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パチンコ問題を行政に訴える会コミュの教養も知識もない私(貴方)が思っていることを書いちゃうトピック♪

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とにかく考えを文章にしてみなくちゃ、良いのか悪いのか当たっているのか外れてるのか分からない。
初志貫徹も良し
途中から考えが変わっちゃっても良し
竜頭蛇尾と言われても良し支離滅裂か!

仲間内だからこそできるってことで許して☆
Yahoo!\(^o^)/

コメント(26)

依存症:
自己責任:

まずは、これらについて書こうと思っていたけど、やたら左翼右翼って言葉を目にする今日この頃。

まったく意識してなかったのだけど、自分等の思想ってどちらなのでしょうね?
少し本題から離れてしまうかな。。
経営者が韓国人・朝鮮人だから、パチンコを止めよう!

これでは、ダメだ。

依存症問題を行政に訴える、これはつまり依存症を盾に全廃とはいかないもののパチンコの規制を更に強める方向にもっていく。

これも表現が少し違う。


あくまでも、"パチンコ"依存症問題を真剣に考えなければいけない。
パチに強い規制を求めるものでない。
"適切"な規制を求めるもの。

では、適切な規制とは?
今までのパチンコにおける行政の規制を見ていると、的外れが多いよね。

この会で話しにでているタバコのタスポ(タバコパスポートの略)みたいなのは、現実的にどうなんだ?


パチンコパスポート(笑)
パチンコ屋の会員カードとは、もちろん異なるものになるのかな?
もしくは、兼用?(ならば、現実的かな)
月単位で何日場所何時滞在時間使用料が記録され、個々の上限が設定できて…ここまで出来るならば、効果は望めそう。

収入に応じた上限を設定するのは自己責任(ここで初めて自己責任って言葉が使えると思うんだよね。)

なんでもかんでも自己責任ですめば、法律や規制なんていらないぢゃんって言うのは、また次の機会のお話になりますが。。
舘ひろしのCM見て驚いたこと。
国は完全にタバコ(ニコチン)依存症を病気って認めてるんだね。

そのCMで良い言葉があったね。

医者「禁煙において何が一番大切だと思いますか?」

舘「(止めようとする)気合いですか?」

医者「その考えがダメなんです。(止めるでなく治すって気持ちです)」みたいな。

ハッてさせられたよね。

"止めるでなく治す"

これを理解してないと(根底においてないと)、
行かなきゃ良いじゃん
止めれば良いじゃん
って言っている輩と何ら変わらないんだって。
こんなこと考えてるのは我々だけなのだろうか?

世のエライお方、医者、法律家、政治家は何ら問題なしと捉えてるのだろうか…
もちろん完璧さはないけど橋本弁護士の勇気と潔さは好き。

あっしが大阪住みだったら応援したいわ…
もう、すでにニュースで知っている方も多いだろうが、マクドナルド(ドナルド←Macのマスコットキャラ)が存亡の危機に直面している。
規制側の言い分は、こうだ。
「このドナルドというキャラによりマクドナルドの売上とともに肥満が促進されている。即刻キャラの禁止を」というものだ。

これは、アメリカに限らず西欧でも肥満に対しての危惧からファーストフードの規制が、始まっている。
正しいか間違っているかはおいといて、ある意味何とも羨ましいことだ。
タバコ、薬、アルコール、風俗、賭博、娯楽、食などなど。

先進国と言われる各国では、国民に−と思われることに規制禁止の対応が早い。
これを規制や禁止にしたら困る人がいる・楽しみにしているなんてことは、二の次三の次で、現に−要素であるという事実のみ取り上げられる。

パチンコなんて、そんな国からしたら有無を言わずに禁止になるだろうなと改めて思う。

ちなみに、私は完全な全廃派ではないです。(規制←換金は禁止)これによってなくなるなら、なくなってしまえ派です(笑)
このあたりは、キティさんと少し違うのかな?いずれ、良く話し合ってみたいですと。。

それと、やはりカジノ法案はシッカリ決めるべき。
これは、法で定めることにより教育にも取り入れ、賭博に対しての知識や意識を国民に教えるべきと考えるからです。

ん〜いつになく乱文だ(苦笑)
乱文ついでに、これも…
求める結果は、個々それぞれとして、このままでは絶対あかんよねってことは、言えると思います。
何も、ベストな対応策なんて考える必要はないんですよ。2ちゃんとか見てると(たまに見るw)完璧な規制や、あーだこーだって(例えば、そんな規制では意味ないとか、いるよね?)言っている人いるけど、まずは行政に重い腰をあげさせること、一般の人にパチンコの問題を認識してもらうことが先決で、そこまでいかなければ何を描いても絵空事ですわな。

しかし、行政はいつまでこの業界を放っておくつもりなんだろ…
行政や司法が、禁止ねって他の国みたいに即決すれば良いのにさ。(もちろん調査議論して)
インチキ賭博でした、と認めると何か国に−や問題があるのかな??
私はパチンコに反対です!

