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週刊キャンターコミュの本誌pinkの騎乗の空論

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的中して当然。
連敗は常に進退問題に直結します。

週刊キャンター、信頼度No.1コラム。

コメント(44)

10年 天皇賞(秋)


なんかね〜、今年の毎日王冠組は強気になれないんだよね〜。

ちょっとね〜、サンデー副部長とカブるトコがあってシャクなんだけどね〜、だからちょっとだけ変えとくよ。


◎アーネストリー
○ブエナビスタ
▲キャプテントゥーレ
△毎日王冠組のなんか


アーネストリーとブエナビスタの評価の違いはローテの差。
こっから秋3冠を始めて狙おうって馬と、札幌からここに来た馬との差かな。
自力はもちろんブエナビスタのほうがあると思ってるんだけど。

なんかキャプテントゥーレとかって、あのあほキャプテンが好きになりそうな馬だよな〜とか思ってしまいました。


昨夜から、ちょっと悲しい雨が心に降り続いておりますので、今日は気合いが足りませんワタクシです。
休載のお知らせ


本誌・机上の空論をいつもお楽しみに、または馬券検討の際、アテにされていらっしゃるかた、いつもありがとうございます。


本誌pinkの日程上の都合により、エリザベス女王杯に引き続きマイルチャンピオンシップも休載とさせていただきます。


いつもご愛読いただいている皆様には、大変申し訳なく思います。


なお、ジャパンカップからグレードアップして再開させていただきます。


更なるご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
(笑)
10年 ジャパンカップ


ジャパンカップと言えば、外国馬の取捨選択が付き纏うテーマではありますが、近年では、日本馬の海外遠征も多くなり、モノサシとしての比較対象も増え、やりやすくなって来ているのではないでしょうか。

結論から言います。
今年の外国馬は「切り」です。
馬券対象にはなりません。

ただし、おっかないのは外国人です。
外国人ジョッキーが馬券に絡むのがやたら多いレースです。日本馬に乗った外国人ジョッキーは押さえが必要だと思います。


また、今回難しいのは3歳4強の取捨。
まぁ、怖いのはペルーサ。
出遅れも、東京の2400はリカバリー出来るコースだと考えます。

ナカヤマフェスタも相手が強かろうが、安定して相手なりに走るタイプだと思います。

スノーフェスタが出てれば面白かったのに。

というコトで、ペルーサ、ナカヤマフェスタ、メイショウベルーガを相手に添えます。


単勝なら、文句なしでブエナビスタ。
もう、仕方ないと思います。
トラブルでもない限り負けないでしょう。


◎ブエナビスタ
○ナカヤマフェスタ
▲ペルーサ
△メイショウベルーガ


人気通りでつまんないって?ウッシッシ
だって、しょーがねーじゃんあっかんべー
10年 ジャパンカップダート


取り急ぎ、印のみ。


◎キングスエンブレム
○シルクメビウス
▲ヴァーミリアン
△アリゼオ
10年 阪神ジュベナイルフィリーズ


何かと不確定要素の高い2歳戦ですが、今年は見応えのあるレースになりそうなメンツが揃いました。
ここ数年、強い馬が実力通りに勝つという結果が顕著にあらわれています。
来年のクラシックを勝てる馬。それを見つけるのがこのレースを解くテーマになるでしょう。



頭はレーヴディソール。
ここまでの実績はもちろん、ブエナのノウハウのある厩舎。
ジョッキーもこの舞台は得意でしょう。
馬・鞍上・厩舎ともに万全のチームで臨めるのではないでしょうか。

相手の1番手はダンスファンタジア。
こちらも厩舎・ジョッキーともにこの舞台での勝ち方を熟知しているチームでしょう。
完成度では、レーヴより上だとみます。

あとはリトルダーリン。
エリモエクセルの娘なので、つい肩入れしてしまいます。

アヴェンチュラはもっと距離が延びての期待大です。
オークスでは是非狙いたいです。


◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
△リトルダーリン
△マルモセーラ
△フォーエバーマーク

