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和田さんが元気!コミュのパチンコ必勝法

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 何となく気分でパチンコの勝ち方を載せていきたいと思います。

 なぜ載せようと思ったのか? 以前から思っていたことなんですが、パチンコやスロットで負けている人が多すぎるように思います。私から言わせると、かなりもったいないことをしていると思いますし、個人的な付き合いがある人たちには、やはり負けてほしくない。そういう気持ちで、書こうという気持ちになりました。

 まず、パチンコ=ギャンブルという考えを捨ててください。
 還元率という言葉を聞いたことがありますか?ギャンブルにおいて、胴元が得ることの出来る計算率です。
 たとえば、宝くじは50%の還元率です。具体的に言うと、全国的に10億円の収入が見込め、5億還元するということです。つまり、国が10億円売り上げ、5億円を賞金として当てさせる、ということです。
 同じ内容として競馬・競輪もあります。こちらは還元率が75%で計算されているそうです。宝くじに比べるとよっぽど良いですね。

 さて、肝心のパチンコですが還元率はいくらぐらいか?と言いますと、およそ90%と言われています。しかし、それはあくまで店全体として(店舗・地域によってももちろん違う)です。パチンコ・スロットは一台一台還元率はばらばらです。80%しかないものもあれば、100%を超えるものもたくさんあります。極論、というか事実ですが、常に100%を超える台を打っていれば、負けることはないというわけです。
 しかし実際、負けている人の方が多いのは事実。それはなぜでしょうか?
 答えは、

 ?負ける台を打っている。
 ?正しくパチンコを打てていない。

の2点につきると思います。
 まず?についてですが、昨今は雑誌にボーダー等が載っているため、計算上負ける台を現金で突っ張って打つような人は、そんなに多くないと思います。
 多くの人は?で負けています。つまり、?の負けている原因さえ理解し、勝てるように立ち回れば、誰でも勝てるのです。パチンコで勝ち続ける立ち回りを実践するのは、実際は頭で理解さえしていれば、とても簡単なのです。

 さて、ここでようやく、私が初めに、パチンコ=ギャンブルという考えを捨てるように申し上げた理由を述べたいと思います。
 宝くじで勝つか負けるかは完全に運任せです。しかも勝てても50%。競馬は75%ではあるが、もっとも少ないオッズ(一番人気)にかけ続けても、結局は負けます。ましてや賭けの対象は生き物。不確実な事実が無数に存在します。体調、環境等……。
 ここで気づいていただきたいのが、宝くじのプロ、競馬のプロが存在するかということです。それだけで生活できるのなら、必ず存在するはずですが、私は聞いたことはありません。しかし、パチプロ、スロプロは存在します。実際、私も大学生活中パチンコでお金を稼いでいましたし、アルバイトが必要だと感じることは一切ありませんでした。もしお金がなくなっても、またパチンコで稼ごうと思っていました。それぐらい、勝てる自信がありました。

 ここまで読んでいただいて、パチンコで勝ちたい、店の養分になりたくない、と思った方は続きを読んでください。趣味でおいておきたい人も、どうせやるなら勝てた方がいいので、読むことをオススメはしますが、別に負けてもいいorとんとんorちょい勝ちor運勝ちでいいなら読まなくてもいいかと思います。
 まじめな勝ち方を知らない方がパチンコ自体を楽しめる(演出等)、というのはあるかもしれませんので、すべては自己責任でお願いします。

 それでは、以下より実践的な内容、仕組みについて書き込みたいと思います。

コメント(12)

 まずパチンコの仕組みから述べます。
 パチンコは確率論ですべて説明できます。ですので確率論さえ理解すれば実践編にすぐに移行できます。

 たとえば大当たり確率1/300、確変確率60%の台があったとします。これは平均的に300回回せば1回当たるという意味で、そのうち確率変動(連チャン率)に突入するのが、5回中3回ある、という意味です。

