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The Beatlesコミュの『THE END』のギターソロ

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あの三人のギターソロですがギターマガジンの記事で二回ほどポール→ジョージ→ジョンと書いてあるのを見ました。
その記事では二番手は「ジョージも上手くなってクラプトンばりのヴィブラートで…」という感じで書かれていましたが
僕はどう聴いても
ジョージ→ポール→ジョンとしか思えません。
15年ほどTHE BEATLESが大好きで自分もプレイしていますしジョージのギターの良さは分かってるつもりです。
あのソロの一番手の「流麗では無いが抜群のセンスのあるプレイ」はジョージだと思いませんか?

二番手の「流麗かつスキの無いプレイ」はポールでしょう。
『Taxman』のソロや『Ticket To Ride』のオブリの弾き方とそっくりです。

三番手は…言うまでも有りません(笑)

皆さんはどう思われていますか?

コメント(13)

僕もずっとジョージ→ポール→ジョンと信じていました。
1発目の出だしのツタナサはかなりジョージ印だと思うし、
2番目のベンドの後の着地っぷりはかなりポールに思います。
ジョンは言うまでもないですね。 明らかに。
そんなわけで僕もHIKARUさんに一票。
1周目 ポール→譲二→ヨハネ
2週目 同上
3週目 譲二→ポール→ジョン

でうちのサークルは演奏していますた。
新しい説ですね。どのビートルズの文献にも、G→P→Jとしか書かれてないですし、僕もそう思ってました。
1番手のソロは、非常にわかりやすいメロディでポール
2番手のソロは、少し捻くれたノイジーな中に、丁寧に一生懸命弾こうとしているジョージ
3番手のジョンは・・・性格そのもので一番わかりやすいですね。
だけど、拙さという点では、ジョージか一番手だとしても、考えられます。
後期のFabやアビイ自体ポールがリーダー的存在であることを考えると、出だしはポールとしか思えないんですが、果たしてどうなのでしょう。

この謎は、誰か解けるのでしょうか・・・。
皆さんコメントありがとうございます。

確かにアビィロードはポールが引っ張ってますが冷静に考えたらリンゴが本当の1番手ですから順番は理由にはならないかも。
理由を付けるとしたら、このアルバムが最後なのはみんな分かってたから1番手は正規のリードギタリストのジョージに弾かせるのも自然な事ではないでしょうか?

あとフレーズもそうですが音色もかなり1番手はサスティンが無くジョージらしいパキパキした感じだと思います。

という感じで僕は誰が何と言おうとジョージなんですが、引き続きコメントお待ちしてます♪
僕はやっぱり2番がジョージだと思います。
ビートルズの後期で出るジョージの芯のあるギターの音作りはいくらポールでも再現出来ないものがあると思います。

音作りもフレージングも全部ひっくるめて2番のソロがジョージでしょう!

そういえば数年前ポールのライブを見に行った時、たしか最初のソロはポールでした。他のソロは今サイドでギター弾いてる奴らがやってました。DVDを持ってる人がいたらそれを見れば解決するんじゃないですか?という訳でDVD持ってる人よろしくお願いします!
>けいすけさん
DVDは持ってて何度も見てますのでお答えしますが、
確かに一番手はポールです。
ただ、締めのジョンの三連符のフレーズもポールが弾いてますので、
あまり確定的な証拠にはならない気もしますが、、。

でも、僕も一番手ポール説には賛成なのですが。
その通り!
いろいろな文献で調べても、3周とも
ポール〜ジョージ〜ジョン
が正解です。
フレージングだけではなく、サウンドからも想定ができます。
各2番目のフレーズが最もサステインがあって音も太いので、ハムバッカーを搭載したレス・ポール・スタンダードの音と思われます。ということでジョージのプレイでしょう。
各1番目と3番目は、それぞれポールとジョンのエピフォン・カジノで、ジョンはアンプのセッティングによるナチュラル・オーヴァードライブをかけていると思われます。
私もやはりP→G→Jだと思います。

1997年9月15日にロイヤルアルバートホールで行われたモントセラト島救済コンサート。これのクライマックスでポールはGolden slumbersからメドレーで演奏しています。
ここではポールはまずピアノを弾いていて、ドラムソロ(フィル・コリンズ!)になった時にピアノから立ち上がりレスポールを手に取りに行きます(一回目でギターを取れなかったのはご愛嬌)

ポールは生来の目立ちたがり精神を発揮し(アンコールにおいてのKansas Cityになんかは特にそう)中央に立ってここの主題となっている『THE END』のギターソロのトップバッターをやります。ここで聞かれる始めのフレーズはアビーのバージョンと言ってもいいのではないでしょうか。

その後2番手はマーク・ノップラー、3番手はエリック・クラプトンと豪華にギターを回していきます。そしてジョージ・マーティンの指揮の元、大団円へと。

解散後にこうして聞かれる演奏や、ポールの目立ちたがりの性格を考えても『THE END』のギターソロのトップはポールで間違いないのではないのでしょうか。HIKARUさんの1番手は正規のリードギタリストのジョージに弾かせるのも自然な事ではないでしょうか? という意見も気持ちは分からないことではないですが、あの時のビートルズには無理だったと私は考えます。

・・・マーク・ノップラーって渋くてカッコイイですね。
ついでに確認ですが、ソロバトルの後のラストの素晴らしいギターはジョージでいいですか?
トピ外れになってしまいますが・・。
ん〜やはり僕の意見は少数派ですね…
反対意見を頂くのを覚悟でしつこくまだ主張すると

音色で言うと一番手のギターはカジノには思えないんです。
カジノ(JAPAN)とレスポールスタンダード(現行品)がウチに有るんで音の傾向は分かるんですが一番手は確実にソリッドの音だと思います。そしてピックアップはリア。
箱物だとあんなにガチガチの音は出ないと思います。特にカジノはセンターブロックが無いので芯が弱いです。
二番手三番手はカジノのフロントで二番手はそのまま、三番手はトーンを絞って引いているので、結果的に艶が有って低域が出てるのは二番手ですがレスポールの元々持っている太さはリアでトレブリーですが一番手でしょう。

ポールの目立ちたがりで一番に弾きたいのは分かりますが音色、そして「上手なフレーズ」を考えるとポールは二番手かと思います。

『SGT』『Good Morning Good Morning』のリードはポールだと思うのですがフレージングやチョーキングの特徴が二番手と同じだと思います。

それまで、そしてその後のジョージの音の傾向はあまり伸びやかでなくパキパキした感じなのでこの曲だけすごく伸びやかにしてるのも不自然だし、他のビートルズナンバーでもネバっこく伸びるのはジョージですがストレートに伸びるのはポールが弾いてるんで僕はどうしても一般的な説は納得できないんです。
あっ!長文を書いてるうちに二件もレスが♪

JUN。さん
あれはジョージだと思いますよ。あれがポールだったら一番手がポールも考えられますが…

彩菜さん
同意見ですね。最近のポールは“THE BEATLES”をやりたがってる気がします。

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