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ぎた吉パラダイスコミュの「手作りの館」

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ぎたパラの中で
TEXさんみたいに
手作りをやられている方の
発表の場を作りました〜
(^^

ギター
エフェクター
アンプなどなど

自分で手作りをされている方
作品をアップしてください

なんでもOKですから
お気軽に紹介してくださいませ
(^_--)-☆

まずはTEXさんのヘルメットアンプの
登場です

どうぞ〜〜〜〜〜!

コメント(100)

トランスは魔界ですね 現行リプレイスメントは試しましたよ〜 金額と精神的に ココっていう境界をもたないときりがありませんね〜(笑)
古いのが良いのは確かですが・・・現行だと フラット特性のオーディオライクなものと
中低音に特徴のあるものとに分かれますね〜〜 結局 トランス+抵抗+コンデンサ+線材+スピーカー+・・・・って具合に お料理によりますね

Jupiter は ほんとはギャレットさんで売っていた 以前のタイプが良かったんですよ
 でもNEWたいぷも よいですよ 一見ふつうのものに見えて おもしろみがないんですが  聴くとわかりますが うまく アメリカンアンプに合うはずです 不思議です
 
Jupiterポチッとしました♪♪♪

トランス、魔界ですかー
トランスは失敗しても売れそうにないですからねー

TEXさん、良い情報交換が出来ました、ありがとうございます。

m(u_u)m

追記・・・・
入力&トーン部分のコンデンサーだけは他も試した方がよいとおもいますよ〜〜
気になったのは 写真の 電解ATOMの下と その下の真空管につながる抵抗が小さくないかな(耐圧)・・・ってところですね 
ファッとすぎるって事は ハイの伸びがないって考えたほうが得策かも 配線をまず最初に変えたほうがよいかも より線で 60年代GEとか またビニール皮膜のも良い組み合わせかと思います(ブルーモルテッドとの相性)
>TEXさん
ビニール被覆ワイヤは盲点でした!!!

ブルーモルデッドと相性良いんですねー
なぜかビニール被覆は一本も持ってなかったりして・・・

ジミーさん>>> やっぱり。。。 相性が良いというか 70〜80年代はその使用が多いので アノ音につながってるのですね  ビニール配線のほうが中域〜高音にクセがあるのですが そこを逆に利用するんですね  縒り線ってのがある意味一番キーポイントでしょう
 その上で 真空管や トーン部分のコンデンサーなどを交換すると良いかもです
dan-nyaさん>> 木目がキレイですね〜〜 しぶい〜い グリルが似合いそうですね〜〜
別トピたてようかとも考えましたが とりあえず 予告編
製作はおろか ギターさえもややおろそかにしてる今日このごろ(実は管楽器練習中)
 少し前からずっと気になっていた エフェクターがあるんですよ
BJFEの HONEY BEEってのと SWEET HONEY っていう ODエフェクタ

COT50やBD-2ばりに ギター側のツマミや弾き方での反応が 早いウマいってウワサ??
YOU-TUBEでの投稿でしかチェックしていませんでしたが
以前はまだ回路がわかってなかったのですが すでに製作された方のレポート見る限り
 反応の良さのレポートが共通項なので これは!!!

ってなわけで  それぞれの部品を何を使うか 回路とにらめっこしながら 本日 ひさびさに
部品頼んでみました  

すでにモノホンを試したかたがいらっしゃいましたら ご感想聴かせていただきたいですね〜〜
HONEY BEEは一度だけですが、スタジオで弾きました。かなり前なのでうろ覚えですが、COTよりは高音はまろやかでミドルが出ていたような印象です。歪の質はきめ細かい感じでした。
反応の早さは、COTほどではないと思いました。
ちなみに、再販前とはかなり違いがあるようです。
JTM45リシュー用のヘッドBOX完成しました(^_^)

