ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Dipteraも面白い!コミュの質問トピ【分類】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(9)

というわけで、同定に関することはこちらにお願い致します。
にゃおさん、ツルギアブは写真では同定は大変困難と知りながらの投稿お許しください。
はなあぶのその号は持ち合わせていないため、後で文献入手いたしたいと思います。
昨年の同定会は参加させていただきました。今年は栃木県で開催との話は確かにそのときにありましたが、状況が変わりましたので…どうなるでしょうか?
> りゅうひさん

そうですね・・・ツルギアブの同定は、はじめましてトピで紹介した永富・大石(2000)のおかげでかなりわかりやすくなってます。実体顕微鏡の下で検索表に書かれた特徴を確認できれば、おおむね同定できると思います。ただ、ツルギアブって体がもろくて脚や触角が欠けやすく、変色もしやすくて、きれいな標本を作るのは難しいですし、毛の生え方など微妙な形質も使いますので、外形で判断しにくい場合は♂の交尾器を出して見る必要があります。

なお、この文献の「分布」に関しては、あくまで発表された時点のもので、かけ離れた地域でも採集される可能性がありますので注意が必要です。例えばヨシコの場合、「鹿児島県でのみ採集されている」となっていますが、今では本州でも続々と記録が発表されています。中には、神奈川県厚木市という、明らかに海浜以外の環境(おそらく河川敷)の記録もあります。

ということで、ツルギアブの分布や生息環境はまだまだ謎が多いので、もっと記録を蓄積していく必要があります。りゅうひさんの標本も、種名が判明しましたら報文を書いていただけるとありがたいです。

もっとも、初めのうちは詳しい人に同定の確認をしてもらった方がいい・・・というのはどの分野でも同じことですので、やはり談話会の同定会に標本をお持ちいただいて、大石さんに確認をお願いするのがよいと思います。

今年の同定会の件ですが、栃木県博の学芸員さんは異動されてしまいましたが、会場は使用可能なので大丈夫と聞いています。ご都合が合えば、お越し下さい。

昨年は仕事の都合で茨城には行けませんでしたが、今年は必ず!!
>にゃおさん
いろいろとありがとうございました。
同定会が楽しみですね!!
今年はいろいろと集めておかないと・・・
会えるのを楽しみにいたしております!!
最初はネグロミズアブと思ってましたが羽が全体に黒いで違和感があります?

 もし宜しければ御教示お願いします


撮影地点は志摩半島。
ミズアブにしては短いd室がありませんねえ、はて?
> シロヘリさん

ハラビロミズアブですね。胸背両側の翅の付け根に近いところに棘があるのが特徴的です。クサアリ属の巣口付近で幼虫が見られるそうです。

生態に関して、以下の報文があります。
宮谷秀明(1998) アリの巣に飛来するハラビロミズアブについて.はなあぶ(5):10
宮谷秀明(2000) ハラビロミズアブの幼虫の生態と産卵について.はなあぶ(9):65-70
> にゃおさん
ハラビロミズアブですか!!
勉強になります。
不勉強をお許しください…
あ、間違えた。亜が抜けとる・・・(--;)
クサアリ属じゃなくて、クサアリ亜属です。すみません。
りゅうひさん・にゃおさん

 誠にありがとうございますm(_ _)m

このようなコミュニティがあると助かります♪

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Dipteraも面白い! 更新情報

Dipteraも面白い!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。