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関腸(超)美人美男クラブコミュの腸内環境を整えるために

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コメント(14)

芽腸内細菌のはじまり芽
私達哺乳類は母親の子宮の中にいる時は無菌です。
産道には乳酸菌群がビッチリ集まって産まれて来るのを待ってます。産道を通り抜ける赤ちゃんの身体中に張り付いてこの世に出現するんですぴかぴか(新しい)
しかし、一気に肺呼吸が始まった赤ちゃんの腸内には、空気中の雑菌達(大腸菌)が入り込み善玉菌より先に住み着いてしまいますふらふら
呼吸と共に腸内に入った酸素は悪玉菌の大好物。酸素を無くし、腸内を酸化から守ってくれますハート
人の善玉菌は酸素が嫌いな嫌気性菌。悪玉菌が酸素を使ってくれたおかげで、善玉菌の住みやすい環境になりますぴかぴか(新しい)
初乳は善玉菌達を一気に増やすエネルギー源です。
ここで、善玉菌が99%になり悪玉菌は死んでいきます。この死骸と共に腸のゴミもお掃除されて胎便が出ます。
胎便がなかなか出ない赤ちゃんは悪玉菌が死なずに繁殖している状態です。大人でも害がある毒物が悪玉菌から湧いてきます泣き顔あせあせ(飛び散る汗)

腸内に住み着いた善玉菌達は、ここから六年の月日をかけて、腸内細菌叢のバランスを決定していきます。
電球腸内細菌叢電球
腸内細菌叢とは、腸内に棲みついた菌達の事です。
菌はそれぞれ種族で群れをなして、他と交わることはしません。
電子顕微鏡で見るとまるでお花畑で、それぞれの固まりがビッシリの絨毯みたいに敷き詰められている様です。腸内細菌叢を学者達は、『腸内フローラ(お花畑)』と呼びます。
かわいい善玉菌の大半は『嫌気性菌』です。同じ乳酸菌でも私達が口にしているヨーグルトの菌『好気性菌』とは種類が違います。
無酸素状態でないと生きていけないんです。

ひよこ加齢と共に、菌のバランスは変化します。

生後は
善玉:悪玉
0:100
生後数日
99:1
六歳まで
70:30
成人まで
60:40
中年まで
40:60
中年以降
30:70
病人
20:80
寝たきり
10:90
臨終
0:100

善玉菌の量は人間の栄養の必要に応じて変化していくかの様です。死ぬときは栄養は不要で、大地に帰る為にお腹から腐っていく。
だから善玉菌は0。悪玉菌は生き残ります。
げっそり悪玉菌の役割げっそり

電球悪玉菌も善玉菌と同じように、エサとなるものを分解合成して、違う物質に変換させているだけです。たまたま人間にとって毒性があるので悪玉菌と名付けられただけです。
電球出生すぐに、腸内の酸素を分解してくれます。善玉菌の棲みよい環境を作ってくれます。
電球一部の悪玉菌は緑黄色野菜からビタミンKを作り出してくれます。
電球腸壁から適度な毒物が、パイエル板に入る事で免疫細胞が毒物を認識する訓練が出来ます。

しかし、怖いのはその毒物です。
インドール、フェノール、スカトール、ニトロソアミン、アンモニア、硫化水素…

どうやったら湧くのかふらふらexclamation & question
毎日の食事が正しくても、良質なサプリメントを飲んでいても、全ては悪玉菌のエサになり、分解合成され毒物をだします。
この毒物が吸収され、血中を通り、肝臓に行くのですげっそり

