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SteveKimock/スティーブキモックコミュのCrazy Engineのショー

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27のLake Tahoe, 28,29のGreat American、行ってきました。
レポ、もしよかったらどうぞ。

http://kimock.dtiblog.com/

コメント(38)

>こちゃんさん

SKBがロドニーの長期離脱で休止中ですので、クレイジー・エンジンに期待したいですね。
キモック自身は、ここ数年、ニューオーリンズ・コネクションなどもあって、良い感じです。

シカゴのバンド、FAMILY GROOVE COMPANYのJanis Wallinがベース弾いてますね。
キモックつながりでは初めて見ます。
彼女はまだ若いと思いますが、これからが楽しみですね。

3月7日〜8日のクレイジー・エンジンのショーが無料でダウンロードできますよ。
http://www.livedownloads.com/live-music/0,3628/Steve-Kimock-and-Friends-mp3-flac-download-3-7-2009-The-NorVa-Norfolk-VA.html
http://www.livedownloads.com/live-music/0,3629,135/Steve-Kimock-and-Friends-mp3-flac-download-3-8-2009-The-NorVa-Norfolk-VA.html

レポを読ませてもらうと、やっぱり見たくなりますね。
来日しないかな〜。
アキさん

そうJanis Wallinさん、すごくいいです。
まだ27とかなのに、何をしたらいいかわかってるタイプのプレイヤーです。
エゴも感じられないし、ほとんどミスしなかったのに驚きました。
こういう人がほとんど無名で活躍しているという…恐ろしいシーンですわ。

こっちでは、Rodney込みでのSKB復活の期待は薄いと思われています。
Rodneyの完璧主義に、バンドがついていけなかったのがSKBの空中分解の理由らしいですよ。
何しろバックステージが荒れたらしいですからね…ウワサですが。
>こちゃんさん

ロドニーとバンドとの間にそんな事があったのですか。
ただロドニーはミッチ・スタインと一緒にジム・ウィダーのバンド(パーコレイター)に入りましたから、対立があるとすればキモックとその他みたいな感じなのかなと思ってました。

ともあれ、クレイジー・エンジンの動向はこれからは注目したいので、いろいろ情報を提供してください。
あきさん、

Kimockさんはギターの才能はすごいですが、音楽のパートナーの選びはいつもどうもうまくいっていないような印象を受けます。
Bobby Vegaをはずした(KVHWの解散)ところから、なんか狂い始めてきてたんですね。
その理由も音楽以外、マネージメントの理由だったようですし。。。
音楽的もネーミングにも完璧だったSKBもあっけなく空中分解。

その狂った歯車がようやくなんとなく回復を見せたのがZero時代のバンドメイト、Martineの死あたりから。
KimockがVegaとコロラドで再びギグ。絶頂の時からは程遠いものがありましたが、やっぱ最高のコンビでした。
Crazy Engineも長続きするといいですね。ここ数年はRat Dog, New Monsoon、Everyone Orchestraへの参加や、名前すら思い出せませんがjanes addictionのドラマーとのプロジェクトやら、単発ものが多くて正直「なんだかなぁ」と思っていたので。。。
>こちゃんさん

ミュージシャンというのは程度の差はあれ、こだわりがあって、それがメンバー間の対立になります。
楽屋裏でのケンカなど、珍しくないでしょう。
それに対してリスナーというのは保守的なもの。
いったん好きになったものを維持したくなるもの。

ここ数年続けてきたニューオーリンズ・コネクションはなかなか聴き応えがありますよ。
今回のクレイジー・エンジンも長続きしないと思いますが(メンバーがパートタイマーですから)、それもミュージシャンがこだわりを持ちつつ、向上していこうとする結果だと受け止めています。
キモック自身そういう強烈な個性をもったミュージシャンだということなんでしょうね。
アキさん、

そうですね。
それぞれメンバーのこだわりと、それのぶつかり合いが見えてこないバンドは、あまりオーディエンスとして見ていても見ごたえは、ありませんもんね。

バンドは音楽でつながっているものですから、互いのそのこだわりを認め合ったり、逆に反目しあったりして関係を保って成長していくものだと、私も常々思います。
Kimockさんの、彼自身が出している音を大切にしようとしている姿勢、妥協のなさはすばらしいものだとも思います。

しかし、う〜ん、私としてはやっぱひとつ核となるようなプロジェクトがあるといいなと思うんです。周りの反応がどうであれ。
それがCrazy Engineであってもいいし、どのバンドであってもいいんですが…
バンドとして花が咲く直前に、芽を摘むようなのは、もうなんかじれったいんですよね、正直。
もうちょっと我慢したら〜という 笑

