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出稼げば大富豪ツアー9期生コミュの兄貴の教え3

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知らない土地の不動産を知るには、まずその土地の不動産屋に聞く。
それが間違いない。その土地の不動産は現地の人しかわからない。
不動産屋の見分け方は、
その人の持っているものを見る。時計とか。
また、その人の車に乗ってみて、迷子になっているようでは三流。ダメ。

売らないで貸すのが最善。
もし売るならば借地権をつけるとか。
継続的にキャッシュが入ってくるようにする。

兄貴の会社の土地買収チームは鉄人ぞろい。
広域で開発を行う場合、ピンホールを探すプロ。
ピンホールがある場合、痛い目をみる。

自分をまず変えてみよう!
どんどん仲間が増えていく。

お金持ちは全員お金をキレイに持っていた。
貧乏はくしゃくしゃ。
自分をお札に置き換えてみれば分かること。
お金をキレイに伸ばす。

何でも応用する。
次の一手を常に考える。

金がないならアイデアを考えろ。必死のパッチで。
おもしろいかどうかで考える。おもしろいからスタート。
そうするとそれに同調する人が出てくる。
ここでもまず人。
そのアイデアを自分の周りで我がものにしたがる人がいるかどうか。
その縁があったらGO。
ひとりで出来る仕事なんてない。
どんどん自分のアイデアを周りに言っていく。
それいけるかもって人が出てくる。
その人が本気かどうかを見極めるには、
その人からどんどんアイデアが出てくるかどうか。
本気ならコストをこうやったら削減できるとか出てくる。

人を見る目を養っていく。

仕事を取ってくるのが先、売ってから勝負。その後作ればいい。

やめとく奴はいらない。
いっとく、やっとく、すぐ来る人を周りに集める。

早さ勝負、早い人はやり直しがきく。

兄貴が次狙うならジャワ島。

社長を雇う場合、社長がミスっても自分のせいにできる人
⇒オーナー業、親分
先陣きっていく。
デパートを建設した際、社長がミスって傾いてしまった。
もちろん直すわけだが、デパート側の親分に謝りに行かなければならない。
通常、こちら側の社長があちらの親分に謝りに行くわけだが、
兄貴の場合は自分も行く。
あちらの親分からしたら、この方は誰ですか状態。
株主だというと驚く。
日本でも株主が会社の非を謝りに行くことはまずない。
でも兄貴は行く。
その後の社長に対するフォローは
「俺が来るとかなわんだろ?しっかりやれよ。」これだけ。
社長からしたら、自分が謝れば住むことなのに、
このカッコ悪い姿をうちの親分は一緒に来てしまう。
この親分は俺の尻を拭く男だと思われる。
だから、ミスれなくなる。
あいつは来ると固定観念に刻まれる。
すると必死のパッチで頑張ってくれるらしい。
ケツを拭き続ける男になる。

兄貴は上場するつもりはないから、絶対株主で75%は持つらしい。

嫌なことから逃げるのではなく、
自分から突っ込んでいく。楽しくなってくる。
ピンチを楽しむ。

人がやらないことをやる。
1割になる。

人心掌握術
普段はいいよいいよで優しい親分。
でも来いといったら、たとえ風呂に入ってようがベンツをぶっ飛ばしてくる。
メリハリ、普段から怒りっぽく社員たちに接してたり、
ケツを拭かないで、責任をとらせて首を切るようなことをしていたら、
そのうち刺される。
相手を自分の生き写しとして接したらいい。
相手を自分に置き換えて接していけばいい。

普通全部自分が儲かろうとする。
そうじゃなくて、相手が儲かる商売を考える。
社員が頑張ったら頑張っただけ稼げるシステム。
社員に儲けの2/3をあげて、1/3だけ俺にくれるかと
いう社長がいたら、そんな社長は好かれる。
その人の為に頑張る。裏切れない良い人になる。

子馬を1匹2万円で買って、おやじを捕まえてこう言う。
「これやるから、大きくなったら売って折半しようや」
するとおやじは
「え?くれるの?」
「ああやる。だから育ててくれ」
というと必死のパッチで通常2年かかるところを1年半で大きくする。
で10万で売ったとして折半で5万円。利益は3万円。
これを5万頭でやる。すると1億5千万円。こういう商売。

