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それはミティラアートですコミュの自己紹介

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このコミュへ来られた皆さん、
はじめまして。
自己紹介を、どうぞ。

コメント(2)

はじめまして。
つい先ほどコミュに入れて頂いたばかりで僭越ですが、トピュ作りました。

私は 新潟にありますミティラー美術館所蔵作品の
下記の展覧会が新潟市内 知足美術館にて開催され、
http://www.mithila-museum.com/exhibit/08-12/exhi0812.html
毎週末にワークショップが開かれて 参加させて頂きました。
http://www.mithila-museum.com/index.html

私自身は ミティラー画よりも ワルリー画が好きです。
その理由は、私の絵の好みや、
生物が好きなので人以外の動物がたくさん描かれているからです。
また、
ミティラー美術館の所蔵作品や 図録、そして
蔵前仁一著「わけいっても、わけいっても、インド」
http://d.hatena.ne.jp/kuramae_jinichi/20090807/1249622452
の記述から下記を感じたからです。
ミティラー画家、ガンガーデーヴィーの極めて敬虔、質素、謙虚、精力的な活動を知り、
私のようなお気楽お絵描き者(もちろん絵で収入も得ていません。)とは雲泥の差で、「私とは関係のない」「雲の上のような人」と感じて近付き難かったのでした。

このコミュを偶然見つけて、現地でミティラー画の後継者が減っていること、
教育の場が(インドではなくネパールに。これはなぜでしょうね。)あること、
外国人も受け入れていることなどを知り、
私のミティラー画への印象が少し身近に変わりました。ありがとうございます。

繭かさんのご活躍をお祈りしております。
今ネパールにいて、もうすぐ帰る者です。
ミティラー画は以前見たことはあったのですが、最近改めてすごくいいなと思いました。
ジャナクプルで学ばれた日本人の方のmixiコミュニティがあると人から聞いたので、探して参加させていただきました。
ミティラー画を刺繍にしてみたいです。

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