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RENNONLEE知行徳一コミュのDEAR

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SAITO Kiyoshi To dear_ml
詳細を表示 13:01 (23時間前)
DEAR・MLのみなさま。斎藤です。
ご縁があって、日本語教師としてデビューしました。
恥ずかしながら(と言いつつ宣伝)、アルクの月刊「日本語」10月号に私が載ってま
す。
http://home.alc.co.jp/db/owa/mmcd?cd=S16-092&sec=wp&itm=09
8月末から、中国遼寧省の鞍山師範学院という大学に赴任しております。
鞍山鋼鉄公司(前身は旧満州の昭和製鉄所)で有名な鞍山です。
空気・・・・悪いです。

出口さんからのインフォ、
参加できないのが残念です。
これだけの講師そろえて無料とは、
みなさま、早めの申し込みが必要ですよ、きっと。

今年の全研で「多文化社会における開発教育とは」分科会を打ちました。
「人の移動」によって多文化社会がもたらされるわけですが、
このとき移動してきた子どもが、異文化の中に投げ出される。
「日本語教育」が、この分野に関心を持たざるを得なくなって、
まだ日は浅いです。
開発教育と日本語教育が繋がるという観点も、
まだほとんど語られていませんよね。
地域で日本語を教えるボランティアさんも増えています。
でも、私がかかわっていた、ある中国人中学生。
あるボランティア団体の学習会に通っているので、
「そこでの勉強はどう?」と訊いたら、
「プリントやって答合わせするだけで、つまらないけど、悪いから行ってるの。」
という返事。どっちがボランティアなんだか・・・・。
「援助する前に考えよう」のワーク、「される側から見たボランティア」、
やったらいいのではと思ってしまいました。

というわけで、
開発教育にかかわっている方こそ、
日本語教育に関心を持っていただけるといいと思い、
出口さんのインフォ、勝手にフォローしました。

いい年して、異文化の中にマイノリティーとして飛び込みました。
(ネイティブ日本語教師は私一人です)
ブログも始めました。
よろしければ、ご覧ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

*************************
斎藤 聖
jk-momosima@ac.auone-net.jp
ブログ『フロムA』
http://d.hatena.ne.jp/key-chi/
*************************


-----Original Message-----
From: masako deguchi [mailto:cbj24340@pop02.odn.ne.jp]
Sent: Wednesday, September 08, 2010 8:17 AM
To: dear_ml@dear.or.jp
Subject: [DEAR:1262] 外国とつながる子どもたちへの日本語指導者養成講座ご案内(東
京)

こんにちは。ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)の出口雅子です。

10月から、秋葉原にある「インターカルト日本語学校」で
毎週土曜午後に開催される10回連続講座をご案内します。
(私も第9回目の講座に講師として参加します。)

インターカルトの担当者からの依頼で、案内をお送りします。
ご都合のつく方は、ぜひご参加下さい。

申込方法など、詳しくはインターカルト日本語学校の
ウェブサイトをご確認下さい。
http://www.incul.com/jp/yosei/course/bunkacho.html

以下、ウェブサイトからの転載です。
===========================

実践力を身につけるための日本語指導者養成講座
〜学校・家庭・地域をつなぎ、子どもたちを支えるために〜

地域で外国籍の子供たちに関心を持ち、教えたいと思っても何を
使いどう教えていくか、悩まれた方も多いと思います。
子どもたちに寄り添いながら指導していくためには、子どもたちの
置かれている現状をきちんと理解し、豊かな日本語指導力を培う
ことが必要です。

この講座では、日本語各分野の第一線で活躍中の講師から現在の
教育状況、日本語を指導するうえでの専門的知識、ワークショップ等
を通して実践的に指導法を学ぶことができます。

また、地域での多文化共生センターや児童相談所など各現場での
実態や取組みを知り、広い視点から、学校・家庭・地域をつなげ、
子どもたちを支える道をどう創っていくかを共に考えていきます。

◇ 時期 :10/2〜12/4  毎週土曜日 13時〜16時
◇ 場所 : インターカルト日本語学校
◇ 対象 : 教員退職者、現教員、民間企業退職者、
地域の年少者指導に興味のある方
◇ 募集人数 : 25名(先着順)
◇ 受講料 : 無料
◇ 当講座の最終日に、修了書をお渡しいたします。
◇ 申込締切:9月27日(月)  担当 谷口真理

1) 10/2(土)13:00〜16:00
子どもが二つのことばに出会うとき
元東京女子大学 教授  西原鈴子

2) 10/9(土)13:00〜16:00
高校進学と日本語指導の現状
NPO法人 多文化共生センター東京代表 王 慧槿

3) 10/16(土)13:00〜16:00
ダーリン<も>外国人…移民受入前夜にあたり市民にもとめられる力とは
財団法人海外技術者研修協会AOTS日本語教育センター長  春原憲一郎

4) 10/23(土)13:00〜16:00
教え方実践編  子どもたちが楽しく日本語を学ぶために
千葉県教育委員会委嘱相談員  井上恵子

5) 10/30(土)13:00〜16:00
教え方実践編  教材と指導法の工夫〜勉強嫌いな子どもでも≪こう≫すれば〜
波多野フアミリスクール   大蔵守久

6) 11/6(土)13:00〜16:00
在日外国人が感じた日本社会の多文化共生
立川市中国残留邦人支援自立指導員・通訳   江 夏 馨

7) 11/13(土)13:00〜16:00
教え方実践編 子どもたちへのことばの支援を考える
〜『こどもにほんご宝島』をヒントとして〜
早稲田大学 日本語教育研究センター講師   尾関 史

8) 11/20(土)13:00〜16:00
グローバリゼイション 私たちの隣の人びと・児童相談所
杉並児童相談所 児童福祉司 田中良幸

9) 11/27(土)13:00〜16:00
地域に住む外国とつながる家族と共に暮らすために
〜ある親子の事例から 共に考え共に学ぶワークショップ〜
ピナツボ復興むさしのネット こども日本語・学習支援教室担当 出口雅子

10) 12/4(土)13:00〜16:00
講座修了にあたり質疑、感想、交流など  

*コーディネーター:穂坂晴子
(武蔵野市教育委員会教育支援課 帰国・外国人相談室 日本語指導員)

問い合わせ先
インターカルト日本語学校 日本語教員養成研究所
〒110-0016 東京都台東区台東2-20-9
TEL : 03-5816-5019 / FAX : 03-5816-4862
担当 谷口真理
e-mail : yosei@incul.com
ホームページ : http://www.incul.com

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