んー…でも、そういったことを繰り返しすぎて、彼自身「バンド作り」に飽きちゃってるのかもしれないけど。結構大変なことでしょうし。

「う〜ん」が多くなりすぎました。読みにくくてすみません。なかなか難しくて。
どうであれ、今後Crazy Engineどうなるか、期待しつつ待ちましょう。
今回は「Crazy Engineできました〜」のような発表がHP上で結構大々的にあったように思うので(ロゴみたいのもあるし)、一時的なプロジェクトではないのではないかと、実はちょっと期待しています。
>こちゃんさん

「うーん」というお気持ちはわかります。
同じ気持ちです。

そういう意味でキモックはオーディエンスとの間でも本当は緊張関係があるのでしょうね。

ちょっと最近あるコンピアルバムを運良く日本の田舎のCD屋でゲットしまして、それがよかったので土産話としてそのCDを紹介しておきます。
スライド・ギターのコンピです。"Everybody Slides Vol.2"といいます。
キモックがなんと1曲だけ提供しています。もちろんアルバム未収録です。
It's Up To Youです。
ライヴでは定番ですが、スタジオ録音は聴いたことがありません(ZEROのアルバムにも入っていません)。
ライヴ・ヴァージョンとは違います。
もしご存知なければ、このアルバムでしか聴けないのでチェックしてみて下さい。

例えばここにあります↓
http://www.amazon.com/Everybody-Slides-Vol-Various-Artists/dp/B0000009QB/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1238635492&sr=1-2
アキさん、

なんだか長々と、どっちが尻尾なのか頭なのかわからないような議論につき合っていただいちゃって、すみません。
そしてありがとうございました。

Kimockとオーディエンスの関係というのも、また不思議なものなんです。
話し出すと長くなっちゃうんですが、一言で言えば「垣根がない」んです。
私も運良く何回か彼と立ち話する機会がありましたが、彼は「アーティスト」臭が全くしない、ただのナイスガイです。
単なるギターについて詳しすぎる、おっちゃんという印象。笑
別の次元でオーディエンスをかなり意識してるとは思うんですけどね。

お勧めのCD、いい面子ですね。
サンプル聞かせてもらいました、ありがとうございます。
それにしてもIt's up to you。どこに埋もれてたんでしょうね。
新録音でしょうか?
いつも思うんですがKimockのスライドギターって名人級だと思うんですが、何で話題にならないんでしょうね。ファンだからそう思うんでしょうか。
よくこちらのKimock fanとジョークでいうんです。「これからもKimock、まったく売れないといいね」って。
「Claptonみたいになっちゃったら、たった$20前後で手の届く範囲で見られなくなっちゃう」と。笑
>こちゃんさん

いえいえ、こういう会話はなかなか楽しいものです。

キモックは一人ギター博物館という感じでしょうか。
コレクションがすごそうですね。

It's Up To Youは多分その企画(アルバムは1994年リリース)のための新録だと思います。

キモックは売れてほしい(というよりもっと知名度が上がって欲しい)けど、お高くなってはイヤですね、確かに(笑)
隠れ家的な小さなレストランを独り占めしたい心境と同じです。
クラプトンがスライド・マスターのサニー・ランドレスへ最大の賛辞を込めていみじくも言った言葉を拝借すれば、キモックほど実力と知名度の乖離が大きなギタリストはいないでしょうね。

また、こちゃんさん、現地の貴重な情報を寄せてくださいな!
待っています。
アキさん

一人ギター博物館とは、確かに的を得た表現だと思います。
Kimock自身、ギターで一本通った人生を歩んできているようですよ。
中学や高校時代も、よりギター練習できるように、ほとんど学校行かなかったらしいですからね。
それに先生や校長もOKしたというんですから…
こっちのファンの間ではよく聞かれるウワサですが、ウソだとは思えません。
そんなだから、こんなカイブツが出来上がったんですね。

JerryもKimockのことを「私のもっともfavoriteな無名ギタリスト」と言っていますね。
いつまで無名でいられるかわかりませんが、近くで見られることをラッキーだと思って、これからも彼のショーに出来る限り通い続けたいと思います。

また、レポやら情報やら書かせていただきます。
よろしくお願いしま〜す。
ギターの話がこちゃんさんと出たので、この映像を貼っておきましょう。
珍しいフレットレス・ギターです。

