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普通の整体師のコミュですコミュの暫定テキスト

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暫定なので内容は変わっていくと思います。

基礎的なやり方を書いていきます。


やり方だけなので立ち位置と姿勢と考え方は講習会で伝えます。
実際にやりながらでないと伝わらないです。

コメント(20)

うつぶせに寝てもらい顔を左右どちらかに向けてもらう。

仙骨に真上から手を当てて軽く体重をかけて手を固定したら左右に均等に大きく揺する。

これで頭から足先までの左右の揺れ方を見て硬いところや緩んでるところ、ズレなどを目視する。

大きく揺することで体を緩めることも目的とする。

特に股関節のズレは要チェック。足首の向きやかかとの角度からも推測できる事も多々あるのでその都度チェックすること。

肩首周りの硬さも気になるのであれば顔の向きを変えて肩首周りの揺れ方をチェックするのも良い。
背骨の両際の溝のようになってるところを肩甲骨の辺りから指を揃えて骨盤の上まで掃除する感じで指を滑らないようにしっかり当てていく。

この時に全体が揺れるように揺する感じで行う。

後から刺激する事がしっかりと脳まで伝わるようにと考えながら硬いところや背骨のズレなどを確認しながら行う。

指だと間に合わないような硬い背中の場合は拳や指関節、肘などで対応する。

この時に背骨に直接当てないように気を付ける。
太ももから足先にかけての方法。

太ももを坐骨神経を足の付け根からひざの手前まで刺激する。この時に坐骨神経になにか付いてるようならば親指で剥がして行く。



ふくらはぎは足三里のツボからくるぶしまで溝を掃除するようにスジをヒ骨の上に弾く感じで行う。

この時は指の先を使うのではなく指の関節部分に乗せるような感じで行う。



足首はしっかり固定して上下左右に大きく回す。

指はしっかりと引っ張って張りがあるようであれば指を回して緩めて再度引っ張って張りを確認する。


この一連の動作をするときには無駄のない足の固定の仕方にしてから行うこと。
> たいちょ〜^^さん、とても分かりやすい説明ですね指でOKわーい(嬉しい顔)
> はるさん
立ち位置と姿勢と考え方を受講してればかなり効果が出せると思いますわーい(嬉しい顔)
足首を回す方法。


