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湘南・詩の会コミュの自己紹介を(作品の紹介でも)

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 ぜひ自己紹介をしてください(活動地・所属等も含めて)。そして、作品も載せてください。

※作品集は、別にトピックをたててください。

コメント(11)

 最近作から1編書き込みます。

 朝

鉄塔が立っているのだった
たとえば朝
刺のまじった風に
地面がするりと振れる

何かが跳びだしてきたのだった
その不安感をのぞいては
安らかな走行には
何らなみだたせるものがない

ゆるゆると行く
すかさず行く
遠くは見ない
近くも見ない

家並を通りすぎる風は
冷たい鉄の腕に誘われて
舞い上がっていたのかも知れぬ
うしろの方で
こんにちは、いつもは「抒情文芸」に投稿してます。
自己紹介はプロフィールを見て下さい。HPとブログ(親爺ギャグ)もあります。


空き地
   
マンション・・・・もういらない
草むら
珍しいな 世田谷の野原

あの雑草の名 覚えている
赤まんま 猫じゃらし
あちらの雑草の名は・・覚えたい

子どもが一人もいない 
柵をしなきゃ モラルが無い
柵をしないと苦情が出る
ゴミが出る 虫が出る 空き缶で足切った

柵のある野っ原は
誰もいない 秋の空
草野球の音もない
はじめまして!
まともに詩作等しているわけではないですが、ことばや世界について考えるのがとても好きなIT業界人です☆

恥ずかしながら、日記(blog)の中からひとつ抜粋させていただきます。。「星が思い出す」


宇宙の外側は 暗い静寂の空間なんかじゃなくて なんにもない
なんにもないということをぼくたちは ぼくたちのことばで言うことができない
時も場もない なんてコト 
時と場の座標軸たるぼくたちが どうして想像できよう
40億年の命の進化 そのいちばんあたらしい子孫のぼくたちは
ナンニモナイということすら うまく言えない

ぼくら人類はひとり残らず ことばの死刑囚 
幼な子をのぞいて だれもその檻から自由になれない
けれど
じぶんがいなくなったあともつづいていく青空や笑顔のために
ことばをしぼり尽くして
ことばの果てをめざしている 

朝つゆにうつる雲を 言う
夕げのあたたかいかぐわしさを 言う
きみが好きだとなんどもなんども 言う
世界は生きるに値する と あたらしいひとたちにたとえうとまれようと そっぽを向かれようとあきらめずに
言いつづける

そのおわりのない伝達の営みのなか
恥ずかしそうに隠れている永遠こそが
ナンニモナイを言うことよりも ずっとずっと大きいそして

長くながく連なりつづけるぼくたちの在る意味、
人類のことばがけっしてとらえることのできない存在することのイミは
ぼくたちじゃなくて 大地や光 惑星や闇たちのほうで しっかりと記憶してくれていて、
いつかぼくたちのからだが消えて
いつかぼくたちのことばすらがぜんぶ消滅しても

ぼくたちがここいたことは星たちのことばで思い出され銀河同士のささやきで語り継がれる
はじめて詩をかいたのは小学校3年。
それからずっと、ほぼ毎日詩を書いています。
HPでは大学生以降の詩を少しずつ公開中。
http://ruriira.hp.infoseek.co.jp/
mixiでも時々書いてます。

同人等は参加法がわからず
どこにも所属しておりません。
(ネット上の詩人検索などには
登録していますが発表はしていません)

HPの中からひとつ抜粋。

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「天然映写白痴抄」20011026―1029

アンテナが外れた
校舎の図書館の屋上から
一人の少女が空(くう)に飛び立つ
夕日に照らされた建物のタイルに
少女の影がふっと映った
校舎の下で
煙草を咥(くわ)えた少年は
夕焼けにうつしだされた
美しい野鳥の影を見た
帰ろう帰ろう
もうお家へ帰ろう
彼女の手をちゃんと引いて
帰ろう帰ろう
早くお家へ帰ろう
キーィキーィと
どこか頭上で
鳥が啼(な)いている
灰色の空から
赤い雪が降ってくるよ
少女の顔が
紅色に染まる
少女は微動だにしないで
ただ空(くう)をみていた
世界が赤く埋まる
少年の腕から
生まれたばかりの「女」が奇声を上げる
キーィキーィと
啼いているよ
少年はもう少女”だった”女を捕まえられない
少女は野鳥になったのだ
少年がいくら両腕(りょうて)をひろげても
どんなに少女を呼んだって
それはもう手遅れなのさ
キーィキーィ
ほぅら頭上で鳥が啼く
お帰りお帰り
早くお帰り
夜が来ないうちに
早くお帰り

---------------------------------------------------
どうぞ宜しくお願いいたします。
はじめまして。ジブンセカイと申します。福岡県から詩仲間を求めてこのコミュを捜し当てました。普段は「大耳ネットワーク」という表現集団で活動しています。主に即興詩です。まともに詩と向き合ってからまだ日が浅いです。
自己紹介がわりに…。

「心臓」

きみの右は
わたしの左

きみの左は
わたしの右

右は左、左は右

「だって、右手と左手じゃ握手できないじゃないか」

時々、迷ってしまう

右手ってどっち?

ごはんを食べる真似をしておはし持つ手を確かめる

ふたり並んで歩くとき

きみの右手には
わたしの左手

きみが左手なら
わたしは右手

理由(わけ)があって
つなげない

きみの右は
わたしの左

きみの左は
わたしの右

右は左、左は右

「だって手をつないだだけじゃないか」

わたしだけのきみでいてほしかった

きみの髪に触れるのは
わたしの右手だけ

だってわたしは右利きだから
だってわたしは右利きだから

きみの心臓探すには
握手の要領でやればいい

絶対間違えないように
おはしとお椀を持ってみた

心臓は右
わたしは右利き
世の中って良く出来ている
初めてそう思えたの

きみの右は
わたしの左

きみの左は
わたしの右

右は左、左は右
はじめまして。
湘南台に住んでおります。
各地で詩の朗読会を主宰しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ブログ「ぽえっとのきおく」より
http://ameblo.jp/jetpoet/

「ni-ho-hi」
〜それでも小さな耳は小さなにほひを嗅ぐ〜

時は逆に流れている
知らないのは人間だけだ

生き物は全て言葉を持っている
知らないのは人間だけだ

空に雲が浮かび
春のにほひがする

忘れてはならない

時々に気がつくのは人間だけだ
生き物は生きるのに忙しい
忘れているのは人間だけだ


ハツカネズミの耳は可愛い
そう、それだけならいいのだ

小さな花弁はそれだけで儚い
そう、それだけならいいのだ

忘れてほしくないと同時に忘れてほしい
それは願いであり希望である

宇宙の大きさも測れぬまま
小さき耳の聞こえる大きさに気がつかぬまま
人はまだその距離を測れずにいる

だからこそ
忘れてはならない・・・

にほひは確かにそこにあるのだ
小さなその耳に届くそのにほひを人は忘れてはならない

小さな声のその儚さを人は忘れてはならない

忘れないでほしい

小さな耳に届くにほひのことを・・・
初めまして、都内で生まれてから中卒まで茅ヶ崎に住んでたTASKEと申します。

俺は小学校の頃、神奈川県の形を見て翼の生えた子犬のようだと思ってました。

現在は都内在住ですが、これからも宜しくお願いします♪m(__)m


TASKE

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