とにかくコンパクトにしたかったんです( ̄^ ̄)ゞ
ジミ〜さん

カッコイイ・・・
やっぱり木材にも拘って作られるんでしょうね。
>だふほわさん

自宅にあった1.2mmの杉板で製作しました、

スピーカーキャビなら材にこだわったんですが、ヘッドBOXなんで、(~_~;)
オリジナルとのサウンドの差を確かめてみます。

トーレックス以外なら千円以内で作れますねー(^_^)
ShiShiさん>> ありがとうございます やっぱり 反応は??? なんですね〜〜
とりあえず 今日部品が届いたので 試作機1号ができたら レポートしてみます

しかし・・・ひさびさに いくつかの通販部品屋さんめぐりをしてみたら・・
かなりがっかり。 というのは3〜4年前なら ド定番な部品がいくつも廃盤になってまして
 なんだか良い悪い的な選択ばかりなので ガックリです (特にコンデンサー)HiFi的なものやら 音響的に良いものは残ってますが 傾向の違うものを組み合わせて使う っていう選択肢が極端に減ってしまっていてがっくり  でも逆に また秋葉原などに足を運んで アナログ式にたちもどるっていう 良い機会ととらえるかなあ〜〜〜〜 
 ただ 抵抗は良さそうなのが逆に増えてますね〜〜
昨日 BJFE HONEY BEE エフェクターの パクリ1号機ができました
すでに製作された方のブログとかめぐって見ると結構HiFiなパーツが主軸で作られてる方が多いので 僕のはローファイ度を少し足した選択で作りました
 結果的に 作って正解!  ただ これはODと呼んでいいかどうかのギリギリな歪みですね
 ブースター以上OD未満ってな感じですが  エフェクタっぽさを感じさせない感じはあります
TS9や BD-2、ケンタウルスなど どちらかというと アンプをプッシュする、押すエフェクタって感じですが  これはある意味逆の発想を感じました 「引き」「マイナス」の優みたいな
 歌のバッキングに回るとき ギターのつまみを下げると思いますが だいたいのエフェクタって
 歪みはそのままで音量が下がるだけとか 歪みも少なく音量も追従していくけど・・・なんだか
遠鳴り感のような感じになってしまいがちですが  そんなこともなく使いやすかったですね
 ただ歪みが極端に少ないんで 歪みを期待した方にはがっかりかも・・・

古いオーソドックスなテキサスブルースとか JUMP BLUESとか イギリスPUBロック時代のR&Rとかお好きな方には すこぶる良い歪み感だと思います  
マルキオーネのフルアコを艶っぽく、かつフラットな特性で鳴らすため

マイミクさんが部品を交換しては僕が弾き、
感想を伝えては部品を交換することを繰り返して
ポリトーン、アコースティックイメージを混ぜて、なおかつそれの真空管版のような感じのアンプを製作していただきました。(真空管アンプです)

トーンコントロールではなく、部品で美味しい音を出していく過程は非常に面白く
自作できる人は、こんな醍醐味を味わっているんだということを初めて知りました。
リクラマさん>> 和風柄がすてきですね〜〜〜 醍醐味>>>自分に合わせるってやつですね
 
>>[79]

醍醐味を経験させていただきました。

その場で次々にハンダで部品を外したり、回路を変更したり

トーンコントロールでは手が届かない世界を体験できました。

作ってくれたのは、大手有名スタジオでコンソールやアウトボードのリペアをやったり、愛地球博の放送責任者をしてた人なのですが、部品への知識と感覚が凄かったです。
>>[81]

スピーカーも交換、トランスも吟味しました。
これは、さすがに当日ではなく

お持ち帰り

でしたが

ちょっと低域が膨らむかなぁ〜

ちょっと高域が痛いかなぁ〜

もっと抜けないかなぁ〜

もう少し、球感や艶がでない?