という意思を表したマークやキャッチフレーズみたいなものを

プロフィールの隅っこのとかに載せませんか??

例えば、プロフィールの右隅にそのままストレートに

〓パチンコ反対です〓

の様な文言を載せるとか。。

いかがでしょう?
今日は良い詩を知ったから貼らせてもらうよ。
そのうち誰もが一度は聞くことになると思う(映画の宣伝でw)

『インビクタス 詩 | ネルソン・マンデラ大統領の獄中生活を支えたウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩』

作者:ウィリアム・アーネスト・ヘンリー(イギリスの詩人)


私を覆う漆黒の夜

鉄格子にひそむ奈落の闇

私はあらゆる神に感謝する

我が魂が征服されぬことを


無惨な状況においてさえ

私はひるみも叫びもしなかった

運命に打ちのめされ

血を流しても

決して屈服はしない


激しい怒りと涙の彼方に

恐ろしい死が浮かび上がる

だが、長きにわたる脅しを受けてなお

私は何ひとつ恐れはしない


門がいかに狭かろうと

いかなる罰に苦しめられようと

私が我が運命の支配者

私が我が魂の指揮官なのだ


南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が、大統領就任前、27年間の投獄中(国家反逆罪で終身刑)に心の支えとした詩の全文。


私が我が運命の支配者

私が我が魂の指揮官なのだ

この部分は、かなり心に響くね。
マンデラ氏とは状況が、全然違うけど、人が生きるにあたって人らしく生きるってことは、自分で考え自分で選択し自分で行動できることだろうと。
例えそれが、どんな結果になろうとも。

ネルソン氏は、征服されないって思いで、この詩を支えに長い獄中生活を送ったんだね。
いまでは、誰もがオカシイと思える人種差別を変えるためにさ。
日本におけるパチンコの存在を変えるのには、やはりそれくらいの歳月は覚悟しなければ、なるまいか…

見倣うとこは、多いと思います。
排除・批判だけではダメなんだって

ラストの方は何かつけ足しつけ足しになってしまってるし(苦笑)相変わらず乱文だわ(恥)
はじめからムリがあったんだね。
こうなったら誰もとめられない。
手をだしてはいけない偉大な力。
日本は広島長崎そして福島と替えがたい犠牲をだしてしまった。
たしかに豊かであった、この国。
しかし、その代償が土壌・海・水・命、すべてを汚染してしまった。
元に戻るのに何年、いや何十年かかるだろう…
綺麗な川、澄んだ空気、豊かな海、、福島に行かれたことのある方なら、この惜しむ気持ちを理解してもらえると思う。
今起こっていることから目を背けてはいけない。
この事実を受けとめ忘れてはいけない。
そして、私たちは、これからどうするべきか考え行動をしなければいけない。



おかしこと、おおすぎ彡


いくら価値観が多様化してるからって、、

どうにか、ならないのかよ


ひとつ間違えば、本当に生物に壊滅的なダメージ与えること出来ちゃう状況じゃん。
いい加減にしてほしい。結局もっと重大なことが起こらないと行政は本気にならないんだよね。今のパチンコは明らかに法的特別措置のうえに成り立っている。法のもとに平等は、何処へ?
子連れパチンコ客の車拒否要請
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1694033&media_id=4


ここに、日本における偽法治国家 偽民主主義の証明がなされているわけですね。

民間での賭博開帳は、違法のはずなのに 何故かパチンコだけは黙認されている謎。

政治家官僚警察 知識人 一部をのぞいて 疑問の声さえあがらない。

三店方式という営業形態が許されるならば、ポーカーだってなんだって許されなければオカシイはず。
いちいちカジノ法案を、通さなくてもカジノだってやれるはず。

そもそも、パチンコ機自体がまともな抽選を、なされているのかも疑問である。
単なるゲームならば、それもありだが。。
法的には遊技と称され、実際には賭博的要素が強い、非常に危険ですね。
保通省の役人がまともに審査しているとは、到底思えない。
店への定期検査も、おそらく事前の連絡ありであろう。
所詮 遊技ですからねって。


