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サッカー指導者コミュの【アンケート】小学生指導者の方々や親御さんへ

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 以前、こちらで指導者の皆様に様々な意見をお伺いしたものです。
 今回は、小学生年代の指導者の方々にご意見をお伺いしたいのです。

 実は2010シーズンJリーグが始まった時、ある指導者からこんな指摘を受けました。

「セットプレーのポジション取りですぐPKになるんだよ。主審も注意なしに笛を吹いてPKをとるから、子供達はファウルを貰おうと演技をしてしまう。全国レベルの一級や二級審判員と違って、練習試合や地区大会を吹く四級審判員はルールの適用を理解できていない。ちょっと触ったらファウルになってしまう。」

 私もライセンスを取得し、知人のチームの指導に出かけます。皆、ゴールデンエイジを意識し、選手の将来を考えた指導をしています。
 しかし、そこで試合を担当するレフェリー、四級審判員に問題があるという声を頂きました。
 もちろん、指導者が選手に「演技をしてはダメだ」と注意すればいいわけで、指導者にも問題はあるのでしょうが。
 とは言え、四級審判員の講習内容は、日本サッカー協会D級やC級コーチライセンスとは雲泥の差なのも事実です。

 西村雄一氏にこんなことを言われました。
「ある大会でアフリカのチームの試合の主審を務めたんです。あきらかなファウルで笛を吹いても、彼らは受け入れられない。なぜかって?彼らは主審のいる試合をしたことがなかったんです。」

 しっかりとした主審に出会うことは育成において重要なのではないかなと。
 日本人がどこか審判を受け入れられないのは、過去の小中学生時代の審判と良い関係を築けなかったから。尊敬できなかったからではないかなと。かくいう私自身も、選手時代に審判と良い関係を築けていたとはいえないんです。センターサークル付近から動かず笛を吹く高圧的な教員の下の試合が多く、「見てくれていない」と感じることが多かったり、どこか一緒に試合をしているとは思えなかった。
 そういった齟齬を埋めるのにはなにが必要なのか。
 そもそもで指導者兼審判が多く、指導者活動だけでも大変なのに、さらに審判のスキルを上げる研修やら本を読めというのは酷な気がするんです。ルールブックを覚えるのだって大変ですし。
 彼らの負担にならず、かつ要所をおさえるようなことができないかと。そこで、DVDを思いつき、現在色々な方の協力を受けプロジェクトを動かしてるのですが。

 やはり、現場の皆様の意見を重視したいなと思いまして。それも身近な場所だけではなく、様々なものを。
 サッカー少年を持つ親御さんや、小学生の指導者の皆様にアンケートのご協力をお願いしたいのです。
 どんなDVDがあれば便利ですか?どんな判定に頭を悩ませますか?逆に練習試合などで、どんな審判員をみかけますか?なんでもいいです。たとえば、GKのパントキックが自陣PA内で止まった。それをもう一度触っていいのか、など。

 逆に、私の倍は生きている小学生サッカーで審判をして40年という方がいれば、是非お話お伺いしたいです。我々には見えないものがあると思うのです。

 是非、皆様のご意見をお伺いできればと。気軽に思ったことでも良いので、お教え頂ければと思います。

コメント(35)

石井紘人様

とても参考になるご意見です。

指導者と審判がともに選手を育てるはサッカー界の永遠のテーマだと私自身は考えています。

現在、私はサッカーC級とサッカー4級保持しています。4種の指導者です。

一時期、子どもにより良いジャッジをしてあげたいと思い、3級を目指していましたが、志半ばで断念しました。

理由はルールブック通りのジャッジに専念をしてしまうと、選手の育成の妨げになってしまうのでは感じたからです。

一定基準でジャッジを行っていると勿論、PKになる試合があります。
しかし、私はその試合の基準を満たしても、笛を吹かない場合があります。

それは、オフェンスのプレーです。
シュートモーションに入ろうとして、ディフェンスに身体をぶつけられて、バランスを崩してシュートが打てず、ボールを取られてしまった。
オフェンスはボールよりも審判を第一に見るような選手には笛を吹きたくないと思ってしまいます。
勿論、不公平なジャッジになってしまいますが、そんな審判に助けを求めるような選手では、レベルアップが出来ないと思います。