まぁ、レーヴとダンスの一騎打ちでしょう。
10年 朝日杯フューチュリティS


なかなか難しい2歳戦です。
巷ではサダムパテックの1本かぶりみたいな人気になっているようですが、そこまで絶対的に抜けているようには思えません。
中山のマイルです、紛れが起こるコトも充分有り得ます。

そこで、1番紛れの影響を受けなさそうな先行力のある内枠、マイネルラクリマを狙いたいと思います。

対抗にサダムパテック、3番手にはリベルタス。
押さえにリフトザウイングスと、うまく流れに乗ってくれればという条件付きで8枠の2頭。

ちょっと難しいな。

◎マイネルラクリマ
○サダムパテック
▲リベルタス
△リフトザウイングス
△アドマイヤサガス
△タツミリュウ
10年 有馬記念


最悪のコンディションで向かえるコトになってしまったのが不安材料。
馬じゃない、ワタシがです涙


本命はヴィクトワールピサ。
遠征帰りの調子も上がり気味。
前走のダメージも有力どころの他馬より少ないと見ています。
得意の中山、凱旋門で揉まれた成果があらわれると考えます。

対抗はドリームジャーニー。
グランプリレースでの実績は1番。やはりハズすコトは出来ません。

ブエナビスタは▲に。
中山ではこの馬の絶対感が東京より薄れてしまいます。
疲労度はどうか、などケチを付ければいくらか見つかるのでしょうけども、1番のケチはやはり前走の降着。
これでこの馬は今年のツキを落としてしまった。
地力はこの馬が1番強いと思っているので、敗因は思いつきませんが、今回は勝てる気がしないので、▲の評価とします。

藤沢厩舎ってのが怖いペルーサをおさえとしておきます。

しかし、有馬記念に武豊が乗れないとはね。


◎ヴィクトワールピサ
○ドリームジャーニー
▲ブエナビスタ
△ペルーサ
11年 フェブラリーS

今日は今朝がた、セリエAのインテル戦を観ていました。
危うく、先週の副部長殿のように寝過ごしてしまうトコでした。
長友がインテルでのフル出場を初めて果たしたゲームでした。

さて、今年最初のグレードワン・フェブラリーSですが、求められるのは長友だ、というコトです。
つまり、東京1600っていうのは、高速決着に堪えうるスピードと、クラシック距離もこなせるスタミナの両方が必要である、と。
そこで期待したいのはダノンカモン。1400もこなし、東京実績も悪くはない。クラシックをこなした父シンボリクリスエスというのも好材料です。
初G?というのだけが不安ですが…。
同じ理由で、対抗にはマチカネニホンバレ。
フリオーソは小回りのコースで何度もコーナーを回れば1番強いとは思いますが、東京ではどうでしょうか…。ただ、格は1番だと思います。
もう1頭、格といえばトランセンドも同じです。フリオーソと潰し合いにならなければ。
あとは連下ならありそうなバーディバーディをおさえて。

◎ダノンカモン
○マチカネニホンバレ
▲フリオーソ
☆トランセンド
△バーディバーディ
11年 高松宮記念

イレギュラーとなった阪神開催での春の短距離王決定戦。
震災の爪痕がこの阪神で開催されたという記録に刻まれていくのでしょう。


さて今回は、最強4歳世代による世代交代か、はたまた8歳馬による王座の防衛かが焦点となると見ています。

本誌としては、当初の予定通りキンシャサノキセキを中心に考えます。
出負けの上59キロでの前走、同斤量になる今回、十二分に逆転は可能であると見ます。
対抗はダッシャーゴーゴー。
ジョーカプチーノは3番手。
サンカルロとレッドスパーダをおさえて。