あ、交換したら音が死んだ

あ、段々近づいてきてる感じ


こんな他人の感覚で、適切とは言えない伝達なのに

それじゃあ、この部品試しましょう

回路変えてみます。

ブライトスイッチと同じ効果にしましょう

など、のべ数日間もお付き合い下さいました。
リクラマさん>トーンコントロールでは手が届かない世界を体験できました。
>>そうなんですよ 水道水とおんなじなんです いくら蛇口をゆるめようが 閉めようが
流れてる水の味は一緒なのと同じですからね〜〜〜
TWEED系フェンダーは とくに 目からウロコだったのが トーンにに直接つながってるコンデンサー 1〜2個 ここを変えるだけで がらりと変わったのが印象的でした  
劇的に変わる箇所と 変わる部品を覚えておくと あとあと こ〜んなサウンドが欲しいなって時に有効ですね〜〜
>>[83]

>TWEED系フェンダーは とくに 目からウロコだったのが トーンにに直接つながってるコンデンサー 1〜2個 ここを変えるだけで がらりと変わったのが印象的でした  
劇的に変わる箇所と 変わる部品を覚えておくと あとあと こ〜んなサウンドが欲しいなって時に有効ですね〜〜

本当にそうですね!!!

「ブライトスィッチと同じ状態は、ここにコレつけるとそうなる」

とか

「ここにコレをつけるとこうなる」

「これをこれに変えるとこうなる」

組み合わせが限りなくある中で、効果的にサウンドを変えてくれました。

パーツで激変の世界は本当に面白いですね

中には、僕が弾き続ける中で
あるパーツをつけたり離したりして

どっちが好きな感じ?

とかやってくれるんですが、弾いてる最中にこういうことやっても大丈夫なんだ〜!!!
と思いました。
ちなみにアンプのキャビ?ケース?は木工業者の方に製作していただいてます。
その作業のことを 2人で行ったのは画期的ですね その動作のことを「トライ&エラー」または「カット&トライ」といいます
しかし 一人その作業すべてを行うこと
・・・・ カットウ&エラー&カンデン 
  続けるうちに 音の迷いではなく こっちの部品のほうが高かったんだけどなあ・・などと
違う迷い 葛藤がでちゃったり。。。 ある意味そっちの処理のほうが難しい(笑)
>>[86]

ギタリストは自分が弾いているときは、非常に微妙な差を大きく感じ取ってしまいますよね。

先日は、あるハイエンドのケーブルの弾き比べをしていたのですが
かなり高価ではあるが、どうもヴィンテージストラトとアンプの組み合わせには向いていないと感じるものがありました。

しかし、それを他人に弾いてもらって客観的に聴くと

「あれ???そんなに違わないなぁ」てなるわけですが

弾いている最中に、自分が弾いていながら感想を言うとか判断をするということは
録音をして客観的に聴くとかでは感じ取れないニュアンスを判別しているわけですよね

それは,ある意味新鮮な過去の記憶との差を感じる行為であるかもしれません。

しかし、部品を交換してから弾いて聴く

という、ある意味中断が入ると難しい面も出てきそうですね。

なんせ、面白かったです。
普段エフェクターやら アンプは音の好みでいじってるくせに 肝心なギター内部は 自分の中の定番が決まっていて あえて変更してきてなかったんです(オイルコンでハイパスまたは、スムーステーパー処理)
 が 先日 グリコギターにリアPUを増設しましてリニューアルついでに 配線見直してみたんです。  レスポール系配線ってどうだったっけ?などと PC検索中 「50年代ギブソン配線」ってのが 試してなかったなあ。 と 実施してみました
 アンプ直か エフェクターを1〜2個使用してギター側のツマミをいじって 音量トーン、歪み具合を調節するのが僕はすきなのですが  いままでの スムーステーパー配線だと、どうも歪み感や音量調整がスムースではなかったんです (アンプ側がクランチ以上の場合)
  レスポール好きで かつPC検索されている方なら なにを今更??的なネタですが
灯台もと暗しな ラッキーな発見! ラップスティールや他のギターにも 今度試してみようっと!!
またこの配線にして エフェクターのオクタヴィアをつないでみたのですが クリーン〜クランチ〜歪み〜倍音付きFUZZ音まで 手元で調整可能になって とっても楽しくなりました
  たのしみついでに ストラップも作ってみました