折半が重要。
相手を掌握できる。

スピード
考えてる暇のないスピード
早い者勝ち
通常は日本人は遠慮しがち。
遠慮はしない。1つ抜きん出る。

パートアーを組む相手は胡散臭い人でいい。
自分と違う人と組む。
いざという時、自分と同じ用な人ではすぐ参ってしまう。

否定はいらない。全部肯定。

思い入れと思い込みが重要。
エピソード:兄貴が昔ヨーロッパ旅行に行ったとき、パン屋の前でウマそうなパンを
焼いていた。それをずっと見てれば必ずくれると思い込んで待っていたら、
本当に半分に切って、くってみるかと言われた。

皿とか作っている人ならまずバンバンただでプレゼントしていく。
5年間無料キャンペーンとか言って。
そうすると向こうから買わしてくれと言ってくるようになる。
そうすれば他の業者を圧倒できる。心理を使う。
タダでもらい続けるのは悪いと思うのが普通。

1番であり続ける秘訣
常に3番を見ておく。資金もバンバン貸す。
2位が調子ぶっこいて、わが社が1位になりましたなんて言ってきたら
速攻で3位を吸収合併する。するとまた2位を圧倒できる。
この繰り返し。

自分の収入1億円で満足しない。自分が1億とったら今度は下の人間を1億にしてあげようと
考える。そうすればそのうち自分が10億になっている。

寄らば大樹の陰をやめる。

虫をも寄せ付けないのが本来の植物の姿。
本物を欲しがる時勢が日本にくる。
酸っぱいいちごが本物。ビタミン豊富。
本物を食べるようにする。

一度あるものを全部壊そう。そして新興国に出稼げ!
不動産を買うんやったら人口上昇率と、食糧自給率が今後のびていくであろうところに買うべき。

成功の秘訣
成功するまでガンガンやること。

開発の方法
まず開発する場所に家を建てて住んでみる。
それで周りの環境を見る。
投石とか住人が受け入れてくれるかなどチェックする。
大丈夫ならGO。


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次はインド

人口動態
情勢をみるうえで大切なのが人口動態らしい。で、藤田くんが疑問にしている”なぜ中国はダメなのか?”はすでに、この点で完全にアカンらしい。
というのも、中国は一人っ子政策の弊害で20年後、大体2030年あたりは、日本を上回る超超超高齢化社会を迎える。
働き盛り1人が5人?の年よりを支える状況に突っ込む。さらに、その働き盛りは一人っ子政策で甘やかされた世代のため、全然年寄りを支える労働が
出来ない。
その点、インドネシア、インドはすごく裾野の広いピラミッド型のため、国力の源泉の一つ、労働人口に困ることはない。
この点で言えば、ベトナム、ブラジル、アフリカ諸国(具体的な国名は言っていない)などもインドに近い要素は持っているとのこと。

投資資金
現在結局どこが金持ってんねん?ということですが、結論言えば、アラブ圏、中国、ロシア、インドになってくるみたいです。
今まで欧米が持っていた金は世界各国の金をつまんできた資金が大半。日本も当然この連中に相当盗まれている。
兄貴の見解では、今まで戦後おじいちゃん世代やお父さん世代が稼いだ金の大半はつままれて枯渇しているとみている。
この点は、ぼくも調べてみたり、ネット上の信頼できる論客も同様の意見でした。
で、その中でもアラブ圏は圧倒的資金量で、今まで欧米への投資とアラブ圏内での投資を基本としていましたが、今は将来非石油エネルギーへの転換が進むことが
確実なため、アラブ圏を捨てる覚悟でインドなどに投資をシフトし初めている。
欧米の基本的なビジネスモデルだったのが、植民地(=発展途上国)を自分たちのものにして、そこの資源を頂く→そこを欧米のような国に
する→大きくなったところで資産を自分たちのモノにする。日本も同じですね。
ですが、このモデルが見破られてきているので、世界中のつまみを断ち切られ始めている。従ってあるように見せかけているが、実際には
金はない。だが、まだ日本よりもある。
この時重要になってくるのが、宗教らしい。
イスラムVSキリストこの戦いは結構根深く、同じ一神教のため、相容れない部分が非常に多い。だからイスラム圏で欧米の投資は呼び込めないし、
昨今の対立の酷さなどで、欧米へのイスラムの投資はありえない。
ところが、バリ島やインドはほとんどがヒンドゥー教で結構八百万の神、つまりなんでもOK的な要素があるので、両方からの投資が望める。
結果、世界中から資金が集まりやすくなる。日本もこの点では要素を満たしているんですが、なんせ世界中からアメリカの属国と見破られているので
投資してもどうせアメリカの金になってまうと思われて投資したがらない。

