ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

The BeatlesコミュのStrawberry fields forever

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
THE BEATLESの最高傑作と評されることが多いこの曲。
ロック史においても重要なこの作品の革新性、独自性を当時の人々は理解できたのでしょうか?

僕は苦しくなった時にヘルプを聴いて泣きます。
自分についてあれやこれや考えてしまうときはノーウェアマンを聞いて大泣きします。
そして 自らの人生の孤独とノルタルジーについて思うとき、ストロベリーフィールズフォーエバーを聞いて号泣してしまいます。

レノン本人の心象風景を描いたようなこの曲は、きっと誰の心の世界にも通じている所があるのでしょう。
メロディーはまるで幻のような旋律で、そのメロディーと歌詞の哀愁、世界観をより一層のが際立たせるメロトロンからはじまるアレンジメント。

この曲を特別な存在だと思う人、語りましょう!(主に哲学的歌詞の考察についても)

コメント(24)


私は歌詞にはあまり興味がないんですが、この曲は大好きです!
ビートルズの中ではIn My Lifeと共に最も好きな曲です♪

私たちだって、Johnがこの曲に込めた意味を本当に理解できているかといえば、果たしてどうなんでしょうか?

なぜデモバージョンから様々なアレンジを経て、リリースバージョンに行き着いたのか。なぜ2つのバージョンをつなぐ必要があったのか・・・

リバプールへ行って、Strawberry fieldsの入口に立ってみたとき、Johnの心象風景を共有できた気がしましたが、幼い日のJOHNの体験まで共有できたわけではないですし。

それだけ深い作品だと思います。
確かに大名曲で、私自身もベスト3に入るほど大好きな曲なんですが、
それにしても過大評価されすぎな気が時々します。。。

所詮(あえて「所詮」)、サイケデリックだと思うのです。
幻覚剤があったからこそ、の曲というか。
特に詩は、読めば読むほどそういう気がしますね。

逆に言うと、それでもこれほど普遍的な曲になってしまうのが、
ジョン及びビートルズの凄いところだと思いますが。。。
私にとっても特別好きな曲です。
ジョンの曲なんだけど、デモ版のフォーク調と比べるとかなり印象が異なりますね。
ポール、ジョージ、リンゴ、ジョージ・マーティン、全員のアイディアが詰め込まれて、あの名バージョンが出来たと思います。
個人的にビートルズの最高傑作はヘイジュードだと思います……
ストロベリー…も大好きだけどやはり過大評価されてる気がします。

ビートルズのどの曲が最高創作かといった話題になると、あれもこれも最高創作となってもう何でも良くなる笑
最近THE BEATLESをきくようになり、アルバムを集め始めた者です。YouTubeでこのPVを見つけ聴いたら一気にはまりました!鳥肌たちましたー!!今1番好きな曲ほっとした顔毎日聴いてますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
「A Day in the Life」と並んで、ビートルズの創造的な面での頂点に達した曲だと思います。
アーティスティックな面のみがビートルズの魅力ではありませんが、そういう視点から見ると数あるビートルズの楽曲の中でもトップクラスかなと。

おそらくルイス・キャロル経由の言葉遊び的で哲学的な歌詞、緻密で複雑なアレンジ(壮大さは「A Day in the Life」に一歩譲りますが)、リンゴの素晴らしいドラミングなどが個人的なお気に入りです。
確かに名曲ですよね。

自分も好きです。

どうしても気になる点は、ジョンの声の酷さです。

テンポと音程の違うテイクを無理矢理つなげたせいだと思います。

アウトテイクのジョンの柔らかい歌声は、素晴らしいです。

現代のデジタル技術でリミックスしてくれれば、クリアに仕上がるのではと思います。

トピ主です。
あまりに書き込みが無かったら、1人1人にレスしようと思ってたんですけど、難しそうですねw
沢山の意見ありがとうございますm(_ _)m

この曲は色々な形で世に出てますが、アレンジ合体のLOVEバージョンが好きだったりします。
バックのアレンジは現行のままでジョンのボーカルはあの透明感のあるテイクであるという。

歌詞については意外と具体的言及が少ないですね。
ロック史上最高に優れた詩だと思ってるんですけど。
山本安見さんの対訳が好きなんです。

「これが本当だといつも思ってる
だけどこの僕さえ虚構かもしれない
きみのことを解ってるつもりでも
すべては僕の一人よがりかもしれない
つまり 僕ときみは同じじゃないってことさ」
ってのは訳者のセンスを感じます。
リマスタ盤の対訳は正直わけわかんないんですけど(笑

後は前に書かれたかたがいらっしゃいましたが、問答無用でリンゴのドラミングですね。
ビートルズの傑作は必ずリンゴのドラムが冴えまくってる気がします。
素晴らしすぎて言葉を失う程です。
彼を下手くそ扱いする人はちょっと理解出来ません。
とのさん>
一端のドラム叩きです。

最後の4行、鳥肌が立ちました。
僕自身、リンゴを手本としてドラムを叩いてきたので、リンゴのドラムは最高だと思っています。

「リンゴのドラミングを揶揄する奴がいるが、A DAY IN THE LIFEのあのドラミングは誰にも真似できやしねぇ」ってフィル・コリンズが語ったのを思い出しました。

確かに、ビートルズの名曲にはリンゴのドラミングが光ってますね。
二つの世界の出会いの衝撃の瞬間を、その構成上も含めて、見事に音楽的に表現した作品ですよね。ディランの「Like A Rolling Stone」と並んで、世界の風景を決定的に変えた一曲だと思います。

歌詞に横溢する強烈な郷愁(=母胎回帰)への憧憬は、それこそハイデガーのヘルダーリン論を援用しながら論じることも可能な次元に達しているようにも思います。
私は、この曲がビートルズの中で一番好きです!
とにかく歌詞も曲も大変奥が深いです。

こんなタイプの曲を他に聴いたこともなく、初めて聴いたときはショックを受け、「これは一体なんなんだ!」と呆然としました。

昔、STRAWBERRY FIELDSで沢山のコピーバンドのライブがあったとき中に入りましたが、感動しました。
建物の中に急遽作られたようなカフェで「クリームを掛けたイチゴとティー」が供されましたが、長蛇の列に並んで食べたそのイチゴの味は格別でした。

10年近く前に、このSTRAWBERRY FIELDSの門が盗まれたそうですが(後に見つかりましたが)、門が盗まれるなんて前代未聞であり、その事実からしてもこの曲の人気の凄さを感じます。
どの曲が一番って決めづらい中で、多分評価が割れる曲の一つでしょうね。
個人的には大好きで、ライブの度に歌ったりしています。
“Mr Kite”も古いサーカスのポスターにインスパイアされて出来た曲ですし“Cry Baby”や“Walus”も多分その類だと思うんですが、素材がジョンの感性というフィルターを通すと他人の色々な琴線に触れる、まるでおもちゃ箱のような世界に変わってしまうということなんでしょうね。
絵画や彫刻の世界も最初から意味を持たせて制作する物も有るでしょうが、作者の感性の発露から生まれ、完成後その意味を説明しようとしても作者自身が説明できない傑作ってままありますからね。
Strawberry Fields Forever(Anthology Version)は、スティーブジョブズが、ビートルズをビジネスモデルにするきっかけになった曲、だそうです。

ログインすると、残り6件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

The Beatles 更新情報

The Beatlesのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。