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清水焼コミュのご飯茶碗 (幸之介さん他)

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急須は次回♪

今回は ご飯茶碗を…

京都では「平八釜」のご飯茶碗が昔から男のこの
出世茶碗として浸透しているようです。
少し高価なので(普段使うのは)大抵の人が
少し欠けても捨てないでつかっているようです。
かえって悪いと私は矛盾を感じていますが。

私も平八茶碗は持っていますが
好みからいうと 好きではありません。

幸之介さんのお湯のみは勿論の事
今はもう見られなくなった数少ないこれらのご飯茶碗が
好きです。

手捻りのものもありますが
ごはんのお茶碗はきちんとしたろくろのものが
ごはんが美味しく思います。

先日亡くなったAさんは
私がさしあげたこの大き目のお茶碗を
特別なときだけ 使われていたと
娘さんから うかがいました。

もっと いつも 使っていただきたかったと
今は もう主人のいなくなってしまったご飯茶碗が
きっと思っている事でしょう。

コメント(37)

ご飯茶碗はどんなのを使っているのでしょう。

丸みのある持った時手に添ったやわらかなのがいいですね。

昔からある薄での気取ったようなのは苦手です。
持ってはいますが 使いたくはありません。
(いただいたのだと思います。)
そのうち どなたかに持っていってもらいます。

ごはんがふわっとよそえて
おいしいごはんが ある時
そして 良い器を 使える時

清水が良いなと思う瞬間です。
なるほど。幸之助さんのお茶碗は
確かにツヤツヤしたお米がよく似合いそうですね。
チャーさんがこのページ幸之助さんの
湯呑みを載せて以来、私は
幸之助さんの器 大好きです。
(以前も書きましたね)。

Aさんが気に入られていたこと、
本当によく分かります。
もっともっと使って頂きたかった気持ちも。
でも、きっとそのお茶碗は、Aさんの
手と口と息を感じて素敵に育っていますね。
きっと。

器は、持っている人が、使っている人が
次第にあらわれて来るもんだって思います。
一緒に住んでいた祖母が亡くなった時に、
そこに残ったご飯茶碗(これも清水でした)を
「ちょっと使う」なんて出来なかったですもん。
それは、確実に、完全に、祖母そのものだって
そこで主張していました。
(そう感じました)。

春に7回忌で、今、その準備をしてて、
その時のこと、ちょっと思い出したので、
すっかり気持ちが重なってしまいました。
長々と書きました。

ところで!
我が家のご飯茶碗ですが・・・
宗善さんから頂戴した干支茶碗(午と酉)は
来客用に。

実家で使ってるのは私のは、
賀善さんのです。が、
これは帰省した時だけで、最近は出番ウス;;

そして!!!
実は、現在、私のご飯茶碗は
清水じゃないんです!!!
衝撃告白ですね。
私の清水のご飯茶碗、いつか出会うといいな。
と、念じています。
しんさんのご実家に とても惹かれます。
何て素敵な環境にいらしたのかと。

私の父にも感謝していますが(父は 私などとは違って
目の効く 骨董の収集をしていたひとです。画家でもありました。)

人って 環境(自分の存在範囲に当たり前の様にあるもの)に左右されるような。感受性も知らぬ間に育まれているのかもしれないと
子どもの頃全然と言って良いほど関心の無かった娘が「清水」を
大切に思ってみていることでそうおもえます。
娘が画家を志している事も すべて。
そうは 思いませんか。
「清水」誰も(子どもが)カンシンを持っていなかったので
私は 死ぬ前に 全部一つ残らず叩き割って 逝こうと本気で
おもっていました。

笑わないで。

どれが 幸之介さんの とっくりか わかりますか?
同感です。
環境は、もの凄い力を持ってると思います。
しかも、ポテンシャルな。

チャーさんの日記読ませて頂いたので、
お父様のこと、娘さんのこと、少し知りました。
きっとその系譜というか道統というか、
そういったものおありかと思います。
それは一種、私からすれば憧れるところです。
清水に関しては、
お父様のお目にかなった道具のある空間
そこに、清水があって、
その中で、チャーさんが育って、
日常に清水のある環境に、今娘さんがいるっていう、
これはもう、
「自然」に知っているというか、
清水に包まれた環境が日常だから、ないと落ち着かない。
という感があるかもしれません。

