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D-SIDE FRIEND ラジコン MINIZ等コミュの第20回スズキ軽自動車クラス

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アイガー北壁ショートコース
アルトワークスRS-Z ’97
1分35秒057
アルトワークススポーツリミテッド ’97
1分34秒422
ワゴンR RR ’98
1分37秒528
アルトラパンターボ ’02
1分38秒935
Kei ワークス ’02
1分34秒605
MRワゴン スポーツ ’04
1分35秒145
セルボ SR ’07
1分33秒420

コメント(15)

アルトワークスRS-Z ’97
1分35秒057
さて軽クラス、今回は本命スズキ版。しかし収録マシンがほとんど4WDなので、200馬力以下なら四駆よりFFの方が速い持論からすると不利かな。
まずはアルトワークスRS-Z。こいつは4代目アルト。
リアスポイラーは何かの役に立っているのだろうか?
走り的にはやはりアンダー。それ以前にギアがロングで勿体無い。いかんな、スズキの中でもワゴンRはトールワゴン部門として、走りはアルトワークスが別格の違いを見せ付けるかと思ったがミラに負けてしまった。FFが無いのが痛いかな?
アルトワークススポーツリミテッド ’97
1分34秒422
こいつはRS-Zと全く同じだろうと思ったが、
RS-Zは直3DOHC、
こいつは直3SOHC。機構的にはレベルが下だが軽量化、機構の簡略化による信頼性の向上、単純に不思議と回るので実はこちらの方が速い、等の違いがあり、メルセデスも同様の動きをしていたりする。
14インチタイヤ装着ってのはRS-Zが何履いてるか解らんから何とも言えないが、とりあえず少し速かった。
サイドのマークがRCのシールっぽい、逆か。
印象は全く一緒。四駆の走らせ方が微妙なのかな?
ワゴンR RR ’98
1分37秒528
ハイトールワゴン最大のヒット作、ワゴンR。
こいつは2代目のターボグレードRR。
この年の軽の規格改正ってのがクセもので、
衝突安全性対策やらなんやらで重くなったのかな?とにかく期待ハズレで走らん。
まあ、車の用途は移動する事、物を運ぶ事、乗って楽しむ事。だとすれば、三条件中最初の二件を充分満たせるのならこいつは立派な車と言える。ただ、自分のインプレは三番目の用件だけが要なので残念な結果だったとしか述べられない。
アルトラパンターボ ’02
1分38秒935
お〜、こいつは、ラパンは「ウサギ」なんちゅうからどうかと思えば、最初のダブルヘアピンから次に移動するまでの間の、多少パワーが無い車でもかなりの下りなのでシフト上げられるのだが、こいつは加速しなかった。
「心地よい、暖かい、のんびり」がキーワード。なるほど、それらはとても素敵だ。走りのインプレする時以外なら。
Kei ワークス ’02
1分34秒605
こいつはだいぶマトモだった気がする。
アルトワークスの重くなった感じ。

走り的には四駆アンダー。
少しクロスになった気がするが、相変わらずタコを無視してタービンで上乗せするオーバードライブシフトで上りを走る。
マシンのデザインもかなり今風にアルトをアレンジした感じ。
MRワゴン スポーツ ’04
1分35秒145
名前がMRの名の通り、コンセプトデザインではミッドシップレイアウトだったはずなのに、発売される時にはFFになっていた車。
そうかFFだったのか、と今更気付く。
ーが、せっかく登場したFFなのに重すぎて話にならない。デザインはかなりズングリと丸い。
セルボ SR ’07
1分33秒420
もういい加減スズキの軽クラス嫌になっていたし、最後もまた四駆かよ〜、と期待なんて全くしていなかっただけにこんな隠し玉が残っていた事にビックリした。
外観は微妙に昆虫っぽい?
そんな事はどうでもいい、この車のトピックは直噴ターボに7速CVT、超クロスミッションだ。
ぶっちゃけマシンの味付けは四駆アンダーで変わらないのだがミッションが全てを変えてしまった。
1速引っ張って50kmは普通として100km出すまでに6速までを使い切る。
この短いアイガー北壁の数百mの直線で7速入るから最初のコーナーのブレーキングで2速まで一気に落としたり、その他のコーナーでもコーナーリング中に3〜4回シフトチェンジとかあり得ないくらい忙しい。
ある意味面白かった。
洗車風景。ハチピカさんのステポチャ号もいつの日かみんなで洗ってあげよう。
今回時間無いのに台数多くてかなりやっつけで済ませてしまった感があるけど、
打倒アルト打倒ワゴンRのミラとムーブが共に勝利した結果となった。まあ、条件がイーブンではなかったけどね。
室内空間の確保はゆとりとしても、
軽の枠組みを超えた普通車並みの装備やら内装やらの売りも度を過ぎるとどうよ?な
軽である事を感じさせないーという意気込みは立派だけど、排気量とサイズに規制がある大前提は動かないのだから、何かを犠牲にしなければならない。後発のモデルが前期型に走りで負ける時点でそれが何かは明らかだが、スタンダードな主力モデルはそれで仕方ないとしても、収録されているマシンはほとんどスポーツグレードなのだから、せめてもう少し尖っていても良いと思う。

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