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mixii岡林信康三宅洋平の会コミュのそんなさん紹介/岡林信康45周年企画

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祝!デビュー45周年 岡林信康待望の新譜と3枚組オールタイム・ベストを2枚同時リリース5/15発売!





岡林信康レコード・デビュー45周年企画第二弾!
2013年5月15日 待望の新譜と45曲入り3枚組ベスト盤2枚同時リリース決定!

?待望の新譜『アナザー・サイド・オブ・オカバヤシ〜岡林信康、吉岡治を歌う』
税込価格¥3,000 ONL-001
1968年に「山谷ブルース」でデビューしてから今年で45周年を迎える岡林信康。その長いキャリアの中で、フォークから始まり、はっぴいえんどとのロック、美空ひばりとの出会いもあった演歌、日本の土着の音楽を追求したエンヤトットと幅広いジャンルの作品を次々と世に送り出した。



本作はそんな岡林信康が2010年1月にリリースした『レクイエム〜我が心の美空ひばり』(EMIミュージックジャパン)以来約3年ぶりとなる待望のスタジオ盤。
作詞:吉岡治、作曲:岡林信康のコンビで五木ひろし、石川さゆり、ロカビリーの山下敬二郎、イラストレーターの黒田征太郎などに提供した楽曲を、岡林信康自身のボーカル、斬新なアレンジで新たにレコーディングした全13曲!
ロック、ポップス、歌謡ジャズ、ラテン、弾き語り、エンヤトット等多様なアレンジで、今まで以上にポップでキャッチーな面も強調され、全く新たなサウンドとして甦る。



吉岡治(よしおかおさむ)
1934年2月19日生まれ。日本を代表する作詞家。歌謡曲、演歌、童謡、アニメなど幅広いジャンルの作品を世に送り出したヒットメイカー。代表曲として美空ひばり「真っ赤な太陽」五木ひろし「北酒場」ザ・キング・トーンズ(山下達郎)「LET'S DANCE BABY」都はるみ「大阪しぐれ」石川さゆり「天城越え」など多数。
2010年5月17日没。



収録曲(曲順未定)
・紫陽花ばなし
・憂忌世ぶし
・女の旅路
・北酒場
・京の覚え唄
・ネジ子の数え歌
・野分けの村
・波止場町エトランゼ
・バイバイブルース
・望郷渡り鳥
・僕のベッドへおいで
・夕焼けだんだん
・銀座エクスプレス

コメント(11)

情報 ありがとうございます。 楽しみですね!!
かずさん
ご丁重にありがとうございます。
今度なんでもご投稿ください、コメントでもよいし、ここではスレッドを自分で建てて書いていいのですよ。よろしくお願いします。m(_ _)m
今日、手に入りました。
吉岡治さんの作詞の歌はとてもおしゃれな感じです。

夕焼だんだんと言う歌は石川さゆりさんも歌われているのですね。
こんなものを見つけました。レコーリング風景です。岡林さんも一緒。
http://v.youku.com/v_show/id_XOTgyMTM0NjA=.html
>>[3]

貴重なコメントをありがとうございます。
希望している非常勤講師の仕事がただいま失業中(^^;)

機会を見て購入するつもりです。
レコーディング風景、短いけどよかったです。ありがとうございます。
>>[4] この「夕焼だんだん」は最後に入っているのですが、谷中の猫が気になりまして、調べてみると、谷中には猫がたくさんいるようですね。
こんな俳句もありました。
秋深し 谷中の坂の 猫だまり (小泉秀夫)

おまけに「夕焼だんだん2」もあるそうです。でも作曲は岡林さんでなくて、「吾亦紅」のすぎもとまさとさんでした。
>>[5]
私はすぎもとまさとさんの「吾亦紅」われもこうが大好きです。
「夕焼けだんだん2」は吉岡治・杉本真人コンビなんですね。
谷中は上野に近い土地で「谷中墓地」が有名です。猫もいそうです。
墓地−怪談−化け猫(^^;)
アナザー・サイド・オカバヤシについてのレビューがありました。
http://nov65536.blog.so-net.ne.jp/2013-05-17
>>[7] ありがとうございます。下に転記させていただきました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
吉岡氏との接点ができた事をアルバム内のライナーノーツで本人が記している。この頃に作られた吉岡治作詩・岡林信康作曲の作品群が収められている(一部近年の作品もある)のだが、当時ほとんど売れなかった。「歌手が歌ったテイクより岡林自身が歌った方がイイ」と言われていた、のはよく語られていたエピソードだ。
他の歌手によって歌われた録音はほとんどが入手困難になっているのだ(楽曲リストが不明確だった)が、これが今回岡林本人による歌唱で日の目を見る事になったのが本アルバムである。

いきなりサンタナ風のギターが鳴く「銀座エクスプレス」に驚かされる(Dr.Kの技アリ!)のだけれど、聴き進んでいく内にこれが2000年代型「うつし絵」である事に気がつくだろう。そう「うつし絵」のレビューでも書いたが、これらの曲は「演歌」ではなく、やはり「岡林」の歌なのだ。

だから岡林本人の歌唱が一番なじむのだ。

「うつし絵」は演歌のフォーマットに従って編曲がなされていたが、本アルバムは停滞沈下の今の演歌界が現状打破のため色々なジャンルの音楽にアプローチをかけているように、ラテンロック・フォーク・ジャズ等色々な様相を示している。もちろんその中には近年氏が取り組んでいたエンヤトットも含まれている。

それにしてもエンジニアの石崎信郎氏を含むバックミュージシャン他素晴らしいスタッフが支えているのには驚愕してしまう。録音もほぼ一発録りの緊張感がある。

ホンモノはやはり違う、と感じずにはいられない。
そんなさんが紹介してくれたリンクは、NOVさんというかたのブログ記事です。一読して、かなり専門的に聴いていることがわかります。ここでも、副管理人のそんなさんが新しい情報など貴重な仕事をしてくださって、それでここのコミュニテイが成り立っています。
改めて謝意を表します。

岡林さんの東京でのコンサート、いまだ失業中なので諦めました(^^;)
悲観主義だけど楽観主義者なので就職も一度定年退職してからの非常勤勤務なので、まあ天に任せています。
ちょっと調子に乗りすぎかもしれませんが、このようなものがあります。
とても興味深く見ました。吉岡治さんと岡林さんは親友だったのですね。
http://www.pideo.net/video/dailymotion/97d10e09e348556a/
http://www.pideo.net/video/dailymotion/e5cd33e3c466b95f/
>>[10]
貴重な情報を今回もありがとうございます。
まだ見ていませんが書いた後に見ますね。
吉岡さんは「フォークの神様」とまつりあげられたあとの挫折で農村に入りました。その頃ですね。吉岡さんと岡林さんとの間の友情は。

演歌といえば、NHKテレビ総合で八代亜季さんが「山谷ブルース」を歌いました。聴いてぞくっとしました。歌唱力と歌ごころがあるんですねえ。
二人のやりとりも画面でありくした。だいぶ前ですが。
八代亜季さん、ニューヨーク・ブロードウェイにいってジャズをスタンダードバーで歌い、見事に聴衆の心をつかむようすを先月かなあ放送してました。
歌心は、ジャンルを問わない。それが美空ひばりさんと岡林さんのやりとりにもありますね。

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