などと・・・
まだまだ若輩者の私がそんなことを言って、
と自分につっこみを入れてしまいます。

何度も写真をクリックしながら
幸之助さんの徳利を探しています。
ぼたもちですか?
大きいひょうたんは賀善さん?
どこまでも?マークの消えない心許ない答えです。
これが 幸之介さんのです。
丸くてかわいいでしょ。
お酒は一度もいれたことがありません。
専ら お花 をいけるだけに 使っています。
うわぁ。じゃぁ、ぼたもちで当たりですね。
嬉しい♪
きどりのない、暖かい、風格がある。
今、幸之助さんの作品が好きになってます。
とっても。
このご飯じゃ椀は良い物かもしれませんが
少し薄いのです。瑞松のです。
瑞昭(同じ名ですが字がちがいます。昭と松)のふたつきではなく
分厚くていいのを去年見つけて使っていましたが
戸棚を開けて落ちてきた調味料のビンをとっさに受け止めて
割れてしまいました。ビンなんか!どうでもよかったのに
ああいう時 人間バカな事するものですね。
次回
娘とタヒチさんと私の毎日使っているお茶碗のせますね。
娘と私とタヒチさんのご飯茶碗です。
タヒチさんのは陶器ですか?
何焼きでしょう?

って、勝手にお三方がどれを使われているかを
決めつけてますね〜。(失礼しました)。
タヒチさんのは幸之介さんのです。
陶器のは娘の。学校の陶芸お友達が焼いてくださったそうです。
将来は陶芸家に。
陶器のぼってとした感じはなくシャープなのは今時の感覚の人のだからか この人のものは 陶器陶器してなくて すきです。
清水の中にあっても気にならないスマートな器です。

急須 よかったです。感動しました。
お見せしたいです。説明しながら 使いながら…。
平八窯の茶碗 大 中 小
何故か蓋が多い。蓋は使わないので本体は割れても残っている。
出世茶碗ということでほんの少しヒビが入っても捨てていたら
蓋だけがやたら多くなってしまった。

お湯のみもあって珍しかったので息子に買ったが
すぐ飲み口を壊したのでこれは捨てずに物入れにしている。
こちらは 瑞昭の調味料の瓶を受けとめて
割れた 好きだった茶碗です。

家へ帰ってみたら 揃いの お湯のみもあって
好きなものは 心惹かれるものは
同じなのだと 驚いた事でした。
ではチャーさんの好きな葡萄繋がりで・・・
春陽の5寸鉢。
お漬物の盛り合わせや二人分のほうれん草のおひたしとかに使っています。
葉がけっこうリアルなんですよ。

実はこれ
チャーさんって葡萄が好きだったよなぁ〜と思って
買ってしまいました(笑)
Sicata's Big Mam さん

実は わたしも
「これ好きそうだなぁ〜」とあなたを思うことがしばしばです。
おもしろいですが。何時の間にかそう思っていてびっくりします。

これは葡萄柄の酒器です。
(お酒は1滴ものめないのに)
あら、葡萄繋がりになっちゃいましたね(笑)
京泉さんの煮物碗です。
Sicata's Big Mam さん

賀善の鉢のところにも載せたのですが・・
これも葡萄の。
葡萄ってすきです。
アクセサリーも スワトウのハンカチも・・
「垂れ下がる」ものは縁起が悪いと言われるのですが
好きだから・・
姫茶碗といわれるちいさなかわいいご飯茶碗があります.
本来小さな子がつかうのでしょうか。
この頃この大きさが若い女性に人気があるようです。
(ご飯が少なくてダイエットにいいのかどうか・・)

娘が小さかった時使っていたその姫茶碗です。

幸之介さんのお茶碗と比べてもその小ささは驚くほど。
懐かしい♪
たぶん、同じのを使っていました、息子。(昇峰?)
一閑人の所に左手の親指がかかって、持ちやすいらしく
それ以来 一閑人の飯碗になりました。
息子のは良く割ったので
その後、デパートに出るたび買い置きしていました。
買い置きが3個残ってました。
大きさもうんとちいさいのですか?
子どもが持つのに親指のせてちょうど良かったようです。

お茶碗も そういらなくなりました。
我が家での食事は滅多にないことです。

今の所 一人での晩御飯・・・

うんといい器を使います。
これは大ぶりなのですがとても楽しく微笑ましいお茶碗です。
新米に限らずつややかな湯気の立ったご飯がほっこりとよそわれて
たっぷり美味しく頂けます。
先生に頼まれて京都で買ってきました。
先生のお宅での食事にはいつも使われます。

かわいくて・・ほんとうに・・和みます。

お湯呑みは合わせて私用においてあります。
↑これは幸之介さんのお茶碗です。

この当時の一連の器は柔らかな流れるような筆の人物画が多いのですが その後の人物画と大いに違うのは(心ひかれないのは)
表情の豊かさと仄々した動きです。躍動感が違うのです。
幸之介さんのこのお茶碗は
先生のお宅にある6客限りです。

