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小野不由美コミュの黒祀の島

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トピ立てさせていただきます。
個人的に短編として、小野作品の中でも秀逸だと思っている「黒祀の島」のトピがなかったのもので…(短編、というくくりは厳密ではないと思いますが;;)

普段自分が当たり前だと思っている価値観や慣習が通じない世界を思いっきり突きつけられた作品です。でも、これでまた新しい知識が増えた…(苦笑)
カイチとか、小野先生はどこからこういう知識を入手されるんやろか…ていうかもう発想にひたすら驚くしかないのですが。

どなたかお好きな方いたらぜひ語っていただきたいです〜
よろしくお願いします!

コメント(46)

タイトル以前どこかで聞いた覚えがあるのですが、もう絶版されてしまったものとかですか?それとも単に文庫版では出てないだけかしら…。
私も好きです。実際に行ったことない所なのに読み進むに従ってそんな所をどこかで見たことがあるかのような気になりました。

そのリアルな表現力、うっとなるような凄惨さ、小野不由美さんの素晴らしい文章力が遺憾なく発揮されてる逸品だと思いました。

去年一生懸命探しまわったけど見つからず、ネット注文をしてようやくゲットできました。そしてじっくり読んで堪能した直後に、ちょうど各本屋に出版されたばかりの文庫版が山積みにされたのを発見しました・・・。タイミング悪しです。
始めまして。
発売直後に、速攻ゲット。
じっくり読みました♪

流石小野さん、って感じでした♪
私も発売日に速攻ゲット♪
最後の最後でえっ?!っていうところがありましたね
さすがでした(^-^)
私も発売前から予約しておき、当日読破(笑)
途中でなんとなく結末は予想できたものの(似たトリックのものをたまたま読んでいた後だったので)、さすがの表現力に最後まで飽きず、一気に読みました。

あの後発売された、華胥の幽夢もすこしミステリー調でしたよね♪
黒祠の島は高校の時に図書館に入れて貰い読んだ事がありました。
それから最近、たまたま書店で見つけて購入し、再度読み返してみました。

複雑な推理部分をおぼろげな記憶の中で読み返してみると改めて気付かされる部分がありました。
式部や葛木といった登場人物たちもどこかに本当にいそうな感じがして、リアル感と幻想的な部分が入り混じっている様に思えました。非現実と現実をうまく混合している、の方がいいのでしょうか…
てりさんも言われていますが、「さすが小野さんだなあ」、と感嘆してしまいます。

小野さんの作品はどれもそうなのですが、何度も読み返したくなる一冊だと思います。
コミック出る予定みたいですよ!<黒祠
山本小鉄子先生 とのことです♪
ちなみに、幻冬舎コミックで11月に1巻発売と伺って居ます。
コミック化ですか。
個人的には想像するのが楽しかった作品なので、微妙かも。
コミック化!
でも私もあんじさんに同感ですねー…
作画にもよるけど、あの陰気で閉鎖された村の空気は、自分の想像の中だけだからこそ余計に読んでて怖さが増すような気がする…絵にしちゃうと恐くなくなっちゃうかも。
「東京(字が出ないのであしからず)異聞」も漫画ありますが、小説が良ければ良いほど、漫画にどう期待するかっていうのは難しいですね。
私はいつも、好きな小説が漫画化したりするときは、
小説とはまた別の作品として楽しむことにしています。
コミック発売、12月に延期になったようですヨ。24日だったかな?
「東亰異聞」の梶原にきさんは、個人的には絵柄が好きな方だったので、楽しく読めました。
骨折して入院が決まった際に持ち込む本として買いました。
ちょうど新刊で書店に並んでる頃でした。
病院の早い消灯後、静かな病室で読んだ黒祠はかなり印象強いです。
おまけに主上の本は十二国しか読んでなかったんで、
あのオチというか最後の展開はかなり予想外でした。
(ホラー書く方だと知らなかった)

漫画はちょっと読みたくないですね。。。イメージ壊されそうで。
人に貸したまま返って来ません(/ー ̄;)シクシク
誰に貸したのかもわかりません(/ー ̄;)シクシク
小野不由美先生の作品の中でもかなりお気に入りの作品なのに
_| ̄|○
このトピ見てたら今すぐ読みたくなったので、
今日の帰りに本屋めぐりしてきます(シクシク
幻冬舎から漫画版が発売されましたね。
早速買ってみましたが、悪くはないと思います。
文字だけでは伝えきれなかったことも伝えれると思うので、漫画版に期待。

その逆のパターンは考えないようにしよう。(ぉ
小野不由美さんの著だから、ということで久しぶりに読んだミステリーでした。個人的に閉鎖された島や屋敷が舞台のミステリーがとても好きなので、とてもよかったです。世界観(島観?)は重厚でさすがだなという感じでした。
私はミステリーを「謎を解くぞ!」と思って読まない(何も考えずにただ読んで、種明かしでナルホドって感心する)のですが、謎解きをしながら読む人、果たしてこれわかった人いるのかなーと思いました。私は種明かし読んでもサッパリで、理解するのに何度も何度も読み返し、ページを遡ってしまいました…。マンガも機会があったら手に取ってみようかなと思います。
pさんと同じタイプな読み方です。

