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バーチャル・ゴルフ教室コミュの6  アウトサイドイン軌道でフェイスが左向き

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■  引っ掛けフック

軌道がアウトから入って、その方向にフェイスが向いていると
左に真っ直ぐに跳んでいきます。
これが引っ掛けです。

そして、さらにフェイスが左を向いていると引っ掛けた上に
さらに左にフックしていきます。

これはまずアウトインを修正することと、そして
フェイスの被りを治すことで修正されます。

フェイスが左を向くということは、スクエアを通り過ぎて
被り過ぎて当たっている場合もあります。

このフェイスの被りを修正するには、まずグリップがストロングになっていないこと
オーバースイングになっていないこと、そして体重移動がしっかりとできていることなど
これらのポイントを一つずつ確認していくことです。

元々アドレス時にフェイスが左を向いていても分からない人がいますが
チップショットで球が左に出る人はフェイスが左を最初から向いているということです。

アドレス時にはしっかりとフェイス面がスクエアであり、グリップが
スクエアグリップであることが基本です。
この時にソールがスクエアではなく、フェイス面が目標を向いている
かどうかを確認してください。

そして、オーバースイングはPWで60度、DRで水平になるように
トップの深さを決めて、それを定着させることが大切です。

良く練習場でPWなのに水平まで上げて140Y跳ばしている人がいますが
このタイミングでDRを打つとスライスになります。
また、DRを真っ直ぐになるように力加減を調整してからPWを振ると
引っ掛けやフックがでることになります。

また、グリップはスライスを止める応急処置として
多くのレッスンプロ達がストロングを薦めていますが
根本的な修正にはなっていません。

多くの初心者が体重移動ができずにいます。
打球は体重を乗せて打つことで力が最小限で済みます。
筋肉をつけて力だけで打っている青年達が急増していますが
筋力だけで飛距離を出すには限界があります。

左右に片足ずつ体重を移動するドリルをやって
しっかりと体重が乗る感覚を覚え、それが自然になるまで継続し
その感覚で打つことに慣れる必要があります。

コメント(2)

筋肉だけに頼るとケガしそうですね。最近YouTubeにアップされていた動画で”2015 最近のローリーマキロイのスイング 見るだけで上手くなりそう・・・”というのがスムーズネスのようなものを感じるのにすごく勉強になっています。全米の映像でアイアンでteeグラウンドに立っているので200y強ぐらいのホールでしょうか。ものすごくスムーズに軽く振っているようにみえます。おそらくあれで届いているのでしょう。昨今アップされている若い人のまんぶり300y動画とは全然違います。目指したいところです。

>>[1] ミスターさん

必要最小限の力で最大の効果を出したいですね。
飛距離は7割が技で力は3割くらいでしょうか。

全身の筋肉を少しずつ使って軽く振るだけで
思った距離がでたらいいですね。

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