ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

静岡早朝読書会コミュのSSD12*

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
12回目のSSDは、社外含む、でした。
そして創設メンバーである健ちゃん参加の最終回。

どうしても皆に勧めたい一冊がある、ということで、、

(1)健ちゃん『プラハの春』『ベルリンの秋』(春江一也)
⇒Y2へ。健ちゃんが初めて小説をこの場で勧めた、、結構この本は色んな人が読んでいて、読むとチェコにきっと行きたくなる(健ちゃんは行った)と。さっそくY2読んでます!!

社外メンバーでは、、

(2)S社Sさん『贖罪』(湊かなえ)
⇒自分勝手さが最後には不幸となって帰ってくる、『告白』が有名な著者。

(3)A社Iさん『関ヶ原』(司馬遼太郎)
⇒今回欠席だったものの、お勧めしたかった、、と。石田三成の視点で描かれるのが新鮮な関ヶ原の合戦。

社内メンバーでは、、

(4)Y2『夢に日付けを』(渡邉美樹)『水は答えを知っている』(江本勝)
(5)同期Kさん『伝える力』(池上彰)
(6)後輩Sさん『ことばの会話テクニック』(富田隆)
(7)新人Oさん『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』(中谷彰宏)
(8)新人Kさん『お金がなくても平気なフランス人あっても不安な日本人』(吉村葉子)
(9)新人Mさん『河童或阿呆の一生』(芥川龍之介)
⇒啓発本あり、小説あり、エッセイあり、と独自のワールド。『夢に日付けを』は既に健ちゃんの部ではバイブル化されていた本だとか。ワタミ創業者である渡邉美樹の苦しい生い立ちや、「緊急で大切なこと」ではなく「緊急でないけど大切なこと」(語学の勉強とか読書とか人生について考えるとか)を最優先しないと夢はいつまでも実現できないというメッセージ等が強烈!です。


ここまで12回やってみて思ったのが
・人のオススメ本を読むのは純粋に面白い(意見交換できる相手がいるから)
・参加する中でみるみる意識が変わっていく人(とそうでない人)がいる
・社外の意欲的な人の割合を増やしたら相当面白そう
ということ。

ちょっと開催の仕方を修正してみようかと考え中。(いいアイデアないかな〜)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

静岡早朝読書会 更新情報

静岡早朝読書会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。