その為、審判としては、笛を吹かなければと思いつつも、選手の育成を考えてしまい、あえて吹かない自分がいます。


アンケートから大分、脱線をしてしまい申し訳ありませんでした。ただ、4種の審判は公平なジャッジよりも育成を優先をしても良いのではと思います。



DVDについて
・ラインズマン、線審、キーパーチャージなど現代サッカーで使われない用語を未だに口にしている指導者がいらっしゃいます。
日々進化しているサッカー界から取り残されてしまっている指導者を救済出来るDVDを作成してもらいたいです。

・細かいプレーに関してはPAライン近くのプレーに関してです。
例1、パントキックする際にPA内でボールを投げ、PA外でキックをした場合はオンプレーか。

例2、PAライン上にあるボールに対して、GKは上からボールを抑える際に、身体はPA外にある場合(両足はPA外の地面に触れている)はオンプレーか。


など、普段あいまいになっている部分をクローズアップして頂きたいです。
はじめて。
サッカーC級フットサルC級フットサル4級保持者です。
フットサルは社会人で、サッカーは4種を教えています。

指導する際にどんな選手に育てたいのか?と言う事から考えると一般的には『世界で戦える(通用する)日本を代表するプレイヤー』と言う所を目指しながら、指導をすると思います。

その為にグローバルスタンダードとされる様な国々の指導方法を研究したり、スーパープレイヤーとされる様な選手自身のプレーを研究したりしていると思います。

今回自分が非常に興味を持たされたのがアフリカの主審の話しです。
そしてその話しを聞いて真っ先に出た疑問が『世界レベル(サッカー先進国と呼ばれている国々)の子供の主審はどの様に試合を裁いているのか?』っと言う事です。

今回のお話しにもある指導力と審判力の差も、もしかしたらそんな所にも隠されているのではないでしょうか?

そして子供にとって良い指導者と巡り会える事と同じ様に、良い審判員と巡り会う事は必要だと思います。

試合で笛を吹く際に一番重要と言うか難しいのが『子供を成長させる上で何を優先させるのか?』だと思います。

ルールに捕らわれ過ぎず、ノビノビとプレーせる事を優先させるのか?

ルールはルールとしてキチンと笛を吹くのか?

多分指導者の考え方によって様々あると思いますし、これが正しいと言う答えは中々決められないと思います。

その為にもDVDを作成しある程度の基準を明確にするのはとても良い事だと思います。

ですので、是非DVDを作成する際には世界の子供の試合を裁く審判員の姿も視野に入れて頂けたらと思います。

長文失礼致しました。

Akiさん

>ルールに捕らわれ過ぎず、ノビノビとプレーせる事を優先させるのか?
 ルールはルールとしてキチンと笛を吹くのか?

とても共感します。
低学年、中学年、高学年によってどちらを重要視するのか考えてしまいますね。
ジャッジは公平であるべきだと思います。上の方がおっしゃる育成のために笛をふかないことがあるとは何のためなのかよく分かりません。シュート体勢に入って体を当てられた時に審判の顔を見るのが他力に頼っていることになるのでしょうか?育成年代でやっていいことといけないことを教えることのほうが大事ではないですか?
勿論、育成年代でルールを教えることは重要です。