2009年のAll Good Festivalの時のCrazy Engineのショーで、The Long Form Part 4をやっている時の映像です。
やはりフレットレスですから、音がこもっているのですね。
しかし僕は見るのは初めてです。



その時のショーがこちら。
http://www.archive.org/details/stevekimock2009-07-11.akg463s.ps2.flac24
>かざんちゅ(風人)さん

確かにフレットレスですから、サスティンに普通は難点があるのでしょうね。
ギターのメカニカルなことは詳しくありませんが、そのサイトやコミュを見る限り、何か細工をしないとあれだけのサスティンは得られないのでしょうね。

しかし、フレットレスであれだけのプレーをするんですから、恐るべしですね!

もっと日本で有名になってくれ!

そういや、僕のよく知っている日本のギタリストで、音楽学校の講師がいるのですが、同僚の講師たちがキモックをぜんぜん知らないといって、怒ってました(笑)
「お前らギタリストやろ! なんで知らんねん!」ってね。
>かざんちゅ(風人)さん

>Merl Saunders のFiesta Amazonica
もちろん、持っています。

他にMerl Saundersのライヴ、Pete Searsの2枚、Missing Man Information、Heart Of Gold(2枚とも)にもキモックは入ってますし、ヘンリー・カイザーとのサイケデリック・ギター・サーカスはご存知ですね。
コンピでは、比較的最近出たマイルズ・デイヴィスのトリビュート盤(『Fusion For Miles』)で1曲やってますし、スライド・ギターのコンピ盤では珍しくIt's Up To Youのスタジオ・ヴァージョンが聴けますよ。

スライド・ギターのコンピ盤はオススメです。
キモックその1曲だけですが、ライヴで聴くIt's Up〜とはぜんぜん違うアレンジですから、レアものです。
http://www.amazon.co.jp/Everybody-Slides-Vol-Various-Artists/dp/B0000009QB/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1258098710&sr=1-1
僕はキモックの曲でIce Creamが一番好きです。
これを初めて聴いて好きになった、そういう思い入れのある曲です。
そして、たぶんこれはYouTubeでのIce Cream初登場の映像です。

もちろんCrazy Engineでのショー(2009-11-14)です。

どうも、アキさん、かざんちゅさん。
盛り上がってますね。僕も仲間に入れてください。

話題を戻してしまって申し訳ないのですがフレットレスの話。
僕もあのJazzmasterフレットレスはいつも気になっていました。
そんなに頻繁にはプレイしないんですが、必ず一回のライブ中一曲はあのギターを手にするような気がします。。

僕はフレットレスとJazzmasterというコンビネーションにKimockのセンスを感じます。
Jazzmasterは、僕も持っているのでわかるんですが、高音に非常にクセのあるギターで、brassyなギター。ピッキング次第ではとても耳障りにすることもできるんです。
彼はそんなギターを、フレットレス加工することによって、Jazzmasterのクセのあく抜きをしていると思うんです。フレットレスはフレットが無い分、どうしても音の立ち上がりが柔らかになるんですよね。なんで、Jazzmasterのようにアタックがキツすぎるギターでもフレットレスにすることで、それが中和できるという… (上のYoutubeではオートワウ使ってしまっているので、音の立ち上がりは解りませんね。失礼。)
どうであれ、特にKimockのようなピッキングニュアンスを執拗に大切にするギタリストにとっては、本当に的を得た確信犯的なコンビネーションかつ改造だな、と思った覚えがあります。

またサステインは多分エフェクターで音加工していると思いますよ。
いつも若干歪んでいるんですよね、ソロでJazzmaster使うときは。
一方スペーシーな曲ではクリーンにしてスライドギター的に使うことが多いですが。

僕が彼のギターで一番好きなのはホワイトのストラトにリップスティックピックアップがのっているやつですね。
あー…だらだらとすみません。
ギターについて話すとキリがなないです(笑)
いちギタリストとしては、Kimockのショーはいつも勉強会なんです。
どうも、かざんちゅさん。
そのツアーのFootprints覚えていますよ。
私もGreat Americanでほぼステージ真横の二階からかぶりつきで見てました。

人差し指一本をネック上でスライドさせながら、1〜3弦だけを弾いてるんですね。
>それもはっきり覚えてます。「あぁ、こんな簡単にできる曲だったの。」で、家に帰って自分でやってみて、「いや、これ全然簡単じゃない」となるいつものパターンです (笑)。
ただそれがGreat Americanではジャズマスターだったかはあまり覚えていません。私が見たときは違うギターでスライドバーを使っていたような気がするんですが…ま。原理は同じですね。