 300回回せば必ず当たるのか? そういうわけではありません。あくまで、平均で300回回せば当たるということです。
 機械なので仕組みが想像しにくいとは思います。ですので、300コマあるルーレットを想像してみてください。
 このうち100のコマに入れば当たりとします。1回目2回目を回し、そこで入ったコマも今後また入る可能性がある(消費しない)ので、300回回せば必ず当たるという仕組みではないのです。

 ここで、まず陥りやすい間違い一つ目。よくあることですが……。

『2000回転ハマってる台がある!これはそろそろ出るだろう!ハイエナおいしいです(^p^)』

 結論から言うとハイエナでも何でもありません。
 先ほども申し上げました通り、ルーレットの球は同じコマに何回も入ります。たまたま、100に入らないまま2000回転しているということです。
 1回転目に100に入る確率と、100回転目に100に入る確率と、2000回転目に100に入る確率は、同じですよね? 毎回コマが300あるところに球を投げ込んでいるので、同じ1/300です。2000回転目以降だけ特別に入りやすくなっているなんてことは、絶対にありません。
 サイコロでも同じことが言えます。1が当たりとして、1が出る確率はご存じの通り1/6です。6回目にサイコロを回すとき、確率があがるでしょうか? 同じ1/6です。10回転目、100回転目も同じことです。たまたま、不運で1が100回でなくても、次に回すときに1が出る確率が1/6以上になることはあり得ないですね。
 ですので、2000回転目から始めようが、0から始めようが、毎回当たる確率は1/300です。ここのところを勘違いしてしまうと、正しい台選択が出来なくなるので、理解して下さい。

 次に、陥りやすい間違い二つ目。これもよくあるみたいです……。

『熱い演出が連続で来た!波が来てる!これで勝つる!』

 パチンコの大当たりの仕組みのフローチャート。

【チャッカーに球が入る】 → 【抽選開始】 → 【当たりか外れを判定】 → 【演出を決定】
 
 という流れなので、当たりか外れを判定してから、演出を決定しています。外れの演出の大部分はリーチもかからずor糞リーチですが、それだけでは台を打つ人が退屈するので、たまに熱い演出とかを出してあげているわけです。
 先ほどのルーレットで言うと、まずルーレットを回します。100に入れば当たりです。当たりを決定後、当たりの演出を決定します。
 そして、99や101は惜しいですが外れです。繰り返しになりますが、当たりか外れしかありませんので、どれだけ惜しくても外れです。台をたたこうが殴ろうが撫でようが外れです。
 仮に99や101が惜しい外れの演出をするコマだったとしても、次に回すときには何にも影響ないですよね。次はまた同じ1/300です。たまたま外れを引いた後、熱く外れる演出を連続で引いただけの結果です。
 ですので、ある意味時間の無駄です。
 ココで夢をぶちこわす訳ではないですが、パチンコはチャンスボタン等様々な演出を搭載しています。このチャンスボタン、というのは演出の部分に当たります。先に当たりか外れを決定していますので、当たりのコマに入っていれば、ここでチャンスボタンをどれだけ連打しようが、逆に全く押さなくても当たります。ドライに言うと、連打するだけ体力の無駄です。何もしなくても当たるのですから。
 とはいうものの、演出を楽しむため&周囲の目を気にするためにも、押すことをオススメします。しんどくならない程度に。めんどくさければ全く押さなくても結構です。押さなかったから外れになるということは100%ありません。時々、押さずに打っていたら隣の人が勝手に押した、という話もあるようですが……。
 以上の二つが正しい立ち回りを妨害する大きな理由になると思います。
 しかし仕方のないことだと思います。パチンコをする人が主な情報源とする雑誌には、こういったオカルトがちりばめられています。「400〜600回転目に当たりのフラグが多い」だの、「ミッションモードが来た後は、50回転は様子を見た方がいい」だの、「この演出で外れたときは、即ヤメしてもOK」だの。全部詐欺です。根拠も糞もないオカルトです。絶対に信じないでください。どのような演出が来ようが、どのような回転数であろうが、常に当たる確率は同じなのです。
 逆に言ってしまえば、この二つさえきっちり理解すれば、もうパチンコの仕組みは理解していますので、続きに進んでください。
 ここを理解出来ない人は、パチンコで勝ち続けることは難しいです。諦めた方が無難です。

