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バーチャル・ゴルフ教室コミュの「俺も、ついに S が使えるようになった!」

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シャフトの硬さ表示

フレックスの基準は L、R、S、X などの表示で分けられています。
もともとこの基準は振動数の計測によって分けられていたのですが
先日、持ち込んだドライバーは S という表示だったにも関わらず
振動数を測ってもらったら実は R に 4 足りないということが判明しました。

HSの遅い人は柔らかいシャフトを使い、速い人は硬いシャフトを使う
という理論ですら疑問が多いのですが
その理論の上に成り立った新たな販促テクニックを発見した思いです。


年配のゴルファーはHSがあがることはなかなか難しいことです。
HSの遅い人ほど柔らかいシャフトを使うという理論においては
年配者のようにHSがほぼ変わらない人に買い換えさせる理由がなかったのですが
同じ硬さのシャフトでも表示を変えることによって
また売ることができるようになったのです。

「俺も、ついに S が使えるようになった!」

と勘違いさせる販促テクニックは今に始まったことではありませんが
はたして如何なものでしょうか。

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