強い馬が強いレースをする競馬になるのではないでしょうか。

◎キンシャサノキセキ
〇ダッシャーゴーゴー
▲ジョーカプチーノ
△レッドスパーダ
△サンカルロ
11年 皐月賞

これだ!と確信の持てる馬がいない今年の皐月賞。東京開催というコトが、更に難解にしてしまっているのでしょう。

まずは気になる馬をピックアップ。
2・ダノンバラード
4・サダムパテック
5・ナカヤマナイト
11・ベルシャザール
12・オルフェーヴル

上記のウチ、ナカヤマナイトはいいトコまでは来るけどヨシトミは勝てる気がしない。
同じく、サダムパテックもトライアルは強くても、大事なトコでコケる気がする。
ダノンバラードは、前走が共同通信杯という臨戦過程が不安。
残るは、ベルシャザールとオルフェーヴル。
正直、甲乙付けがたいし、どちらも東京でだけ馬券になってないという点が気になるというトコまでカブりますが、今回はオルフェーヴルを本命に指名したいと思います。


◎オルフェーヴル
○ベルシャザール
▲ダノンバラード
△サダムパテック
△ナカヤマナイト


二等兵殿とカブっちゃったかな。


今週、8歳上の小雪を落としてゴールが明らかになった松山「ケンイチ」。
そして、池添「ケンイチ」。
おまけで週刊キャンターの「ケンイチ」にも期待して、締めとさせていただきましょう。
11年 天皇賞・春


混戦の天皇賞。
最強世代の台頭か。
それとも…。

ローズキングダムは馬場に不安。
トゥザグローリー、ヒルノダムールは距離が不安。
エイシンフラッシュはどちらも不安。
ペルーサは何だか不安。
コスモメドウは騎手が不安。

なので、思いきってナムラクレセントで勝負したいと思います。
微妙に騎手が不安ですが、オペラオーで勝ったコトがあるので何とかなるでしょう。
意外に楽しみなのがジェントゥー。

まぁ、印をまとめると以下のように。

◎ナムラクレセント
○ジェントゥー
▲ローズキングダム
△コスモメドウ
☆トゥザグローリー

まぁ、何が勝ってもありえそうです。

本誌自信度・C
11年 ヴィクトリアマイル

本日の焦点は女王対決と言われていますが、果たしてブエナビスタ対アパパネの2強対決になるかどうか…。

まず、ブエナビスタは固いと思います。
距離が短いだの、ドバイで負けすぎただの、国内復帰初戦だの、といろいろ不安が囁かれておりますが、それでも力は図抜けていると見ます。
どうこう言おうが、強いモンは強い!

ただし、対抗はアパパネで良いのか?
確かにブエナビスタ以外の5歳6歳世代にはこれと言ったのがいないと見ます。
しかし、最強世代である4歳ではいかがなモンでしょうか?
急成長した馬がいるやもしれません。
展開によっては逆転出来る力がある馬がいるかもしれません。

ってコトを踏まえて、ありきたりかもしれませんが印です。

◎ブエナビスタ
○レディアルバローザ
▲アパパネ
△アニメイトバイオ
11年 東京優駿

これと言って、買いたくなるような馬が少ない今年のダービーです。
色々と目移りしてしまうくらい、何頭も魅力的な馬がいれば気分も盛り上がるのでしょうが、対決ムードとか、そういう雰囲気がちと物足りなく感じてしまいます。

だいたいそういう年ってのはなんとな〜くのまま2冠馬が出て来るんです。
サニーブライアンしかり、ネオユニヴァースしかり、メイショウサムソンしかり、とね。

というコトで、今レースで私が唯一魅力を感じる馬、オルフェーヴルを推します。

ケンイチも、そろそろダービージョッキーになってもいい頃でしょ。

結論、オルフェーヴルの単勝勝負でいいと思います。

一応、形式上、印を挙げておきます。

◎オルフェーヴル
△ウインバリアシオン
△サダムパテック
△クレスコグランド
△コティリオン

◎以外はみんな横一線の評価です。
11年 安田記念

「ショウワモダン」
いい響きでした。
「ショウワ」と「モダン」という、一見逆行してる意味の言葉が並ぶ、この感じが好きでした。
出走していたら中心にするつもりでしたが…。