では育成年代とは具体的には何歳(何学年)までを言うのでしょうか。



TAKUさんが書かれているように腕の使い方が良い例のように思います。

例えばAとBのチームが地区大会と全日本予選の県大会で同カードが対戦したとします。

私は地区大会と全日本の予選では判定基準を変えます。
全日本の予選では腕のプレーエリアを私は地区大会よりも広く設定します。

理由は全国ともなれば腕を使うのもテクニックになるからです。


皆さんはファールをどのように考えているでしょうか。

私はファール=敗北と考えています。


大人が小学生相手にサッカーをした場合に大人がファールをして小学生からボールを奪おうとするでしょうか。

反対に小学生からファールされたと大人が審判にアピールをするでしょうか。
私ならファールをされてしまったこと事態に恥を感じてしまいます。

ファールをしてボールを奪えた場合、小学生の心理としては、たいしたことないなと思うはずです。

ではファールをしてもボールを奪えなかった場合の小学生心理はどうなるでしょうか。
自分は敵わないと思うはずです。

ピクシーさん、ルールは大切です。しかし、ルールによって選手から闘争本能を奪ってしまっては、世界で戦える選手を育てることは出来ません。



W杯でクリロナが言った「審判は自分をもっと守るべきだ」と発言をした際、私はクリロナはこれ以上は成長しないなと感じました。
ふじ?さん

ルールによって選手から闘争本能が奪われるとは、どうゆうことなのでしょうか?全く意味が分かりません。
大会のレベルによって判定基準を変えるのも審判としてはおかしいことです。

腕の使い方もルールの範囲内でうまく使うことは何の問題もありません。
日本のサッカー選手は国際大会で腕を使った反則が多いとFIFA並びに
諸外国のサッカー関係者から指摘されているのが現状です。
そのため、今シーズン途中から腕を使った反則を厳しく取るように
JFAから通達が出たことは審判をなさっているならご存知だと思います。

育成年代(私はU−15までと捉えています)で正しく教えられていないから
こうゆう事態が起きているのです。

サッカーはスポーツです。喧嘩ではないのです。

それから、あなたの発言でどうしても受け入れられないことが1つあります。
>ファールをしてボールを奪えた場合、小学生の心理としては、たいしたことないなと思うはずです。
こんなことを許してはいけません。こうゆう選手がユースや1種に行った時に
平気で相手の足を削ったり、怪我をさせるプレーをするのです。
激しいプレーと汚いプレーは違います。
あなたはその境目の認識が甘いのではないですか?

小学生が大人に反則をしてもボールを奪えなかったからといって闘争本能が
奪われることなどありません。私はそんな子どもを見たことがありません。
私にはあなたは勝つためには反則をしていいと言ってるように聞こえてしまいます。指導者、審判として一番危険なことだと思います。
11
ピクシーさん。
同感です。

ファールならファールでしっかり吹いて、なぜそれがファールなのかどういった反則なのかきちんと伝えることが育成だと思います。

判定基準を大会によって変えるのも、子供たち、指導者は疑問に感じますよ。
ピクシーさん

?ルールによって選手から闘争本能が奪われるとは、どうゆうことなのでしょうか?全く意味が分かりません。
 無理やりシュートを打つより、ファールを誘いPKをもらう方が確率的に点が取れると判断をしかねないと言うことです。

?JFAから通達
 勿論知っています。

?サッカーはスポーツです。喧嘩ではないのです。
 相手選手は敵ではないです。同じサッカーを行う仲間です。

?あなたの発言でどうしても受け入れられないことが・・・
 選手として、大会に出場したことのある人であれば必ず思うはずです。「ファールをしてでも止めないと」
 すいませんが、対戦カードを忘れてしまいましたが、実際に今回のW杯で、シュートを打たれて、手でボールを止めた選手がいましたよね。
 容認するわけではありませんが、勝負に対する執念がそうさせるのではないでしょうか。

?勝つためには反則をしていいと言ってるように・・・
 いえいえ。反則をして勝つなど私は認めません。子どもに言うのはファールをされるのはお前が上手いからやられるのだ。それは、正しい取り方ではお前からボールを取ることが出来ないから。 もっと上手くなってファールでも止められない選手になれ。と言います。

?判定基準を大会によって変える
 そもそも、判定の基準など選手間のプレーを見て決めると思いますが。
 お互いに手を使ったプレーを行うのであれば、お互いのプレー基準に一致しているためファールを取らない。
 一方的に手を使うのであれば、手を使うプレーを厳しい基準にして、行わせないなど。
 各年代ごと、対戦カード、大会に応じて対応します。
 また、1年生などは団子サッカーが多いですから、多少の押し合いではファールは取りません。
 相手を押し退けるなど、本来はファールですからね。

