THE BUSTERSなどヨーロッパのサウンドに影響され、 2004年に結成された男女混成ネオスカバンド。軽快でキャッチーなサウンドとライブでのユニークなパフォーマンスは、マニアックと捉えられがちなネオスカのハードルをグンと下げ、ジャンルを越え観るものを魅了する。また、数々の来日アーティストのサポートも務め、共演バンドからの評価も非常に高い。現在、1st EP 「Rude means SKANK」(’05)、2nd EP 「Break SKA Situation」(’06)をリリース。他、多くのコンピレーションアルバムに参加。彼らは現在、更なる成長を遂げ、スカのNEXT WAVEの担い手として貴重なバンドのひとつとなった。彼らのライブを体験すれば、楽しさ、そして文章では表せない スカバイブレーションを感じ取れるはずだ。 2009年夏には東京スカパラダイスオーケストラ20周年記念野外フェス「トーキョースカジャンボリー」でオープニングアクトとして抜擢され、オーディエンスがほぼThe scandals初体験という状況にもかかわらず、大いに盛り上げ実力を見せ付けた。(最終的な観衆は8000人と発表)