3の手順の後、相手の膝を自分の両膝ではさむような形で固定して左足なら左手で指先を持ってかかとを右手で固定して大きく上下左右に回す。

この時には指先を持ってる手の甲の角度が変わらないように注意すること。


太ももから足の裏までを踏む。


太ももの付け根から土踏まずを当てて1・2・3とリズム良くしっかりと踏みます。

この時に膝を壊さないように十分注意すること。移動させるのは足の裏一個分もない程度にする。

このとき体が上下に揺れるように立ち位置をしっかり取ってしっかりと踏み込むこと。

太ももから足の裏までを踏む。


太ももの付け根から土踏まずを当てて1・2・3とリズム良くしっかりと踏みます。

この時に膝を壊さないように十分注意すること。移動させるのは足の裏一個分もない程度にする。

このとき体が上下に揺れるように立ち位置をしっかり取ってしっかりと踏み込むこと。


ふくらはぎはひざを痛めないように一番高くなってる所から足首に向かって転がす。

膝を痛めてる人や足首の硬い人にはやらないか、確認程度で転がす。

この時、自分の立ち位置をしっかり取らないとバランスを崩すので立ち位置をしっかり取ること。



ふくらはぎが終わったら足首に移動。この移動の時も1・2・3で位立ち置をとってリズム良く動く。


足の裏の土踏まずを1・2・3のリズムを基本としてかかと側からつま先側に踏んでいく。



上記のことをする時には常に足の向きを整えてから行うこと。
お尻のくぼみに膝を当てて真下に体重をかける。

この時は相手の右のお尻のくぼみに体重をかける場合、相手の左足を曲げてお尻に付くような感じで曲げて足の甲から指先までを押さえるようにして固定する。

自分の足はお尻に乗せてる反対側の足を立てて体重をうまく乗せれるように調節する。

足を抑えていない手を相手のお尻の反対側に当てて体を固定する。

うまく体重が乗れば膝は滑らずに圧がかかるので、ずれた場合はずれた所付近が体重をかける位置に近いのでしっかりと当てなおす。
背中を伸ばす方法。


両腕を下に下げてもらって手首辺りを持って軽く引っ張って肩を下げる。これをしないと筋違いを起こす可能性があるので注意すること。

顔を左右どちらかに向けてもらってから手を揃えて骨盤の上に乗せて高さやズレの確認をしてそのまま滑らせるように腰椎に移動させる。

背中の伸ばし方としては両手をくっつけたまま離れないようにして上に背骨を持って行く感じで行う。

一度上に上げた体を下に戻さないように上に向かってずり上げていくこと。

下に戻ってしまっては意味がないので注意。

肩甲骨の上辺りまで来たら顔の向きを変えてもらって再度行う。

圧は背中のふくらみに応じて低いところは低めに、高いところは高めに。圧の到達地点が体の中で同じ高さになるように圧を調節する。
仰向けの状態に移ります。


仰向けにして相手の足の横に位置決めをする。

手で太ももの側面から足首にかけて揺すっていく。

この時にしっかりと位置と姿勢を正して行わないと相手の体に対して自分の体が負けてしまうので注意。

太ももから膝上まではしっかりと圧をかけて大きく揺らし、膝上から足首にかけては膝に負担が来ないように余力で揺らしていく。

揺らしながらも股関節や足首の揺れ等で向きや硬さを確認する。

太ももの上にふくらはぎを乗せて左右に揺する。

この時はうつ伏せの状態でふくらはぎを踏むのと同じ要領で足首のほうまで太ももを動かして行く。

軽く足首方向に引っ張る感じで行うと股関節や膝が緩みやすい。

膝の悪い人の場合は膝に手を乗せると安心感が出るし膝がガクッと動かなくなるので安全性が増す。

膝には乗せるだけで圧はかけないこと。
膝の下に膝を入れて足首を回す。

足首を持つ手を上に上げて、足首を抑える側の手は持ち上げる手よりも強く下げる。

持ち上げる力が3だとすると、下げる力は5位で足の裏が垂直になるように下げてかかとをしっかりと着ける。

かかとをしっかりと固定したら足の親指の付け根を手のひらで掴んで大きく回す。

この時に足の甲の半ばにある関節(中足骨と内側楔状骨のつなぎ目)の関節も狙うと腰まで緩んでくるのでしっかりやること。

大きく動かすことによって膝まで動かすことができるので意識すると良い。
股関節を回す動きです。

足首とひざ下に手を入れて持ち上げる。

この時にスネの高さが平行になるような感じで持ち上げていくと次への移動がしやすい。

膝の下に手を当てて圧を股関節に向かってかける。

この時は圧を変化させないようにして股関節を軸に左右に回す。

回す時は大きく茶碗の淵に沿って回すように、限界のちょっと手前まで大きく回すこと。

硬い場合は回る可動域ギリギリまで何回も回して可動域を広げていく。


この時の方程式は  結果=圧力×回転数  で表すとわかりやすい。


足を内側に回す時は膝をすり合わせるような感じで大きく回す。

外回しの場合は足を延ばす時にしっかりと固定をして股関節に押し込むような形で足首をしっかりと固定して膝の下に置いている手を内側に押し込む形で行う。

足首の固定する位置が決まったら固定する自分の足はそこから動かさないようにすれば次から同じ位置に持って来れる。

股関節が正しい位置で動かさないと意味がないのでしっかりと圧を掛けて固定して回すように。
お腹の調整方法です。

おへその上辺りに手を置いてそこから始めます。

手が下に行かなくなるくらいまで軽く圧を掛けて左右に揺する。

この時にお腹の皮を使って絞るように揺するように心掛ける。

その動きを「の」の字の動きでお腹全体を刺激していく。

みぞおちのほうまで行くと胃を抑えてしまうので行かないようにすること。

寛骨の際にはリンパ液が流れているところがあるので丁寧にしっかりと押し流してあげること。

おなかの押し方は

1・ゆっくりとまっすぐに圧を掛ける。

2・リズムよくクックっと軽く鋭く押し込む。

3・押し込んで左右に揺すりながらお腹の中を揺する。この時はお腹の皮を使って絞るようにする

この3つを使い分けていく。
肩から腕、指のやり方。

腕三里から手首に向かってすねと同じ要領で溝を掃除するようにしていく。

持ち方としては右手は右手で持ち。小指側をするときは反対側の手で中指と薬指、小指を使ってはじくようにする。

指を一本づつ引っ張って伸ばす。

このときは指の伸び具合からどこに硬さや張りがあるかを確認する。

指が硬いときは指を回して緩める。

硬さを確認したら手首の下を持ち股関節を回したように肩に圧をかけて回す。

このときは肩が外れないようにしっかりと肩を固定する。

腕を伸ばすときはしっかりと固定してひじを伸ばすこと。

固定せずに伸ばしてもひじや肩、手首はしっかりと動かない。

回すときに肩に当てている手の位置を変えることでアプローチの角度も変わってくるのでいろいろと試してみるのも良し。

すべての動作において、次への動きを意識して無駄なく動くことが大事である。

無駄な動きがあればその分時間が取られてしまい、同じ内容でも時間がかかってしまうことになります。

常に立ち位置と姿勢を考え、無駄なく動くことを考えよう。


技術はすぐに向上しないが、時間効率はすぐに向上します。

無駄をなくせばその分できることが増え、おのずと自分の技術向上に役立ちます。

技術ばかり考えるのではなく、技術に使う時間を常に考えよう。
訂正

9番ですが

この時は相手の右のお尻のくぼみに体重をかける場合、相手の左足を曲げてお尻に付くような感じで曲げて足の甲から指先までを押さえるようにして固定する。

ここの相手の左足を曲げてって所は右足です。



訂正後はこちら。

この時は相手の右のお尻のくぼみに体重をかける場合、相手の右足を曲げてお尻に付くような感じで曲げて足の甲から指先までを押さえるようにして固定する。

訂正です。

16番の

持ち方としては右手は右手で持ち。小指側をするときは反対側の手で中指と薬指、小指を使ってはじくようにする。



表現が悪いので書き換えです。

持ち方としては右手を行うときは自分の左手で相手の右手首を持ち、小指側をするときは反対側の手で中指と薬指、小指を使ってはじくようにする。

細かいことも書き込んどきます。


指の回し方です。

手足の指はしっかりと固定できるように指の根元まで持ち、根元に向かって押し込むように縮めて回す。

この時には反対に伸ばしながら回す方法も取り入れていくと良い。

回す時は押しすぎない、引っ張りすぎないように力加減を調節しながら大きく回す。



手の指の場合だと指を包むように持ち、近位指節間関節がギリギリかぶらない程度に包むとよい。
親指の場合は手根中手関節を親指と人差し指で下から挟むような形で固定するとよい。

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