世界から見た位置
インドってのは、上記で書いたような現在強い国々、将来伸びる国々のちょうど中心に位置している。
それほど時間をかけずに移動出来るというとんでもないメリットがある。日本はそういった国々からの移動に時間がかかりすぎる。

総合力で見るインド
ミタルは鉄鋼ですよね。鉄鋼ていうのは、国が発展するときに絶対的に必要なものです。
アメリカ発展→USスチール、日本発展→新日鉄、当然インド発展→ミタルですね。
でも、ミタルがすごいのは世界中で同時に発展する国々に必要な鉄鋼を供給出来る体制が出来ているらしい。
で、インドの莫大な人口を食わせることを考えているため、鉄鋼が必要な産業ごと飲み込むつもりらしい。
スケール違いすぎる。。。
兄貴が投資するにあたって重要視しているもの、人間に必要なもの。趣味や遊びに関するものは積極投資はしていないとのこと。
衣食住は当然ながら、実はそれよりも重視しているもの、資源なのです。
衣食住の更に基本となるもの。水や空気や農地や石や木。
その必要なものもインドにはある。インドネシアにもある。
バリにある資源は結構兄貴が押さえてる。スゴすぎる兄貴。。。

コメント(3)

この最後のインドのとこですが、僕が個人的に兄貴に聞いたものや僕が知っている情報、僕が考えていることなど、かなり僕のフィルター通している面があるので、100%兄貴の考えというわけではないのではありません。ご了承下さINAX。

藤田君早速トピ作ってくれてありがとうございMAAAAAX!!
福山さんより追加

1位は3位の動きを要チェックしなけばいかん。
1位がどういう戦略で動くか?というのが、豚の話だったと思う。

で、どうするか?

豚の飼育販売のコトでいうと、3位の豚を全部買い取るよう1位が申し出る。
3位の今までの沢山ある取引先よりもいい値段で。
この時、1位であることはばれてはいけないので、ダミー会社によって取引は行う。

3位は最初は警戒するし、取引先も失ってはマズイので全部買い取りはしないように
しようとするが、余りにも好条件を1位のダミー会社が提示するため、徐々にそちらへの
販売にシフトしていく。

この時、この取引において1位は少なくとも利益を上げる必要はなく、1位が今まで
行ってきた通常取引だけの利益だけを考えるようにする。

つまり、ここで3位に恩を売りつけるようにしている。

で、3位がいい感じで飼育した豚の数がまとまる度に、1位ダミーは積極的に連絡を入れて
好条件を提示して、全量買い取るように申し出る。

当然、利益がたんまり出るので、警戒心もそちらに奪われて、じゃんじゃん1位ダミーに
売るようになる。

そうすると、当然3位の取引先だったところは、自分たちとの取引をしてくれなくなった3位
との商売を止めるようになる。

最後には1位ダミーとの取引だけになり、他の取引先とのルートは完全に断ち切られた
状態になる。

そうなった時に、1位ダミーは倒産的な感じで消滅させる。当然3位は取引先を失い、
1位ダミーと取引する前の取引先などに商売を申し出ても、相手にされない。
で、連鎖倒産みたいな格好になったときに、1位がきて救済する。

3位は渡りに船で救済に飛びつき、1位に吸収合併され、1位は大きく2位をシェアで
引き離す。

2位と3位も当然ライバルなので情報はしられたくないから、3位は2位に儲かっているコト
も苦しくなった事も知られないようにするので、この事は1位の手のひらの上で全く秘密裏に行われる。

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