腸内は37度の温室で、湿度100%。そこに大腸菌が待ち構えていたら、どんな食材も腐敗します。
だから、まず、お腹を変えるのが先決です。
悪玉菌の代謝物質、インドール、フェノール、ニトロソアミン、スカトール、アンモニア、硫化水素
この他に、アトピー、アレルギーの大敵「ヒスタミン」があります。
これらは、いくらまともな食生活や健康食品を食べても、腸内の悪玉菌が優勢になっていれば湧いてきます。
もちろんこれ以上の悪化をさせない為には食生活の改善は必要不可欠です。
湧いてしまった毒素は吸収されてしまうので、デトックスという方法で毒を出すのですが、
湧く→出す→湧く→出す
これの繰り返しでは、肝臓も腎臓も元気を無くしてしまいます。
元から断たなければなりません。悪玉菌を弱らせる事が大切なのです。
ひよこ善玉菌の役割ひよこ
☆善玉菌と言っても、腸内の善玉菌はヨーグルトの菌とは全く異質な生態をもっています。
☆嫌気性菌。酸素に触れると死んでしまうのです。
ヨーグルトの菌は酸素はへっちゃらです。
☆善玉菌は腸内に入ってきた食物を発酵します。
分解して合成して、腸壁から吸収させる為に。
☆作業的には悪玉菌と同じ何ですが、身体に良い物質を作り出します。
善玉菌の代謝物です。
☆例えば「米」は糖質と言われています。昔は炭水化物。唾液で糖質に変化し、腸内で善玉菌によって分別されます。
ぴかぴか(新しい)糖の鎖を切って吸収させたり
ぴかぴか(新しい)鎖を残して排泄させたり
ぴかぴか(新しい)有機酸(アミノ酸)に切り替えて吸収させたり。

☆肝臓や腎臓や膵臓とのやりとり(ホルモン分泌量を察知)でその人に必要な分だけ上手に区分けているようです。
善玉菌の代謝物を分かりやすい言葉にして表すなら、ハートアミノ酸
ハートホルモン
ハートビタミンB・C
ハート核酸
ハートギャバ
ハートエンザイム
ハートコエンザイム
ハートSOD
ハート糖鎖
ハートミネラル…などなど、数万種類の人に必要な成分を作り出しますぴかぴか(新しい)
かわいいもうひとつの役割かわいい

ひよこ腸内に棲む100兆個もの細菌達は、日夜自分たちの種族を増やす為に戦っています。陣地取り合戦をしているのです。
ひよこ戦いの武器は…
唯一自分たちが分泌した代謝物質だけ。
悪玉菌軍勢と戦う為には、強い善玉菌が、強い代謝物質を出すことです。

ひよこ先に書いた沢山の成分を含んだ代謝物質は、本当は人の為だけに作るのではなく、悪玉菌撃退の武器としても作られているのです。
ひよこさて、ここで何らかの理由で腸内環境が悪い場合(加齢や病気、アトピーも)すでに善玉菌は弱い存在げっそり
悪玉菌を撃退させるだけの武器を作れない。もちろん、人のための必須成分も作れないあせあせ(飛び散る汗)
そんな中にサプリを入れても、強くのさばっている悪玉菌がいる限り、腸内で腐敗する方が多くなるのですふらふら
手(パー)悪玉菌を抑える手(パー)

善玉菌を増やす方法は過去から色々と研究されて来ました。
最初はメチニコフさんが発見してブルガリア地方のヨーグルトからヒントを得た『プロバイオティクス』

しかし、メチニコフが脳梗塞で長寿を全う出来なかったことで研究の見直しが始まったのです。
菌を飲んでも定住しないということがわかりました。何故なら、腸内細菌の大半が、嫌気性だったのです。
定住菌を増やさないといけない。外から菌を入れても意味がないのですふらふら

チューリップでは、腸内の善玉菌が活性化するためにエサを与えれば良いのか…。
『プレバイオティクス』
オリゴ糖や食物繊維です。
バナナしかし、どうやら弱ってしまった善玉菌が、強攻になった悪玉菌に勝てる程、強くはなれないのです。

強く繁殖力が増した悪玉菌を抑える事が出来るもの…
それは、唯一の武器
強い善玉菌が出した代謝物
『バイオジェニック』
乳酸菌生産物質ですぴかぴか(新しい)

人の腸内から善玉菌群を取り出し、酸素のない場所(腸内と同じ環境)で強く育てる。
そして、適したエサを与え、代謝物を取り出す。

自然がなしえた唯一の武器。健康な赤ちゃんなら必ず腸内に存在する代謝物ですぴかぴか(新しい)
冷や汗厄介な日和見たち冷や汗

腸内細菌はおおよそ100兆個です。増えも減りもしないのです。

座席が100兆個の椅子取りゲームみたいなものです。
げっそり悪玉が増えれば善玉が減る
わーい(嬉しい顔)善玉が増えれば悪玉は減る

ところが、もっと厄介な事に「日和見菌」と呼ばれる菌群が棲んでいます。
日和見菌は、普段は大人しい菌で、特に人に害は与えないのです。
ところが、悪玉菌が少しでも優勢になると、暴れ出すのですふらふら
一気に有害物質を出す悪者に変わってしまうのです。
誰もが聞いた事のある代表的なものに、感染症で有名な「カンジタ菌」があります。

