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登山が好きコミュの映画【剱岳‘点の記’】

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原作本を読んでいない、剱岳に登ったこともない
にもかかわらず、観てきました。

俳優さんたちはテレビでおなじみの顔ばかり
スジ立ては陸軍省陸地測量部と登山黎明期の登山家との初登頂争いでした。

CGと空撮を一切排除した映像には迫力がありました。
現在の山小屋などが映り込まないように苦労したと思います。

装備も現在とは比べ物にならないくらい劣悪だった様子が描かれていました。

あまり歳を取らないうちにぜひ登りたいと思っています。

コメント(19)

映画自体の評価は分かれるようですが、私も感激して観て参りました。
公開が待ちきれず試写会に応募したので見たのは数ヶ月前ですが、CGを一切使用しないこだわりは山好きにはたまらない本物の絵でした。
また、「山に登るとは」「人生の目的とは」・・・人の一生は何をしたかではなく、何のためにしたかが重要・・・言葉の一つ一つが深く、考えさせられる映画でもありました。
登頂のシーンと使用されたクラシックについては少々疑問も残りましたが、山好きだけではなく広くみんなにみてほしくてブログでも紹介しました。
http://blog.goo.ne.jp/aromarich-777/e/0c46cbf3e4dae427ef203e7e000e736e


新田次郎さんは、この本を書くために、64歳で、剣岳に、登られたそうです。

そうなんですか!木村監督も69歳で登頂ですよね。
私はまだ登ったことはありませんが、「仲間たち」と同じ景色を目にすることでより共感できるものと思いますので、是非挑戦したいです富士山
映画を観るのが、ますます楽しみですほっとした顔
美しかった。映像は、とても美しかった。富山って美しい。
音響の悪い映画館で観たもんだから、クラッシックが流れ始めたシーンで
なになになんかサイレンが鳴っているみたいに思っちゃった。
とても映像がキレイでした。
サクサクさんのコメントと同じく、一緒に登っているかの様な気分になりました。映画なのに山の色々な表情を見れて、私は本当に嬉しかったです。自然ってスバラシですね。
見てきました!
とにかく美しく、厳しく、強く、暖かい山の表情と、そこで働く男たちの静かな友情。

とても素敵な映画でした。
思い出すとなんだか涙がでてきます。
・・・宣伝で散々苦労話を聞かされたのがよかったかも。うれしい顔

エンドロールで、「キャスト」とか「出演」じゃなくて、
「仲間たち」としてキャストを紹介する監督の気持ち、
そこでまた感動しちゃった。。。
皆様是非とも大スクリーンで!
迫力のあるシーンや素晴らしいパノラマに感動しました!特に富士山が見えるシーンは感動!自分の目で見てみたいって思いました!
僕は見ていませんが行けたら今年に剣岳に行ってみたいですわーい(嬉しい顔)


まだスキルが足りないかなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
私も観ました・・日本映画は映画館でほとんどみることはなかったんですが、この映画は素晴らしかった。
先日 剱岳 点の記 を観ました


内容は、これから観る人に配慮して
感想は書きませんが
すごく良かった!!
登山好きには、しかも一度登頂している
私には、たまらない映画でした。

平日の昼間なので、席も空いてるだろうなと思いきや。
おお!半分は埋まっていた!!
しかも、ほとんどが中高年の方々。
今の、中高年登山ブームを反映してると思いました。
さすが、先輩方
多分、剱岳登頂者は多かったのではないかなぁ?

全国でも、この映画はヒットしている様子。
この映画を観て剱岳に、登ろうと計画する人も 多いと思いますが
今年の剱岳は、映画ブームで遭難者が多かった。
なんて事にならないでほしいものですw
CGや空撮を使わないってことで、観たくなり前売り買って
(おまけに大きなパンフレットくれた)観に行きました。
映画館で観る価値大です。いろいろな絶景を楽しめました。

今月12日まで有楽町・東京交通会館のB1いきいき富山館で
映画のパネル展示やっています。立山など山岳関係のパンフレット
のほか、錫杖ペンダントとかお山のトランプとかありました。
一緒に辛くなったり苦しくなったり・・・
入り込める映画でした。
単に山に登るだけの映画ではなく、仕事や人生について
考えさせられる映画でした。
それにしても自然はすばらしい・・・
原作も是非読んでほしいです。
仕事ってこうやってやるんだなあ・・と甘い自分を叱咤できます。
作者本人の登頂記付きです。
しかし、行ったことない自分にとっては映画のビジュアルは素晴らしすぎる!

出演者もしゃべっているのはセリフではないようでした。
浅野さんの落ち着いた指示と霧の中の香川さんの野生の視線が忘れられません。

CGなしなら雪崩は?!と思ったら下に3台カメラ据えて発破かけたそうですね。
左右の二台は流されたそうですが監督のいる真中のカメラを雪崩がよけていったそうです。伝説だあ・・「俺はモーゼだ!!」と監督叫ばれたとか。

ついでですが新田次郎さんの「孤高の人」もお勧めです。
漫画になっているのは原案となっていますが別ものでしょう。
「剣岳 撮影の記」が公開されていますね。

http://www.tsurugidake.jp/contents01.html

上映劇場は限られているものの、メイキング映像をそのまま2時間の作品として劇場公開してくれるとは思いませんでした。
そこに写っているものは映画のために演技している役者の姿ではなく、まさに山での撮影の現場そのもの。山好きな人にとってはむしろ「点の記」本編よりも興味深く観ることができるかもしれません。
来週、地上波初放送だそうです。土曜日かな?

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