 ※スロットの場合、前兆演出とかあるらしいので、同じ限りとは言えません。あくまでパチンコでお考えください。

 最後に確率の収束について説明します。
 サイコロで考えていただきたいのですが、1が出る確率は1/6です。仮に12回サイコロを回したとします。確率でいうと、2回出るはずになっていますが、実際は0回のこともありますし、ひょっとしたら5回出ることもありますよね。これが、確率ムラです。
 この確率ムラは分母が大きければ大きいほど大きくなります。
 コイントスで表が当たりとします。当たりの確率は1/2です。10回回して1回も当たりが出ないということはそうそうないでしょう(あり得ますが)。1回も出なければ5倍ハマリです。
 しかし、サイコロ(1/6)を30回回して、1が出ないことはあり得ると思いませんか。
 ましてや、すでにパチンコをしている方ならわかるとは存じますが、1/300の台で1500はまることなんてざらにあります。5倍ハマリです。十分あり得ますよね。
 ですので、確率を安定させるなら分母の少ない台を選べばいいんだな、という豆知識は頭の隅に置いておいてください。

 少し話がそれましたが、確率の収束とは、一言で言うと、『試行回数を増やせば増やすほど確率に近づく』ということです。
 サイコロでいうと、
 6回回して1が0回。(0/6)
 30回回すと1が0回なんてことはないでしょう。
 1000回回すと1がよりいっそう1/6の確率に近づいて出てきます。
 これが、確率の収束です。回せば回すほど、本来の確率に近づいていくということです。

 頭で理解出来なければ、実践してみる方が早いかもしれません。サイコロを100回ぐらい振ってみてください。10回振ったときより、100回振ったときの方が確率の理論値に近づいているはずです。暇があれば1000回振ってみてもいいでしょう。より確率の理論値に近づきます。

 とりあえずは勝つための立ち回りに理解すべきことは、以上です。以降は理解したからと言って、どうして勝ち続けるのか?という話に移ります。
 よく雑誌でボーダーと書かれていますが、これはどういうことか?
 先ほど説明した話に通じますが、『スペックの確率通りに完全に当たれば、この回転数の台を打てば、収支はプラスマイナスゼロになる』というボーダーです。
 実際は出玉や打ち方に左右はされますが、それはまた後ほど説明しますので、ここでは考えないでください。

 さて、ここでボーダー18回転の台があったとします。等価の店で、18回転以上確保出来れば、負けない計算になります。
 期待値(確率上見込みの収支)は、0円になります。家で寝てるのと同じ期待値です。
 19回転の台を打てば、期待値は0円以上になります。これがボーダーです。

 が、実際には【確率ムラ】がありますよね。
 100人のテスターが同じ台(ボーダーの18回転する台)を打ったところで、負ける人もいれば、勝てる人もいます。むしろボーダー通りプラスマイナス0円の人がいるかどうかが、疑わしいぐらいです。
 なぜこのようなことが起きるかというと、運がつきまとうからですね。
 それも試行回数を増やせば増やすほど、限りなく0に近づくのですが、本当に0になるなんてことはないと思っていただいて結構です。

 ですので、ボーダー通りの台なんて打ってはいけません!

 ボーダーぐらいの台しかない場合は、さっさと帰って寝たほうが有意義です。打つなら、どうしても打ちたい、負けてもいい、という気持ちで打ってください。

 期待値の話に戻しますが、期待値は積み上げていくことが可能です。
 期待値0(ボーダー)をどれだけ打ち込んでも、期待値は0円なので、稼げません。
 期待値10000円の台を1日打てば、確率上1万稼ぐことが可能です。
 期待値10000円の台を100日打てば、確率上100万円稼ぐことが可能です。
 期待値20000円の台なら50日打てば、確率上100万円稼ぐことが可能です。

 勝つパチンコで大切なことは、短いスパンではなく、長いスパンで見ることです。
 1日30/k↑回る台を打ったとしても、負けることなんて十分あります。しかし、それを100日打てば、絶対といってもいいほど、負けません。期待値を100万円積んでいれば、どれだけ運が悪くても、収支がマイナスになっていることはまずないでしょう。

