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クラシックアナログレコードコミュの今聴いている、今日聞いたレコード

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なんか気軽にアップできるトピってないかな?って思って作ってみました。

今聴いているもしくは今日聞いたレコードをアップするトピです。

アップする内容は適当で良いです。どうぞお気軽に。
ジャケット写真やレコード番号、そして感想の有無は問いません。

どうぞよろしくお願いいたします。

コメント(517)

>>[475]
あの力強さは仏コンサートホール盤ならではの醍醐味だと思います。
ややデッド気味な録音と仏パテの個性とが上手くミックスされたのではないでしょうか。
バッハ 平均律 全曲 エドウィン・フィッシャー

CDの音質(EMI、NAXOS)が気に入らなかったのですが
LPの音は高域に輝きがあって聴き応え十分です。

中のケースのレコード番号の下に
フランス盤の番号があるのもマニアック。
>>[479]
GR盤の初期までは海外のCOLH規格と共通のシリーズだったので、共通スタンパーが多いようです。
従って、復刻状態も非常に良くて国内盤でも充分に楽しめると思います。
60年代半ばから各国バラバラになって音質の差も大きくなって来るようですね。
<ザックスさん

そういえば1枚物でフィッシャーの平均律の仏盤を見たことがありました。
レファレンスシリーズでの再発もされていますね。
中古盤でも結構高いようですが。

それにしてもきれいな音で復刻されています。
CDだと、鈍い音なので、ミスタッチも相まって名演とは思えません。


アシュケナージ イン コンサート ショパン
ベートーヴェン Vnson No.3・9 P.マカノヴィッキー Vn /N.リー Pf
仏ルーメン LD・3・416

久々に聴いたレコード。
マカノヴィッキーのモーツァルトは愛聴盤だが、このベートーヴェンは何故か余り手が伸びず。
聴いたのは数年振りだと思う。
今回聴いて気付いたのは、ノエル・リーの音色変化の多彩さとppの美しさ。今までVnばかりに気を取られていた事を少々反省しなければ・・・と実感。
この三連休で残りの曲もじっくりと聴いてみようと思う。
チャイコフスキー ロミオ&ジュリエット クリーブランド(オハイオ)オーケストラ
>>[484]

この頃のアバドは良かったですね。
他に、ロンドンでDECCAにいれたメンデルスゾーン「スコットランド」など、瑞々しい好い音楽でした。
その後だんだん骨のないような音楽になってしまった・・?
YKさん、コメントありがとうございます。アバドはあまり好きな指揮者ではありませんがこの演奏だけは大好きです!
ついに、やっと極めつけの真性「ウラニアのエロイカ」を聴いた。
これはものすごい音質だ。

フルトヴェングラー名演集〜『ウラニアのエロイカ』、『ハンブルクのブラ1』、『ベルリン1952のエロイカ』、『ルツェルンの第9』(7LP限定盤)[TAHRA]

昔買ったEMI盤、去年買ったデルタ盤とCDでは聴いていたが、帝国ドイツ放送局録音のオリジナルテープからの厚盤アナログレコードはやっぱり度肝を抜かれるくらいすごかった。
しかもモノラル録音だから、絶対にモノラル・カートリッジでなきゃまったく真価は発揮されません。
今回のアナログレコードをもって幾多の12cm光ディスク(CD及びSACD)さらには復刻のアナログ盤の「ウラニアのエロイカ」もまさに灰燼と化したと言って良いと思う。

フルトヴェングラーの「ウラニアのエロイカ」とは、
 指 揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1944年12月19/20日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(放送用セッション)

戦後、米ウラニア社がフルトヴェングラーの許可を得ずにLPを発売した。
フルトヴェングラー側が販売差し止めの訴訟を起し勝利。
そのためにLPは幻の逸品となってしまったもの。
長年第2次大戦中の鬼気迫るエロイカの最高の演奏とも言われ、フルトヴェングラー・ファンに語り継がれてきた名演中の名演。
<ノワールさん

1944年VPOエロイカは新発見のテープでしょうか?
Tahra盤CDは派手な音作りで飽きるのも早かったような記憶があります。
(ウラニア系も大袈裟な音ですが)

<しかもモノラル録音だから、絶対にモノラル・カートリッジでなきゃ
<まったく真価は発揮されません。

これはどうなんでしょうね。
モノラル録音でもステレオ・カッターヘッドでカッティングされていれば
ステレオカートリッジで聴いたほうがいいんじゃないでしょうか。

最近のプレスなら、尚更ステレオ・カッターヘッドが使われる可能性が
高いと思いますね。
◆黒ミサ/アシュケナージ・プレイズ・スクリャービン(第1集)

本当に久しぶりにレコード棚から取り出して聴いてみました。1977年に発売された国内盤のLPです。

当時のスクリャービンは、柴田南雄さんの言葉を借りれば、「今日不当に忘れられた作曲家の1人であり、その晩年の無調的傾向をおびた作品は、なお希にしか演奏されない。」という存在でした。レコードも殆ど出ていなかったように思います。

現在ならスクリャービンはピアノ曲も交響曲もCDでたくさん聴けますから、隔世の感がありますね。ピアノソナタも2枚のCDで1番から10番まで順番に聴くのが一般的かと思います。

でも、このLPみたいに、A面でゆったりとオーソドックスな4楽章形式の第3番を愉しみ、B面では第4番、第5番と徐々に変貌していく姿を垣間見つつ、ほぼ終着点の第9番「黒ミサ」にたどり着くというのもなかなかいいなと思いました。

