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土曜洋画劇場 (洋画コミュ)コミュの『やがて来たる者へ』が、10月22日より、東京・岩波ホール、大阪・テアトル梅田ほかで

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平素よりSKIPシティの事業にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局です。

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、世界中からデジタルの新たな表現の
可能性とエンタテインメント性を兼ね備えた新しい才能を発掘するとともに、
映像産業の発展に寄与することを目的に、2004年から毎年埼玉県川口市で開催し、
本年は今週末の8日(土)に初日を迎えます。

今年のオープニングを飾るのは、2007年の当映画祭のグランプリ受賞監督であり、
第64回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した、いまやトルコの巨匠ともいえる
ヌーリ・ビルゲ・ジェイラン(Nuri Bilge Ceylan)監督の最新作
『昔々、アナトリアで(Once Upon a Time in Anatolia)』を
<Dシネマの潮流2011>として上映しました。

<Dシネマの潮流2011>
 ■日時:10月8日 土曜日 14:00〜(会場:映像ホール)
『昔々、アナトリアで』 Once Upon a Time in Anatoria 
監督:ヌーリ・ビルゲ・ジェイラン
(2011年/トルコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ/157分) ※日本初公開


また、昨年2010年度グランプリ受賞作『やがて来たる者へ』が、
10月22日より、東京・岩波ホール、大阪・テアトル梅田ほかで
全国順次公開が決定いたしました。

『やがて来たる者へ』 The Man Who Will Come
 監督:ジョルジョ・ディリッティ
 (2009年/イタリア/118分/配給:アルシネテラン) 

ヌーリ・ビルゲ・ジェイラン、ジョルジョ・ディリッティ両監督をはじめ、当映画祭を
通じて、国内外ともに多くの監督が世界に羽ばたき、活躍の場を広げています。
各方面から当映画祭への期待・注目度は益々高まっており、本年も世界の
81の国と地域から多くの作品応募をいただきました。その中から選ばれた
長編12本、短編12本がノミネート作品として上映されます。
次はどのような才能が開花するのか...。

8日(土)より開催される『SKIP シティ国際 D シネマ映画祭 2011』に、
是非、ご注目ください。


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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局
mailto:press@skipcity-dcf.jp

■http://www.skipcity-dcf.jp/

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