 期待値0円の人が不運でマイナス10万円になったとします。
 期待値100万円の人が不運でマイナス10万円になったところで、収支はプラスです。

 パチプロは皆こうして長いスパンで収支を見ています。1日単位では見ません。
 私も1日で7万負けたこともありますが、それでも月単位で見れば収支がマイナスになったことは一度もありません。きちんと期待値をはじき出す台を打ち、期待値を積み、不運になっても負けないようにしてきたからです。
 そして、確率は収束します。その不運はいつかの幸運で取り戻せます。確率の収束で、そうなるのです。
 私の例で言えば、ある月は+15万程度、しかしその次の月は、+50万程度であったという確率ムラもあります。
 プロは、年収支で言えば、500万の年もあれば、1000万の年もあるそうです。

 確率上不運になっても負けないように、期待値を積んでいける台を打ち続ける。これが正しいパチンコの立ち回り方法です。


 今日はここまでとします。
 後日、もっと具体的に期待値の積み方と書きたいと思います。
 先日はボーダーについて記述致しました。実際、換金率に差がある店ならボーダーを超えている台なんてごろごろあります。低換金なら適当に座っても、簡単な技術介入さえすればまずボーダーを割ることはありません。
 これはなぜか? 当然のことながら、ボーダーは初心者でもわかる目安になっています。明らかにボーダーを超えていない台は、誰も打ってくれないですし、やめられやすいです。
 ではどこで店側は絞ってくるのか? その答えが大当たりに対する出玉です。これは一見では気づかれにくいので、最近は低換金の店でもどんどん絞っているイメェジがあります。
 高換金、等価の店では公表スペックの通りに出玉が出ることはなかなかないと思っていいと思います。
 ではどこで差が出るのか? 具体的に言うと、スルーとアタッカーと電チューです。
 皆様は大当たりの消費に対する時間を意識しているでしょうか? 同じ当たりでも30秒〜1分違えば出玉も随分と変わってきます。エヴァンゲリオン等でいうと、15Rが終わるまでに残酷な天使のテーゼが一周回るかとか、そういうところです。
 また、電サポ時にどれだけ出玉を減らさないかも重要です。出来れば、止め打ちを駆使して少しでも増やしておきたいところです(止め打ち等具体的な技術については後述)。
 出玉に関しては釘見が出来ることによって、大きく変わってきます。後は技術介入によるものです。
 スルーのアケ具合、アタッカーの開き具合。電チュー周り。下段の道釘。寄りぐらいはきっちり見ておきましょう。

 釘見については以下のURLを参考にしてください。
http://www.pachitech.com/category/3/blogid/1

 私個人の釘見の感想ですが、最近の店はたいがいヘソ以外は万年釘での調整ではないかと思います。ヘソもあけているように見えて右向きに開いていたりします。これは開いているように見えてあまりよろしくありません。
 液晶も大きくなっており、回転ムラも激しいので、釘見は難しくなっていると思います。
 また、ヘソを超えて右側の道釘が極端に短い台も多くなっています。これはあまりよろしくないです。なぜなら、ヘソを超えた球がすぐに落ちてしまい、ヘソを超えてまた戻ってチャッカーに入るという流れを消してしまっているからです。
 私が最近重要視しているのはスルーへの釘とスルー釘です。
 一つ目の理由は、スルーが狭いと、電サポが途切れがちになりストレスが溜まるし、何より時短中確変中に上皿から球が消えていくのは非常に腹立たしいですよね。
 二つ目の理由は、最近保留ランプが8個までつく台が多いからです。で、保留5個以上からは確変突入率が違う、といった台が多いです。ですので、電サポが入るときは常に保留ランプ5個以上が絶対必要なのです。
 間違っても大当たりに突入後はトイレに行かないでくださいね。当たったからといって一服……というような休憩は禁物です。いったん当たったら時短を消化しきるまでは絶対に席を立ってはいけません。自ら確率変動突入率を落とすような行為は、期待値の大幅な減少になりますので、注意してください。
 もちろんスルー釘がどれだけよくても、その他の釘が悪ければ打ちません。すべての釘を見て、総合的に判断してください。
 釘見は非常に難しいですし、私も全然出来ていないと思います。それでも見ようとする努力は、無駄になりません。適当に座るよりは、よっぽどいい台に座れますので、諦めずに見てください。

