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ザ・ライフ・カムパニイコミュのなぜ!?マティスがミュージカル?

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今回の『ミュージカル・ミュージカル』、ただのオーディション物語ではありません!!


ある作家の発案・・・

画家アンリ・マティスをミュージカルに!!というところから物語は、はじまります。



では、なぜマティス?
劇団の演出家にインタビューしてみました。

(声)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マティスはお好き?
色彩の画家アンリ・マティスをミュージカルにしたいと思いました・・・。
アンリ・マティスはピカソと同時代の画家です。あのピカソが時々マティスのアトリエを訪れて、そっとアイディアをもらっていたといわれています。
彼のデッサン画を劇団のピアノの上に、そして色彩感のある女性の絵を作家の自宅の壁にかけてあります。両方ともレプリカですが、何か稽古場の緊張感を和らげてくれるのです。
マティスの絵もさることながら、彼のスピリチュアルには深く心を揺さぶられます。

『私は働いて疲れて帰ってきた人々がほっとするような、自分を取り戻すひと時を持てるような、肘掛け椅子のような絵を描きたい。
画家は、あらゆる芸術作品の創造に必要な無私の精神と、大いなる愛がなければならないのです。』(マティス)

しかし、ドン・キホーテのテーマの奥深さをミュージカル化することは出来ないと感じたデール・ワッサーマンは、作者のミゲール・セルバンテスを登場させて「ラ・マンチャの男」という名作を生み出しましたが、マティスの心を直接舞台にのせるのにはあまりにも大きなテーマがあります。
今回はこの画家のテーマをマティスの物語として直接上演することではなく、二つの物語を交えることで構成されています。
ひとつはマティスの心をミュージカルにしたいと願う作家や演出家たちの創作の現場。もう一つはこの作品の舞台に立ちたい俳優たちのオーディションの物語。
ですから、これはマティスの物語でもあり、ミュージカル創作の現場の物語でもあります。
マティスの人々への思いがより透明感のある感動としてたち現れてくることを願って。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミュージカル『MUSICAL MUSICAL』

日時■5月27日(木)18:30
    5月28日(金)13:30/18:30
    5月29日(土)13:30/18:30
    5月30日(日)12:30

場所■六行会ホール(品川)

チケット■一般\5,000
    ⇒このトピックスを見た方は、mixi価格\4,800でご案内いたします。

お申込■http://www.the-life-com.net/ticket.html
   ⇒「メッセージ」欄に「mixiを見ました」と入れて頂ければ、mixi価格でご案内いたします。

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