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Billy Elliot on Broadwayコミュの英語の小部屋(微妙にネタバレ?)

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海外でミュージカルを観ると、まあ悔しいのが「え、なんで皆ここで笑ってるの?」的な瞬間。
ここでは、そんな「なぜ?」の瞬間にお答えします。
聞き取れなかった台詞、皆が笑ってる理由、はたまたブログやTwitterなど読解が難しいスラングまじりの英語の質問に答えます。

ブログとかそういうのは、やっぱり出典を明らかにして(なんのwebsiteからです、みたいな)、質問してくださいね。

ハイ、ここはお勉強トピック手(チョキ)

コメント(22)

ではまず軽〜く

Billyがロイヤルバレエスクールの合否の封筒を受け取ったとき、Billyの一言で客席が大爆笑になりますね。
Billy「William Elliot es-queer」
Dad「.......Esquire!」
のラインです。
Esquireはまあ日本語にすると御中。queerはオカマって言う意味。
Billyくん、勉強不足炸裂です。
わ〜、queer,,,,最後nになっても、queenだけど、ある意味同じ。。そんな間違いはしないね。Billyにそんなシーンがあるなんて知らなかったあ。ウインク子供がいうから、またかわいい、合否をもらってちょっと緊張するシーンだからふっと息が抜けて、かわいく笑いを誘うのね指でOKな〜〜るほど〜〜。
>イッケイさん
BEは結構オカマちゃんネタ多いんですよ。
Kids FriendlyのShowではないんです。子供が主役だけど、大人向きのShow。

Queerってとっても女っぽいオカマちゃんに使いますね。
いわゆる日本で言う、おネエマン?かな。
BE、ところどころに人名が出てくるのはご存知ですか?
一番わかりやすいところでは「Oi Rocky」。これは言わずと知れた、あのロッキー。

では他の3名を説明しましょう。
初めてBillyとMrs Wilkinson が出会って、自己紹介をしたとき、Mrsは自分の事を「MargotFonteyn」と言います。
Margot Forteynはイギリスのバレリーナ。他界してます。後述のRudolph Nureyevのパートナーで、たしか、森下洋子にインスパイヤーした人。森下洋子曰く、40歳を過ぎてからの彼女のジュリエット役があまりにもはかなくかわいらしかったので、年齢ではなく、表現力なのだ。若い人にはテクニックがあるけど、年を重ねればそれだけの経験と表現力がつくと。(NHKスペシャルで語ってました)
そんな森下、60歳でてます(余談)

次は、そのRudolph Nureyev。
「Solidarity」のナンバー、警官の列の前でBillyとDebbieの会話に出てきます。
世界的ダンサーで、パリオペラ座の芸術監督を務めてます。
イギリスエリザベス女王の前で踊るとき、パートナーとして森下洋子を指名。たしかジゼルを踊ったはず。
ちなみにエリザベス女王の前でPerformanceした日本人は、森下洋子と島田歌穂だけかな?
54歳でエイズで亡くなってます。
DebbieがBillyに「Rudolph Nureyevはオカマじゃないよ。」と言った後に、警官隊が爆笑します。というわけで......。

最後は、Billyにシェネをするように指示したMrsが言います、Brashnykov。
Mikhail Baryshnikov。ロシア人で、アメリカに亡命してます。
バリシニコフ(英語表記がめんどくさい)はいつも素晴らしいダンサーの代名詞で使われます。
例えば「コーラスライン」の映画。
始めのオーディションのシーン。列に並んでるボビーがオーディションを終えて出てきた人に質問します。「どうだった??」
オーディションを終えた人の返事は「難しい。」
これ、サブタイトル。
たしか英語のままで聞くと、
「どんなの探してる?」
「バリシニコフ」
だからその後ボビーがにやけるわけで。
そんなバリシニコフ(ニックネームはミーシャ)も昔はStepsでレッスンを受けてました。それを見つけた私はもちろん二度見。え、マジ?みたいな。
こんにちは。お久しぶりです。
今日はこのトピックネタなのか自分でもビミョーですが、「He could be a star」の歌についてお話ししましょう。
WE、もしくはCDを聞いてる方はご存知のこの曲。お父さんが歌う大変いい、観客の泣き所をついてくる一曲。
BW onlyだと、これがなんの曲なのかわからないですね。そう「He could go and He could shine」のことです。

