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親子でアウトドア 地球野外塾コミュの2011年春休みキャンプ動き始めましたよ。

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2011年の春休みの「Go west 〜ゴーウエストキャンプ〜」
どこへ行くのやら〜と思っていましたが、スタッフ間の話し合いや構想が始まりました。

既存の「体験するだけのキャンプ」に満足できない子ども達のために
青春18キップ・夜行電車・自転車などをつかい、荷物を背負って、参加者どうしが相談しあって行程を組み、
キャンプ中の予算管理、買い物、食事の支度も行いながら行く冒険と探検の貧乏(節約)旅行・キャンプを子ども達に経験させたいという思いで実行した「Go west」は思いもよらず、2011年は3回目を迎えることになりそうです。
今年も参加希望の声をいただき、スタッフも熱の入るところです。

2009年春の「Go west・北九州編」では
青春18キップ・自転車・フェリー・夜行バスなどをつなぎながら
しまなみ街道を自転車で渡り、1584mの雪の残る由布岳東峰にも登りました。

2010年の春は「Go west・青雲野旅編」では、
四国四県を青春18キップを使って、鍋やテントなどの参加者自身で担いで旅しました。

2011年は現在「Go west・南九州編」を考えているようです。
スカイマークが羽田〜鹿児島間の運転を再開したことにより、
普段ではいけない場所に行く事もできるようになり構想が広がっているようです。

  青春18キップの旅 →http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=54728682&comm_id=5087845

でも、不思議ですね。
このロングキャンプの旅は、
ひたすら歩く、荷物も自分達で運ぶ、食糧の買出しに料理もするなど決して楽な旅ではありません。

それなのに、子ども達からは、「また行きたい!」との声が届きます。
企画者としては、嬉しい声です。

でも、なぜこんな旅なのに「また行きたい!」の声が聞こえてくるのでしょう。

少し前に、現在高校生でありながら、キャンプに参加している男子に聞いてみたことがあります。
この男子は、小4年生くらいからいろんなキャンプに参加してきてくれています。
地球野外塾の初期の頃から参加してくれているので
すべての活動ではありませんが、大まかなキャンプは参加してしています。

離島、無人島、多摩川環境調査隊、山登りなど・・・

そこで「今までに一番印象に残った活動はなんだった?」
「何が印象に残ったの?」と聞いたところ、迷わず
「2009年の春休みのGo west(ゴーウエストキャンプ)で、自転車で瀬戸内海を渡りきるなんてできないと思っていたのにできたことが嬉しかった。」と答えてくれました。

「もっと楽で、楽しい離島や、無人島のキャンプもあったじゃない?なのにきつかったが良かったの?」
「また行きたいと思うキャンプは?」
の問いにも
「また行きたいのは、Go westキャンプみたいなキャンプに行きたい!」と話してくれました。

一人一人の子ども達で、感じるものは違うと思いますが
「達成感」という内容の言葉は、どの子どもからも感じる事ができるようです。

そして、出発前と、帰ってきたときの子ども達の顔が
ちょっぴり成長したような、自信に溢れた顔になっているように思えるのは私だけかも知れませんが
とても生き生きとしているのは確かですよ〜。

来春のキャンプも楽しみになってきそうですよ〜わーい(嬉しい顔)るんるん



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