01. High School Never Ends >> BOWLING FOR SOUP テキサス出身4人組。ニュー・アルバム『Great Burrito Extortion Case』 からの先行カット。出だしの「オオーオオオオー♪」キャッチーなコーラスだけでOKってなアップテンポではないけれど彼ららしいウキウキ楽しくなるようなアメリカン・パワーポップ的ナンバー。(Q's)
03. Drama Queen >> SWITCHES エセックスの4ピースの3rdシングル。Franz Ferdinand+Blur÷Gary GlitterかSladeというようなグリッター・ディスコ・ブリットポップ。激キャッチーで一緒に盛り上がりたくなるメロやサウンドもいいんだけど、グラムなB級感が匂ってくるとこがたまらない。(Q's)
04. Voltage >> THE INVENTION リーズで活動中の4人組。日本先行デビュー・アルバム『A Shock To the System』からの1曲。Sunshine Underground "Commercial Breakdown"、The KBC "Not Anymore"に続く、新たなフロア・キラーの登場。(Q's)
05. It's Not OK >> THE ENEMY Coventryの3ピースの2ndシングル。Stiffレーベルからのリリースらしい男臭いラフでパンクなイメージだったのが、Owen Morrisのプロデュースで、Oasisといったメジャー化へ歩みだしたカリスマティックなキャッチーなロックに大変身。(Q's)
06. Shipwreck >> HOT CLUB DE PARIS リパプールの3ピース。ソリッドでスピーディーながら変拍子に変ユニゾンなどねじれたポスト・パンクな彼らですが、これはサビの「シップ!」、「レック!」と一緒に叫んでジャンプも出来るような最もノリ易くポップなナンバー。(Q's)
09. Eine Neue Welt >> DER ENGLISCHE GARTEN 疾走ビートに高速ギターカッティング、そして炸裂するホーンは、まさにJim Jimineeの"Town Country Blues"。といってもドイツ語の頼り無さげなヴォーカルと優しくポップなメロディにジャーマン・インディというかFirestationらしさが感じられます。(Q's)