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Chez YutaコミュのQue reste-t-il de nos amours ? (愛のあとに、何が残ったのか。)

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(↓ 埋め込みが無効だったときのために。)
http://www.youtube.com/watch?v=xWAxaHuwg30&feature=related




日記にも書きましたが、 「今夜、風が私の戸を叩き、愛が死んだと告げる。」 と 訳したひとがいるのですが、

それは いわば 美しき 誤訳 であって、


風が戸を叩いて メランコリックな回想に ひとを誘う そのときに、このひとが想っているのは、とうのむかしに死んだ いくつもの 愛 (amour s morte s 複数形。) のこと。





昼間 賢氏の コラム記事(下記)も 手伝って、この歌のことが、最近、ずっと気になってます。


正確に言えば、この歌が歌われた時代、この歌が使われた映画のことが。


(映画は、La Cavalcade des heuresラ・カヴァルカッド・デ・ズール という 舌を噛みそうな 原題 の 映画です。)




いつか見てみたい。



こういった小さな願いは、願っていれば ある日 とつぜん かなうことがあるので、願っておこう と 思いまふ。




Que reste-t-il de nos amours ? (PAROLES / LYRICS)


Ce soir, le vent qui frappe à ma porte
Me parle des amours mortes
Devant le feu qui s'éteint
Ce soir, c'est une chanson d'automne
Dans la maison qui frissonne
Et je pense aux jours lointains


{Refrain:}
Que reste-t-il de nos amours ?
Que reste-t-il de ces beaux jours ?
Une photo, vieille photo de ma jeunesse
Que reste-t-il des billets doux,
Des mois d'avril, des rendez-vous ?
Un souvenir qui me poursuit sans cesse
Bonheur fané, cheveux au vent
Baisers volés, rêves mouvants
Que reste-t-il de tout cela ?
Dites-le-moi
Un petit village, un vieux clocher
Un paysage si bien caché
Et dans un nuage, le cher visage de mon passé




附。



昼間賢氏のコラム。

http://www.waseda.jp/bun-bonjour/column_hiruma.html
「Que reste-t-il de nos amours ?

昼間 賢


表 題は、往年のシャンソン歌手シャルル・トレネの名曲で、その意味をまずは直訳で捉えていただきたい。「ク〜レ〜スト〜ティル、ドゥノザムール、ク〜レ〜ス ト〜ティル、ドゥノザムール」と繰り返すトレネの歌い方は、懐古的な歌詞に合わせて寂しそうではあるが、その声色は、むしろ明るい。この歌が生まれたのは 1942年、つまりパリは占領下で、だからこの明るさのわけが気になるのだけど、シャンソンに詳しい方にとっては、トレネは何を歌っても明るい、それだけ のことかもしれない。「よろこびのうた」だって暗い時代の歌だよ、こっちのほうがずっと輝いてるじゃないか。にもかかわらず、その明るさはどこか装った感じがする。実際には「よろこびのうた」は戦争前の歌で、次第に暗くなってゆく時代を明るく乗り切ろう、という調子の、無頓着というか、強がりというか。かえって虚しくなるような白々しさでさえある。

「残されし恋には」の明るさは、それとは違う。

いわば、残余の光。

たゆたえども沈まなかったものの煌めきだ。」




フランス語のwikipediaによる、映画 解説。

「La Cavalcade des heures est un film français réalisé par Yvan Noé en 1943.

http://fr.wikipedia.org/wiki/La_Cavalcade_des_heures


Résumé

"Hora", déesse des heures, apparaît tout à tour dans une suite de sketches : à un explorateur perdu dans le désert, à Tramel, un petit bourgeois, qui cherche à s'évader de sa médiocrité, ensuite à une maman frivole qui délaisse son petit garçon, encore à un impénitent noceur, puis à un brave homme qui n'a plus un sou pour payer son restaurant, à un jeune sportif, à une vedette lasse de l'égoïsme de son public, à un condamné à mort enfin pour lequel elle arrive à fléchir le jugement dernier.」

コメント(1)

参考までに、誤訳を含んだ日本語訳。

「原詞訳 by marico
今夜、風が私の戸を叩き、愛が死んだと告げる。
かつて燃えていた愛のの前で。
今夜、この秋の歌を歌おう。
凍えるこの家で遠い日を思いながら。

ふたりの愛が残したものは?
あんなに楽しかった日々はどこへ消えてしまったの
古びた写真は若かりし日のもの。
愛を綴った手紙はどこへいってしまったの
四月の日待ち合わせしたこと
思い出だけが影のように私を追いかける

色あせた幸福、風になびく髪、盗まれた口づけ、浮かんでは消えた夢
いったいどこへ行ってしまったのか教えて。

小さな村、古い鐘、忘れられた風景。
雲の合間に過去が優しい顔をみせてくれた。」

http://honeysuckle5.blog120.fc2.com/blog-entry-21.html

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