 6年生になれば、フィジカルプレーを行う選手も出てきます。怪我をしないように見守る必要があります。
 しかし、6年生から中学へ上がった際に、戸惑いを感じないようにさせてあげないといけないと思います。


選手の成長に合わせて、指導者が審判が柔軟に対応をして選手のベストプレーを引き出せるようにしないといけないと思います。
ふじ?さん

根本的に指導者として間違っている部分があります。

>?あなたの発言でどうしても受け入れられないことが・・・
 選手として、大会に出場したことのある人であれば必ず思うはずです。「ファールをしてでも止めないと」
 すいませんが、対戦カードを忘れてしまいましたが、実際に今回のW杯で、シュートを打たれて、手でボールを止めた選手がいましたよね。
 容認するわけではありませんが、勝負に対する執念がそうさせるのではないでしょうか。

これは選手として絶対やってはいけないプレーだと教えるのが指導者です。その上で何が失点の原因だったのか、どうすればシュートまで行かせずにすんだのかを考えさせ、トレーニングでやってみさせるのが指導ではないですか?
ルールを遵守し、腕を後に組んで頭からシュートブロックにダイビングしたイングランドのテリー選手が世界中のサッカーファンから賞賛されたのは、ルールを守った上で全力でプレーしたからです。

腕の使用についても通達を知っていながら独自の判断で反則を取らないのであれば、選手の育成を阻害してるとは思いませんか?

育成は競技規則に則って行うものです。
判定基準を選手間のプレーを見て決めるとおっしゃいますが、審判がそうゆう曖昧なことをするからプレーする子ども達は判断に迷うのです。お互いのプレー基準に一致してるからファールを取らないのではなく、それが競技規則に反していれば反則を取らなければなりません。

反則の上に成り立つベストプレーに何の意味も見出せません。
ピクシーさん
>?
 勿論、指導者としては原因追求をして、指導するのが指導者です。しかし、人間味がまったくないですね。
 サッカー漫画には必ずと言っていいほど、出てくるセリフですからね。
 プロ選手も読んでいるという、龍時やエリアの騎士にも出てきます。

>曖昧なことをするからプレーする子ども達は判断に迷うのです。
 そもそも、ルール自体が審判に判定を委ねられていて、選手の意思尊重の元で反則が決定するではないですか。

 不用意に、無謀にまたは過剰な力でなど、曖昧であり、「相手競技者をける、またはけろうとする。」のなど、厳密にとっていては、サッカーが成り立ちません。
 ルールを教えるためにピッピッピッピ吹いて、サッカーの流れを審判が崩してでも、ルールにこだわる理由があるのでしょうか。
 選手とコミュニケーションをとり、人間味のあるレフェリングを行う必要があると思うのですが。
う〜〜色々な意見が交差していて非常に興味深いのですが、自分が思うにふじ?さんとピクシーさんどちらの意見も正しいと思います。

自分もスポーツ競技である以上ルールは選手含め指導者や監督も尊守するべきであると思います。

多分ふじ?さんはこの事を踏まえた上で、ご自分の指導論を話しているのだと思います。

そして自分の意見としては先にも同じ事を書きましたが、試合で笛を吹く際に一番重要と言うか難しいのが『子供を成長させる上で何を優先させるのか?』だと思います。

・ルールに捕らわれ過ぎず、ノビノビとプレーせる事を優先させるのか?
・ルールはルールとしてキチンと笛を吹くのか?