私は柔らかめのご飯が好きなので(ご自分は硬めがお好みなのに)
私に合わせていつも柔らかいご飯を炊いてこのお茶碗によそってくださいます。
『また水の量 間違えてしまった』といつもながらの
嘘を言いながら・・
これは昔やはりはんぱでもとめたものです。
形がほっこりしていないので(ごはんがおいしそうにみえない?)
余り使ってはいませんが・・・
あらたまった方を接待する時などに使っています。
料亭使用の清水の風格のあるご飯茶碗です。
チャーさま
もしかして上の写真のご飯茶碗と同じ作者の方の物かなと思われます。
結婚祝い(確かそうだったと思う・・)に母に貰った夫婦ご飯茶碗。
「当分の間は割らないでね」と言われたので、使ったのは確か数回。
縁が薄いのと、持ちにくそうなので主人は普段有田の大ぶりのものを
使っております。

私はダイエットの為?(姫茶碗というのですね)非常に小さな櫻の
模様のご飯茶碗を使用しております。
(おかわりをするのでダイエットにはなっていないと思いますが・・・)






あんちゃんさん

瑞泉のものですね♪

>縁が薄いのと、持ちにくそうなので

確かに ご飯茶碗は 持ちやすくないと いけません。

お茶碗にも流行があるのか 近頃は 丸みのあるものが多いようで
この瑞泉のような形は あまり見ないようなきがします。

チャー様

そういえばこの形、あまり見かけないですよね?
下に丸味があるほうが持ちやすいような気がして、私はそちらの
丼を小さくしたような形のほうが好きです。
あんちゃんさん

これは 一番最近手に入れた陶斎のお茶碗です。
ほっこりと丸く ご飯が美味しそうです。
持ちやすいし 良い形だと思います。

昔の(酷く形のとんがった)ものも近いうちにのせますね。

移り変わりがわかります。

底にある桜の花びらが可憐で、全体の藍色がより一層際立つような
気が致しました。
削り(そういう言葉があるのでしょうか?)があるので、滑りにくく
本当に持ちやすそうな器ですね。 この椀でご飯を食べたら、何杯も
おかわりしてしまいそう。 
そうそうチャーさんは柔らか目がお好みのご様子。
私は少し硬めのご飯が好きです。(あまり硬いのもいやですが)

昔の形のご飯茶椀も楽しみにしております。
あんちゃんさん

遅くなりました。
「うつりかわり」の様子がわかりますよね。
少なくともこのような平べったい感じは 今は 見ないような気がします。

そうそう、昔はこんなに平べったいお茶碗でしたよね!
(すみません、話に割り込んであせあせ(飛び散る汗))
何だか、思い出したら嬉しくなちゃって。

あんちゃんさんのお陰。
あんちゃんさん、チャーさん、ありがとうございます。
しんさん

何をおっしゃいます^^; どんどんわりこみ(そうは思っていませんが)
歓迎ですから。

何だかご無沙汰でした。
しんさんの 器も楽しみにしています。いつも。

今は ご飯茶碗は 賀善なのでしょうか。

いつか 有田焼だとうかがったことがありましたが・・

しんこさん

初めまして!!
チャーさんの仰るとおり、割り込んでなどいませんよ〜〜〜
ここは清水焼を語るコミュニティ!!
これからも宜しくお願いいたします。 m(__)m

チャーさん

飯椀の「うつりかわり」の写真ありがとうございます。
蓋のあるご飯茶碗の写真を拝見して、そういえば、旅館などで
むか〜し、むか〜しに見たような気がいたします。

器にも流行りすたりがあるものなのですね。
いつかこの▼の平たい飯椀が、また流行るときがあるのかも・・・

3枚目の写真の一番端の手びねりが気になります。
母が手びねりが「好きだ、好きだ」と言っていた影響だと思います。
その後ろに写っている数々の器、すごい。

近日中に平鉢(浅鉢)のほうにも写真をアップさせていただきま〜す。

あんちゃんさん

>3枚目の写真の一番端の手びねりが気になります。
母が手びねりが「好きだ、好きだ」と言っていた影響だと思います。

写してみました。

私は使って見て思ったのですが
手びねりは ご飯には あまり合わないような 気がするのです。

というのも ろくろでつくられたおおぶりの丸みのあるきりりとしたもののほうが
白いご飯が ほっこりと おいしくかんじられるからでしょうか?

お湯呑みなどは 勿論 そんな事はありませんが・・

手びねりの魅力は 鑑賞でこそ 深いもののように
思えるのです。

最近手にした数少ない(なにしろ今回の震災でとてつもなく数が減ってしまったので新たに求めることに積極的になれませんでした。)幸之介さんのごはん茶碗です。

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