 余談ですが、釘を見てもよくわからないという人は、休日に難波にある店とかの釘を一度まじめに見てみるといいと思います。相当ひどい調整をしています。すぐに打つ気を喪失させてくれます。家に帰って寝ている方がよいでしょう。
 具体的な動き方の前に少しでも期待値を上げる打ち方テクニックを紹介します。技術介入と言われるのが以下に当てはまります。

 まずは回転率を上げる方法から。

?保留3止め
 パチンコの保留ランプはたいがいは4つですが、4つ目が光ったところで止めるのではなく、保留3つのランプが光ったところで止めるのがいいです。光った時点ですでに打っている球が入賞する可能性があるのですが、その際4つ目が光ったところで止めているとすれば、それは余計な打ち玉になります。もったいないのでやめましょう。
 しかし保留4つと保留3つのデジタル回転消費時間に差が大きい場合は、保留4つにした方が効率がいい場合があります。あまり詳しい計算までは自分も通じていないので、感覚的なものしか説明出来ませんが、回転率が高くデジタル消費時間も大きくなれば、保留4つで止めてもいいと思います。

?ステージ止め
 ステージが強い機種だけでなく、弱い機種でも積極的に行っていきたい打ち方です。
 具体的にはステージに球が行ったら打ち出しをやめる。これだけです。理由はステージに載っている球が真ん中からチャッカーにまっすぐ向かい、まさに入ろうとしたときに横から飛んできた球にぶつかり入賞しなかった、という無駄をなくすためです。それと、ステージは基本的に球が1個の状態がもっとも真ん中に入りやすいです。ステージ上で球同士がぶつかるとそこで落ちてしまいます。
 しかしたまに「どんだけ長い間揺れとるねん!」と言いたくなるぐらい左右にぐらぐらぐらぐら揺れてから球が落ちるステージもあります。そういう場合はステージ止めをしたときの効率と普通に打ちっぱなしにするときの時間効率によって、そのときに考えてください。
 また、ステージは同じ機種の台でもそれぞれの台によって全然球の動きが違います。同じ島にならぶ機種で、入賞率が40%のもあれば、10%ぐらいの差があるものもあります。これをステージ癖と言います。これは釘と違って見えない調整ですから、打ってみないことにはわかりません。
 ステージ癖が良い台は、たいがいはステージへの釘をしめられたりして調整されていますが、たまに調整されていない台があります。こういう台にお宝が潜んでいますので、ステージ癖は結構重要です。
 ステージ癖の良い台ですと、ステージ止めをするかどうかで回転率が1〜3ぐらい変わってきたりしますので、どんどんステージ止めをしてください。

?ストロークによる打ち方

 劇的に変わる!というわけではありませんが、その台のゲージ(釘の配列のこと)によっては、チョロ打ち(弱く打つ)したり、ぶっ込みを狙って打ったりで、少し回転率が変わる台があります。
 具体的に言うと、スルーが左側にあるようでしたら確変中はチョロ打ちにする等。
 また、海物語系のような左右対称のゲージの場合、右打ちが使える場合があります。
 主に高換金の店での話ですが、左側だけきっちりと調整して、右側はまったくの無調整、というようなことがあります。
 しかしまあ最近はそんな店はないでしょう。むしろ右打ちなんてさせるものかとでも言いたげな恐ろしい調整ばっかりが目立ちます。
 いろんな力調整で、一番いい感じなのを探しましょう。
 次に出玉関連で損をしない打ち方です。