パチンコ屋が爆発して放射性物質が漏洩でもしないかぎり、本気で行政は考えないだろうな。

いま、あれほど日本にとってマイナスになっている原発さえ、再稼動させなけえば!必要!と、国民の安全よりも、もっと大事なことがあるらしいですから。
パチンコにおける、国民の貴重な時間と資産が蝕まれているといっても、全体からみれば一部だもんな。

これまでに、抗議 デモがおこなわれても、メディアでは滅多に取り上げられない。

ここで、アタマニよぎるのは利権。
マスコミ業界のスポンサー。

ゲンパツ パチンコ 他にもきっとあるんだろうな。
一握りの人間に支配されている感じだな。
半分くらいの人が中流意識をもっていれば、そうそう暴動も起こらないし、へんにイイコが多い日本人から、すいとるのって楽そうだw
文句いえども慣れてくれるし。

どうせ キレイな世の中になんてならないんだから、諦めるか?
■復興財源の新税導入断念へ…携帯・パチンコ課税
(読売新聞 - 08月11日 15:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1704234&media_id=20

えぇ、バカなんでしょうね。

パチンコ課税に関しては本気でヤル気がないともみえる。
そもそも、現代のパチンコが黙認されていることに疑問さえ持ちますよね。
この日本では、民間の賭博開帳は違法なんですけどね。
三点方式だかなんだか知らんが、誰の目にも明らかにパチンコの景品→換金所の図式がわかるのに。
行政からは、遊技場としか見えないらしい。

もう、ここからオカシイでしょって話。

よほど利権やら献金やら絡んでいそうだ。

そう、原発のように。

国民の安全を守り、資産を損なう危険性を排除することより、もっと大切なものがあるようです。
とりあえず、換金なくならないのかなぁ

いまだに、生活かけてなけなしの金いれてる人が多すぎる気がするの。

あんな、正当に抽選されているかどうかも分からない如何わしい機械に国民の貴重な資産と人生が無駄に削られているよ。

この金が、消費にむけば景気だって活性される気がする(苦笑)

いまは、被災地の復興復旧、原発事故の処理、保障問題、政治の混乱、tppやらなんやらでパチの問題は、あとまわしになっちゃいそうだけど、いずれハッキリさせないと、この国は、ますます蝕まれていくね。

法的処置が行われないかぎり、ぱち屋は健全な遊技場にはならない。
(・_・;)
ギャンブルに慎重な人は… 脳内物質の働き突き止める、京都大グループ
産経新聞 2月21日 20時45分配信
 人の不安や意欲にかかわる脳内の神経伝達物質の働きを抑制するタンパク質が少ない人ほど、ギャンブルに慎重な姿勢をみせることを、京都大大学院医学研究科の高橋英彦准教授(精神医学)らの研究グループが突き止めた。ギャンブル依存症に陥りやすいタイプの特定や治療につながる可能性があるといい、研究成果は21日付の英医学誌電子版に掲載された。

 グループは、「負けたらどうしよう」と緊張した場合などに脳内で分泌される神経伝達物質「ノルアドレナリン」に着目。一般男性19人を対象に実験した。

 実験ではコインを投げ、表が出たら「勝ち(利得)」、裏なら「負け(損失)」と設定。勝った場合、負けた場合の何倍の金額を得られるかについて、どのように設定したら参加するかを調べた。

 その際に脳内画像を観察すると、損失が小さくならなければ参加しない「慎重派」は、分泌されたノルアドレナリンの働きを抑えるタンパク質の量が少ないことが判明。そのため慎重派の脳内ではノルアドレナリンが働き続け、「負けたらどうしよう」という不安がなくならず、ギャンブル参加への判断が慎重になると考えられるという。
Love Me Tender/(なに言ってんだー)
オリジナル歌詞: E. Presley& V. Matson
替え歌詩: 忌野清志郎

何言ってんだー、ふざけんじゃねー
核などいらねー
何言ってんだー、よせよ
だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ
何言ってんだー、税金(かね)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民を
だまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

Love me tender, love me true
Never let me go
Oh my darling, I love you
だまされちゃいけねぇ

