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清水焼コミュの湯呑

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食器棚のなかで目立って多いのは
湯呑
過去に一番多く割ったのも湯呑
『溜まるものがおすきなんどすなぁ』
といわれて思った。そうか 欲張りなんだ。
父はそういえば「徳利」がすきだった。
入り口は狭い。私の上を行く欲張りだったのか知らん。

心優しい知り合いの人は確かにお皿を(平べったい)手にしていたな。私の求めるお皿は皆「溜まる」ようなお皿だし。
なんかこぼれてしまうようで心配なのかもしれない。

器にも 性格がでるのだろうか。

昔はこういったろくろでの凛とした湯呑に惹かれていたが
(勿論いまでも惹かれてはいる。)この頃は「手捻り」のものに
暖かさを感じる。
考えて見たら「暖かさ」は清水には感じなかったものだ。

陶器と磁器のちがいだったような…

心有る人のつくったものでなく
何かの偶然でできたようにみえる陶器は なんだか 抵抗を感じる。

不思議で ならない。
本当のものが 残っていく。

コメント(65)

このお湯のみに 何年も前から持っていた蓋を合わせてみました。

ぴったりでしょう?
ひとりで喜んでいます。

蓋は瑞松さんのものですが・・
どこから、
どうみても、

誂えたもの。としか見えない!
しんさん

ありがとう!

蓋をのせて今清水の棚に納まっています。

素敵です(^^)

岩華のお湯呑
随分昔 初代のなのでしょうか。
艶のある地肌がなんとも美しいのです。
決して女性的ではなく かと言って 武士の持ち物と言う感じではなく
その中間に位置していて 存在感のあるもの です。

今 オークションはシステムが変わってしまい 会員でないと
落札できなくなりました。(安価なものはいいのだそうです)
そうなる前に落札した幾つかのお湯呑・鉢 よかったです。

ったく うちのほうの器のお店だって
こんなに充実したお湯呑なんてないです。。。

叶松谷さんの形もいいですよねぇ。
いつか欲しいな。
でも 地方ではなかなか上品な商品がないんですよねぇ、残念。

姪の結婚のお祝いを持っていくときこの壹楽もつけたのですが
お正月に良いかとまた買いました。
Sicata's Big Mam さん

お正月に相応しい赤絵ですね

この頃の若い人はお湯のみは余り使わないようで
差し上げても喜んでもらえません。
コーヒーを飲むことが多いからか知らん

緑茶はあまり飲まないから
清水がますます
若い人から遠ざかって・・いくようで

さびしいことです。
こちらのコミュニティに参加してから、何気なく使っていた湯呑みの絵柄を
つくづくと眺めてしまう今日この頃です。この週末にも新たな発見がありま
した。その湯飲みの画像はまた後日アップさせていただきますが、本日は
お気に入りの龍の湯飲みをアップさせていただきます。

赤い方と紺色の湯呑みは描いた人が異なるのでは?と思っております。
龍の目が違うのとなんとなく全体のタッチが違うような気がするのです。
こちらの湯呑みは結構厚手で私でも割りにくいかな?と愛用しております。

名前はまたまた読めません。昭○○さん?(スミマセン)
まずは斥候役の私がわーい(嬉しい顔)

高野昭阿弥
http://seigado.jp/takanoshoami-s.html
Mam様

昨日↑を参考に色々とホーム・ページを探索してみました。 
(高野 昭阿弥さん)
中に鉢植えの皿というのがありまして、その龍が同じような顔をしており、
そうそう、「この龍、この龍」とウキウキした気分。
ありがとうございました〜!!
赤が強すぎるような気がしてあまり好きではなかった湯呑み。
(絵は好きなのですが)

先日写真を撮ったときに蓋の裏にも絵が描かれている事を発見。
細か〜い、ポイント高くなりました。(単純な私です)

どうやら作者は 龍の湯呑みと同じく昭阿弥さんだと思うのですが、
落款?はちと異なるような・・・
年代、作るものによって落款は変わるのでしょうか?



あんちゃんさん

私もこの赤は鮮やか過ぎて そのわりには 美しく思えなくてm(__)m
あっても 棚の奥に おいておくでしょう。
蓋には惹かれます。
地味な急須やお湯呑みに合わせて見たいと思わせます。
そのような時の赤としてはいいですね。

昭阿弥のむかしのものでしょうか?