・・・・がいかんせん ギターのデザインがこんなデザインなんで(笑) 演る曲がいまだに悩み中ですが(笑)
すでに製作済みのzen drive やles luis、の内部パーツを一部変更しました ショットキーダイオード(BAT43~46)に入れこんで ライブなど音量をあげて音圧感を感じた状態で使用してみました。  以前はごく普遍的なダイオードをいれて試していましたが これはなかなか良いです
 ネット上では よりストレートなサウンドで 弾くのが難しい・・というレポートされた方もいるようですが  「ほんとはアンプ直でもかまわないが 1〜2個しかツマミがないアンプを使用」してる僕には うってつけかもと思っています

TS系の中音モッコリもないですし TS派生のハイファイ感ではないので けっこうおいしいかも
 プレゼンス的なツマミもついてるので ローが削られることないので僕にとっては良かった
  スライド奏法をする僕にとって 音が途切れる間際の 弦がこすれてる感じが うまく増幅されてよかったかなと・・・  このBATというダイオード 値が数種あるのですが 一カ所の販売店で揃わないのが難点で 3種類揃えるのに 3カ所から買わなきゃだめ(輸入は別)なのがデメリットですが・・・・

TS系はじめ 他の歪みやブースター系統にも実験価値ありかなとおもっています
フロイドローズを装着して取り返しのつかなくなった
79フェルのSTを手持ちのパーツとオクで仕入れたネックでそれらしく復活させてみました。
PUは余ったビンストの物、ブリッジはFJの余ったシンクロ
ネックジョイントはUSAピッチの4点止めに変更
一度穴を埋木してから開け直し(これが一番大変でした)
ボデイは3mmほど薄く作られているので、ワッシャを使用
ボディ材がシルバーハードという訳のわからないもの
それでも当時8.5万のモデルなんです。
結果、サスティンは良いのですが、音が少しソフトなSTの出来上がりです。
FJのシンクロがイマイチかもです。
眺めるだけならそれらしいのですが...

この数週間 以前製作したペダル6〜7割がたの内部を見直し現在のスタイルに合うように部品変えたり根本を変更してしてまして 同タイプもっていたからとか 定番すぎるので あえて見直さなかったものが いじりだすと 「盲点だった」ことに結構気がつきますね
 歪み系(FUZZ )は 凝りだすときりがないのですが お聞きした部分もあるので別トピたてようかとも思います

空間系・・・ 最近自作家の間で話題??だった DEEP BLUE DELAYを製作してみました
1万以下で作れますが 同価格帯の市販より数段使いやすかったのと あたたかいのとコモるのは違うと思ってまして 市販のだとけっこうアタック音が丸くなりやすいのもありますが そこはしっかりしていたのが良かったです

エレハモのコーラス SMALL CLONE・・・すでに製作していたのを1から再制作 改造家の間で定番らしい デプスのとエフェクトレベルのPOT化と 低音部のカットスイッチ増設です
 エグさ、濃いコーラスで有名なものを 逆にあっさり化したことで コーラス然としての使い方も良いのですが  ブルース系やソウルなどでも使われる VIBEっぽさが加わり 非常に使いやすく変貌しました  こってりな濃厚とんこつラーメンから 一見あっさりなしょうゆ味だけど濃厚なダシを感じるような。。そんな感じです

自作する方への情報としては・・・電解はニチコンGOLD FINEで輪郭+音圧上げ気味  コンデンサ関係は 元がAVXやセラコンや緑の安価capですが 丸くなりやすいか 逆に硬く倍音の響きがいまいちなのを ニッセイのオレンジや 積層コンデンサに変更し倍音を確保 これらは音が丸くなりやすいエフェクト部分に使用し 原音を増幅してるだけの箇所には普通の部品で エフェクト効果+原音部がミックスされて中和されるようにしました 抵抗は悩みどころではありましたが
シビアな値を要求されるところのみ金属 他は普通のものを使用  出力部の1本だけは
使う方の好みで AB抵抗とかで甘くさせたり等の調整は必要かと思います
只今 ジミーを追求しない(ジミヘン&ジミーペイジ) 地味変なFUZZ作成中で数パターン作成しました  50'〜60’SBLUES 、 SRV  ロリーギャラガーなどなどがお好みの方にはおすすめ+ 比較的入手しやすい部品で作成可能なものをご紹介します〜〜