今回の焦点は、アパパネは本当に強いのかどうか、でしょう。

そんな本誌の見解は、コレ。

◎シルポート
〇ストロングリターン
▲ダノンヨーヨー
△クレバートウショウ
△スマイルジャック

アパパネが来たら、もう本当にゴメンなさいと。
アパパネにも謝りますよ。
11年 宝塚記念

今回は大変おもしろい図式になりました。
女王VS最強世代。

本命はトゥザグローリー。
天皇賞の負け過ぎは気に入りませんが阪神との相性もバツグン。昨年の有馬3着は翌年の主役になれるんじゃないかと思います。

対抗はやっぱりブエナビスタ。
説明の必要はありませんよね。
でもプラス12キロってのは気になります。

ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ローズキングダムの最強世代までを抑えに。

アーネストリーとドリジャニが来たらゴメンなさいというコトで。

ルーラーシップは秋に期待!
エアグルーヴの勝った秋の府中で戴冠してくれるコトを切に願います。
「ゴメンなさい」という結果のまま終わってしまった春G1シーズンのこちらのコラムでしたが、これから秋シーズン、「ゴメンなさい」を「ありがとう」に変えていけるように邁進したいと思います。


11年 スプリンターズS

日本馬には総大将と呼べる存在がおらず、よく言えば群雄割拠、悪く言えばどんぐりの背くらべといった状況。
昔のように、「これは!」というスプリンターホースもいないので、ここは素直に海外の実績馬を中心に据えたいと思います。

まぁ、ロケットマンで致し方ないでしょう。どこにいっても走る。初来日でも力は出し切れると見ます。
ラッキーナインも前走で強い内容を見せてくれました。2キロ減で前走からの逆転はあると思いますが、対ロケットマンではどうなのでしょうか。
海外馬に席巻されてばかりのようですが、日本馬ではエイシンヴァーゴウでしょうか。そういえばこの馬の父も日本のG1をかっさらっていった海外馬でしたね。
抑えにはヨコノリの自信が不気味なフィフスペトル。
私との相性が悪いので一応の意味合いで抑えとくカレンチャンまでを。

フィフスペトル以外、みんな中山の実績がないのですが、まぁ阪神の坂を経験してる馬が多いから、中山の坂にもそれなりに対応してくれると思いましょう。


◎ロケットマン
○ラッキーナイン
▲エイシンヴァーゴウ
☆フィフスペトル
△カレンチャン
11年 秋華賞

ホエールキャプチャの安定感をとるか、アヴェンチュラのポテンシャルをとるか、が焦点になると思います。

実力、実績から、ホエールキャプチャを本命にしたいところですが、どうもこの馬には本番でのあと一歩の運が欠けているような気がするので、勝ちそびれるんじゃないかと思います。
マルセリーナはマイルまでの馬なんじゃないかと思っていた上に大外を引いてしまったので、ここは思い切って外します。
エリンコートの復調にわずかながらの期待を添えて、買い目は3頭ボックスでいいと思います。

◎アヴェンチュラ
○ホエールキャプチャ
▲エリンコート
11年 菊花賞

ダービーのトキと同じコトをもう一度述べさせてもらいます。
オルフェーヴルの単勝でいいと思います。
前哨戦を見る限り、ダービーからの逆転はないと思います。
なので、ウインバリアシオンもセントライト記念組も太刀打ち出来ないと考えます。
サダムパテックなんか1800のG3とか狙ったほうがよかったと思うんだけど…。
可能性があるとしたら直接対決のないダノンマックインくらいでしょうか。でも、条件戦の勝ち上がりをどこまで信用出来るでしょうか。
そういやオルフェーヴルの母父がマックイーンってのもいいですね。

◎オルフェーヴル
△ウインバリアシオン
△フェイトフルウォー
△ダノンマックイン
11年 天皇賞・秋

豪華メンバーの割には、どうもイマイチな乗り役だなぁ、と思ってしまった今回の天皇賞。
何だかわからん外人ジョッキーが有力馬の手綱をとるってのがどうもなぁ…、と。
ローズキングタムとか他に乗り役いなかったのかなぇ。

