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毎週競馬コミュのつばさの回顧

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軸馬の回顧載せていきます。

参加者の方もお使いください。

コメント(1)

NHKマイルカップ回顧

スタートはほぼ揃った展開で、ハナを主張したのは外のエ-シンダックマン、それを見る形で最内のサンライズプリンスが二番手をコスモセンサーに譲らずに主張した。リルダヴァル、ダイワバーバリアンは中段にダノンシャンティは後方3番手に、レース展開はM‐Hペースが予想されていたが、結果は超Hペースとなった。
最終コーナーを抜け長い直線に入ると馬群も横に広がるが、400Mを過ぎた時点で先行馬同士の競り合いを制し、サンライズプリンスがハナに立つが内枠をロス無く走ってきた、ダイワバーバリアンが抜け出してくる展開、それに続きリルダヴァルも続くが、大外から一気にダノンシャンティが中段の先頭に立つと、内の馬に併せながら200Mを過ぎた頃には、伸びきっているダイワバーバリアンを差し切り、差し切った後もまだ伸び続け、レコードタイムで圧勝。
二着にはダイワバーバリアン、三着にはリルダヴァルがサンライズプリンスを差し切った。
4着のサンライズプリンスまでのタイムがレコードタイムだった激しいレースだった。

恐ろしい末脚のダノンシャンティ。
末脚だけなら誰にも負けないであろう。

ダイワバーバリアンは今回舐められすぎであった、サンライズプリンスにNZTでは負けたが人気を分け合った2番人気という事を、忘れられていたのかもしれない。
リルダヴァルは毎日杯で復帰の三着、皐月賞ではレース勘が戻ってなさそうに見えたが、使った分昔の強さに戻ってきていたはず。

サンライズプリンスはローテ&出遅れと言う不安要素が大きく−評価になっていた。レース運びも前を意識しすぎていたのかもしれないし、決め脚勝負にしたくなかったように見えたが、決して横山Jの乗り方が悪いとは思わない、これが自力だと思う。

ダービー出走馬がほぼ決まって来たが、強い馬が集まり過ぎて全くわからない。

ヴィクトワールピサ
ヒルノダムール
ペルーサ
ダノンシャンティ
アリゼオ
ゲシュタルト
コスモファントム
サンライズプリンス
エイシンフラッシュ
トゥザグローリ
トーセンアレス
バーディバーディ
ネオヴァンドーム

ダイワバーバリアン、レーヴドリアン、リルダヴァルは休養であろう

今年は荒れても当たり前な結果になりそうだ。

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