第5番から第9番に至るまでのプロセスは今後のお楽しみといった感じでも愉しめる第1集。第2集の「白ミサ」が出るのを首を長くして待っていました。

いまさら何だと言われそうだけど、こういった巧みなプログラミングでスクリャービンの全容を短時間で捉えることができるのもレコードの良さではないかと思います。

しかし、まるで旅先案内人になったかのように、丁寧に愛しむようにピアノを弾いているアシュケナージにすっかり惚れ直しました。それと、後付けかもしれませんが、1枚のレコードの作り方に、後年指揮者に転じた理由がわかったような気もしました。
<サンジュリアンさん

興味深く読ませていただきました。

DL103Rがつまらない音になったというのは
わかるような気がします。
103が万能だとは全然思えないので。

ただ、1944年エロイカのターラ盤をうまく鳴らせる
ステレオカートリッジは他にあるんじゃないか、とは
思いますね。
モノカートでないど「真価は発揮されない」というのは
ちょっと偏狭過ぎるかと。
>>[494]

出力電圧が異なるカートリッジをボリュームが同じ位置で比較しても同列比較にはなりませんよ。

<サンジュリアンさん

TAHRAのLPを持っていないので試すことはできません。
ただ、ステレオカートリッジで上手く鳴らすことは出来ると思っていますよ。
フルヴェンの板起こしCDで、ステレオカートリッジを使っているのは
いくらでもありますし。

あと、
<モノカートでないと「真価は発揮されない」というのは
<ちょっと偏狭過ぎるかと。

というのは、{488}氏に対してのものです。誤解のないように。
>>[497]
一言だけ・・・
貴方に浅はかと言われる筋合いはありませんけどね。
>>[497]
一言だけ・・・
貴方に浅はかと言われる筋合いはありませんけどね
>>[503]
検証していないと決め付けているのは貴方ですよ。
B&Wを使ってモノがどうのこうのと語るのは100年早いかと存じ上げます。
ステレオVSモノ カートリッジで議論があるようですが・・・・・

これとは別にまた、カートリッジの独逸製VS日本製 とかの違いもあるかもしれません。

演奏会で、同じ演奏会場で聴いているのでは無いので、これ以上の議論をMIXIで行うのは止めませんか。

なお、私はこのLPは持っていないのと、我が家には独逸、英国、丁抹製のカートリッジしか持っていないので同じ土俵で議論出来る立場にはありません。

ただ、個人的には自宅のEMTのモノ用、EMTステレオ用(ただし普通の楕円針が良い)で聴き較べしてみたいですね。
経験的には古いプレスで厚いレコードなら確実にモノ用が良いですが、プレスや盤厚によってはステレオ用の方が良い場合(希ですが)もあります。

いちがいにステレオカートリッジが良いとも限らないし、モノで無いとダメとも言えないし、またスピーカにも依ると思います。

私の持論では、そのLPが発売された当時の最高製品で聴くのが良いと思っています、同じくスピーカも。

>>[507]さん
私もEMTの927でモノラルとステレオとSP用のカートを併用しています。
今回のターラのLPボックスは結構とプレゼンスを掛けています。
LR差信号のリサージュを見ても明らかに直線にはなっていません。
今回のアナログ盤は、聴感上何時ものターラの音造りとは少々異なっている様に思われます。
モノカートリッジを使うと膨らみが消えて筋肉質的な傾向の音になる様です。
私はモノとステレオのカートリッジのどちらかが良いとは書いたつもりはありません。

同じボリュームの位置では同列比較にはならないと書いただけ。
そうしたら、次のレスでは合わせて比較したと正反対の内容。
どちらかのレスが嘘だとしか思えません。もしかしたら双方のレスも口から出任せかもしれませんが・・・

どちらにしても、論争の対象にすらならない低レベルのレスだと思っています。
見ていて不快なやり取りです。これ以上はメッセのやりとりで決着つけていただけませんか。
管理人さんは見てるのでしょうか。
個人的には不快ではないですが。
管理人です。
見ております。当事者同士の解決が可能の範囲と考えており。私の介入は不要と考えております。
既にトピの趣旨からずれているようではありますが、議論のきっかけがここであることから、そのまま続いていることと理解しています。
気を大きく持ちましょう。
ビクトリア「聖週間のレスポンソリウム集」
ジョン・ホーバン指揮スクォラ・ディ・キエザ
(PYE 日本盤 テイチク)

合唱団の、1960年代として抜群の技術、
力強さと静謐さ。
日本盤ながらすばらしい音質に聴き惚れました。

CD化されたものは聴いていませんが
このクォリティをキープ出来ているかはむつかしいかも。

「獄中のピアニスト M・A・エストレージャ」(エラート ERX-2427)

現在ではユネスコ親善大使のピアニスト、エストレージャが
逮捕拘留される前のライヴ。
バッハ「パルティータ第2番」がすばらしい。

カートリッジはデノンDL-301とシュアーV15タイプ�犬�
聴き比べましたが、MM型の後者のほうがナチュラルで美しい音でした。
「ウィーンの思い出」
ヨハン・シュトラウス ワルツ&ポルカ クリップス/ウィーンフィル

SL1023 1967年プレス。
皇帝円舞曲でヴァイオリンがポルタメントを頻繁に
かけていて、非常に美しい。
低音もよく入っていて、初期ステレオ録音の素晴らしさが
楽しめる1枚。

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