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな
8月29日、本誌Webでパチスロ規制強化の第一報を掲載したが、本日、本誌連載陣の一人である�鷏遊技産業研究所の鈴木政博氏より緊急寄稿があった。本来であれば本誌10月号にて掲載予定のものではあるが、速報性が必要との判断から先に本誌Webにて全文掲載する。業界に激震! パチスロ、規制強化の詳細パチスロの規制強化が行われる見通しとなった。
主に現在「AT機」として市場に投入されている機械のベース部分についてだ。今回は、事の経緯とその詳細内容、さらには今後の遊技機開発に及ぼす影響について考察してみたい。

1.規制強化の経緯私の携帯電話に複数のルートから情報がもたらされたのが、一夜明けた8月29日。そこで29日30日の二日間、各所に取材を試みた結果、おおむね判明したのが以下のようなものだ。ただし今回は情報源の特定を防ぐため、企業名などの固有名詞は伏せて書いたことをご了承いただきたい。
2014年8月28日午後、日工組・日電協より行政側への説明が行われていた。参加したのは両組合の担当者および6メーカーだ。この6メーカーはグループ会社でいえば4系列会社、ともいえる。内容は「周辺基板に係る不正対策への取り組みの経緯について」だ。組合側からの説明は滞りなく終了したが、その直後、行政側より別に、話が出た。そしてその内容は、業界に激震が走るような厳しい内容だった。

2.規制強化となる部分パチスロ規制強化の概要は、先に遊技日本がWebで報じている通り「出玉率55%以上についての試験内容の変更」だ。現在のパチスロはご承知の通り6通りの試射試験がある。「全ての成立フラグが入賞し最大数を獲得したと仮定するシミュレーション試験」と「実射試験」、そしてそれぞれの短時間、中時間、長時間試験だ。今回の内容は、この中で「長時間の実射試験」の部分についてのみ該当するものだ。規則上の下記の部分だ。
遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則(抜粋)別表第5 回胴式遊技機に係る技術上の規格(第6条関係)ロ(リ) 設定ごと及び規定数ごとに、(ホ)に規定する試験を17,500回行った場合において、獲得する遊技メダル等の総数が、投入をした遊技メダル等の総数の20分の11を超え、かつ、1.2倍に満たないものであること。
ここに「20分の11を超え」とあるのが、いわゆる出玉率の下限55%といわれる部分だ。この点の解釈は、実はいわゆる「ベース」ではない。例えば純Aタイプと呼ばれる機種であれば、「ビッグボーナス+レギュラーボーナス+小役」の合計で55%を超えればいい。したがって通常の機種であれば、下限が55%を下回ることはまずない。今回、問題となったのは現市場でいわゆる「AT機」と呼ばれるものだ。このタイプは、実はATに突入しても「ボーナス中」ではないのはもちろん、リプレイ確率が変わる「RT中」ですらない。つまりメイン基板では、ただの通常時だ。それをサブ基板で押し順ナビを出しているだけの状態だ。この「AT」について行政側は問題視していた、というのが今回の真相だろう。実際、「年明けからはATではなくART機に移行して、ナビもメイン基板から出力する」という流れが予測される発言も、現場では言われていたようだ。

3.規制強化の内容9月16日の型式試験から開始される運びとなった試験内容の変更点は、主に以下のようなものだ。今までの試験では「AT中」に関してもボーナス扱いとして、試射試験でもナビ通り押して小役を獲得していたと思われる。今回AT中に関しては「メイン基板では通常時だから、ナビに従うことはしない」という事になる。一部で「順押しのみで試験を行って55%」という話も出ているが、これは一般的な今の遊技機を想定して言っているだけで、実際には順押しだけではない。現実的には「6通りある押し順のうち、いずれか一つのみを続けた場合でも55%以上」になる必要がある。つまり、最もベースが低くなる押し順で55%以上、ということは、結果として全ての押し順で55%を上回る必要が出てくる。もちろん順押しだけの試験ではないから「通常時にファンに逆押しさせて、逆押しベースを抑える」なんてアイデアも当然に不可だ。今回のこの規制により、現市場でメインスペックであるAT機については問題が多く発生することとなる。