まぁ、ともはなにあれ強いモンはどうこうしようが強いと思います。
絞れてきて、終わってみればやっぱり…という結末を期待します。
中心はブエナビスタです。

以下、乗り役に不満ですが、秋初戦に文句なしのローズキングタム。
ここに来て充実一途、コース適性もバッチリ、ダークシャドウ。

アーネストリーはあの脚質で1番の大外枠を嫌って評価を下げました。
メイショウベルーガが真っ白になっていてビックリしました。

◎ブエナビスタ
○ローズキングタム
▲ダークシャドウ
△エイシンフラッシュ
△アーネストリー
11年 エリザベス女王杯

大変複雑な構図の女王杯になりました。
3歳世代内での力関係、世代間の力関係、日本と欧州の力関係、物差しがないから答えを出すのが難しい。
しかし、女王杯は個人的に得意なレースだった…ハズ。

スノーフェアリーは遠征にも強く、踏んだ場数の格も他馬とは違うコトから、ここでは中心に考えます。

同じ理由で、ダンシングレインも重視したいですが、アウエーでどうかというのが不安なので1枚落としたいです。

日本馬での中心はアヴェンチュラ。このメンツなら世代関係なく現在1番強い牝馬だと見ています。

難しいのはレーヴディソールの取捨。私にはこの馬を切りきれないので押さえにはしておきます。

ホエールキャプチャやイタリアンレッド、アニメイトバイオなんかは大舞台では勝てないと見ています。

◎スノーフェアリー
○アヴェンチュラ
▲ダンシングレイン
△レーヴディソール

アパパネはマイナス10キロぐらいだったら考えます。
エリンコートもかな。
11年 マイルCS

今年の秋戦線は海外馬を中心に据えるコトが多いですが、今回も海外馬の取捨がポイントになりそうです。
ですが、本命はホームの利を重視して日本馬から選びたいと思います。
1番人気でおもしろくないですが、リアルインパクトが強いと見ます。
安田記念のトキは斤量がどうこうって話もありましたが、56キロならば問題ないと考えます。

対抗には、初の長距離遠征がどうかという不安がありますが、実力はトップだと考えるイモータルヴァースを。

フィフスペトル、ミッキードリーム、サプレザ、リディル、キョウワジャンヌと、広めにおさえ、当てにいくレースにしたいと思います。
11年 ジャパンカップ

今週も外国馬の取捨選択が重要になるレースが続きます。
人間だってくたびれる長時間のフライトを経て実力を出し切るというのが、どんなに強い馬でもどれだけ困難なコトかというのは、これまでの歴史も、今年のG1戦線も証明していると思います。

やはり今週も日本馬中心に考えていきたいと思います。
今回のメンツで力があると思われる馬たちの前走はみんな天皇賞。
ただし、勝ち馬のトーセンジョーダンを素直に信用するワケではありません。
これだけ国内外の名手がそろったレースで展開的にもアホみたいなハイペースになるコトも考えずらく、そのペースに紛れて勝ったと見えるトーセンジョーダンよりは、負けて尚強しといったところを見せてくれた馬を中心にしたいと思います。

そうなると、やはりブエナビスタに食指が動いてしまいます。
国内戦では大崩れせず、前走では直線でコースをなくしても僅差の4着。昨年降着のリベンジに期待します。
対抗には、出遅れなければ…という条件付きでペルーサを。
もう1頭にはエイシンフラッシュに期待します。
天皇賞組以外ではウィンバリアシオンなら勝たなくても連に絡むくらいならあるかもと考えています。

難しいのはヴィクトワールピサ。だけど、今回は春から無駄に香港やらフランスやらに長距離フライトを重ねてしまい、順調さを欠いた上での長期休養明け。
それで勝てるほどジャパンカップの看板は軽くないと思います。
有馬記念でなら狙います。

海外馬はよくて掲示板でしょう。

◎ブエナビスタ
▲ペルーサ
▲エイシンフラッシュ
△ウィンバリアシオン
11年 ジャパンカップダート

海外馬のいないジャパンカップ。スマートファルコンの回避にはとっても落胆させられました。有力馬2頭はどちらもこのレースのウィナー。
となると、自然とどっちの評価を上に見るか、が焦点になると思います。