代によっても落款は変わりますから・・

チャーさん
>私もこの赤は鮮やか過ぎて そのわりには 美しく思えなくてm(__)m
>あっても 棚の奥においておくでしょう。

凄い、『見えました?』と申し上げたくなります。ご明察exclamation ×2 

(母の前では言えませんが)この湯呑み我が家では評判があまり
良くありません。

母も今では後悔しているのか???食器棚の奥に隠すようにひっそりと
置いてあったのを、私が取り出して、写しました。わーい(嬉しい顔)

あんちゃん さん

いえいえ 後悔なさるには 及ばない いいものです。
好き好きということでしょう。

結構な値のものだったと思いますので
せいぜいお使いになっては?
(もしかしたら赤い色が褪せていい色になってくれるかも・・(^_-))

私も苦手だった器が
使いこむととても離せないいいものだったという経験が
ありますし・・

昭阿弥の色は それにしても
(染付けは良いのに)薄っぺらく感じます。

まぁ・それが良いという方も
いらっしゃるわけで・・(^^ゞ






賀善の汲出しです。
同じもので 彩色されたものもあります。

色が無い方が 断然良いと私は思っていますが・・
チャーさん

可憐な汲出しですね。図柄は魚?でしょうか? 
通常、鳥、鹿などは色々描かれているように思いますが、魚は初めて
見たような・・

>色が無い方が 断然良いと私は思っていますが・・

色が少し入っただけで随分と感じが変わりますよね。彩色されたほうも
拝見したいです。
手描きの良さ?
近頃写真に撮るようになってから気がついた絵柄の違い。
岩華さんの唐子(閑人)の湯飲みは、唐子の顔で選んでいた私ですが、
先日二つの湯飲みを見比べて絵柄の違いに気がつきました。
手が違うのでしょうが、ちいと驚いたので、アップさせていただきます。

青いほうは地震の時に割れてしまったのを嘆いていた私を見兼ねて?
相方が金継ぎを施してくれました。この青と赤は描いた人が同じ?
と思わせるくらい似ているのですが、もう一つの赤のほうはまったく
異なるのです、少し間が空きすぎているような気がします・・・
(つい最近まで全然気がつかなかったとは、我ながら・・)
母と麻雀仲間の方達の専用湯呑み。
 数十年も同じメンバーで麻雀をしているとおのずと好みの湯呑みが
出来るようで、割ったりして変遷はいろいろあったようですが、今はこの
4つに落ち着いているようです。 うちの者も遠慮?しているのか使いません。

「赤絵はあまり好きじゃないのよね〜」といっている母が2番目の赤絵を使って
おりまする。言動が一致しないのはどうやら血筋?げっそり というより母の場
合、藍のほうがより一層好きということでしょうか。
あんちゃんさん

それぞれ良いお湯のみですね。
左の幹山のがめずらしいです。いいものですね。
右のは清水らしい色と絵柄です。
問題無く一般うけする間違い無い良いお湯呑みですね。

赤も良い赤で「赤絵」という濃いいかんじはしません。
あおいなかに赤があるというのも
なかなか素敵だなと思います。

来客の時には棚の中から「お好きな湯のみ」でということで
選んでいただきます。
驚くほどひとの好みが違うことに気付きます。

チャーさん

>来客の時には棚の中から「お好きな湯のみ」でということで
>選んでいただきます。

チャーさんの棚から選ばせていただけるのですか?素晴らし〜い
それはお客様も決めるまでに時間が掛かってしまうでしょうね。

何杯も違う湯呑みでお替りをいただいたりして・・(至福の時)
あんちゃんさん

>何杯も違う湯呑みでお替りをいただいたりして・・(至福の時)

いいえ 以外とそう言う方は 少ないです。
でもあなたさまのように 思ってくださる人も
少ないですが いらしゃいます。
選び方で わかります。

私 娘 娘の彼 妹 母 知人 夫
それぞれの決まったお湯のみです。

私のわかりますか?

チャーさん

>私 娘 娘の彼 妹 母 知人 夫
>それぞれの決まったお湯のみです。

>私のわかりますか?

上に書いてある順番は関係ないということですよね?
う〜ん、難しい・・・

どれも素敵だから迷ってしまう。

中央の2つのうちのどちらか? 