ストラトの話面白いですね〜。そんな由来があったとは、知りませんでした。あのギターのトーンは最高です。
話がそれてしまって申し訳ないんですが、僕が長年追っかけてるTom Verlaineというギタリストもストラトに同じ改造をしています+メインギターはJazzmasterでした。
音楽的に出どころもちがうし全く接点は無いと思うんですが、面白いなぁと。

Explorer、これなしではKimockは語れないですね。
前のHPではExplorerが大々的にフューチャーされてましたし。

Fillmoreはオールリクエストですか!!
こりゃびっくり。知りませんでした。ちょっと考えておきます。笑
Elizabeth Reed いいですね。Allmanでは、Whippin postなんかも聞いてみたいです。何のひねりもないですけど。
突飛なところでBeatlesのBlue Jay Wayなんかどうでしょう。笑
まったくこっちが思いもつかなかったような路線できてほしいですね 笑
Wipping PostもElizabeth Reedもやったことありますね。
かざんちゅ(風人)さんが貼ってくれたやつは、はめ込みでは見れないのですが、Ray Whiteがお遊び(tease)のつもりでやったのが、みんなノリノリになって結局かなりやってしまったというやつですね(笑)

Elizabeth ReedはNew Monsoonのステージにキモックがゲストで呼ばれた時にやりました。
ほら!



かざんちゅさん、
んん〜フォームありがとうございます。
取っておきな曲を考えないといけないですね。
そうそう、Whipping postは案外Kimock系列のジャムバンドではお決まりになってる感がありますね。
avalon allstarsなんかもやってたような。

アキさん、
お久しぶりです。この映像、GAMHでのChelieのバースデイパーティだと思います。
僕ここにいました。これ、ステージのバックグラウンドで流してた映像です。
プライベートなイヴェントだったんですが、何とかもぐりこんで贅沢な思いしました。
自分の誕生日パーティにNew MonsoonとKimock呼んでGreat Americanでショーさせるなんて、、、途方もない話だなと思ったのを覚えてます。
音源情報ありがとうございます。
また、ダウンロードはじめなきゃな〜。。。

ごめんなさい、タイポ。
Charlieです。
CharlieといってもMillerじゃないです。
あまりここでは個人情報は言えませんが、昔っからのキモックファンだそうです。
ハハハハ、内輪ですみません。
かざんちゅさん、多分ずばりその人です。笑
Kimockシーンも出たり入ったりが多いですからね。
マネージャーだったアリエルなんかもいっつもいたのに、もうぱったり消えちゃいましたからね。
サンフラン周辺のショーで最前にいる人たちは結構決まっていますけどね。
勝手に一人ひとりにあだ名つけさせてもらって楽しんでます。笑
指揮者おじさんとか、くるくるねーちゃん、とか。そのまんまですが…
!!かざんちゅさん、面白い!!
爆笑させてもらいました。笑
いいチャンスだったのに。。。残念でしたね。
結構小さいグループですからね。Kimockのファンベースって。
案外コンサート会場だとすんなりと色々な人と仲良くなれるもんですしね。
Kimock自身もショーが始まる前にぶらぶらしてたりしますしね。
久しぶりに音源がアップされましたね。
今回はオルガンはバーニー・ウォーレルです(元P-Funk)。

Steve Kimock's Crazy Engine
8-1-2010
Sellersville Theater
Sellersville, PA

http://bt.etree.org/details.php?id=537399

ゲストの一人がMiles Kimockというギタリスト。
これは息子でしょうか。
なるほど、「Miles」Davisと「John」Coltraneね。
それをそれぞれ息子の名前に付けた。
ということはMilesのほうが年上の兄弟ということかな。
いや、単なる推測なので、まったく違うかもしれませんが(笑)
Crazy Engineの2009年7月25日、サンフランシスコでのライヴ映像が、おそらくコンプリートで見ることができます。
ここに一覧がありますので、1-1から順番に2-5まで全部で9つの動画を見るとすべてそろうと思います。
それにしてもすごく良い雰囲気です。
この時のライヴ音源はLMAにもbt.etreeにもなさそうですが、ちゃんと聴きたいなぁ。
http://www.youtube.com/results?search_query=kimock+humbolt+wholesale&aq=f

例えば1-2の動画などどうでしょう?
この曲はたぶん"Africa"でしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=kQzMCMxnvto

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