私はトランセンドを上に見ます。不安なのは枠順のみ。南部杯で見せた底力を信用したいと思います。地力は1番だと思っています。
コケるとしたらエスポワールシチーのほうだと思います。気分よく逃げさせてくれなそうな馬も控えているし、好位に控えるであろうトランセンドに目標にされるのではないでしょうか。JBCで強敵に揉まれてきた馬と、万全を期すために1枚落ちる相手を相手にしてきた差が出てしまうような気がします。
実は、対抗にはダノンカモンを考えています。何気にフェブラリーSから追い続けている感がありますが、大崩れせず、相手なりに走る力を評価したいと思います。

◎トランセンド
○ダノンカモン
▲エスポワールシチー
△ミラクルレジェンド
11年 有馬記念

さぁ、今年も暮れの大一番を迎えました。
私の中心は、やはりブエナビスタ。トリッキーな中山コースは向いていないのかもしれませんが、何度も言ってきたように、地力はこの馬が1番。本来だったら、もっとG1を勝っていてもいい馬。不利な状況でも2着に食い下がったり、大崩れせずここまで走ったコトを評価したい。なんとか有終の美を飾らせてやりたい。
対抗には、そろそろ信用してもいいだろうトーセンジョーダンを。
オルフェーヴルは古馬一線級との初顔合わせでどこまで通用するのか、これまで楽をしすぎていたのではないかと、ウィンバリアシオンを物差しにするとどうしても1枚評価を落としたくなります。
遊ぶなら8枠の2頭かな。

◎ブエナビスタ
○トーセンジョーダン
▲オルフェーヴル
14年 有馬記念


外国人ジョッキーや、乗り替わりが頻繁な昨今、ラストランまで看取る人馬一体と言えるようなコンビが見当たらなくなってしまったのは寂しいコトです。そんなワケで、特に肩入れしたいコンビもなく、公平な目で見れそうな今年の有馬記念です。

有馬記念は、やはり馬の格というのを重要視したいレースです。ポッと出の上がり馬や、負けが込んでいる馬が勝つというコトは考えにくいレースのひとつです。

また、中山の2500mというのは、非常にスタミナの要求されるコースであるコトは周知の事実だと思います。直線最後の高低差2.2mの坂、ワタクシ、実際に登ってみました…階段で。息が切れました。ですので、2400mを何とかこなしているようは馬は一枚評価を落とさざるを得ないと考えます。

本命はエピファネイア。菊花賞ウィナーでもあるこの馬ならスタミナ勝負で引けをとることもないでしょう。強かった前走の勢いは続くと見ています。

対抗には絶好枠を引いたジェンティルドンナ。ラストラン、中山未経験というのは不安材料ですが、格としては文句のない馬。絶好枠を引いた運もあり、レジェンドとなる可能性も充分です。

単穴にゴールドシップ。凱旋門賞帰りの直行でどうしても強気になれませんが、グランプリハンターの一発は警戒しておきたいです。

連下にはジャスタウェイ。距離、枠、共に不安材料ですが、場所なりに、相手なりに好走するところはさすが世界一の称号を得た馬。これらの不安も克服して好走するかもしれません。でも、ワタクシとしては記念出走な感も拭い去れません。

3歳馬は、今回は古馬の壁に跳ね返されるでしょう。裏街道のラストインパクトも今回は見送り。スタミナ的に一発のありそうなフェノーメノも蛯名、岩田が見捨てているので切り。ウィンバリアシオンはきっと馬がもう走りたくないのでしょう。トーセンラー武豊はきっと中山で2500走って坂をこなせません。エリザベス女王杯組が来たらゴメンなさい。

一番の不安は、本誌pinkが休み明けに弱く、鉄砲駆けが効かないところでしょうか…。

◎エピファネイア
○ジェンティルドンナ
▲ゴールドシップ
△ジャスタウェイ
2016 マイルチャンピオンシップ

久々過ぎて、投稿の仕方すら忘れてしまいました。
G1としては、なんだか盛り上がりに欠けるメンツで、なかなかハートに火がつきません。
馬で魅力不足なトキは、まぁ、外人騎手のボックスでも買っとけば当たりますよ。
これ、ここんトコの流れね。