この日和見菌が、全体の60%を占めています。
時には善玉の様に。
時には悪玉の様に生きる厄介な菌です。

日和見菌を暴れさせない為にも、まずは、悪玉菌を制する事が優先されるのです。
ほっとした顔根本的思考ほっとした顔

出てきた症状を抑える。出ないようにする。
これは楽な考え方かもしれません。しかし、堂々巡りになってしまう事を、本当は分かってるハズほっとした顔

思考を少し変えてみましょうウインク

トイレ人を樹木に例えると
クリスマス根が栄養を吸収し(腸)
クリスマス樹液がそれを運び(血管)
クリスマス葉脈までたどり着き(毛細血管)
クリスマス葉が光合成を行い物質を変化させ(肝臓)
クリスマス花が咲き実がなる(臓器や脳、目耳鼻口など各細胞)

食べ物は肥料や自然界の虫の死骸や落ち葉。
肥料も落ち葉も虫も、ミミズの腸内を通し、土壌の菌によって、樹木の栄養に切り替わる。
この土壌の役割をしているのが『腸内細菌叢』なのです。
土壌が悪ければ、美味しい木の実はなりません。
それどころか、根っこが腐り病気になります。

どこを正すのが良いのか…
病気にかかった枝や葉っぱを取り除いても、再び病気になるのです。
原因が土壌にあるからですよね。
根本的解決を考えるのならば、土壌『腸内細菌バランス』を変えるのが一番の近道なのです。
チューリップ腸内環境を整えるチューリップ

腸内環境が整えれば…
と言うのは、
腸内細菌バランスが善玉菌優勢の状態を言います。
間違った解釈には、
◎便通が1日1回は出る。
◎下痢はしても便秘はしない
◎便秘はしても下痢はしない
◎人が下痢するものを食べても、私は下痢はしない。
だから私は腸が丈夫手(チョキ)
そう解釈する方が多いようです。
…が、間違いです。

腸内環境が悪いとどうなるのか…

◎シワ、シミ、弛みなどの老化症状がある。
◎皮膚状態が悪い
◎内臓状態が悪い
◎血液がサラサラでない
◎何らかの病気がある
◎頭痛、だるい、めまい、肩凝りなど

簡単に言うと「健康」ではないということです。

「元気」と「健康」は違います。
薬さえ飲んでいれば、サプリさえ飲んでいれば私は元気です手(チョキ)
…これも間違いです。
健康でないから薬やサプリが必要なんですね。

腸内細菌バランスが善玉菌優勢になると「元気」はもちろんですが、そこそこの運動や睡眠がとれていれば何もしなくても「健康」でいることができます。
もちろん老化はありますが、老化曲線もなだらかになります。
ぴかぴか(新しい)腸でデトックスぴかぴか(新しい)

