[初回ワーナーロゴ無しレーベル・オリジナル盤です。PEPRISEオリジナルのOriginal Company Sleeveは抜けもなく良好です。ポスターサイズの歌詞カードはきれいな状態です。初回オリジナル盤ではPIANOのクレジットが(PIANO:NILS LOFGREN)ですが、それ以降は(PIANO:NEIL YOUNG,JACK NITZSCHE,&NILS LOFGREN)に変更されます。ラベルにRE 1印刷あり。(When You Dance You Can Really Love)の通常のものとミックス違い収録、Matrix両面手書き刻印の(Re-1)です。初回盤のみこのMatrixで作られすぐに(Re-2)になり、それ以降(Re-1)のプレスは有りません!通常の初回ラベルオリジナル盤、(Re-2)、後期プレスも所有しています。コレクターには人気が有り血眼で探している人が多く値段も↑です。1枚目、2枚目もファースト・プレスも所有しているので、そのうち書きます]
アコースティック・ギターの音色と、ハーモニーが爽やかな「Tell Me Why」。同名の映画に刺激を受けて書いている「After The Gold Rush」は、ピアノで弾き語るナンバー。途中で入るホルンのアレンジが秀逸。「Only Love Can Break Your Heart」は、ワルツのリズムを使った素朴なナンバーで、STEPHEN STILLSを始めとするバック・コーラスが素晴らしい。南部の黒人差別を非難した曲「Southern Man」はアップ・テンポで攻撃的な曲でアルバムのハイライト。(Southern Man) や (Alabama)[Harvest] に収録] はアメリカ南部の黒人差別を非難した曲だが、[Southern man don't need him around anymore]とLYNRD SKYNYRDに名指しで非難されることになる。「Till The Morning Comes」は、さらりと聴かせる小品。GRAHAM NASHのこと歌った「Only Love Can Break Your Heart」はシングル・カットされて全米 33位のスマッシュ・ヒットとなった。「Oh, Lonesome Me」は本作唯一のカヴァー曲で、DON GIBSON作のカントリー・スタンダード・ナンバー。「Don't Let It Bring You Down」は、シンプルで素朴なナンバー。「Birds」はニールのピアノをバックに歌われる大変美しいナンバーで、STEPHEN STILLSとのハーモニーも見事。「When You Dance I CanReally Love」では、CRAZY HORSEを加えらロックを聴かせます。「I Believe In You」は、これまたニールらしい哀愁のメロディを聴かせてくれるアコースティックな逸品。「Till The Morning Comes」と対を成すような「Cripple Creek Ferry」で幕を下ろします。NEIL YOUNGの最高傑作と誉れ高い歴史に残る70年代ロック名盤3rdアルバム。納められている曲は、どれも美しく覚えやすいメロディを持っている。NEIL YOUNGのソロ・アルバムの中で、最も親しみやすいアルバムと言われています。
1. Tell Me Why 2. After the Gold Rush 3. Only Love Can Break Your Heart 4. Southern Man 5. Till the Morning Comes 6. Oh, Lonesome Me 7. Don't Let It Bring You Down 8. Birds 9. When You Dance You Can Really Love 10. I Believe in You 11. Cripple Creek Ferry
Personnel Neil Young guitar, piano, harmonica, vibes, lead vocals Danny Whitten guitar, vocals Jack Nitzsche piano Billy Talbot bass Ralph Molina drums, vocals Greg Reeves bass Nils Lofgren guitar, piano, keyboards, vocals Stephen Stills vocals