この事を議論するときっと同じ様なコメントの繰り返しに成ると思うので、出来れば海外での審判経験があったり実際に海外で指導している人の意見が聞きたいと思います。

それとナンでもカンでも『ルール!ルール!ルール!』の『ルール有りき!』だけでいくと極端な話し審判の資格が無い人は例え紅白戦でも試合をジャッジするべきではないのかな?なんて思う人も出て来るかもしれません。。。

実際自分は審判資格はフットサルのものしかないので、ここまでの意見を聞いていて少なからずともそう思いました。。。

あくまでも紅白戦レベルの話しですが、トレーニンングで行なったテーマを元にゲームをしているのであれば、PA内でDFの選手の手にボールが当たったとしても状況によっては、自分はそのまま流してプレーを続けさせます。(具体的に言うとシュートブロックに行った際に顔に飛んで来たボールをガードしてボールを弾いてしまった)
中には『ハンド!』っと主張する子供もいますが『笛が鳴るまで続けなさい!』と言います。(もちろん試合後に選手達にはちゃんとあの場面はハンドだよと説明します。)

もちろん資格がないので公式戦等は吹く事はありませんが、対外試合などであればこの様なプレーに対しては当然笛を吹きます。

そしてもし審判の資格があったとしてもきっとこの指導方法は変わらないと思います。

繰り返しになりますが
【ルールは選手、指導者、監督含め絶対に尊守しなければならないものです。】

それを踏まえた上での意見交換をして行きましょう!

確かに地区のレベルによって試合でジャッジの基準を変えるのは審判員の品格を問われると思いますので自分も良く無いと思います。しかし海外でのサッカー先進国ではこれが当たり前だったとしたら、それでも同じ様な事を言えるのでしょうか?
きっと『言える』と答えた人に対しては他の指導者から『その考え方が選手の成長を遅らせるんだ!』なんていうやり取りになると思います。。。(まぁ例えばの話しですが…)
話しが少しそれましたがルールブックを読み返すとか、審判講習会もう一度受けてとか、そんなレベルの(低い)話しはこれ位にしてもっと実のある話しをして行きましょう!

長文失礼致しました。
四種の指導者兼審判員です。

マリーシアとタフネス。
どっちも必要だと思います。

ただ、スポーツである以上、ルール、フェアプレー、スポーツマンシップというのは
大切にしたいですね。

ちなみに審判でやってるときは、少年の練習試合であってもPKも取ればカードも出します。
ただ、プレーを優先するためにアドバンテージを長めに取ったり、セットプレーからの反則は、育成を目的として、アゲインを取ることもあります。
もちろん、自分もエンドからエンドまで走りますよ☆

指導者でやってるときは…
自チームのファールは、基本厳しく叱ります。
でも相手からのファールに関しては、
『ファールされてもプレーをやめるな!』
『押したり掴んだりしてくる腕も、引っ掛けてくる足もかわせ!そもそも突破するときはそういうことがあると思ってプレーしなさい!』
って言いますね。
こないだ、試合中にちょっと押されただけでプレーをあきらめてしまった子に
『相手が押してくるってことは、技でボールを奪われへんからや!相手が押してる間は足でボールを奪いに来られへんからまずは遠くにボールを置いて耐えて、それから冷静に対応しなさい!』
って言ったら相手の保護者の方に『毒舌…』って囁かれちゃいましたけどね。

表記な話からそれそうですが…自分が審判のときは、前記の走る以外に、見ることと声をかけることなどを頑張っています。ボール以外の場所を見る、笛を吹く前に注意する、またその前に『ノーファールで!』とか、『フェアプレーで!』とか、『押さないよ〜』とかプレー中に声をかけながらやってます。

DVDについては…実際のレフェリングに解説をつけたもので事例集と、いいレフェリングのためのちょっとしたスキルみたいなのが入ってると参考に見てみたいですね☆★☆
Akiさん

チーム内の紅白戦では特定の現象を出してトレーニングの習熟度合いを図られることを目的とされているのでしょうから、それで問題はないと思います。
試合後に体外試合では反則になることも教えていらっしゃるので選手育成のためになっていると思います。

今回私が疑問に思ったのは、明らかに反則があったことを認識し、ファールを取らなければ不公平なジャッジになることも理解しながら、あえて笛を吹かないとおっしゃっていたので、それが育成に繋がるとは思えなかったからです。

