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テレビマンガコミュのウルトラマンメビウス

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ウルトラマンシリーズ40周年作品

ご意見、ご感想、雑談などなど。

コメント(18)

お昼寝でウトウトしていて、前半見逃した orz
僕は全て見逃しましたぁ!!
やってもうたぁっ!!
仕事さえなければ・・・orz
一見昔ながらのスタンスを踏襲しているように見えて、実はかなり大胆な作品ですよね、『メビウス』。

分析すると、ウルトラマンっていうフォーマットはライダーや戦隊に比べ、非常に応用性が低いんですわ。
変身前の個人と変身後の巨人の間に連続性が乏しい。だからドラマが生じにくい。「変身すれば解決」、極限すれば「変身すれば皆一緒」になっちゃうんですよ。
だからこそ、変身後のバトルの面白さを司る怪獣のギミックが重要なんですが。
(パターン破りのように見える『ネクサス』の「ウルトラマン受け継ぎシステム」が実はこの「変身したら一緒」ゆえに成り立ってるのは皮肉ですわな)

ところが、今回は「銀色の巨人」が未熟であり、成長の余地があり、人間と対等の葛藤する存在。
『ゼアス』という前例があるとは言え、この試みは今のところいい感じに動いてるように思えます。

現状、最大の不安はGUYSの制服がメガネっ娘に似合ってないことでしょうか(笑
マックスよりもさらにオールド・ファッションなつくりですが、ぼくとしては全然オッケーです。

主役の子の危うい演技は、「地球に来てまだ日が浅いから・・・」と脳内保管すればイイだけだし(笑)

#02のメンバー集合なんかも、資格試験なんてニクいエクスキューズを設定してあって、なんだか最近そのあたりがおざなりになってきているように思える戦隊ものよりずっと丁寧だなと感じられました。

※日本語間違えていたので修正しました(恥ずかし^^;)

>葛西さん
いや、あれはあの似合わなさがポイントなのかと・・・(笑)
防衛隊とタッグでないと闘えないウルトラマン、というのはドラマ的には新しい。気に入った。
でもワタシのツボに入ったのが逆に不安で(笑)
子供らがこれを「弱いウルトラマン」と捉えたら人気出ないんじゃないかと……。
そのドツボにもろにハマッたのがネクサスだから、作戦は立てていると思うけど。

グドンのアイデンティティって、ツインテールを食うことかと思ったら、東京の地底に埋まってることだったんだ……(笑)
マックスの復活怪獣と違って、はっきり過去に出現の記録があるぶん、旧作の設定に縛られる?
マックスでさえ復活怪獣に旧作以上の魅力を与えることはできなかったわけで、基本的に魅力の薄い第2期の怪獣をどうプロデュースするか。

したらいきなり前世紀最強のニワトリの登場ですよ!!
カッコワルっ!(笑)
メガネっ子の制服のアレンジでニーソックスが僕的には
かなりツボデス。コスプレする方には差別化出来ますし
最近のアニメでも必ずニーソ系のキャラいますし
そこら辺も、良い意味でも悪い意味でも貪欲な感じが
良い感じです。

久々の宇宙人ウルトラマンですし、2話だけみた印象では
「青春」とか「成長」をより前面に押し出した感じ。
戦闘機のV-MAX状態とか面白く見せてくれるけど
やっぱ過去怪獣の扱い方が課題ですな。
予告の「ウルトラマンって死んだんですか?」
でバードン(爆笑)

何でかわかんないですけどアンドロメロス見たくなって来た。
謎のベロ姐さんボガールはひょっとしたらただ珍味を求めて地球に来た宇宙グルメなのか!?
サドラ、ツインテールと復活怪獣の再解釈も面白いし、ちょっと最近熱入れてみてます。
感想は主にはてなの方で。http://d.hatena.ne.jp/ma-asa/
トピ立てたクセに見てないよ(汗) <私
「行けー、ミクラス」

この台詞って・・・「ウルトラマン大百科」世代の自分としては、燃えるにもホドがありますよっ!!

いや、しかし、ここんとこの戦隊ものよりよっぽどしっかり「戦隊もの」してますねえ、メビウス(^^)
テッペイがすっかり「怪獣博士」と呼ばれて定着していますね。元・博士(このトピは皆そうかも^^;)としては、うれしいやら恥ずかしいやら・・・。
怪獣使いの遺産は、いろんな意味で問題作でしたねー(^_^;)
正直かなりダメな話なんですが、なんか切り捨てきれないものも感じます。
オモテのブログでちょっと語ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/ma-asa/20061111/p1
あの続編・・・として見ると微妙っていうか、「全然足りていない」というのは確かですね。
でもそれって、あれがメッセージ性云々もそうですが、それ以上に「マッド」なつくりだったせいもあるでしょう。

そういう意味で、今回はやはり「トラウマ・ムービー」にはなりきれていなかったですからね、ただこれはこれで「正しいお話」でしたけど。

「おれの憎しみを消してくれ、ウルトラマンメビウス」って台詞にはグッとくるものがあったので、ダメ作とはいいたくないなあ(^^;
こっちはもう毎週、口を開けてポカンと見ているので、あまり書き込むことがない(^^;

あえて書けば「終わっちゃうの寂しいな」くらいか(笑)

ゾフィー、かっこよかったね!
しかし、まあ・・・
毎週毎週、オレを泣かせて、何がしたいんだ、メビウス(笑)

メタリウム光線、大好き!!
80の教師編を拾った「思い出の先生」に続いて、南夕子を拾うかー。
てことは来週は坂田兄弟惨殺を拾うのか? MAC全滅も拾うのか? しまいには梅図ダンが再登場するなあ。
もう篠田三郎はさらって来てでも出てもらわなくちゃ(笑)
今週は「ウルトラマンが…帰ってきた!」で泣きました。以上。
ラストの提供クレジットのときに、思わず拍手をしていましたよ。
ホントに1年間、みっちり楽しませていただいたなあ。

ぼくが好きなクレイジーケンバンドのキャッチフレーズの一つに「マニアを無邪気に ミーハーをマニアに」というのがありますが、ミーハーを「お子様」に変えたら、そっくりそのままメビウスに当てはまる様な気がします。

いやあ、全編おもしろかった・・・劇場版第2弾も期待しちゃうって!

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