回路はコレhttp://fuzzcentral.ssguitar.com/axisface.php
主要の部品 トランジスタはQ1が 2SC512 Q2が 2SC3421 
一般的にFACE系は 2SC945や2SC1815、2N5088 BC108、109等で組まれるかと思いますが 白コンとゲルマの中間的なサウンドで ザラっとしたアタック感  ギターのVOLを下げたときに一気にクリーンで音圧感がなくなってしまわないで 歪〜クランチ〜クリーンになるのが特徴

抵抗は普通のもので良いですが 金属系は避けたほうが目的に合います が倍音を出したりブースターとして使う場合はアリだと思います その際は1/2W以上を

コンデンサーは けっこう音色に影響します 出力電解・・・倍音多めで ロック寄りは ニチコンFINE GOLD50V  22uと33u   HPには15u となっていますがハムPUには10uでもよく シングルPUには 22〜33ufが良好 33ufのほうが歪み強く かつ太くなります
それ以上にすると 歪みは強くなりますが アタック感が無くなっていきますので注意

0.01&0.22ufコンデンサ・・・ 倍音多めロック寄りは東信工業かニッセイのポリプロピレンが良好 トランジスタが古めの音なので ちょうど「中和」+「倍音増加」な効果あります
普通の緑とかセラコンだと 古くささすぎ、ボヤケるか ソリッドすぎるきらいがあり
 また より黒人BLUESな感じにしたい方は  o.22ufをBLACK CAT か オレンジドロップの225Pとかのポリエステルに(715や716はいまいち)  0.01ufはスプラグオイルなどに

最大のキモは 回路中の Q2に行く トリマーを電圧テスターで計るベシ テスター 600円くらいで買えます 4・5〜5・0Vくらいの調整になりますが 追い込みは必ず耳で音を確認しながらするとよいです  このトリマーのおかげで 一般的なFUZZ FACE系のぶーぶー モーモーな音ではない ジミーではないサウンドを作りだします〜

補足・・・電源部に100ufの電解が付いてますが ジミヘン的な チョーキング後のフィードバックがお好きな方は 省力したほうが良いです 
最近 仕事で車に乗る機会が多く
車内で大音量でロリー聞いていたら
またロリーのあのサウンドに目覚めまして。。。
ロリーの音が出るエフェクターいいっすねぇ〜〜〜〜〜♫
やっぱ 個人的にあの音はたまらく良いです
たぶん 一番好きな歪みの音かも?!(^^

Fenderアンプで あれに近い音でも出たら
嬉しいでしょうね〜〜〜〜〜♫

。。。自分で作れたら さぞかし楽しいんでしょうけどね。。。
オレには 無理(ToT)
明後日の年末ライブのため 仕込んで ネタ用に作成しました こんなイメージサウンド


中身は FUZZ FACTORYですが。。。アホすぎてすみません 

上部スイッチで ◯房 と◯首 の2WAY ボリュームの切り替えになっておりまして。。。。
 各 ◯房&◯首 が各ツマミ STABやCOMPなどに相当していまして ディレイと組み合わせることによって ジミーの映像みたく 発振音と音程が調整可能です〜〜〜



見た目はアレなんですが。。。。 中身のサウンドは 市販のより歪みの幅が広いので実は使いやすいです。。。。

・・・・・・が  使い場所が限られるのが最大の難点(笑)

以前 UNIVIBEの簡易版 (世の中ではEAST VIBE やHEY VIBEなどの名で回路でてます)
IC使用で 心臓部のCDS+ランプやLEDの光を利用している あれですが
どうも ホンモノよりもスッキリなサウンド傾向で フィエザーの改良版っぽい印象だったので
 いじり直しました  けっこう いろいろいじった結果 思っていたより簡単かつ単純な改造で良い結果がでたので お知らせします

