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第3水曜会コミュの第三水曜登山隊の発足について

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富士山に登りますので皆さんに
報告していきます( ̄◇ ̄;)
メンバーは
高木くん
ふくざわくん
店長くん
の三人です。
乞うご期待ヽ(;▽;)ノ

コメント(30)

メンバーピクチャー
気合だー( *`ω´)
目指せ頂点‼
甲州のジャンヌダルクが立ち上がりました(^o^)/
とうとう
明日登山を敢行です。


我が人生において

最初で最後の経験になるでしょう。

日本に生まれ

山梨に生まれ

一度は富士山に登らなければと
思っていましたが・・・



明日登ります‼


おじさん三人で頑張りましょう。




登山部のみなさん頑張って下さいねーウッシッシハート達(複数ハート)

水分いっぱい持ってったほうがいいですよ(`・_・)指でOK!!!

登頂成功を祈っています★

頑張ってください!★
写真と感想
楽しみにしてますね(^^)ムード
気をつけて
行ってきてくださいほっとした顔ぴかぴか(新しい)


そして、あいきャん
明日、韓国行くので
富士山見つけたら
手振りますウッシッシ晴れ

あいきャんは
韓国へ
mayuは
東京へ

登山隊は
富士山頂上へ•••



祝 富士登山頂上到達‼



もうね、
アホでしょ
二度と登ることはないかと•••


一日たった今、全身の筋肉痛と
喉の痛みと腫れで病院に向かいます。

過酷な戦いだよね、
10時間かけて登り、
4時間くらいで下山した。

写真と共に
なんとなく振り返るとしよう。
登頂おめでとうございます指でOKやりましたねexclamation猫お疲れ様でしたひよこそしてお体お大事に…げっそりあせあせ(飛び散る汗)
予定通り三人の登山隊は合流し、
昼飯をすき家でとる。
最後の決起集会の如く
山頂を目指す事を強く誓いあう。


甲府から須走口まで移動するも
予想外の渋滞に大幅予定の変更を
余儀なくされた登山隊。

16時頃だろうか?
須走口に到着。
準備やらなんやらで
17時頃登頂開始。
「がんばるぞー」
果てしなく続いていそうな 登山道
足場の悪い森林地帯を抜けると
広大な富士山が目の前に‼
(もうすぐ6合目だ‼
がんばれ第三水曜登山会‼)
6合目に到着。
(本当は6合目じゃないんだけどね)
素晴らしい景色がお出迎え。
頂上に向かってがんばるぞー
6合目じゃないというのは、
5合目から始まり、
6合目、本6合目
7合目、本7合目

というように、0.5合目みたいな
ものが存在する。
だから、なにも知らない僕達は
「やったー‼6合目到達‼」
と思いきや、もう一度6合目を
通過する事になる。
「やったー‼7合目到達‼
•••••あれ、本6合目⁈」
この時の疲労感は精神的ダメージが
ありましたね。
「え、7合目じゃないの?まだ6合目⁈」


そんな感じで、日も暮れてウィスキー
を呑んで現実逃避。

あゝ、まだ6合目•••

これから福沢氏の体調が変わり
まさか登山ルートを外れるとは
誰も予想していなかった•••
確かここは本7合目だっただろうか?
この辺りから私もバファリンの
力を借り始めたと思います。
福沢隊員の体調は山を登るとは反対に
下り坂。高山病の症状がでている。

本7合目をあとにして、
8合目を目指す。

暗闇の中を一歩一歩
確実に歩を進める。

一歩

一歩

一歩

一歩

一歩

••••••••••⁇




上から人が降りてくる。


「この道下山道だけど大丈夫ですか?」
「登れなくもないけど急勾配で足場も悪いのでかなり厳しいですよ。」




はい?




ここは下山道だと。



登山道ではないと。




気づけば私は大笑いをしていた。
ハプニングは大好物。
店長隊員と福沢隊員は焦りの色が
隠せなかったが••••


登山道に戻る方法を探す。




小高い丘の上にロープが見える。

登山道のコースだろう。
真っ直ぐ突き進み丘を越えて
登山ルートに戻ろう‼




つづく。
ふくざわ隊員の脚が思うように動かない。
頭痛や吐き気にも襲われ苦しい展開。
下山ルートから登山ルートに
強引に復帰を目指すも事件は起きた。






腹痛いッス。







世に言う
「ノグソ」の敢行である。

このトラブルには少し驚いたが、
命のやりとりをしている私達には
普通の行為である。
きっと私がふくざわ隊員の症状であれば
確実に同じ行為をしたであろう。

逆に富士山の大自然に自分のDNAを
吸収させたことに嫉妬さえ覚える。

俺もノグソすればよかったな
と、後悔さえしてます。



そして苦労の末
8合目に辿り着く登山隊。


つづく。
リアルな情景が想像できます(笑)こんなサブストーリーがあったとはexclamationまさに大スペクタクル超大作ハイパーヨーヨーです指でOK早く続き読みたいっす(笑)
> 高木三平太影虎さん
僕の野グソのシーン撮ってなかったんですかー...... ( ̄□ ̄;)!!
人は何故山に登るのか?

それは山の神と対話する為。



何故、人は山の神との対話を求めるのか?

それは「山」は人の一生に似ているから。



日々「死」に近づくことを知り
ゼロに始まりゼロに戻ることを知る



八合目に到着。
吉田口と須走口の交わる所。

すでに福沢隊員の症状はひどく
歩くことさえ難しいと思われた。

少し長い時間休憩をとる。

吉田口より流れてくる人の流れに
福沢隊員のペースが乱れる事を
この時私は心配していた。

なるべく早く出発して頂上で休みをとる
事が最善ではないかと私だけではなく、店長隊員も思っていたのかもしれない。



どうにか三人、共に頂上に辿り着く
ことを願い八合目を後にする。


この後予想通り福沢隊員は人の波に
のまれることとなる。



つづく。
「ココハ原宿デスカ?」

ってなもんでものすごい人の数。
登山道なんてものは狭いもので
前に遅い人がいると後ろも大渋滞。

だから、それがプレッシャーとなり
ペースを乱す原因となる。

確実に歩くペースがあがる福沢隊員。
しかし脚を止めて道の端で休憩をとる回数も多くなってきた。

次第に体力の限界が近づく。

9合目も通過し、足場の悪い登山道を
淡々と登る。

そして、とうとう••••。




富士山頂上到達‼


僕達は喜びも束の間
すぐに疲れた身体を横にして
短い眠りについた••••


つづく。
あはははは。
帰るのめんどくせー(笑)
歓喜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
下山めんどくせー(笑)
ってことで、下山します。
お鉢巡りは体調不良でしませんでした。


もうちょっと
つづく。
永遠と続く砂の道。
俗に言う「砂走り」である。

砂地だから走れるんだけどね。

脚への負担が半端ないのよ。

砂埃は舞いまくり。

穴という穴に砂が侵入。



あゝ喉が痛い。



結局登った時間の
3分の1くらいの時間で下山したかな。




で、富士登山は終了しました。

とにかく疲れました。
当分登ることはないでしょう。


塊泉に移動し、三人で風呂へ
酒のんで爆睡しましたとさ。

お話はここまで



それでは
皆さん



さようなら( ^_^)/~~~
あ、


声が


おか




しいぞ





こえ




が


で



ない











成れの果てです。


山に登る人は

万全の体制でヽ(;▽;)ノ



byebye
> 高木三平太影虎さん
エ、エブァンゲリオン…(´・ω・`)

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