。
4.規制強化の影響さて、今回の規制で最も影響を受けるのは「AT機の通常ベース」だ。現在のAT機は「左リール第一停止」の場合だけがベースが低くなるよう設計されている。逆に「中や右リール第一停止」ではベースが90%程度になるが、ペナルティが発生してATに突入しない、という設計が基本的なものだ。これが、今回から「どの押し順で遊技し続けても55%以上」になる。基本設計は変わらないものの、小役(主にベル)を単純に6択に6分割均等に割る必要が出てくる。当然、順押しでのベースは高くなる。では実際にはどのあたりになるのか。50枚を最初3枚入れで回せるゲーム数は16.7G。主流の純増3枚近い遊技機なら、リプレイは約4分の1で揃うため約4.17回。他のゲームが12.5回で、この払い出しが55%なら約20.6枚の払い出しとなる。つまり、1,000円でリプレイが4回程度、小役で21枚程度払い出される。これを繰り返すため、計算するとリプレイ確率が4分の1の機種なら、ベースは1000円で49.4回もまわることになる。コイン単価は確実に2円を切るため、実際に営業で使える機種からは程遠くなる。

5.その他の影響と今後の方向性さて、上記した通り今回の規制で影響するのは主にAT機だ。逆にいえば、ビッグボーナス(第1種特別役物に係る役物連続作動装置)やレギュラーボーナス(第1種特別役物)メインの機種(ジャグラーなど)については、ナビ通り打たなくても押し順に関係なく小役は出るので影響はほとんどない。ただしCT(第2種特別役物)に関しては、最低でも1つのリールは即止め制御になるため、即止め停止のリールが最終停止になる押し順の場合は小役が取りにくいという問題も合わせて発生する。CTについては、リール配列や小役構成で今後は若干の工夫が必要になるかもしれない。今回の規制内容は、9月16日の型式試験持ち込み分から、となっている。したがって9月15日までに持ち込んで適合したものについては、問題なく販売される見込みだ。今後は「現在販売中のAT機」「各メーカーが保有している未発表AT機」に注目が集まりそうだ。さらには中古機価格が高騰する可能性も高い。新機種開発の今後の方向性としては、初代エウレカセブンのような「ボーナス+ART」というのが、現実的に開発できて使える機種の軸になりそうだ。さらには前述したように、年明け2015年からはARTを中心とした仕様で、押し順ナビについてもメイン基板出力となる構えだ。パチンコの「セグ」のように、パネルのどこかで押し順がLEDで光るような仕様が想像される。「エージェントクライシス」の「増えないボーナス」搭載から進化し続けてきたAT機は、ここで5年前にさかのぼることを余儀なくされることとなった。

前編記事パチスロ、規制強化の詳細判明�ヾ鷙銅團廛蹈侫�ール●鈴木 政博
ギャンブル依存 実は多い日本

読売新聞(ヨミドクター) 9月30日 17時9分配信

画像:読売新聞

 カジノ推進の動きとも関連して、ギャンブル依存症への関心が高まっている。はまり込むと、やめたくても、やめられないのが依存症だ。

 度重なる借金、生活破綻、家庭不和……。さらに各種の犯罪につながることも少なくないギャンブル依存。脱出するには、どういう手だてがあるのだろうか。

 「20代のころ、友達に誘われてパチンコ店に入ったのが始まり。一人でも行くようになり、みるみるはまった。大きく勝った時のことが頭に残り、また勝てると妄想を抱き続ける。玉の出てくる音や光の演出も快感でした」

 京都市に住む女性(40)は、そう振り返る。

 「仕事中もパチンコのことばかり考える。きのう負けた台に、あした行ったら当たるかも、とか。用事があっても体調が悪くてもパチンコ優先で、ひどい時は365日。子育ては何とか続けたけど、ごはんも食べず、コーヒーだけで台の前に座りっぱなしの日もありましたね」

 カードや消費者金融で借金が700万円に膨らみ、自己破産したが、その後もやめられなかった。5年前、うつで受診したクリニックの助言をきっかけに、依存症回復支援施設「京都マック」(同市下京区)に通うようになった。

 プログラムの中心は仲間同士のミーティング。自分たちが依存症であり、無力であることを認める文章をみんなで読み上げたあと、それぞれが経験や思いを話す。互いにコメントはしない。

 「ほかの人の話を聞くだけで、いっぱい気づきがあるんです」と女性。それがやめ続ける支えになっている。

「脳に機能障害」

 国内のパチンコ・パチスロ店は昨年末の警察庁調べで1万1893店。売り上げは昨年度で19兆円近い。ほかに競馬などの公営ギャンブルが4兆円余り、宝くじ・スポーツ振興くじが1兆円。

 厚生労働省の研究班は昨年の調査をもとに、病的ギャンブラーが成人男性の8・7%、成人女性の1・8%、計536万人にのぼるという推計を8月に発表した。他の先進国(1〜2%程度)よりはるかに高い割合だ。30代前半は男性で17・2%、女性で5・3%に達している。手近にギャンブルの場があるのが大きな要因とみられている。

