Mr. Smithは確か2002年にMercersburgのFacultyとしては退職されてしまいました。(それ以前からChoraleのDirectorはMr. Rotzという先生に引き継がれていらっしゃいましたが・・・)Mr. Smithの退職記念コンサートは今でも忘れられない思い出の一つです。夕食後、全校生徒が集まる中チャペルでパイプオルガンを演奏されたのですが、丁度暴風雨の夜で、ステンドグラスが稲妻に照らされて浮かび上がり、オルガンの音に共鳴するように雷鳴がとどろき、それはそれはドラマチックでした。あの夜の光景はどことなく校歌の歌詞にもマッチしているような気がします。
High Tower above us her pillars
In majesty crowning the hill
She's faced the wild storm waves of years
And bravely she faces them still