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DoREDコミュのDoRED Live Repo

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DoREDのライブを見た感想を

ここに書き連ねてみましょう

コメント(10)

日付:5月10日(月)

場所:京都・烏丸陰陽

出演: タカキヨシ / ハラジュンイチロウ(大阪) / DoRED / CaptainPanicと不審船(出演順)
出演時間:20:24頃〜20:56頃

セットリスト
1.SHOOTINGSTAR maker
〜Poem〜
2.key man
3.華と蜂(新曲)
〜Poem〜
MC1
4.HAPPY seed
5.PAINTED day
MC2
6.ROLLING stone

セットリストは多分これで合ってるはず(苦笑)

30分という短い出番だったんですが
ギュッと濃縮された
30分で1本の、まとまったライブでした

あとで聞いたところ
3曲目をすることを前提に
セットリストを組み立てていたとの事で

いつもライブをするときにはゴールを決めて
行なっていることがでたんちゃうかな
と、言っておられました

ちなみにHAPPY seedは
ライブ前にリクエストした曲だったので
やってくれた時はテンション上がりました
新曲!やったんですね。
聞きたいな〜
10/16、なにかが起こるらしい・・・。
詳しくは、追って。
というわけで、ブログのトップにもどーーーーーんと載ってますが、
10/16はDoRED初のワンマンライブ!
楽しみですねー。
カメラ片手にかけつけます。
他のスケジュールで埋まらないように気をつけないと・・・。
日付:9月2日(木)

場所:京都・烏丸陰陽

出演: 白波多カミン / 「藤谷☆幽体離脱」 / DoRED (出演順)
出演時間:20:25頃〜21:15頃

セットリスト
1.GOODMORNING colosseum
MC1
2.UFO catcher (NEW)
〜Poem〜
3.SILVER feather?
〜Poem〜
4.CHANGELESS(NEW)
5.MR.machine?
6.HUMPTY dumpty(NEW)
MC2
7.ROLLING stone?(NEW)

ブログに書かれている通りの
セットリストです
ポエムとMCの場所に少し自信がないなww

見ても解るとおり
新曲が多く
以前に見たライブから
時間が経ってしまっていたこともあって

新世界のDoREDが
私の目の前に存在していました

今回のライブの構成は
「ドラマの様に」との事

登場人物とその世界を紹介するように曲が並び
ROLLING stone?が物語の終わりを告げるように
僕の耳には、印象深く響いていました

この日はDoREDさんの誕生日に相応しく
新しいDoREDの誕生披露宴でした

ワンマンに向けて構想中らしく
初ワンマンを非常に楽しみにさせられるLIVEでした
日付:10月16日(土)

場所:京都・烏丸陰陽

〜DoRED初『1』manLIVE〜

出演:DoRED
開始:19:30頃〜21:35頃

SET

第一幕
01 THE funeral...最後の日
〜のび太君みたいなボクとREDZONE〜
02 MY hero...俺を救う俺のお話
03 PAINTED day...色塗られた日のお話
04 MR.machine...ぱーふぇくとになれない機械のお話
05 FANCY factory(from MR.machine)...自分製作のお話
06 SILVER feather(from THE flower)...タンポポの綿毛とワタシのお話
07 UGLY flog & bird(from THE flower)...蛙と鳥とワタシのお話
08 THE bullet(from THE flower)...太陽を撃ち落すまで飛ぶ弾丸のお話


第二幕
01 GOODMORNING colosseum...今日という戦場のお話
〜ボクの夢のお話〜
02 KEY man...自分の形のお話
03 FLYING fish(LIAR ver.)...空を飛ぶ夢を見た魚のお話
04 SHOOTINGSTAR maker...流れ星メーカーのお話
05 LINKIN' dream...チョンと摘まんだ夢のお話

06 HAPPY seed(BADEND ver.)...幸せの種のお話
-MC-
07 ROLLING stone...星のような石ころのお話
(※第1幕、2幕共に各曲間にpoem。SETはブログより転載)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
存在とは、偶然ではなく必然