このチェンジはアメリカ人とイギリス人の「スター」に対する認識の差から出たのではないかってアメ人BEマニア(?)たちは囁いてます。

このお父さんが言う「スター」というのは、バレエ学校に入って、人前で踊れる人(この人前って言うのがポイント)になる。その意味の「スター」です。
で、そのままその歌詞でアメリカに持ってくると、お父さんの言う「スター」が一気にHugh Jackman的な「スター」になってしまう。つまりセレブです。
このお父さんはBillyがバレエダンサーとして成功する事を望んでいるけど、おそらくセレブになることは期待してないっていうか、考えてないと思う。

というわけで、アメリカ人に誤解をさせないための歌詞の変更だそうです。

そういわれると、納得ですよね。こういうのって日本人にはわかならい感覚ですが、切羽詰まった状況で「He could go and He could shine~」って歌われるとホロッときますよね〜。

イヤ〜、英語だけでなく、こういう国民性を考えるのも、結構面白いと思いませんか?
イギリス(北部)訛り:冒頭シーン(Billy&Michaelの会話)からして
聞き取れないのであせあせ参考になりますexclamation ×2
あら、よかった〜。

聞き取れないのは仕方ないと思います。
English speakerの人たちにもなじみが無い単語や聞き取り難い発音とかがあって、モノによっては台詞を変えたりしてますからね。

質問あったら聞いて下さいね。
がんばって答えますから手(チョキ)
質問?:冒頭♪Take me up に入る前のビリー&マイケルの会話でも
    にわかに笑いがおこってる様に聞こえたのですが、
    2人の会話が全く聞きとれません・・・内容分かりますかexclamation & question

  ?:(朝食シーンの後)お母さんとのシーンで、ベッドの下に取りに行く
     忘れ物?はボクシングシューズか何かですかexclamation & question

  ?: (レターシーン)/バックから色々出てくる物の中で、
   ルービックキューブ→スタートレックの図鑑?→ビーンズ→の後に取り出す物が分からないんです!
   Mrs.Wも「What's that for ?」と尋ねてる様なんですが・・・

  ?:Tall Boy の位置付けがいまいち分からないのですが、
    名前の通り特に背が高い訳でもなく、Michaelの様に親友とゆう程でも
    なさそうで、友達の一人なんですかね〜exclamation & question 
    (Posh Boy役とかけもちなんですよね?!)

  他にも聞き取れないセリフは沢山ありますが、とりあえずこの辺でご回答
  お待ちしてま〜す乙女座

  
     
     
>ビリーファンさん
あ、初めてこういう質問、来ましたね。いいですよ〜指でOK

回答1、ビリーとマイケルの会話は、マイケルがなんでストライキになったのか聞き、ビリーがサッチャー首相がなんかしたんでしょ。と返し、マイケルが何を?とまた聞いて
ビリーが一言「Fucked if I know」と返します。ま、ニュアンスは「知るわけねーじゃん」てなかんじ。だから小さい笑いが起きるんだと思います。

回答2、ずばり、運動靴と言ってるので、ボクシングシューズでしょう。ボクシングに行くお手伝いをお母さんはしています泣き顔

回答3、スープの粉です。クノールとかでお湯でとかして飲むヤツあるでしょ?それです。
だから「何に使うの?」と聞かれ、「I don't know」となります。

回答4、これ、一番難しい質問(笑)
small とtallの位置づけは、ビリー達と比べてるわけでなく、この二人の少年を見分けるために使われてるだけだと思います。細かく言ったら「アンサンブルをやってる二人の少年のうちの小さい方の少年」と「アンサンブルをやってる二人の少年のうちの大きい方の少年」ということでしょう。
ま、でも今はビリーかマイケル役への登竜門っぽいですね。
現在tall boyのBenくんもそのうちどこかのどっちかになるんでしょうね。ま、ジャニーズjrだと考えたら、わかりやすい??
Divaさん、

