本作は日本だけではなく、韓国でもティ・ジョイによる直接配給で公開されます。子会社であり本作の制作会社でもあるアマゾンラテルナとCJE&Mによる合弁会社、CJ Entertainment Japanの設立から始まり、様々な形で日韓エンターテインメント産業の架け橋として貢献し続けるティ・ジョイ。その、アジアを基軸としたグローバル戦略が映画『道〜白磁の人〜』として実を結び、国境を越える配給体制を実現しました。ティ・ジョイでは本作を、日韓関係の過去を見据え、現在と未来を見直す重要な作品とポジショニングし、幅広い年代の方々にご覧頂くために、日本で100館、韓国で100館の合計200館規模での公開を目指します。