クローバーデトックス…と言うと、どうしても皮膚からを連想します。
毛穴から悪いものを出す為に汗をかくのもひとつですね。

クローバーデトックス(毒素を排泄)する場所は様々です。爪も髪も不要物質の吐き出し場所です。

クローバー身体全体のデトックスの割合は、全体を100とすると
2%は爪・髪
3%は毛穴からの汗
25%は尿
70%は便

要するに、腎臓・肝臓と腸内ですね。
クローバー中から出す為には、免疫細胞が活発に動く必要があります。

クローバー免疫細胞を活発にさせるための場所は、腸壁の近くにあるパイエル板。
パイエル板で活発になる訓練に必要なのが、腸内細菌の代謝物。

そして、腸内は善玉菌が増えれば、分別ゴミの仕分けを善玉菌群がしてくれます。
口から入った化学物質も、善玉菌が死んだ時に自分の体の回りに付いて排泄されます。

特に悪玉菌の出した毒素は善玉菌の代謝物によって中和されて便から排泄されます。

クローバーまずは、毒素を体内に吸収させない作業をし、体内に入ってしまった物は、肝臓や腎臓を通し、便や尿で排泄する。

そこまでで95%のデトックスができるのですぴかぴか(新しい)
バナナ皮膚と腸内環境バナナ

皮膚の断面図を見た事ある方には理解できると思いますが
表皮、真皮、皮下組織に区別されます。

私たちが食べた栄養がどの辺りまで届くかというと、表皮の最初の顆粒層まで、毛細血管が運びます。

「血色」は表皮(肌)の色を指してますが、まさしく血液の色なのです。

血液は骨髄で作られます。
では、その材料は…
肝臓で組み替えられます。
肝臓で組み替える元を作るのは腸内細菌です。

腸内細菌が、食べた物を正しく分解できなければ、肝臓に送られる段階で間違った(異常な形のアミノ酸など)材料になってしまいます。

身体に不要な毒素は、腸内細菌バランス次第で造られてしまうのです。

受け取った肝臓は、もう一度腸内に返し排泄を促しますが(腸肝循環)追いつかなければ、骨髄に送られてしまいます。

赤血球、白血球、血しょう板が正しく造れなくなります。
免疫細胞もそのうちの一つですから、正しく機能できない免疫細胞も作ってしまうのです。

皮膚はいち早く形に表してくれます。
と言うより、唯一肉眼で見える場所ですから冷や汗

皮膚に出たものを体内の異常と考えずに薬などの対症療法で治ったと考えるのは間違いなのです。
これは、身体に起きた異常のほんの一部でしかありません。

腸内環境を変えるという事は、皮膚だけでなく、栄養の到達地点である人の体内すべてに良い影響を与えるという事です。
ひよこ脳と腸内環境ひよこ

能力開発センターの鈴木氏は、自閉症や多動性障害の原因を、胎便の遅れであると言われてました。

以前にも書きましたが、出産時には胎児の腸内は悪玉菌が100%に近い状態になります。
初乳と共に腸内細菌は善玉菌ほぼ100%に近い状態になるのが普通です。

その際死んでしまった悪玉菌は胎便として排泄されるのですが、胎便の遅れや量が少ないと言うことは、既にその段階で異常であると言えるでしょう。

そして遅れと重なり、人口乳の場合は特に、腸内細菌の種類も、正常な赤ちゃんよりも少ないと言われています。

腸内に悪玉菌が多ければ、大人でも病気になります。
数千グラムしかない胎児にとっては、相当なダメージであるはずです。

悪玉菌が残るという事は、善玉菌が少ないという事ですから、口から入る栄養も上手に分解出来なくなります。

脳にとって大切な神経伝達物質は、母乳などの口から入れたモノを腸内善玉菌が分解したものが殆どですから、脳に大きな影響を与えます。
もちろん脳だけでなく、アトピー、アレルギーの原因にもなるでしょう。
かわいい脳と腸内環境2かわいい

ひよこ脳は沢山の糖質が必要です。
脳に糖質を送り込める食品は、米、芋などのデンプン質です。
デンプン質が咀嚼で糖質に変わり、腸内に送られます。
ひよこ腸内細菌の善玉菌により、糖の鎖はバラバラになり吸収されます。
ひよこ吸収された糖は、吸収されたアミノ酸などの栄養と共にそれぞれの臓器に必要なモノに変換されます。
ひよこ脳に必要な「神経伝達物質」(メラトニン、セロトニン、ドーパミン、アセチルコリン、ギャバなど)も同じように作られるのです。

電球例えば…
食べ物→腸内細菌→メラトニン
でも、単純に「腸内細菌」ではなく、

ふらふら食べ物→悪玉菌→毒素
わーい(嬉しい顔)食べ物→善玉菌→メラトニン
こういう事なのです。
難しい言葉を並べなくても「正常」か「正常でない(異常)」かは、
食べ物を受け止める腸内細菌が
「善玉菌」か「悪玉菌」かの違いなのです。

脳の「神経伝達物質」を正常に作り出すのは、正常な腸内細菌のバランスが必要であり、それは、
ハート母の産道の乳酸菌シャワーから始まり
ハート数日間の悪玉菌と善玉菌の入れ替わり
ハートその後六年間の食生活や環境。
この3つが大切なのです。

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