 わかりやすい回答&解説ありがとうございますexclamation ×2
 なるほどね〜晴れ
 これをふまえて、YouTube 見直します(笑
>ビリーファンさん
で、追記
質問1、について。
たぶん、Billyの強いアクセントにも笑ってるんだとも思います。
アメリカ人はアイリッシュとかスコディッシュとかがツボだとも聞いた事があるので、
おそらく小さい笑いはそのせい??
♪Take me 'up'もアップでなく、「オップ」ですもんね〜耳
ちょっとトピズレだけど、英語ネタ&BEネタなので、見て楽しんでください。

ずっと忘れてたone line。
ビリーがオーディションに行きたいのにお金がなくて皆困ってるとき、ジョージが「ボクシングのお金を使えばいい。」と言ったあと、間違った単語を言ってトニーに突っ込まれます。
私も聞き取れなかったんだけど、聞いたところによると、
「ボクシングをやってるからって、自分たちがpalastinesではないよ。」と言って、トニーが「Philistines!!」と言い返します。
この単語の意味は芸術などに無関心で教養のない人と言う意味らしいです。

いや〜、私も勉強になったあせあせ
「Esquire!」の様に言い間違えるシーンですよね!
私もここ聞きとれませんでした耳ありがとうございますむふっ

このセリフの前にビリーが集まったお金を数えてる時も、にわかに笑いが起こってる気がするのですが、小銭ばかりだからでしょうか!?

他にも色々聞きとれないセリフや分からない所があるので、今度シーン別に質問してもいいですかexclamation & question

ビリーの台本(セリフ)が見たいです〜exclamation ×2
>ビリーファンさん
小銭のところで笑いがおこるのは、メキシコの貨幣ペソが混じってるからです。

質問、どうぞ。
私がわかんなくても、色んな人に聞けるし、なにせ私の旦那は日系アメリカ人だから大丈夫ウインク
メキシコの紙幣が混ざってたとは!またまた新しい発見ですわーい(嬉しい顔)

では質問で〜す。

〜Act1〜

?ボクシングシーンでsilly dance するビリーにジョージが言う
「It's not a bleeding tea dance 」のtea dance ってどんなダンスですか?
スラングなのか、辞書に載ってないんです考えてる顔

?♪Solidalityに入る前のビリーと警官達の会話や、バレエを習っているのがバレてお父さんに説得する?ビリーのセリフ、お父さんがMrs.Wに言う
「Don't you call me 〜? You're 〜?」も聞きとれません・・・

?♪Letter シーンでMrs.Wが手紙を取り上げた時に言う「〜killing me ?」や
Repriseでお母さんがビリーに帽子を投げる時に言う「You'd forget the head 〜?」も何度聞いても分かりませんがまん顔
↑このセリフは最初にお母さんが登場する「ミルク瓶をそのまま飲まないで」とゆうシーンでも同じ様な事言っている気がするんですが気のせいかな?

そしてビリーの言う「Iwrote you a letter 」の後「〜?fly?so bit stuggle?」と聞こえる耳何と言ってるんですかexclamation & question

?♪Boggie でMr.Bが言う「Basicly〜」で始まる長セリフも聞きとれません(ここも笑いが起こってる様な?)