人生に無駄なことは一つも無いと言われることが多々ある
今過ごしている一瞬は点となり、その時には理解できなくとも、時が来れば点は繋がり線となり、星座のように輝く時が来る
その点は自分の打った点だけでなく、無数に生きている人間の中で、縁あって出会った人達の点とも繋がり、その輝きを生み出していく

10月16日

場所は、すっかりホームグラウンドとなった京都・陰陽
しかし、扉を開けた会場は、今までのライブとは違う空気を漂わせていた
初ワンマンという舞台独特の、何がおきるかわからない期待感と緊張感
これまでの動員で最大の観客数
全員が彼の音楽に惚れた人達だ
開演時間が近づくにつれて、糸を引き伸ばすように、キリキリと感覚が鋭くなっていく

ライトが消えて、誰ともなく、全員が息を呑んだ

第1幕

ウクレレと口笛が入り口から聞こえてくる
ステージまでの歩みで、全員の空気が止まるようにゆっくりと進んでいく

第一声、片言のMC
「ドラえもん」みたいな誰かに渡された、「REDZONE」という本で話は始まる
「ドラえもん」という聞きなれた単語に全体の空気が少し緩む

曲が始まり、REDZONEに導かれながら、曲を紡いでいく
誰もが知らず知らずに、拍手することを忘れていく
曲間の語りまでもが、このLiveの全てであり、それを逃すまいとしている

5曲目が終わった時、REDZONEの導きは、次の出会いを導く
そこに咲いたままの華
世界を自由に生きたかった、その華を代弁するように、また曲を紡ぐ

第1幕は、そんな華のお話で幕を閉じる

幕間

皆が、息をすることを思い出したかのように、現実に引き戻されていく
しかし、全員が第2幕を早く見たくて、そわそわしているように見えた

第2幕

ステージ上に寝た、彼と、大きな時計
目覚ましがけたたましく鳴り、彼はそっと起きる
そして生きるという戦場に、挨拶する

起きたように見えた彼は、また夢の世界へ潜っていく
観客達の真ん中で、夢を語る
ステージに戻った彼は、扉を開く鍵を作り出す

空を飛びたかった魚
夢を叶える流星を作るもの
チョンと摘み上げられた夢

扉を開くための鍵を作る時から、それら全てが彼の夢
もう一度、けたたましく鳴る目覚まし時計で、連れ戻される

そして、毎日の日課
「HAPPY seed」に水をやる

そんな、お話

彼からの唯一のMCは私達への謝辞と、今後のこと
最後に彼自身を示すように、「ROLLING stone」が鳴り響いた

全員がアンコールを期待したが、準備していないと謝罪
皆の笑いで、全体の緊張感も全てが、解け落ちていった

初ワンマンなのだから当然だが、こういったLiveの手法も初めて見た
演奏された曲は、全てではないが知っているし、何度も聞いたことのある曲もある

しかし、この日演奏された全曲が、この日のために存在していた
この曲順、この演出、この空間
その全てのために、この世界に生れ落ちてきたように
1部の隙もなく、1ミリの無駄もなく

DoREDが生み出してきた曲という点が、この一日のために
線を結び、繋がりあい、誰も知らない輝きを作り上げた
僕らは、その瞬間に立ち会うことが出来た

そんな夢のような、日常のお話
バブリシャスくん、すばらしいライブレポをありがとう!
読んでいると、あの日の記憶が鮮明によみがえってきます。

プロローグとエピローグ的まとめ部分とのつながりとか、
「そして生きるという戦場に、挨拶する
起きたように見えた彼は、また夢の世界へ潜っていく」
っていうくだりに代表されるような暗喩表現が、
とてもうまいなあと思います。

こういうレポートって主観のかたまりになりがちだと思うんだけど、
ちゃんと客観的な視点も守られてて、冷静で、でも、
なにかこみ上げさせるような仕掛けが文章のいろんなところに
散りばめられている。すごいね。

個人的には
「誰もが知らず知らずに、拍手することを忘れていく
曲間の語りまでもが、このLiveの全てであり、それを逃すまいとしている」
という部分が真理を突いていて好き。

