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コロガシ競馬(目指せ100万)コミュのダービー

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とうとうやって参りましたexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2

私の本命は文句なしにペルーサ買いますハート

コメント(6)

今年のダービーは堅そうかとがく〜(落胆した顔)
おそらくペルーサとピサの二頭軸で手(グー)ぴかぴか(新しい)
エイシンフラッシュかダムールかシャンティあたりで手(パー)
◎ヒルノダムール
○ヴィクトワールピサ
△ペルーサ
▲エイシンフラッシュ
☆ハンソデバンド

と考えてますぴかぴか(新しい)
理由はカンです電球
ウチパクの情報→エイシンフラッシュ:皐月賞は下手に乗ってあの結果、自分の競馬が出来ていれば?着はあった。うまく立ち回れば、上位3頭を食い込む力はあるよ

リルダヴァルの情報→調教師が定年前なのでビッシリ仕上げました。ただやりすぎたかも知れません

コスモファントムの情報→久々叩いて動きは良化。ここでも恥ずかしい競馬にはならないよ。

ゲシュタルトの情報→中間も好調をキープしていますが、使い詰めで上積みは見込めません。

レーヴドリアンの情報→木曜に馬体重を計測したところ前走と同じ460キロ。輸送で4〜6キロ減るから馬体はギリギリかな………と漏らしてる

横典の情報→アリゼオ:能力はあるけど気難しくてアテにならない。と辛口。やはりエイシンフラッシュ、ルーラーシップ、アリゼオに騎乗し一番に手応えを掴んだのはペルーサ。

陣営の中で一番トーンが高かったのは、ヒルノダムールで調教師が皐月賞を振り返ると、4コーナーで一旦ブレーキをかけてしまいましたからね一番強い競馬をしてますし、不利がなければ勝ってましたと言ってて、最終追い切りを見た昆師も『最高の状態です…………←お金がいる情報なので?』とキッパリで説得力のある言葉やったらしい指でOK

ビクトワールピサの助手の声はトーンが低かったらしく中間追い切りでは力が発揮できる状態ではあるものの、声のトーンが気になる所らしいよ
岡田氏率いる『マイネル・コスモ軍団』の一派。多くの重賞馬を有し、GI馬も数多く輩出しているこの一派だが、何故かクラシックのタイトルとは無縁のまま。馬主であれば誰もがGIを目指すものではあるが、同氏が特に『クラシック』…特に『ダービー』のタイトルに強い執着を見せているのは、広く知られること。
ある年などは出られそうな馬を、まさしく“片っ端から”といった勢いで出走させ、最終的に一派でフルゲート18頭中5頭を一派が占めたほどだ。
ところがこの年のダービー…そう、キングカメハメハがレースレコードで制した、6年前のダービーだ。どの馬も年が明けてから重賞メインに3〜4戦と、いずれもそれなりに激戦を戦い、かなり“余力”を消費した状態で臨んだ『マイネル・コスモ軍団』の戦績は散々なものであった。競走中止1頭、全治一年以上の骨折1頭、レース後に屈腱炎発症、そのままターフに戻れなかった馬が1頭。レコードでの決着は、激戦を戦い抜いてきた馬達には酷だったのだろう。しかし、そうしたリスクを負ってでも「一派の馬をダービーに出す」、それが岡田氏にとっては“ダービー制覇”の夢を達成するための、一種の戦略でもあった…筈だ。
しかし今年は少々事情が違う。
既に重賞を制し、希望さえすれば確実にダービーに出走できたコスモセンサーは、例年の岡田氏であれば嬉々として出走させてくる水準の馬なのだ。同氏が『距離適性』などという理由で、わざわざ登録までしていたダービーを回避させたりしないのは、過去の例が示す通り。過度の疲労など明確な理由があれば話は別だが、ダービーを回避した同馬は「厩舎に留め置いてダート戦に出す」というではないか。これは明らかに不可解なレース選択なのだ。この件に関しては、氏自身からの正式な裏付けは取れておらず、真相は謎に包まれたままだ。
しかしある情報筋からは、この謎を解く“鍵”と思しき情報が寄せられている。
『今年のコスモは“量”より“質”だ』…。
今一度出馬表を見返してみる。 “余力”を残した臨戦過程を辿り、センサーと同じ冠名を持ち、且つ距離適性もセンサー以上に見込める馬…そう、今年の岡田氏は、コスモファントム1頭に夢を託したのだ。
コスモファントムの実績面に関しては、もはや説明の必要は無いだろう。復帰初戦の京都新聞杯で賞金加算に成功し、年明け2戦目と“余力”十分な状態で出走してくる同馬。休養が長引き皐月賞は棒に振ったが、他の各前哨戦組がそれぞれ“ハイレベル”な激戦で余力を消耗してきている今回に関しては、むしろ“ダービー一本に絞った理想の臨戦過程”となったのである。
「重賞2着の賞金があったから、京都新聞杯で負けてもどうにかダービーに出られると思っていたんだ。だからそれほど無理して賞金を獲りにいったというわけではなかったんだけど、それでも2着に来てくれた。叩いた上積みもあるし、良い状態で本番に臨める」と、関係者の期待も十分。思えばこの一派の馬が、これほど“余裕”を持ったローテーションでダービーに臨んだことが、これまでにあっただろうか。コスモセンサーの回避も、同馬が同じ先行馬であるがために「同型同士での潰し合いを避けるため」とすれば、説明も容易だ。それぞれの馬が一口馬主を多数抱えている『マイネル』冠名の場合だと「それぞれの馬に出資している人がいる以上、それぞれの馬の全力を出させるため、同冠名の馬でも事前に作戦を立てたりしない」と公言しているが(この件に関しては『NHKマイルCSP』内でも記述)、『コスモ』冠名は岡田氏夫妻の個人所有扱い。この例には当てはまらないのだ。ダービー制覇の夢に燃える岡田氏の送り込んだ“刺客”…。実績・余力のどちらを取っても、伏兵となる可能性は十分有り得る。