3人の審判で全てをコントロールするのは不可能です。人間である以上、ミスジャッジも起こるのはやむをえないと思います。
しかし、意図的に競技規則の適用を無視しジャッジ基準を変えるのはおかしいと思うのです。
最終的に反則かどうかを決めるのは審判です。だからこそ審判は競技規則に厳格であるべきだと思います。反則があってもチャンスならアドバンテージを取る権限も与えられているのですから。

それから、ルールブックを読み返すとか、審判講習会もう一度受けてとか言うことをレベルが低いとおっしゃいますが、これは子ども達の成長のために個人で出来ることを最大限努力されている方に失礼だと思います。
私自身、審判を担当する前日には必ず競技規則を読み返します。全力でプレーする子ども達に失礼に当たるからです。
ルーニーさんがそのようにおっしゃったのは、競技規則を自己解釈せず審判委員会の見解をよく理解したほうがいいと思われてのことと思います。
> ピクシーさん

〉ルールブックを読み返すとか、審判講習会もう一度受けてとか言うことをレベルが低いとおっしゃいますが…

その事自体のレベルを低いと言ったわけではないです。。。

もっと大枠で見て、ルール尊重派vsふじ?さんみたいな構図のやり取りの事を述べただけです。

その後直ぐにまた新たな人がコメントしてくれてるですから、もういいじゃないですか?

ふじ?さんとマイミクだったり顔見知りでは無いので別に擁護する訳ではないですが、ふじ?さんの様な考え方を根本に持っている人は他にもいると思います。
ですが自分もルールの尊厳と言う意味ではピクシーさんやルーニーさんの意見ももっともだと思います。

自分が一番興味を持ったのが、自分自身サッカーの審判資格を持っていないので、有資格者同士でも、やっぱり色々な考えを持っているんだなぁ〜と思いました。

因みにフットサルでは審判の資格を取る時にDVDが配られました。

凄く当たり前の事が載っているのですが、非常に分かり易く作ってありました。しかもフットサルC級を取った時にも同じ物をもらいましたので家には2枚同じDVDがあります。。。

…話しはそれましたが、育成年代とされている子供達のジャッジについても明確な基準が一目で解る様なDVDがあれば本当に素晴らしい事だと思います。

〉りゅうちゃんさん
〉人間が判断して(曖昧な部分があるだけに)やってるだけに難しいですが
それも含めてサッカー(フットサル)だと思います。

本当にそうですね!素晴らしいDVDが出来る事を期待しましょう!

資格を持ってない方が議論に入りにくい流れを作ってしまい申し訳ありません。
少し感情的になっていたと反省しております。

DVDに関してですが、実際の試合でジャッジの難しかったシーンやミスジャッジになってしまったシーンの検証ができるといいなと思います。他の審判のミスを批判するのではなく、どういう立ち位置がよりベターだったのかなど解説付きであると勉強になります。同じようなシチュエーションではミスジャッジが起きやすいと思いますので。
ルーニーさん
私の手のプレーとは押すや掴むなどではなく、プレーエリアの確保の為に手を使うという意味です。
表現的には手より腕の方が適切であったかもしれません。

ただ、この自分のプレーエリアとはどこまでを表すかはまたそれぞれの判断があるように感じます。

腕を平行に伸ばしきった所までとするのか、肘は曲げていないといけないなどと人によって様々です。


私の意見としてはAkiさんの書き込みである、
「・ルールに捕らわれ過ぎず、ノビノビとプレーせる事を優先させるのか?
・ルールはルールとしてキチンと笛を吹くのか? 」
に集約されていると思います。
両方でしょう。
ルールはルールとしてきちんと守る。
きちんと笛を吹いて、その中で伸び伸びとおもいっきりプレーさせるべきでしょう。
はじめまして!