昔は彩色は好まなかったと仰っていたと思うのですが、
裏を返せば今は好きということでしょうか?
だとするとそのお隣の湯呑みも候補に挙がるような・・・


梅は違うと思うのです。


答えになっておりませんね、ああ難しい。
ままよ、左から3番目では如何でしょう?

どれも素敵ですが、私的には右端のひょうたん柄が、みょーに気になります。
鶴亀が描いてあるのでしょうか?
あっさりしているようでしっかりと描き込まれていて、このお湯呑みの中では
色が異なるのでより一層目を奪われるのかもしれません。

ありがとうございます。また色々なお湯呑みをアップしてください。
(答えもお聞かせくださいね〜)




あんちゃんさん

左の写真から。
私(松谷)・娘(市で購入)・妹(雲泉)・娘の彼(春晃)・知人(瑞泉)・ 夫(清水団地で購入)でした。
瓢箪の図は私も大好きでひかれて手が出ました。幸之介さんの窯の修行中の人のものだそうで・・たっぷりとしてすきでした。


母のお湯のみは次回に・・
今回は 息子が使用していたお湯のみを・・




うっかり 忘れていました。すみません。どう見ても数があいませんでしたね(^^ゞ
あちゃ〜、見事撃沈涙 

一番左とは思いませんでした(笑)
柔らかいラインの文様がお好きなのかな?と勝手に思っておりましたので・・

また次回挑戦したいと思いますので、出題お願いしま〜す手(チョキ)

あんちゃんさん

>柔らかいラインの文様がお好きなのかな?

はい 柔らかいラインのものは苦手です。
見るのは好きですが 自分が使うのは 厳つく 重厚な
武士のような・・お姫様ではなく・・

悲しいかな自分には似合わないのです(T_T)

柔らかなラインの
このお湯のみは 来客用です。





チャーさんの叶松谷は当たったぞ指でOK

上のは加藤利昌さんのかしら。
でも呉須が違うような(明るい)
Sicata's Big Mamさん

ありがとうございます。当たりましたね(^^ゞ

利昌ではありません。「鳥」のタッチが独特です。
瑞雲と読めます。

「鳥」が好きなのです。
利昌も初代の「鳥」が良いと思ってます。

簡略化した絵は 「ほのぼのとした」「ユーモラスな」・・と言う見方もあるのかもしれませんが
私には 美しく見えない はっきり言うと「下手」にしか見えないので
(偏見ですね)そう言うものは避けています。

具象はまずくとも決められた図案化された絵は
それが目立つ事はないように思います。

初代の絵がいくら素晴らしくとも
継いだ方が同じようかと言えば別ですし
あるいはその逆もあるわけですし
全然別のタッチになってたりもしますし(一陶はそうです)

継承するということは 大変な事なのですね。



その窯の呉須は失われずあるわけですし・・

ようは 自分の好きなものを 手にしています。
どなたも同じでしょうが^^;

チャーさん

>はい 柔らかいラインのものは苦手です。

あはは、失礼いたしました〜

>見るのは好きですが 自分が使うのは 厳つく 重厚な
>武士のような・・お姫様ではなく・・

私は母が選んだ器を好みか好みでないのか勝手なことをいっている段階で、
自分の好みという物がわかっていないような気がいたします。
これから色々と見て自分の好みの器を揃えてゆければと思いますが、
当分(将来ず〜と?)清水焼には手が出ないと思います トホホ涙
(五条坂は一度訪ねてみたいです、暑さには非常に弱いのですが・・・)

>「鳥」が好きなのです。

我が家にある鳥の湯呑をアップさせていただきます。
色が濃いものはあまり好きではないのですが、この鳥はとっても可憐で
色の濃さが気になりませんでした。この鳥を見ていると引き込まれます。

他の物と比べて(3枚目の写真)思ったのですが、この大きさは蕎麦猪口
として程よい大きさのような気がします。
来月蕎麦を打ったらさっそく使ってみます。楽しみ楽しみわーい(嬉しい顔)
おっと ・・

これは初代利昌の鳥ですか?
私の鉢と同じ鳥ですね。

他のものと比べるとぐんをぬいて素晴らしいです。
確かに濃い呉須です。でも気品のあるいろです。

お母様はとてもよい目をおもちですね。
今では手に入れる事が出来ないような良い器がたくさん・・

羨ましいようです。お母様に 感謝ですね。



チャーさん

お返事が遅くなってしまって済みません。

>おっと ・・
>これは初代利昌の鳥ですか?