?電サポ中の止め打ち

 スルーに球が通ると電チューが開きます。だいたいは3セットで、たまに4セットです。タイミングとしては、1・2・3・・1・2・3・・というような、感じの台があります。この、3と1の間の時間が多ければ多いほど、止め打ちは効果が大きいです。
 実際どういう風にするかというと、電チューの2回目が閉じたときに、球の打ち出しをやめます。3回目の開きの時間中は、すでに盤面上を転がっている球を拾わせます。すると、3と1の間、要するに電サポと電サポの間で電チューがしまっている間には無駄な球がありません。再び打ち出し開始のタイミングは、3の電チューが閉まった当たりか、もしくはセットの間が長ければもう少し遅らせても良いでしょう。
 エヴァのような、セットとセットの間が比較的短いものには止め打ちの効果は少ないですが、それでもやった方がいいです。
 誰もが知っている海物語系は、止め打ちの効果がとても大きいです。かなりセットの間が長いのと、電サポに対しても毎回抽選していますから、開かず外れのときも多いです。
 私の体験談で言うと、スルーが良くて、電チューの球の拾いも良い台ですと、時短のみの止め打ちで、下皿空っぽの状態からマリンちゃんに「下皿が満タンです」と言わせることも出来る台もあります(そこまでいい台は滅多にないですが)。出玉で言うと250〜350発ぐらい増えていたのではないでしょうか。1回の当たりだけでこれだけ増えるならば、一日大当たり20回すれば、何もしないときより最後に換金するときには1万円ぐらいの差が出たりします。かなりでかいです。
 確変中、時短中に常にしなければ行けない動作なので非常に面倒ですが、そこはぐっと我慢。やって当たり前のテクニックです。お金を儲けるのですから、めんどくさいことをしなければいけないのは当然です。無駄玉を減らして、少しでも店からお金を持って帰りましょう。

?大当たりのアタッカー解放間の止め打ち

 大当たり中、何個球が入ればアタッカーが閉じるか数えたことはありますか?
 出玉が少なめ(1380〜1480発ぐらい)の台は13、普通(1500〜1680発ぐらい)なら14、多め(1700〜1880)なら15ぐらいが一般的です。
 ここでいうアタッカー開放感の止め打ちというのは、たとえば13発球が入ればアタッカーが閉まるなら、13発目が入るぐらいの球を打ち出したらいったん球を打つのを止めることです。で、また次のラウンドが始まる前ぐらいに再び打ち始める、という内容です。
 あまり入らなさすぎたら強制的にラウンドが終了してしまいますが、そういう程度の調整の台はたいがい出玉はだめです。
 また、15Rが終わったあと〜確変or時短の電サポが始まるまでは、球を打っても仕方ない(完全な無駄玉)ので、打たずに手を休めて置きましょう。
 たった数発程度……けちと思わずにきっちりと実践しましょう。

?保留ランプ8つの場合の特別例

 先ほども申し上げましたが、最近は保留ランプが8つの台が増えています。電チュー入賞の場合のみ、5個目からのランプが点灯する、といった具合です。
 1〜4個目の保留ランプで当たった場合、確変率は50%。5〜8個目で当たった場合、確変率は66%。というような、確変突入率に差をつけていることが多いです。
 もし仮に確変に突入したら、電サポ開始です。5〜8個目のランプを点灯させることが可能です。
 このときに休憩にいってしまったら、1〜4個目の通常時のランプを消費してしまいます。
 この1〜4個目のランプ消費中に当たってしまったら……どうでしょうか? 確変率は50%しかありません。
 たまたまそのとき確変になったからといって、助かったというわけではありません。期待値は確実に下がってしまっています。
 こうしたもったいないを少しでも減らすように、期待値は常に意識する必要があります。
 逆に1回目の確変突入後は電サポが始まる前に、保留4個目のランプで回転が始まってしまうので、冷や冷やものです。外れろ〜早く電サポ開始しろ〜、ということを願うのみですね。


 その他、極々まれではありますが、台によっては店側の想定外のとんでもない期待値を生み出す台があります。いわゆる攻略法です。
 そういった攻略法は信頼できるメルマガであったりで得ることが出来ます。もし本気で収入を伸ばしたいなら、少し投資してもいいかもしれません。実際私も大学でパチンコ生活中はメルマガを購読しておりましたが、月数百円で有益な情報を得ることが出来ますので、割とオススメです。


