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Mothers府中病児保育を考える会コミュのチラシ

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考える会のチラシを作成してみました。
皆様のご意見、ご感想を頂けたらと思いま。
宜しくお願い致します。


ビジョン 私たちMothersが生き生きと家庭と社会とに生きる為に


私たち女性は、「子供が産まれたら女性は家庭に入るもの」、「子供が病気の時には親が(特に母親が)看るもの」と考えられてきました。
しかし、時代は多様化を深め、核家族などと言った言葉をよく耳にするように、共働き家庭が増えるなど家族の形態も大きく変化を遂げています。
また、昨年から続く世界的不況の中、現在就業されていらっしゃらないMothersもいつか子供が落ち着いたら、もしくは、必要に迫られ働きに出たいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、子供を持つMothersがいざ求職活動をする場合、責任ある職場においては、子供がいることは(突然風邪などで会社を休む)リスクが、子供の数だけ増えると考えられがちです。
「少子化」とほぼ毎日ニュースで耳にする今日、果たして社会は相反する状況に具体的な解決策を打ち出しているのでしょうか?

また、出産などで一度家庭に入ってしまうと女性はキャリアが断絶され、職場や社会に復帰するのにはMothersにも決断や勇気が必要となり、パートナーであるご主人からの理解や協力も必要となるでしょう。

私たちMothersは家庭と言う社会と、仕事と言う社会をも勝ちとならなければなりません。
そして、自信を取り戻し、仕事を通じて家庭以外の社会から必要とされる実感をも勝ち取らなければなりません。

Mothersが就業しにくい社会問題の解決方法の一つとして、訪問型病児保育が挙げられます。

訪問型病児保育:共働きの親御さんに代わって風邪や病気などで保育園等に通えないお子さんを依頼者のご自宅で保育する。

東京都内ではNPO法人のフローレンス様や、三鷹市にあるNPO法人みんな樹様が訪問型病児保育を先駆けてやっていらっしゃいます。しかし、残念ながら府中市内には病児保育を専門としたNPO法人は存在しておりません。
行政や他の誰かに責任を転嫁するのは容易なことですが、必要とされている訪問型病児保育を府中市に住んでいる私たちが地域に根差した活動を通して実現させて行く必要があるのではないでしょうか?


女性は家庭の太陽であり、女性が生き生きと家庭と職場で活躍するようになれば、家庭が変わり、職場が変わっていくでしょう。家庭、職場、会社が変われば地域、国、ひいては世界が変わっていくでしょう。

子供達に誇りを持って、手渡し出来る社会を創って行く為に。



※Mothers名称について;母親達の意味もありますが、この会が行き詰まった時にはマザーテレサの教えに却って進むべき道を考えられるよう願いが込められています。

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