母に聞いてみたところ(母もあまり作家さんに詳しくないのですが・・・)

『この方の窯はこの方限りで閉めてしまうそうですから、気に入ったならば、
買い求めたほうが良いですよ』と勧められたので、求めたそうです。

「初代と言うより最後の方じゃないかしら?」と母は申しております。

が、京都の焼物組合のホームページでは利昌さんはは二代目となっていたので
そうすると初代なのでしょうか?


>私の鉢と同じ鳥ですね。

えっ、そうなのですか?
後でトピックの写真を探してまくって、拝見いたします(笑)

>お母様はとてもよい目をおもちですね。

チャーさんのように目の肥えた方にそう言っていただけると、
私が嬉しいですあっかんべー

>今では手に入れる事が出来ないような良い器がたくさん・・

母と懇意にしていだたいている器屋さんも「近頃の器は〜」とおっしゃいます。
そんなに違うものなのですか? (質が落ちた?)

作り手も時間とか、生産性を求めてしまっているからでしょうか?

あんちゃんさん


利昌を継承されたのは娘さんだと聞きました。
初代の利昌の鳥はですから最初で最後の鳥になります。
凄く希少価値がありますし その頃 一番と言っていいくらい高値で
流通していました。
穿った見方をすると『お金にまかせて高価なもの」と芸能人がごっそり一式購入して
見栄を張っていたのではないかと・・思いたくなるほどでした。
(○田万寿夫と佐藤○子が羨ましかったです。)
漸く手にする事が出来たのは(親戚の人達は持っていたのですが・・お値段が・・お小遣い
で手に入れるのは・・)何年もしてからです。

>そんなに違うものなのですか? (質が落ちた?)

随分違ってきています。好き好きなので何とも言えないのですが
私は昔の清水が美しいと思います。

需要と供給・・なのでしょう。
売れないものを作っても ということなのか

昔からの陶器屋さんが驚くほど寂れているのは
悲しいですが
昔のものをよく見ていれば 今のものは置きたくないという方も
いらしゃるわけで『近頃の器は』といいたくなるのも
よくわかります。
その器やさんはいいものを持っていらしゃるようです。
見に行きたいくらいです。


近頃ではあまり見なくなった「瑞松」のお湯呑です。
定番の瑞松とは少し違ったおもしろい形のものです。
もっぱら妹が来た時使っています。
何度も注ぐのが面倒だからと言う理由で大ぶりのこのお湯のみがお気に入りの様です。
大きいのを探して手にいれたのですが私の好きなこの方のものは
大きめなものがおおいです。
前回の大ぶりの湯呑は「光抱」です。
とても好きな作家です。

妹がずっと使っているうちにいつからかヒビが入ってしまい残念ながら
食器棚の奥で眠っています。
 (かけたわけではありませんので賑わいに)

今は「春晃」の湯呑を愛用しています
丈夫なので(岩華ほどではありません)安心ですが少し慎重に使用しています。
母が使っていた中に春晃ありました。
金彩が薄れているのに
母が使っていたものの一つと思うと
それさえも 嬉しいるんるん

Sicata's Big Mamさん

 とても趣のあるいいお湯呑みですね。

 今は息子さんがやはり良いものを出していらしゃいます。
京都から送っていただいたらそのお湯呑みだけが紛れて無くなったそうで
残念なことをしました。

写真は昔タヒチさんが使っていたお湯呑みです。
昔のものの写しだと思いますが部厚くて(丈夫で)
形も好きでした。(今は幸之助さんのお湯呑みですが)
岩華のものです。


気にいったものを手前に置いて楽しんでいたので震災で悉く割れてしまったが
かたわれや蓋だけが残っていたりと数は増えたようだ(^^ゞ
ここに載せているものも割れてしまったものが多いがこうして写真で残っているから満足である。

あれからまた懲りもせず幾つか手に入れたが 好きだからしょうがないのだと思っている。

割れてしまったらどんなにか悲しいだろうかと覚悟していたが
現実は全然そんなことはなく むしろ「すっきり」したように思う。
誰にも等しく起こった天災だからなのか・・

オークションで見つけた湯のみ・・
オークションでは時々いいものが出ています。
勿論それなりのものには手は出さないようにしています。
普通では手に入りそうもないものにだけ(古い清水とか・・送料を加味しても価値あるものとか)食指が伸びるのです。
その落札できたまだ手元にはきていないお湯呑みです。

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