問題点は 低音部のウネリが少ない コーラス部の変調がひどい
スピードが早すぎて ゆっくりなところの幅が狭い


あれこれHPを拝見しましたが 思ったよりも制作者が少なく 別コミュなどで相談してみたが
どうもピンとくるものがなく。。。 心臓部のCDSと光らせ方(この部分をLDRという)LDRを自作して数作って値を揃えるのが必須。。。という答えばかりでした
以前はきちんと 値を揃えて。。。という手法もとったはずなのですが 好みだからしかたないかなあと あきらめてましたが ちょいと実験

?4つのLDRの内部に くしゃくしゃにした アルミホイルを貼って 反射させてみた。
・・・結果 より グニャグニャ感が強まった
? LDRを4つ使用するが 一個一個作成してる方が ほとんどだったのですが
これって 本家みたく 4つのLEDを一カ所に束ね その周りをCDSが囲うように設置して
 本家のように四角い反射する囲いを被せてみた。。。
・・・・・結果 これが一番 ウマくいきました  値も実はそんなに気にしなくてもよいかもしれません  むしろ 乱反射するかしないか 光量とのバランスが大事みたいですね

福次的に コーラスの変調感もかなり改良されました

スピードの件は 100kポットを使用していましたが 1Mポットに変更
レゾナンスツマミが 1kポットでしたが 低〜高音のいづれかにピークを持たせる周波数選択ような機能部 を2kに変更  先の心臓部とここの値の変更が 最大のキモかもしれません
 ウワン ワオン〜〜 って強力に低音部がウネリだしました!! 
ジミヘンしなければ この低音のウネリは不要ですが 歪みの前につないで
低音をうねらすと  気分はジミです〜〜〜
  ただし。。。腕前は。。。哀しいかな いかんせん 地味です トホホ。。。。
ひさびさ e bay見たらこんなんでてました〜〜! FUZZ FACE作りたい方はコレいいかもですね
 ヤフオクと違って hfe値を提示してくれてるのでありがたいですね〜〜 この値が信頼できるなら 0から作ることを考えると1〜2万円分は得した感じですね
しかし直訳の「縮れ毛顔」って。。。。(笑)http://www.sekaimon.com/i130656670440

また 数台自分用にタイプの違うFACEを作成したため 余った部品でROCK寄りサウンドの
ゲルマFUZZFACE を(ジミ〜SRV向け) 「ぎた吉コミュ限定で」お試し用に作成してみました

「よろしければレンタルいたしますのでご連絡下さい」送料のみお持ちください

  これから作ろうかと言う方や すでに市販品もってるけど どうしても
モーモー ブーブーしちゃうからMODしたいなあとか  ワウを繋ぐとワウが掛からないっていう方には 部品揃えたり 市販を買うにしてもけっこうなお値段なので躊躇してる方も多いかと思いますので・・・・・ジミヘン記念というか 懐古機材の布教活動とも言うべきか(笑)

 
ヨッシンさんから NEWトピックたてていただいています 

「レンタルFUZZ FACE」すでに お持ちの方もそうでないかたも 興味ありましたらお試しくださいませ 自作できる方はすでに作られたでしょうか〜〜〜
定番な定数で 大きな変更はしていなのですが  これいいよ こんなスゴい部品を使ってます
なオークションなどでみられるアピールポイントはありません。 

ジミ対応のFACEだと
煌びやかさを加える部品選びになるんですが 少し英国ビートロックとかSRVなブルース系サウンドに対応する音色にしてあります 

 FACEに興味がある方だと俗にいう「アタリ」「ハズレ」とかの言葉がでてきますが 僕はあまり好きではなく。。。。 トランジスタの選別の事ですね
  実際は アタリも ハズレもないと思います 異論は多いにあると思いますが
単純に トランジスタのゲインがロー(L) ミドル(M) ハイ(H)とあって 
海外製トランジスタって同じ名前品番で(国産は値によって品番や名前が変えてあります)
 L〜Hまで ヘタしたら数百の開きの誤差があるんです
 さらにその掛け合わせで使用するので 個体差が激しいっていう事になっています
2個トランジスタを使用しますが 単純に  LM ML MH HM HH という組み合わせがあり(実際にはもっとありますが) いわゆるブーブーしたサウンドとか ワウが効かないっていうものの
ほとんどが MH HM HHの組み合わせによることが多いのです
 まあ ブースター オーバードライブ DIST FUZZ と種類がありますが すべて同じ名前で売られているようなもののまま40数年きちゃった感があるってのがキーポイントです