 「いったん依存症になったら、ほどほどに楽しむのは不可能。自力で脱出するのは非常に難しい。本人の意志や人格の問題ではなく、脳に機能障害が生じているんです」

 徳島県の藍里病院で治療に取り組む精神科医、吉田精次さんは、そう説明する。

 「3大症状は借金、ウソ、思考のゆがみ」。負けが込むと家族もだまして金を手に入れる。勝敗をコントロールできるという幻想を抱く。

 吉田さんは「完全に治りはしないけれど、回復は可能です。本人が困り果て、これではいけないと思った時がチャンス」とも強調する。

 家族は、借金の尻ぬぐいをしない、金銭管理を徹底して余分な金を持たせない、3年間は気を抜かない――などを心がける必要があるという。
何故 報道されない
何故 裁かれない
怒りが爆発しそうです。

以下勝手に引用してしまうけど 問題あるのなら 意見くださいませ。

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パチンコ業界でもの凄い不正が判明した、という話 --- 宇佐美 典也
アゴラ 12月3日 21時22分配信
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ども宇佐美です。

少し前に木曽サンのブログ(http://blogos.com/article/146400/)などでも論考などもあったのですが、今我が国のギャンブル行政、というかパチンコ行政を揺るがす事態が起きております。一言で言えば「パチンコ業界のVW(ヴォルクスワーゲン)問題」とでも言うべきものでして、結論から言えば

「我が国にある何百万台ものパチンコ遊技機は、全てメーカーが不正に検定を突破して大量生産した、違法水準のものだった」

ということが分かっております。当然の帰結として、今現在我が国では全国全てのパチンコホールで公然と違法営業が展開されている、という状態になっています。。。これは決して誇張ではありません。

本件パチンコという数兆円産業が業界ぐるみで不正を行っていたという、大問題であるにもかかわらず、何故か一般メディアでは全く報じられないという状況ですので、当方零細ブログではありますがせめてもの抵抗として、その詳細を何度かにわたって解説してみたいと思います。


ということで少し込み入った話をしていきますと 、我が国のパチンコの遊技機はギャンブル性(法律上は「射幸性」と呼びます)が高くなりすぎないように風営法という法律で規制されています。その規制の概要は以下のようにパチンコホールとパチンコメーカーに対する規制の二本立てになっています。


【1,パチンコホールに対する規制】

●風営法第二十条第一項において、パチンコホールは「著しく客の射幸心をそそるおそれがあるものとして同項の国家公安委員会規則で定める基準(「射幸性基準」)に該当する遊技機を設置してその営業を営んではならない」とされています。これに抵触した場合パチンコホールは営業停止処分に課されます。
●風営法第二十条第二項において、パチンコホールは「当該営業所における遊技機につき同項に規定する基準(=射幸性基準)に該当しない旨の公安委員会の認定」をしてもらうことができるとされています。ややこしいですが、「警察の『認定』を受けた遊技機を用いての営業は合法が保証される」と考えていただければ結構です。

【2,パチンコメーカーに対する規制】

●続いてメーカーに関しては風営法第二十条第四項において「遊技機の製造業者又は輸入業者は、その製造し、又は輸入する遊技機の型式が同項の規定による技術上の規格に適合しているか否かについて公安委員会の検定を受けることができる」とされています。これもややこしいですが、つまり検定を突破した型式(=モデル)に基づいて大量生産される遊技機は技術的に合法水準であることが保証され、パチンコホール側が当該モデルを用いて営業する場合「警察の認定」を簡単に取れると考えていただければ結構です。

●他方でパチンコメーカーがこの検定を突破した型式に関して
「偽りその他不正の手段により当該検定を受けたことが判明するに至つた場合」や、
「検定を受けた型式に属さない遊技機を検定を受けた型式に属する遊技機(「検定機種」)として販売し、又は貸し付けた場合」
は警察から検定の取り消し処分を受け、さらに検定制度から5年ほど追放されることになります。つまり当たり前のことですが、検定試験でごまかしをしたり、検定を突破したモデルとは異なる性能を持つモデルを大量生産して「検定機種」と偽って販売した場合、パチンコメーカーは検定制度から5年間締め出され事業活動が困難になる、ということです。