なので、「くらのかみ」は誰が犯人かなかなか理解出来ませんでした(爆)
「黒祀の島」は何度か読み返しましたが、毎回ちょっとずつ違った印象を受けます。
屍鬼も好きですが、こっちの方がより一層閉鎖的感が強いですよね。
ともだちには「あれはギャグだよ〜」と言われましたが私はすきですね。
浅緋がすきです。
小野さんの新作がなかなか読めないので、黒祠の島を読み直しました(今年2回目)。私も推理小説として読むわけじゃないので、読むたびに新たな発見があって飽きませんね〜(^-^)
しかし夜叉島のモデルは実在するんですかね?地図で見てみようと思いながらなかなか見ないのですが…(^^ゞ
東亰異聞はわりと漫画でも雰囲気を壊さずに描かれてましたね。
黒祀の島、私も割と好きです。
屍鬼といい、どうしても私の住んでいる閉鎖的な町と重ねて読んでしまうんですよね。
私の住んでいる町、というよりは、母の育った町でしょうか。
いまだにとても閉鎖的な町です。
近隣全部が親戚って言う、むちゃくちゃな町。
何処そこのだれそれさんが…なんてうわさ、半日で広まっちゃうような。
だからこそ、恐怖感もよりいっそうなのかも知れませんね。
初めまして、ですかな。
「黒祀の島」は推理小説としてより、サスペンスタッチに、ドキドキぞくぞくしながら読みました。

今出ている漫画版ですが、「黒祀の島」3巻(完結編)は2/24に延期になったそうでございます。

頭の中で映像化しやすかっただけに、漫画化はかなりビクビクしてましたが…個人的にはアリだと思ってます。
タッチが荒めなので、好き嫌い別れそうですけどね。
   漫画が出る→原作を読み返す→次の巻が出る→原作を…
の道をたどっております。笑。

…今日買いに行って探しまくっちゃいました(^^;;
私も「黒祀の島」のコミックスを読んでます。
今のところイメージがずれることなく、
いい感じだなーと思いながら読んでます。
叶圭さんと同じくで、
 漫画が出る→原作を読み返す→次の巻が出る→原作を…
のループにはまってます(笑)。

いよいよ最終巻の3巻、来月が楽しみです!
やっとこ読み終わりました☆
ラストの種あかしみたいなところから、???ってなままに読み終えてしまいましたが・・・!え!何がどうなって・・・!?(((゚д゚;≡;゚д゚)))

浅緋や屍鬼の沙夜子のように、小野先生の描く女の子がとっても味があって好きです♪楽しかったー
初めまして、十二国記シリーズが出なくて、
少し活字から遠のいていたのですが、
書店で見つけて、さっそく買って読んでみました。
 (出されてから2年も経っていたのですね、^^;)

イヤもう、この雰囲気作りとか、描写とか、素晴らしい。

ネタあかしは・・・そうですね、何となくそんな感じは受けました(笑
ただ、そこに至までの主人公の心理描写が見事と言うほか無い。

ん、もう〜、、、さすが小野不由美さんですね、やられました、
って感じです。
漫画を見つけたので読んでみました。原作を読んだのが4年前なので結構忘れてて(上に4年前の自分のコメントが残ってて懐かしさすら感じるw)、漫画は漫画で面白く読めました。読みやすく、絵も良かったです!

ちこさん>
たぶん読み切りかと!魔性の子みたいに、別の小説にリンクはしてないと思います。。
黒祀の島は、ゴーストハントシリーズよりさらに現実味があって少しぞっとしました(笑)
個人的に、ラストの国府さんの葛城が生きてたことにホッとした感じがすごく好きです(^_^)
無事だった〜!!って(笑)

ただ、今の日本の何処かにまだ知らない神事があるのならそれはもしかしたら『黒祀』なのかもと思うとやっぱりちょっと怖いですね(^_^;)
犯人はとても残虐な殺し方をしていたわけですが
それはやはり犯人にその手の嗜好があったんじゃないか
と考えると薄ら寒くなりますね、あの島の風習も含めて。

最近読み直してみて、改めて傑作だと思いました。
世界観に引き込まれて、妙にリアルに感じてしまった作品。

そんな風習や考え方もあっておかしくないし、実際にあったとしたらゾッとしちゃいます。

謎が謎を呼んで、あの結末にたどり着いたのでしょうが、本当に何度読み直しても考えさせられますね。

小野不由美先生の作品は、私のなかで特に、また手にとって読み直してしまう作品が多いですクローバー
すいこまれるように読んでしまった作品です。

作品の結末を読んだ時、これで終わったんだ…と思わず感じた自分にゾッとしました。

知らない間に、この島の考え方に染まっていた事実に驚きでした。

小野不由美さんにやられたって感じがしました。
あの……
タイトル『黒祠の島』ですよね?
今頃ですがコミックスを読みました。
面白かったのは面白かったのですが、終盤あれよあれよとネタばらしされていったのは爽快ではあったのですが
被害者と犯人のアリバイのネタバレは爽快でしたが、犯人側の動機とか犯行方法とかはよくわからないまま終わっちゃって、
読み込みが足りないってことなんでしょうか。それともこんなものなのでしょうか。

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