〜Act 2〜
に入る前の余興?も内容分からず・・・

?♪Merry X'mas 〜でマギーサッチャーのお面の他に、最後の方で£の鞄から出てくる男性人形は誰なんでしょう?あせあせ

?オーディションシーンでPosh Boyのお父さん?の訛りも聞きとれず、その後
Older Billyがお父さんに「He's complete ass hold ?」と詰め寄る?
のも意味が分かりませ〜ん

とりあえずこんな所でお願いします乙女座
>ビリーファンさん
いっぱいきましたね〜。実は私もわかってないものがいくつかあるので、それは後回しにして、わかるものから。

先にわからないもの.....鞄から出てくる男性人形ってなんのことかわかんないです。あの人形劇の人形たちではなくて??もし人形達なら、あれは炭坑夫達のお人形さんです。所謂「自分達」。もし質問をはき違えてたらゴメンなさい。

Solidalityの前の会話は、ビリーが何をしてるのか警官達に聞きます。で、警官が街の平和を守ってると。なんにも起きてないじゃんと言い返すビリーに、自分たちがGood Jobしてるからさ、と返します。

お父さんを説得するところは、ビリーはバレエもスポーツだと言います。オカマのためのだけのモノじゃない、ルドルフ・ヌレエフを見て!と。彼、デビーの言葉をそのまま信じてます。それでMrsに助け舟を出されて次の台詞がお父さん「Don't you call me bigoted. You're ignorant cow.」となります。頑固者っていうな!この無学の雌牛め。です。
すっごい侮辱ですよね〜。

Letterのところはスペルがわからないので、旦那の帰宅を待って(笑)

Mr.Bの長台詞は、セルゲイ・ディアギレフについて語ってます。彼は後にもビリーのこと「ニジンスキー」と呼ぶので、そこらへんのファンかもしれない設定??
詳しくは.........http://ja.wikipedia.org/wiki/セルゲイ・ディアギレフ
でどうぞ。ようは、頭で考えるのではなく、心の中にあるものを解放して自然に踊りなさいってこと。Electricityにもつながるかな?
笑いがおこるのは、Mr.Bのルックスと言ってる哲学的なことが釣り合っていないからだと思います。ダンス力も含めて意外性のMr. Braithwaite!!!

余興は、ストライキやってDownheartedしてますか?とGeorgeが聞きます。落ちてますか?って。だから客席は「No~」と言って、Small Boyは「Yes!」といってバケツを頭にかぶります。ようはストライキを否定しちゃったからね、おチビちゃんが。

Posh boyのお父さんの会話は、子供より緊張しますよね、みたいなカンジだと思います。これも後回しに。スペルがわかんない。

バレエダンサーとの会話は、お父さんがコスチュームのことを聞いてるのに、彼は自分の状況のことを答えます。
He's a complete asshole.
ヤツは大バカやろうだぜ!ってことです。assholeはあまり日常では使ってはいけない単語です、念のため。

とばしたやつは、また旦那に聞いて答えますので、ちょっと待ってね。
ハイ、旦那に聞きました。

tea danceはやっぱりイギリスの田舎の慣習らしく、4時から7時ぐらいまでの間にするafternoon danceのことらしいです。
スラングではなさそうです。おそらく古い慣習をからかってるんでしょう。

Killing meのラインはThank god for that the suspence was killing me
あ〜、よかった。イライラして死ぬとこだった。ってなかんじ。

posh boyのお父さんのラインは
Frightfully nerve wracking, isn't it.
怖いぐらい緊張しますね。

お母さんのラインは直訳ではなく、あなたは忘れ物が多いわよ!ってかんじの意味らしいです
You'd forget your head if it was loose.

ビリーの返事
My reply. It's a bit scrumpled.
僕の返事です。ちょっとくしゃくしゃだけど。


このようなカンジらしいですよ。

Divaさん、

色々ありがとうございますexclamation ×2(旦那様にもご協力頂き、すみませんあせあせ)
聞きとれなかったセリフ等が分かってスッキリるんるん
afternoon danceの習慣も知りませんでした〜コーヒー
これを参考にまたYouTubeでビリー見直しますムード

人形劇の所合ってますよexclamation£鞄から出てくるのはロンドンバージョンだけかもしれませんかたつむり

>ビリーファンさん
昨日、ポンドの鞄の件、確認しましたけど、おそらくWEだけの演出でBWでは後ろから皆手にはめて出てくるだけでした。
参考までにウインク
>Divaさん、

ありがとうございます乙女座
ロンドン・NY見比べるのも楽しいですねムード

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