Kimockさんはギターの才能はすごいですが、音楽のパートナーの選びはいつもどうもうまくいっていないような印象を受けます。
Bobby Vegaをはずした(KVHWの解散)ところから、なんか狂い始めてきてたんですね。
その理由も音楽以外、マネージメントの理由だったようですし。。。
音楽的もネーミングにも完璧だったSKBもあっけなく空中分解。
その狂った歯車がようやくなんとなく回復を見せたのがZero時代のバンドメイト、Martineの死あたりから。
KimockがVegaとコロラドで再びギグ。絶頂の時からは程遠いものがありましたが、やっぱ最高のコンビでした。
Crazy Engineも長続きするといいですね。ここ数年はRat Dog, New Monsoon、Everyone Orchestraへの参加や、名前すら思い出せませんがjanes addictionのドラマーとのプロジェクトやら、単発ものが多くて正直「なんだかなぁ」と思っていたので。。。
他にMerl Saundersのライヴ、Pete Searsの2枚、Missing Man Information、Heart Of Gold(2枚とも)にもキモックは入ってますし、ヘンリー・カイザーとのサイケデリック・ギター・サーカスはご存知ですね。
コンピでは、比較的最近出たマイルズ・デイヴィスのトリビュート盤(『Fusion For Miles』)で1曲やってますし、スライド・ギターのコンピ盤では珍しくIt's Up To Youのスタジオ・ヴァージョンが聴けますよ。