私は、指導よりも審判活動に力を入れている者です。

私は、どんな大会であろうと、ジャッジの基準を変えません。

カテゴリーの別では、ジャッジの基準を変えています。

で、私は主に4種で活動しているのですが、練習試合では試合中であろうとなかろうと、当該選手に声掛けにてその場で指導しています。公式戦では、試合開始の整列時に選手に対して、

『ファールは厳しく取ります。特に手のファールに気をつけてね!でないと、試合が直ぐに止まるから、面白くないでしょ!』

と、声をかけます。これだけで、効果は絶大でかなりファールが減少します。
ただ、私の心の中では、ホイッスルの対象は選手たちではなく、【指導者が対象】です。

何故ならば、無意識の場合もあるでしょうが、大抵の場合そういうファールを教えているのは、私たち指導者だからです。故にJFAが困った訳です。このままでは世界には通用しないと・・・。話しが脱線しそうなので、この辺にしておきますね。

次に、『のびのびとプレーを・・・』の行ですが、どうも違和感を覚えます。ルールは程ほどにとした場合、それはサッカーではありません。“サッカーの様な遊び”です。のびのびとプレーをさせてあげたいのであれば、それは私達“指導者の問題”です。一切指導や指示をせず、子供達にポジションを決めさせ、且つ、子供たちのやりたい様に好きなようにプレーをして貰う。

あくまでもルールはルールです。子供たちを縛っているのは、私達指導者であり私達保護者のなのかも知れません。どんな楽しい遊びでも、ルールを無視する人間が居たら、全然楽しくありませんから。



皆様。

様々なご意見ありがとうございます。

このアンケートに正解はないので、引続き思うことをおっしゃって頂ければ。

反映し、皆様で作ったというDVDにします。
アラーリオさん

『ファールは厳しく取ります。特に手のファールに気をつけてね!でないと、試合が直ぐに止まるから、面白くないでしょ!』
のファールは厳しく取りますが気になります。

アラーリオさん自身のジャッジが人よりもしっかりとレフェリングを行うから、選手に対して注意を促していると思われるのですが、厳しくと言う表現が適当なのでしょうか。

厳しくだと他の人は取らないプレーもファールにしてしまうという印象を私は持ちます。

また、スターティングメンバーの22人はアラーリオさんのレフェリング意思を聞きましたが、交代要員選手は整列時の言葉を知らないので、不公平になりませんか。
ふじ?さま

ありがとうございます。

?表現に関しては、ご指摘の通りです。

色々と考えてみたのですが、今の子供達には、はっきりと言わないと、なかなか言う事を聞いてくれませんので、この表現が1番シンプルかなと思っていますが、別に良い表現が有れば教えて頂くと助かります。


?の公平さに関しては、私の基準はベンチで指示を出している指導者なら、開始5分で理解して頂けると思いますので、あまり気にしていません。なぜなら、交代の際そういう指示も有るかと思いますので。

良いご指摘ありがとうございます。また自身でも考えてみます。
因みに、私の地域では明日から知事杯の予選がスタートします。子供たちの為(プレイヤーズファースト)で頑張ってまいります。

アラーリオさま

言葉の表現はとても難しいですね。

ちなみに、私も整列時に一言いいます。それは「私たちは、審判として正しいジャッジを精一杯行うので、皆さんは選手として、ベストプレーが出来るように頑張ってください。」

気持ちとしては、ジャッジに対して不要な講義はしないようにという意味を込めています。

?
そうですね。試合分析は指揮官として重要なことですからね。


私の地域も秋の大会が近づいてきたので、プレイヤーズファーストで活動を行っていきます。
指導者の皆様。

ご意見、また議論をありがとうございました。

26日をもちまして、締め切らせて頂きます。

皆様の声は反映させて頂きます。
皆様、様々なご意見ありがとうございました。

こちらでの声も元に、上川徹氏や岡田正義氏など多くのトップレフェリーのご協力を頂き、DVDを制作しました。

http://ameblo.jp/ishiihayato/entry-10978691988.html

このたびは本当にありがとうございました。
また、ご意見お伺いさせて頂くこともあると思いますので、
よろしくお願い致します。

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