以上難しく書きましたが、まとめるとパチンコ業界というのは

1,パチンコメーカーが新モデルを開発して警察の「検定」試験を受ける
2,パチンコメーカーは試験を突破した型式に基づく遊技機(検定機種)を大量生産して、パチンコホールに販売する
3,パチンコホールは「検定機種の遊技機」に関して個別に警察に確認を求めて「認定」してもらい、合法な営業活動を保証される

という「警察による型式の検定試験→型式に基づいたメーカーの検定機種の大量生産→ホールにおける警察の検定機種遊技機の個別認定」という順序を踏むルールで動いているということです。

制度が複雑化しているため、表面上は警察はパチンコホールを取り締まっているにもかかわらず、実態としてパチンコ業界のコンプライアンスはメーカーを取り締まる「検定制度」により依存しているという捻れが生まれています。もちろんパチンコホールが遊技機を不正改造して射幸性基準を犯すようなことは当然に認められませんが、そもそもの納入時点で遊技機が射幸性基準を犯していた場合にはパチンコホールは打つ手が無いわけですから。

ところが最近になって「パチンコメーカーが検定試験に用いている遊技機と実際にホールに販売している機器が違う性能を持つ」ということが警察が最近行った実態調査により明らかになってきました。具体的には

「パチンコメーカーは検定を取得するためだけの特殊仕様の釘配置をした遊技機を用いて試験を受け、実際にはそこから射幸性を大きく上げてパチンコホールに遊技機を出荷している」

ということなのですが、要は自動車業界でVW(ヴォルクスワーゲン)がやっていたこととほぼ同じことをパチンコメーカーがしていることが判明しつつあります。そして重要なことはこうして大量生産された遊技機が全て射幸性基準に触れており、出荷時点で違法水準のギャンブル性を有していたということです。

結果として必然的に(パチンコホールにおける不正改造の有無に関わらず)我が国のパチンコ遊技機は全て違法水準なものとなってしまい、

「我が国に存在するパチンコホールは全て違法営業をしている」

という状況が生まれてしまったわけです。


こうした業界ぐるみの不正は最低でも10年程度は行われて来たようなのですが、これはそのまま違法営業が10年以上跋扈して来たことに繋がるわけでしてとんでもないスキャンダルだと思っています。それにも関わらずマスコミの報道が一切無いですし、今こうして違法営業が公然と行われているにも関わらず、公然とパチンコのCMが公共の電波を通じて流されていることは大変理解に苦しむことであります。このことは何度強調しても足りないくらいです。


テレビで違法営業を推進しても良いのでしょうか?????

少なくとも日本放送連盟の放送基準には「(6) 法令を尊重し、その執行を妨げる言動を是認するような取り扱いはしない」ということが明確に書いてあるのですが。。。私自身ながらくパチンコ・パチスロを愛好していますし、パチンコ産業を否定する物ではありません。しかしながら、というか、だからこそこれを機に業界を浄化して、今の過度に射幸性を煽りギャンブル依存症罹患者からお金を搾り取るような状況を改めるべきだと思っています。。。。

このテーマについては何回かに分けて繰返し書いてみたいと思います。

ではでは今回はこの辺で。
20年後に存続していないのでは?

パチンコ業界の未来を、そのように考えている人間は多い。

確かに、かつては30兆円市場を誇ったものの、ピークといわれる95年を境に右肩下がりの傾向が続いている。

いまでも20兆を円超える市場規模ではあるが「かつての勢いはない」と言わざるを得ない。

それは遊技人口の推移をみても明らかだ。

射幸性を抑えるための規制強化などの影響によって、平成の始めには「約3,000万人」と報じられた遊技人口は「約1,000万人」にまで減少したといわれている。

そんなパチンコ業界のイメージを、さらに低下させるデータが発表された。

それは全国のパチンコ店の数が2016年11月末現在で「1万店舗を割った」というものである。(全日本遊技事業協同組合連合会調べ)

ピークとなる1995年には約1万8000店も存在していたパチンコ店が「1万店舗を割った」という事実。

日本最大のレジャー産業だったパチンコが「衰退産業」と認識されることも当然である。

店舗減少の流れは今後、さらに激化してきそうな気配だ。

「昨年の12月にパチンコMAX機が完全撤去されました。それによる客離れは避けられないでしょう。
大幅なものでないにしても客単価は高いですからね。店にとってダメージであることは間違いないです。
あとは店側にとって想定外の『入れ替えに掛かった費用』の負担もしていかなければなりません。
このような状況での営業を、厳しいと考える店が多発するでしょうね」(パチンコホール店員)

