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SRS速読法コミュの速読ができない症候群

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栗田先生のツイッターでの、「速読ができない症候群」をまとめていきます


<速読ができない症候群1>

速読の進歩が遅れる人には特徴があります。第一は上の空症候群。これは講師の話をきちんと聞かない人。そのため速読が何か知らないまま無駄な時間を費やします。講義はしっかり聴いてください。


<速読ができない症候群2>

速読の進歩が遅れる人には特徴がある。第二群は誤解しがちな人。話をねじまげて受け取りやすい人です。誤った努力を継続させるので期待通りの成果を得ません。自分が変だと気づき修正しましょう。


<速読ができない症候群3>

速読の進歩が遅れる人には特徴がある。第三群は他罰的な人。これはものごとがうまく行かないと自分以外の人や物のせいにする人です。主体的に訓練する人にはそのような傾向は見られません。


<速読ができない症候群4>

速読の進歩が遅れる人には特徴がある。第四群は努力しない人。これは講習で目立って遅れる人はほぼ例外なく宿題をしていないことから分かります。課題はこなしましょう。


<速読ができない症候群5>

速読の進歩が遅れる人には特徴がある。「他の受講生がしないような質問」をする人がいる。そのほとんどは妄想(あり得ないこと)を追求しているケースだ。その多くはどこか他で「妄想」を仕込んでいる。妄想を追求すれば百%失敗する。


<速読ができない症候群6>

「速読の進歩が遅れる人はスピーディな適応力が欠けていることが多い。逆に、速読力を得ることは、素早く適応する能力を得ることである」


<速読ができない症候群7> 速読の進歩が遅れる人には特徴がある。その一つは愚痴をこぼすこと。「愚痴をこぼす暇があったら訓練しなさい」。これは参加者の約2%の訓練しない人へのメッセージ。


<速読ができない症候群8>速読の進歩が遅れる人には特徴がある。その一つは向上心が低いこと。「向上心を持って主体的に訓練しなさい」。これは参加者の2%ほどの向上心の低い人へのメッセージ。


<速読ができない症候群9>速読の進歩が遅れる人には特徴がある。その一つはパワー不足です。「知的情報処理システムにパワーを与える」。そのための訓練がSRS能力開発法には山盛りです。


<速読ができない症候群10>速読の進歩が遅れる人には特徴がある。その一つは反応不良です。「やせた訓練からふくよかな訓練へ」。これは反応不良を改善するための合い言葉です。


<速読ができない症候群11>速読の進歩が遅れる人には特徴がある。その代表状態が反応不良だ。特に言語系心象系を含む六システム全体の不良を反応不良症候群と呼ぶ。SRS速読法はそれを改善する。


<速読ができない症候群12>速読の進歩が遅れる典型は勘違いしている人。ある方式で速読ができない場合、別方式に切り替えて続きが学べると思うのは勘違いだ。全削除しなければ新たなことは学べない。


<速読ができない症候群13>速読の進歩が遅れる人には特徴がある。能力開発の訓練をする際に、発展適応をして来た人は速やかに伸びるが、過去に萎縮適応をして来た人は、切り落として来た枝で壁に当たる。

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