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早稲田大学・藪野健ゼミコミュの藪野先生のご近況など

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このトピックでは藪野先生のご近況など報告して行きます。
画業に、そして大学授業、公務、研究に忙しい先生の様子が明らかになるかも知れません。

コメント(8)

1月に藪野先生の個展が開催されます。

「記憶の都市を描く 藪野 健 油絵展」

期間:2007年1月16日(火)〜22日(月)
場所:日本橋三越6F 特選画廊

かなり大きな個展になると思います。
どうぞ多くの皆さまのおいでをお待ちしております。
お久しぶりです。
藪野先生の新連載がはじまります。
雑誌「WEDGE」で、全国の講堂を描いてゆくというもので、長期での連載が予定されているようです。
6月発売の7月号からで、第一回は広島・江田島の旧海軍兵学校講堂とか。

WEDGEはビジネスマン向けの雑誌でしょうか。
新幹線のグリーン席に置いてある雑誌でもありますので、皆様どうぞご覧になってみてください。
>竹乃丞さま

左様でございます。
最近は一般書店でも多く扱ってますので、気軽にご覧いただけることと思います。
すでに藪野先生は半年分の原稿を入れているという力の入れようだそうです(笑)。
WEDGEのページ更新されました。
藪野先生の連載、「建築物語」という題名です。
http://www.wedge.co.jp/d_1.html
藪野先生が4月4日の朝9時からのNHK教育テレビ「日曜美術館」に出演します。
「ベラスケス 肖像画の告白」という特集です。
藪野先生が27日読売新聞の夕刊に掲載されました。
早稲田大学の震災関連の調査研究で、福島県いわき市に入った様子です。
「いわきの心を描く」
http://www.yomiuri.co.jp/zoomup/zo_110627_01.htm
藪野先生が23日に日本建築学会のパネルディスカッションに参加されます。
街歩き関係の内容となりますので、ぜひご興味ある方はご参加下さい。

http://machi-aruki.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

パネルディスカッション
街を歩くことから始まる、
建築・都市の読み解きと未来への構想

日時:2011年8月23日(火)9:15〜11:45
会場:早稲田大学大隈記念講堂大講堂

近年テレビや新聞雑誌などでの街歩き人気が高まるなか、元来都市を徘徊し町並みを見つめ人々の生活を注視してきた建築分野の人々が街を歩く状況はどうなっているのだろうか。日本建築学会では「東京ウォッチング」を初めとした多くの街歩きに関するワークショップを長年企画運営してきたが、ここで一度その確認を行う必要を感じている。

このパネルディスカッションでは都市というフィールドに出てそれぞれの分野で活躍する街歩きの達人が異なる立場からの街歩きへのメッセージを会場の皆さんへ発信し、街歩きの可能性とその未来について意見を交わしてゆく。

建築家、画家、編集者、都市論の研究者という複数の円環が都市の現場で複雑に重なり合うことで、街歩きの魅力やその隠れた意味について刺激し参加の皆さんの中での新たな都市観を創出するとともに、街歩きや建築・都市の読み解きの重要性について知らせその生産的行為の価値についても広めてゆきたいと考えている。特に建築を学ぶ学生へ向けては、作る行為以前の見つめ思考する場としてのフィールドワークの意味について考えてもらう場としたい。

そして単に建築学分野にこの成果を回収するだけでなく、この流れを社会へ開く形での「街歩き学徒」や「街歩きを楽しむ人々」の集結の機会にしたいと願っており、日本建築学会大会への参加者のみならず、都市を歩き見つめることに関心ある多くの一般市民の皆さんの来場を歓迎する。

司会 小笠原伸(早稲田大学)
記録 田中元子(mosaki)

1.主旨説明 小笠原伸(早稲田大学)

2.主題解説
(1)画家の観点からみる都市・建築の姿 藪野 健(早稲田大学)
(2)建築を学ぶ学生への建築の見方を考える 中谷正人(千葉大学) 
(3)建築家の観点からみる街歩き 藤村龍至(東洋大学)
3.討論
4.まとめ

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