 さて、本日は技術的な内容を詳しく述べました。
 次回はより確実に勝ちにつながるための動きに関する方法です。また後日、気が向いたときに書いていきたいと思います。
ゲーセンのエヴァのパチンコってランプ4つ光っててもちゃんと4以上カウントされてるんだけどあれってゲーセンだけなの?
(6回入ってたら6回回って最初の2回はランプ減らない)
>トニー

YES!
ゲーセンはPARみたいに自由に設定もいじれるし、当たり確率も自由自在に変えられる(法律違反にならない)!
より高く勝つための動き方〜基本知識編〜

 先日記述したようにボーダー、確率論、テクニックを駆使するとより高みの勝ちへと繋がるのですが、実のところ勝つためにはテクニックだけではどうしようもないのがほとんどです。
 ならどうやって勝てばいいのか? というところより、どうするから負けてしまうのかを書いていきたいと思います。
 さて負けている人とは具体的にどういった人でしょうか?
 先に書いた打つ際のテクニックを実践せず、ひたすら親父打ち(ハンドル回しっぱなし)で無駄玉を出し続ける人でしょうか?
 それとも、オカルトやハイエナを信じ、実践する人でしょうか?
 この二つの原因なら、どちらかと言えば後者の方が大きいです。
 具体的にこういう動き方をする人が負けます、という前に、先に換金率と持ち玉比率について説明致します。
 この二つについては、非常に重要ですので、しっかりと頭にたたき込む必要があります。

 まず換金率について。
 最近は1パチ2パチ(貸玉1玉が1円、2円)とかが増えてきましたが、店は普通4円で1玉を貸します。ですので、1000円入れると250発出てくるのが普通です。その借りた玉でパチンコを打ち、最後に現金と交換する、というのがパチンコのシステムです。
 換金率は、店によってそれぞれ違います。だいたいは店に書いていませんので、店員に聞かないとわかりません。換金率いくらですか、と聞けばOKです。
 だいたいは「42玉」とか「33玉」とか「30玉」と答えが返ってきます。100/42(100÷42)=2.38円が交換する際1玉の計算になります。100/33=3.03円、100/30=3.33円という風に、計算します。
 42玉、40玉、38玉、35玉、33玉、30玉、25玉ぐらいが一般的です。←の方が低換金、→に行くほど高換金。25玉は100/25=4円なので等価です。
 42玉で計算しますと、4円で玉を借り、2.38円で交換しているのですから、1玉当たりなんと1.62円も損していることになります。1000円=250発ですから、1000円で玉を借りた瞬間に、差額の1.62x250=405円も損が確定します。ですので、上皿に玉が残っている状態で1000円を入れる等という愚行は行わないようにしてください。現金を入れれば入れるほど損していくということはおわかりいただいたと思います。
 では高換金の店が単純にいいかと言われれば、そうではありません。当然ながら、台の回転率や出玉の多さで差がつけられています。
 台の回転率とは、1000円あたり何回転回るかです。釘の甘さで決まります。一般的には換金率が低いほど釘が甘いです。等価に近づくにつれて釘が厳しくなります。最低ラインの目安ですが等価なら1000円で20回れば優秀台でしょう。33玉なら22回転は欲しいです。42玉なら24↑はあって欲しいところです。
 出玉の多さとは、実際に手元に戻ってくる玉の数です。当たったときに台から出てくる玉の数は、1680発とか、1330発とかで換金率に関係なく一定なのですが、その玉を得るために打った玉の数が変わってくるのです。
 具体的に言うと、
 42玉の店…1680発得るために150発使い、時短で50発増えた。
 25玉の店…1680発得るために300発使い、時短で70発減った。
 等価の方が客側に有利なので、店側が釘を厳しくするため出てくる当然の差です。
 こういった風に低換金には低換金なりの良さがありますので、一概に換金率が高い=得!というわけではありません。
 むしろ換金率の低い店の方が安定して勝ちやすいですし、お宝台も見つけやすいのです。私は実際42玉のホールをメインにしていました。
 なんで? と思われる方も多いでしょう。換金率の落とし穴です。
 現金で打つ際、4円-2.38円=1.62円も損をしていると申し上げました。しかしそれはあくまで現金で打つときのみなのです。
 現金で玉を借りて打つときは4円ですが、大当たりによる持ち玉で打つときは1玉あたりたった2.38円で打つことが出来るのです。1.62円のギャップを埋めて打つことが出来てよく回り、大当たりの出玉が多い台を打つことが可能なのです。なので低換金の方が、持ち玉にさえ入れば圧倒的に有利になります。
「持ち玉で打てた回転数」のことを、持ち玉比率と呼びます。1日で2000回転し、そのうち1800回転を持ち玉、200回転を現金で打ったなら、持ち玉比率は90%となります。この持ち玉比率が高ければ高いほど、期待値は高くなります。長く打てる時間がある人ほど、低換金は有利です。
 逆に等価は現金と持ち玉の差がないので、考慮する必要はありません。逆に短時間勝負など時間のない人にお勧めできます。(持ち玉比率が低いため)