情報提供手(パー)
少々意外かもしれないが、今回人気の一角と目されているペルーサも、実は密かに紙一重のローテーションを辿ってきた馬なのだ。
4戦4勝で注目の的となっている同馬の勝ち鞍は、新馬、500万下、OPそして青葉賞。春先に若駒Sを制し「皐月賞ではなくダービーを狙う」と表明した同馬だが、その時点での同馬の賞金は、OP1勝の分の1850万のみ。先述の通り、今年は『たまたま賞金上位馬に回避馬が出たため』本章金900万の馬にも出走枠が回ってきただけのこと。OP1勝で“ダービー出走は安泰”と思うのは危険なのだ。
実際今年のダービーは、賞金上位馬の不在も目立つ。
先述のアーリントンC馬コスモセンサーもそうだが、NZT馬サンライズプリンスも故障さえ無ければ出走していたであろう。きさらぎ賞馬ネオヴァンドームも、正式にダービーを断念したのは五月半ばのことであった。エイシンアポロンあたりにしても、前走で大敗していなければ、出走していた公算は高い。
そう、今年もこの重賞馬4頭が出走して来るだけで、本章金1850万円の馬は“抽選枠”からすら弾き出されることになっていたのだ。前哨戦・プリンシパルSにおいて、本賞金も加算される“勝ち馬”のみに『優先出走権』が与えられているのはこのためだ。
5月初めの時点では、上記の重賞馬達もダービーへの出走を予定しており、今よりずっと“ハイレベル”な賞金ボーダーが予想される状況だった。関係者の間では密かに『抽選枠のボーダーラインが本賞金2000万前後になるのでは?』と囁かれていたほどだ。
…そう、実は青葉賞前のペルーサも“青葉賞で権利を獲らなければ安泰とは言えない立場”であったのだ。
これには流石にペルーサ関係者も、大いに慌てたことだろう。詳細に関する正式なコメントが取れなかったため、あくまで憶測という形で書くが、青葉賞で話題になった『藤沢厩舎・山本オーナーの“3頭出し”』が、全てを物語っていると言える。皐月賞を回避してまでダービーを狙った以上、ペルーサがここで権利獲りに失敗…すなわち“100%ダービーに出られる状態”に出来ないという事態は、絶対に許されないことだったのだ。
結果的に後続を突き放し、好時計で同レースを制したペルーサの強さばかりが目立った青葉賞であったが、その裏にはこうした事情があったことも、念頭に置いておきたいところだ。

他のトライアルレースにしてもそうだ。優先出走枠の減少により、本賞金の少ない素質馬は「勝たなくてはいけない」「連対しなくてはいけない」というプレッシャーの中での出走を余儀なくされたのだ。例年以上の水準に仕上げて出てきた馬も多く、レースレベルもそれに比例して高くなる。当然、馬に残る疲労も…。今回の各トライアル出走組に関しては、そのあたりまで考慮する必要がある。

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