「しかし、この日演奏された全曲が、この日のために存在していた
この曲順、この演出、この空間 」
という部分にも同意。

DoREDはワンマンがたまらなくいい!
ライブの始まりから終わりまで、彼がトータルに演出することで
見えてくる世界がある。これからも定期的にワンマンやってほしいですね。

話がそれた上に、えらそうなことばっかり書いてしまいました・・・。
ごめんね。でもナイスレポートです!良かった!
ピンクさん>
感想ありがとうございます。
まさか、ここまで褒めてもらえるとは
少し照れますww

今後も頑張ってまいります
11.8.11(木)

場所:京都・烏丸 陰陽
OPEN 18:00 START 19:00
出演:DoRED / よしださ木 / さいとうともこ

DoREDの出演は20:50頃から


出演者全組

ソロアーティスト

という

新しく一人で表現を広げる1歩を
踏み出そうとしている私は

勝手に、このライブに
シンクロニシティ
感じていたのです

そのシンクロニシティは
トップバッター

よしださ木

の歌声が私の脳内を
活性化させていく

暖かいギターの音に
自然と口から出るような歌詞

MCもそこにいることを楽しむように
繋がるように

自由なスタイル

2番手は

さいとうともこ

アイリッシュ音楽をしている
とのことでピアノから聞こえる音
歌声は美しく響き

活性化された脳が
落ち着いていくほどに
綺麗な音が空間を染めていった

正統派というスタイル

相反するともいえる
2つのスタイルの後に
DoREDは何を鳴らすのか

セットリスト
〜Poem〜
1.GOODMORNING colosseum
2.SHOOTINGSTAR maker
MC
3.WOLF in SHEEP
〜Poem〜
4.SILVER feather
5.EGG pill
6.ユーレイのお話(新曲)
〜Poem〜
7.HAPPY seed
〜Poem〜
8.my hero


いつものように
本を取り出し
ポエムを語りだし

そのまま歌が流れ出す

彼のライブが同じだったことは
1度も無いのだが

今回の彼は


歌が、前に


今まではギターに沿うように
一つの楽器となっていた歌声が

明確に

「歌」

という存在をガッと打ち出して
耳に届いてきた

「演出とかしなくても
サッと出てきて
歌だけ歌って帰りたい」

と、彼が言っていたことを思い出した

彼の表現は
また姿を変えて
新しい場所へと踏み込んだのだと
確信させられた

自らの枠を進化させていくスタイル


3人のソロアーティストが
それぞれの型で表現をした

一人は、枠など無く自由に

一人は、一つの枠の中で

一人は、枠を作り変えて


それぞれの表現は自由なものであるが
誰しもが模索をしている

自らの形

とは何なのか


それは単純な自由ではない

皆、何かの枠をつくってしまう

「こうでありたい」
「こういう音を鳴らしたい」
「こういう歌を歌いたい」

そういう不自由が表現という自由の中に存在する

音楽のジャンル、演奏のスタイル
具体的な不自由もある


しかし

その枠の中で表現を突き詰めることも自由

その自らの作った枠すら
大きさも制限も変えることができる

枠などぶち壊すことも

どれもが自由

しかしどれが正解なのかは
己でも他者にもわからない

だから模索し研鑽し
放ち続けるしかない

わかる人はおらず

決めるのは自らでしかない

それを信じて

そんな自由であるから
表現とは美しい
久しぶりにレポート掲載です

このたび自分のブログを開設しました

そこでもDoREDの活動を
レポートしていこうと思っています

1つ前の投稿も
http://ameblo.jp/bubble0331am/entry-10984215385.html
↑のアドレスで公開しています

昨日は出演者3組全てが良かったので
全体的なレポートとなっています

DoREDの専属ライブライター(自称)として
これからもここにもレポート掲載していくので

ご意見よろしくお願いします

管理人・ピンクさんへ
勝手に自分のブログ宣伝してすみません

しばらくお会いしてないので
またライブでお会いしたいですね

ライブレポはこのトピックでも続けていくので
感想とかよろしくお願いします

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