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Chez Yutaコミュのフランスのハロウィン事情。

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ハロウィーンは、アングロサクソンのお祭りであり、

フランスでは「アメリカの悪しきコマーシャリズムの侵略」として、浸透し始めた。






http://allabout.co.jp/gm/gc/62946/

「フランスでは、11月1日はToussaint(トゥサン/万聖節)の日。フランス語で解説すると、「Fête de tous les saints」(諸聖人の祝日)となりますから、Tous(トゥ/全て)+Saints(サン/聖人たち)=Toussaintと覚えましょう。



このカトリックのお祭りの日は、フランスではun jour férié(祭日)になっており、イメージとしては完全に日本のお盆。 TNS sofresが行った2003年の調査によると、66%のフランス人がこの時期にles défunts(レ デファン/故人)をしのび、58%の人が花を供え、また47%の人がお墓参りをするとのことです。



一方、残りの3分の1の人たち、とりわけles jeunes cadres urbains(都会に暮らす若手のエリートたち)は、とりたてて何もしないとか。この数字、いずこも同じという気もしますが、あなたはどんな風に感じられますか?



ところで、お墓参りの花といえばフランスでもchrysanthème(クリザンテ−ム/菊)。最近では、少しずつ菊に対する「お墓参り」のイメージはうすくなってきて、カラフルな色彩の花々が市場に並ぶようになりました。Toussaintの時期には、至るところで菊の花が売り出されます。



ちなみに、花言葉は、Blanc vérité(けがれなき真実)、花が黄色ならAmour amoindrit(失われゆく愛)、赤ならJe t'aime(愛してる)らしいですよ。」



「フランスでは、もともとHalloweenをお祝いする習慣はありませんが、1990年代頃から徐々に浸透。McDonald's(マクドナルド)、Euro Disney(ウーロ ディズネ/ユーロ ディズニー)と並んで、アメリカ発の悪しきコマーシャリズムのフランスへの侵略として、批判の種になってはいるものの、子どもたちの心をすっかりとらえてしまったという点では、先の2つに肩を並べます。



地味なToussaintとは対照的に年々存在感を増しつつあるHalloween。この2つが微妙な勢力争いをしながら共存しているというのが、現在のフランスの状況です。では、フランス人の胸のうちをちょっとのぞいてみることにしましょう。」







「数年前からフランスでもハロウインをやりだしたけど、あれはいただけないね」

「ほんとだよ、あんなことしなくてもいいのに、ただの商業的イベントだよね」

って

その家にたまたま集まってた人たちが話していました。

(パリでは1軒1軒おかしをもらいに行くなんてことはやっていないと思いますが)

その日は「だんだん増えてきた」と言う話だったのですが、


後日べつのフランス人たちと話していたときに、
ハロウインの話を出してみたら

「あれはもう下火だよ、もともとフランスにハロウインなんかなかったんだしね」

っていうことでした。

(そのあと、最近、フランスもアメリカニゼされてきたよねえ、
っていう話でもりあがりました。

本当です、スターバックスとかみるみる増えてきたし。)」

http://viaud.blog16.fc2.com/blog-entry-125.html








http://ja.wikipedia.org/wiki/ハロウィン

「主にアイルランド、イギリス、アメリカ、カナダ、プエルトリコ、ニュージーランド、そしてオーストラリアの一部に広まっている。これらの国ではハロウィンが盛大に開かれるが、プロテスタント信徒が多いせいもあって、その翌日にあたる諸聖人の日には通常、これといった行事は催されない。宗教改革以降、プロテスタント諸国では諸聖人の日が徐々に廃れたため、ハロウィンのみが残された格好になっている。

アメリカの一部の学校では、ハロウィンがキリスト教由来の行事ではないことから、
「ハロウィンを行わないように」という通達が出されることがある。

東方教会(正教会・東方諸教会)の広まる地域(東欧・中東など)においてはハロウィンはあまり普及していない。

ロンドンにあるロシア正教会の司祭はハロウィンを「死のカルト」であると批判している。

またロシアにおいてはロシア教育省が宗教行事の一環であることを理由に、公立学校に対してハロウィンの関連行事を行わないよう通達を出している。

カトリック信徒の多いラテン系諸国(イタリア・スペイン・ポルトガルおよび中南米諸国)ではあまり普及していないが、これはハロウィンが本来のカトリックと無関係であることの証左である。なお、これらの国においては、諸聖人の日が重要視されており、祝日に制定している国も多い。

ドイツと日本においてはアメリカの大衆文化として一部受容されている(日本については後述)。」





http://fr.wikipedia.org/wiki/Halloween

Halloween est une fête folklorique anglo-saxonne1, à laquelle certains prêtent une origine celtique, basée sur la concomitance calendaire du 1er novembre, période de l'antique fête religieuse celtique de Samain2. Cette tradition a été transportée en Amérique du Nord au xixe siècle par les Irlandais, les Écossais et autres immigrants.

コメント(4)

フランスでも、お墓参りが菊!!!
ってちょっと面白いです。

>norikoさん、

そうですよね。
菊は世界共通の花、というよりも、どうやら日本の墓参での菊の習慣は、ヨーロッパの影響の可能性があります。(真偽は不明。)


「一方、フランス、ポーランド、クロアチア等の一部のヨーロッパ諸国において白菊が墓参に用いられる。日本や中国、韓国でもこの影響を受けて葬儀の際の献花には菊が用いられることが多く、この習慣の影響で病気見舞いに菊の花を贈ることはタブーとされることがある。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/キク
関連ブログ。
http://yaplog.jp/e_1013_j_0405/archive/821
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1891748.html
http://plaza.rakuten.co.jp/laurier/diary/?ctgy=20

この真偽は、いつかちゃんと確かめてみたいな。
その真偽は先生にお任せしますわ(w、

それでも日本古来のもの(もしくは中国由来)と当然のように感じていたものが、
ヨーロッパ発祥の可能性があるというのは面白いですね。

地球ってつながってるんだなぁって、あたりまえですけど不思議な気持ちになりました。

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