 具体例:大海物語で1日で2500回転させた場合の期待収支(確率通りに当たった場合儲かる金額)

  等価・20/k・出玉1550… 14639円
  33玉・23/k・出玉1680… 23092円
  42玉・26/k・出玉1800… 25668円

 上記は持ち玉比率65%で計算。2500回転のうち875回転が現金、持ち玉が1625回転。
 持ち玉比率がいかに大切か? 同じ条件で持ち玉比率を上げてみましょう。
 下記持ち玉比率80%で計算。2500回転のうち500回転が現金、持ち玉が2000回転。

  等価・20/k・出玉1550… 14639円
  33玉・23/k・出玉1680… 27044円
  42玉・26/k・出玉1800… 31506円

 となります。
 等価は換金率が現金と同一なので、持ち玉であろうが現金であろうが計算に代わりはないので、期待収支は同じです。
 いかに低換金では『持ち玉で打つこと』が大切か、おわかりいただけたでしょうか。

 ここまで書いた上で、どういった人がパチンコで負けるのか改めて説明いたします。
 一番多いのは、換金率の差の落とし穴に気付かず、当たったらさっさと現金に交換してしまうことです。
 重ねて申し上げますが、低換金は持ち玉で打つことから期待値の積み重ねが始まります。たとえ25/k↑回っていたとしても、現金投資では計算上負けます。しかし、数々のオカルトがはびこるのが現状。

「こんだけ出たからもう出きっただろう。お金に換えて別の台をハイエナしよう」とか、「よし、連チャンで投資で使った2万円のほとんどを取り返した。また負ける前にこの辺でやめておこう」とかがよくある負ける人の例です。
「こんだけ出たから出きっただろう」はたまたま運勝ちしただけで、実際は期待値は稼げていません。せっかく持ち玉比率を高く勝負出来るという条件を得たのにやめてしまう、【自ら勝ちを逃すタイプ】です。まあまだこれはましです。
「連チャンで今日の投資を取り戻した。また負ける前にやめよう」これは多いですが最悪ですね。現金投資を重ね持ち玉比率が低いせいで期待値の上でも負けていますし、実際換金したところでちょい負けあるいはショボ勝ちでしょう。ここでやめてしまうより、この後持ち玉で全部打ちきって負けた方がよっぽどましです。期待値が稼げますし、何よりもっと勝てる可能性があります。
 なぜか人間の負けたくないという心理でしょうか、現金という不利な状況の勝負から、持ち玉勝負という有利な状況に移ってから弱気になる人が多いのです。持ち玉になったら全部突っ張るつもりで、どんどん打ってください。確率上勝つのですから、そうしないと絶対に勝てません。【自ら負けに行っているタイプ】にはならないように。

 換金率の落とし穴と持ち玉比率について説明しました。
 これでプロの実践する勝ち方や、なぜ皆パチンコで負けるのかということについてはすべて説明仕切ったはずです。後は実際店でどうやって動くかなのですが、それはまた後日ということで。質問あれば受け付けます。

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