結構本気で言ってます。

というコトで
軸は
ヤングマンパワー
イスラボニータ

ここに
距離短縮がちと不安だけど、ムーア様のネオリアリズムと、デムーロのサトノルパン、
一応おさえで、サトノアラジンを絡ませたあたりが今日の買い目になると思います。


19年スプリンターズS

夏競馬からやってて実感するのは、中山適性はやはり独特のモノであるというコト。
よって、中山実績のある馬を重くみたい。
人気馬が中山経験がないのが悩ましいトコロ。
ダノンスマッシュは平坦コース専用機とみて割引。
本命はモズスーパーフレア。
レッツゴードンキも、前2走の上がりを見る限りまだ終わっていないと判断。岩田のイン強襲に期待。
続く評価はディアンドル。
タワーオブロンドンはお釣りが少ないと見て割引。目標はサマースプリントシリーズであって、ここではなかったハズ。
ミスターメロディが判断に悩むトコ。押さえておくか。
穴ならハッピーアワー。複勝圏内なら期待。

◎モズスーパーフレア
○レッツゴードンキ
▲ディアンドル
△ミスターメロディ
△ダノンスマッシュ
△タワーオブロンドン
☆ハッピーアワー

19年 秋華賞

春のクイーン馬たちがこぞって不在の秋1冠。何となく気分の盛り上がりに欠けてしまうのは私だけではないと思います。
春のヒロインがいないからこそ、準ヒロインと呼べる馬の奮起を期待したい。
本命はカレンブーケドール。津村がG 1ジョッキーというイメージが湧きにくい点が不安ではあるが、オークス2着の実績を素直に評価したい。前走の紫苑Sでは人気を背負い、勝ち馬達にマークされ厳しい競馬でも0.1差。逆にそのレースの勝ち馬パッシングスルーは、外枠・戸崎なので評価を落とします。カレンの府中の2400でオークス馬とタイム差無しの地力は今メンバー中では1番だと見ます。
対抗には、これまた春の準ヒロイン格だったクロノジェネシス。勝ち切れない癖がありそうも、レースの格を問わず馬券内に固く収まる安定した走りを評価します。
押さえには、藤沢=ルメールタッグが不気味なコントラチェック。重馬場巧者と見られるサトノダムゼルの2頭を。
1番人気、ダノンファンタジーは本番に弱いタイプ、且つ基本的にはマイラーだと見て評価を割り引きます。

◎カレンブーケドール
◯クロノジェネシス
△サトノダムゼル
△コントラチェック

19年 菊花賞

長距離適性が軽視されている今日この頃のトレンドの中、今年のこのレースも例外では無いと思います。
ハナを強烈に主張する馬もいなそうですし、ここは決まり手勝負になるのではと見ます。
秋華賞と同じく、春のチャンピオンホースが不在なので、準チャンピオンに期待して、本命はヴェロックスに。
対抗にはワールドプレミア。
高速馬場だったとはいえ、神戸新聞杯の決まり手上位の2頭がここでも強い競馬を見せると思います。
別路線からは、ホウオウサーベルを。ここを明らかに意識して来た前2走で、それなりの結果を出しての参戦を評価します。
セントライト記念組はリオンリオン以外は、春の力差から見て、神戸新聞杯組と少々差があったのではないと見ています。
その中からは、勝浦からルメールへ鞍上強化され、前走よりは瞬発力を上手く扱ってもらえそうなニシノデイジーをおさえにしておきます。

◎ヴェロックス
◯ワールドプレミア
▲ホウオウサーベル
△ニシノデイジー
19年 天皇賞(秋)

本命馬に逆らったらいけないレースというのがこの世には有り、今回の天皇賞もそういうレースのひとつであると思います。
東京2000の天皇賞は決め手を持つ馬が好走しており、今回の人気馬も強烈な決め手が売りの2頭。
また、最近の傾向として、天皇賞を秋の初戦に持ってくるローテーションも目立ち、逆に従来の前哨戦の勝ちが落ちている様にも感じます。なので、京都大賞典組やオールカマー組の評価は低く見ます。

