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Southland TalesコミュのTHE BOX

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WBの配給で公開予定はOctober 30, 2009
すべての作業が完了し作品は3月に完成済
ロケ地はマサチューセッツとヴァージニア
物語の舞台は1976年のヴァージニア州
上映時間はエンディングクレジット含め1時間55分
Panavision Genesisカメラによるデジタル撮影。「ドミノ」DVDのオーディオコメンタリーで70年代ものを撮るのにデジタルは使わないと話したが、ディヴィッド・フィンチャーの傑作ゾディアックを観て考えが変わった。
300カットでヴィジュアルエフェクトを使っている。ポストプロダクションに8か月かかった。
アーケイドファイアのWin ButlerとRegine Chassagne、Owen Pallett (Final Fantasy、アーケイドファイアとよくコラボしている) が80分以上にも及ぶスコアを書いてくれた
サントラに収録のアーティストはGRATEFUL DEAD、DEREK & THE DOMINOS、WILSON PICKETT、THE MARSHALL TUCKER BANDそれにSCOTT WALKER
公式サイトはwww.thebox-movie.comで、今夏に公開予定
いままでで最も個人的な作品になった。仕上がりには満足している

ケリー監督談

コメント(7)

教えてもらったのですが予告編が公開されました
http://www.moviefone.com/movie/the-box/30572/main

監督のtwitter↓

JRichardKelly
twitterにいるんだ! フォローしる!
https://twitter.com/JRichardKelly

こんな感じで。。。
トロン続編のライトサイクルに興奮している最近のケリー監督
twitterで"My new script is done - it's just... expensive."と次回作について述べていました。2014年のマンハッタンを舞台にしたスリラーもので、登場するキャラクターの40%はモーションキャプチャーによるもの。ゼメキスやジェームズ・キャメロンの作品のような・・・
実現するかどうかはThe Boxの興行成績如何というところです。

私も同じことを考えていた、実写の登場人物の中にものすごくリアルなCGIの人間を混ぜたら不気味だろうなと

おまけ
http://www.rottentomatoes.com/m/comic_con_2009/news/1834113
/five_favorite_films_with_richard_kelly

ケリー監督の映画ベスト5・・・

The Boxのネタバレ
(1985年の新トワイライトゾーン)




今晩は!サウスランドテイルズコミュニティを管理している(ニッチな情報交換が隅々まで行き渡りもう何処にも開拓の余地が無いと言って良い程知識が相対化され尽くした超高度管理社会を象徴すると謳われたミクシー、と言ってもここ数年のうちにすっかり人気に陰りが見え始めて久しい、(驕れる者久しからずの故事の習いの通り)の中でも極めて狭く、誰にも愛されず、人数も少ないコミュニティの中で権勢を振るう裸の王様気取りの)cbwです
映画館には観に行くことが出来ずにいたザ・ボックスですが、邦題は「運命のボタン」ですが、を先日近所の書店に併設されている小さな小さなレンタルショップで文字通りレンタルしてきました。
レンタル店の店員について:彼は普段は40がらみの冴えない雰囲気の貧弱な男なのですが、一度店名のロゴ入りトレーナー(紺色に水色のロゴが胸元に)を着用すると豹変します。彼にとっては水爆攻撃からさえも防御してくれる鎧のような大切な物なのでしょう、その証拠にいつも糊が効いていてアイロンがかかっていて清潔で皺ひとつないトレーナー。彼を象徴する物などという生易しいものではありません。トレーナーは彼。トレーナーこそが実体を保っていて、彼はトレーナーの容器。
昨日からツイッターをはじめたのですが(もうアカウント削除してあります)、友人が「ドニーダーコの胸から出てくる発光体と流体カルマと水の棺は同一のもの」と言っていました。照れ隠しのために友人と言いましたがもちろん私たちのアイディアです。というかそう思わないリチャードケリーのファンはいないというぐらい自明の事柄。
別世界に一歩踏み出す際に必要な交通手段(またはデバイス)があの発光する液状の物質なのだ。あれは非常に強大なエネルギー(月のみならず太陽系惑星全体の動きと密接な関係がある)をもたらす為、当然その分のリスク(例えば世界崩壊)を探索者は背負わなければならない宿命にある。命と引き換えに・・・
ただ留意すべきなのはあの物質の「粘度」である。精神分析を好む連中はここ100年間の傾向を踏襲して「作家の性的発露」であるとか「幼児退行」とか言うに決まっている。しかしながらあれは只の液体ではない。現実世界では液体化する(ザ・ボックスでは家が水浸しになる、ドニーダーコでは水道管破損、サウスランドテイルズでは霧状になって街を覆う)、ゲル化したイオン発光体は導電性有機溶媒となって発光効率の高いナノ粒子を合成可能である。つまりあの物質にもっとも近いのはスタートレックの転送装置である。
転送装置で移動するためには我々は一度世界と混じり合う必要がある。あの自分と世界を隔てる感覚が完全に消失してしまう心地良さと気持ち悪さこそがケリー映画の醍醐味である

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