店舗数の減少が確実視されている現状は、まさに「存亡の危機」と呼べるものかもしれない。

しかし当事者の中にはパチンコ業界が生まれかわる"きっかけ"と考えている人間もいるようだ。

「近年のパチンコ業界は短時間で大量出玉が得られる台の開発や、勝率が高いと思わせるようなイベントの開催など射幸心を煽る傾向にありました。
その影響で多くのファンを獲得し、日本最大のレジャー産業と呼ばれるまでの存在になったのだと思います。
結果として、射幸性の抑制を目的とした規制が生まれ現在の状況に陥った訳ですが、本来パチンコは『遊技』ですからね。
今までが異常だったと考える方が普通なのかもしれません。
今後は低射幸性営業を行っていく訳ですが、パチンコ本来の姿を思い出してもらう・理解してもらう"きっかけ"になる可能性はあります。
パチンコ業界にとってプラスと考えるべきなのではないでしょうか」(パチンコ関係者)

確かにパチンコの本質が『ギャンブルとは一線を画す遊戯』である以上、これまでの「ギャンブル性の高すぎる状況」が異常だったといえる。

全国のパチンコ店が「1万店舗を割った」事実は「永遠に続くと思われたバブルが崩壊したに過ぎない」ということなのかもしれない。

それならば、パチンコ業界の人間がすべきは、現状を嘆くことではなく「本来の姿を取り戻すための動き」なのであろう。

メーカーを始めとしたパチンコ業界の人間が、ギャンブル性の抑えられた状況で「既存ファン」はもちろん「離れてしまったファン」や「新規のファン」がホールへ足を運ぶ状況を作り出せるかに期待したい。

【日時】2017年01月12日
【ソース】ギャンブルジャーナル
またまた規制かかりますね。
出玉制限かな。
依存抑制の為だかなんだか理解できませんが。
パチンコがいけないんじゃなくて、3点方式による換金があることが問題だと思うんだよね。
この3点方式による換金を禁止してしまえば、全てまるっと収まるものを、何故行政は認めもせず抑制もしないのでしょう。
辛いスペックにすれば、苦しむのは結局末端ユーザー、。
それによる、さらなる弊害も増すと思うんですけどね。
┐(´д`)┌
>>[24]

nn
|( ̄3 ̄)|どーも
なんやら 噂では 四円 20円レート廃止

スロットは強制3000枚 おわり ARTゲーム数残ってようが 3000枚超えればおわり

万枚のゆめがなくなりました

競艇 競馬業界が 圧力をかけ パチンコ潰しに

掛かってます

これなれば ただでさえ 客少ないのに

もう 破産なります スロット専門店消えて行くでしょ

>>[25]

そうでしょうか...
私は、これまでも行政が、この業界へ規制をかけるのを見てきましたがパチンコ業界は、その規制の隙間隙間をついて何とか凌いできたと思います。
話にもよく聞きますが、行政の天下り先に この業界がある限り、己らの手で その受け皿を無くすことはないということが考えられると思うのです。
先にも書きましたが、本気で依存問題に取り組むのなら、3点方式による換金が行われていることを認め、まずはそれを禁止すればいいことです。
それがある限り、いくらでも規制にあたらないものを出すことが可能なのですから。
5号機を思い返してください。4号機時代のストック方式・時間あたりによる出玉・通常時のコインもちなど、規制しても、5号機当初に新基準としてでた台は、通常時の払い出し15枚役があったりして基準に適していましたが、それが、いつの間にか又もや規制を入れなければいけない今の現状になっているでは、ありませんか?
これが、何よりもの証拠だと思うんですよね。

それと、これは蛇足になるかもですが、私的考えではパチンコ自体は悪くない(むしろ有るべき)依存も悪くない(現代は何かしらに依存しているものだ)という考えがあるのです。
それならば何故このコミュニティにはいっているのかと?言われそうですが、簡単に説明させていただきますと、その過度な依存・また法が平等に作用していない点を何とか世間にしらしめ、改正されるのをのぞむからであるのです。
賭博性のあるものを、遊技と称し国民の資産を搾取するのを国は黙認していてはいけないのです。
これは賭博ですと称しているのなら、まだしも あきらかに行政の大罪です。

ちょっと久々の書き込みで、これまで書いてきた言葉が溢れ出てきてしまいダラダラしてきましたのでこの辺で1度しめますが、どうか寛容な理解で、お願いします(;'-' )

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