◎アーモンドアイ
◯サートゥルナーリア
△ワグネリアン
△スワーヴリチャード
19年 エリザベス女王杯

ラヴズ、何となく好きなんですが、不安要素が多いのでクロノを軸に。
全ての不安を飛ばして突き抜けて来たら仕方ないです。
何にせよ、人気サイドでの決着かと。
何気に、ポンデサールのヒモに期待。

◎クロノジェネシス
◯ラヴズオンリーユー
▲スカーレットカラー
△ポンデサール
マイルチャンピオンシップ

◎インディチャンプ
◯ダノンプレミアム
▲ダノンキングリー
△アルアイン

時間ないので理由は後述。
19年 ジャパンカップ

今年から、ジョッキーズジャパンカップと改名されました、このレース。やはり世界の名手の腕に期待せざるを得ません。

サッカーと同じく、国内組がパッとせず、有力どころはみんな海外(香港含む)に行くようになり、国内は非常に手薄な番組となりました。
したがって、大阪杯や天皇賞、宝塚記念の上位をアテに出来ません。
実際、そこらへんは天皇賞でまとめて斬られていますから。

その辺のメンバーと、万全の態勢でまだ当たっていないレイデオロに期待します。宝塚記念はドバイ明け、前走オールカマーも休み明け、得意の東京で巻き返しを狙います。
同じ理由で対抗にルックトゥワイス。こちらはデットーリに戦々恐々の意も込めて。
ユーキャンスマイルも、天皇賞最上位、今回のメンツに負けていません。
最後に、今年国内組とまったく未対戦のシュヴァルグランにも少し期待します。

◎レイデオロ
◯ルックトゥワイス
▲ユーキャンスマイル
△シュヴァルグラン
20年 ヴィクトリアマイル

スカーレットカラーに期待。
ラウズオンリーユーは思い切って切り。

◎アーモンドアイ
◯スカーレットカラー
▲プリモシーン
△ノームコア
△サウンドキララ
20年 オークス

横典の本気に期待。

◎ウインマリリン
◯デアリングタクト
▲ホウホウピースフル
△リリーピュアハート

一応馬券ではデムルメもおさえますが、デゼルは完全切りです。
20年 日本ダービー

サリオスの輝く場所はここじゃない。

◎コントレイル
◯サトノフラッグ
▲ワーケア
△アルジャンナ
△ガロアクリーク

コントレイルから流します。
20年 安田記念

アーモンドアイに逆らうのはやめました。

◎アーモンドアイ
◯グランアレグリア
▲インディチャンプ
△アドマイヤマーズ
△ヴァンドギャルド

ダノン軍団から選ぶならキングリーかな。
2020年 菊花賞

ちょうど1年前のこの日、WIN5が的中して以来、まるまる1年間WIN5の的中がありません。

しかも、先程京都10レースで今日のWIN5のハズレが決まってしまいました。

今年は宝塚記念以降、絶不調に陥っていて、復調の兆しが見えず暗中模索です。
春の勢いはいったいどこへ??

ここはコントレイルには逆らわないでおこうと思います。
もっと馬場が重くなればヴェルトライゼンテやバビットにも面白みがあったと思いますが、とりあえず今日はミーハー的な予想で良きだと思います。
3着荒れに少しだけ期待を込めて。

◎コントレイル
◯ヴェルトライゼンテ
▲バビット
△ダノングロワール
△ディアマンミノル
△ビターエンダー
△サトノフラッグ
2020年 天皇賞・秋

先週は早々にWIN5の敗戦が確定してしまいましたので、周囲への予告通り、今週からWIN5の引退をいたします。

その分メインへ全力投球!

先週に引き続き、JRAへの邪推も含めて、ここは記録達成に逆らわないのがよろしいか、と。
その現れの小頭数かな。

ステイヤータイプの有力馬はこの舞台では厳しいかなと思います。

◎アーモンドアイ
◯クロノジェネシス
▲ダイワキャグニー
△ダノンプレミアム
×スカーレットカラー

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