さて今回作成したFUZZは
ピンポイントで見て行くと 各部品は自作家の方ならツッコミどころ満載です(笑
?古い不安定なゲルマトランジスタ 時代錯誤もはなはだしい。。。
?電解コンデンサ 一部のオーディオファンからは極悪品などといわれ嫌われてる
?出力コンデンサ ビンテージファンからは??と思われる部品
?配線材  たぶんギターやエフェクタ内部線材としては 一番嫌われてるであろう 銅色の普通のビニール配線材  こだわりの方には一番先に交換されるであろう部品

・・とまあ ゴミ箱行きから逃れたような(笑)組み合わせ・・ 
ビンテージな機材がお好きな方が多い 当コミュでは ビンテージな部品で構築してと・・
 とまあ 僕も実はあれこれ装着しては試しで 複数台作成しましたが
 これはある意味ちょうど それらの欠点と利点がうまく噛み合ってるのかなとも思います

?松下+サンヨー製ゲルマ使用でややBLUES ROCKよりにしました 初段をNECなどにするとより煌びやかさが加わります 
? 1のFATな感じをコンデンサのトレブル部分でうまく中和する作戦で ELNAセラファインを使用  黒人ブルース系に近くするのであれば ニチコンの古いものが良好
? けっこう迷いどころ。。ニッセイのポリプロピレン使用 倍音が奇麗にでるのでFUZZを強めにした際にマーシャルとの相性よし  ここは3〜5種類ぐらいは試す価値あり 値だけでなく種類で強調される音域が決まってきます
? 実は ビンテージ〜新しめまで 5〜6種類とっかえひっかえしたのですが 倍音重視で洗濯した他の部品の関係のためか ビンテージ系も含め 良くしようとするとかえって イヤミなtレブルが目立ちウルサいので  ごく普通というか 楽器関連では嫌われるであろう線材が 
逆にまとめ役として機能してくれた





超久しぶりに秋葉原を覗いてきました あまりの閉店ぶりに閉口ですが とはいえここにこないと出会えない古い国産部品などもあり楽しめました  暮れ〜今 wah,cot50,TSなんかを見直してまして ほんと懲りない性分です(苦笑)

久々にTS系いじってみるにあたり 市販も自作もネットでみてみると やはりいじるところは皆一緒なのだなあ〜  と思っていたら そういえば試してない事があっていじってみました  SRVなヴィンテージ追求でもなければ ランドグラフなどのような最新系でもありません  本来のMID強め コンプ感たっぷりとはかけ離れてますが・・・

こんな感じです(カッコ内が本来の部品) 
1uf(両極性電解)…古い国産のMPコン0.5ufを2個足して1ufとして使用  秋葉での江フェクタ部品としては有名なやつですが  奥行き感があって 最近のハイファイ気味な
電解とかとは違うんです

トランジスタ(2SC1815)…BC109B、BC109C  ここが最大の面白かった所
 ワウペダルや COT50などでは 超定番として皆さん試すところではあるかと思いますが  けっこうTSで装着される方見受けなかったですね かくいう僕もです
 本来のTSからは離れますが 歪みの量をギター側でコントロールするって けっこうTSは苦手だったのに このトランジスタの組み合わせだと ややHIあがり気味なせいか??
うまく反応してくれました  これは盲点でした〜〜!!

このままだとHI強いので (0.047)のコンデンサを パナソニックあたりの0.068に変えて やや中音をふくらませバランスをとりました

また 0.22ufのタンタルコンデンサを wahなどで使うフィリップスのオレンジに変えてみたら  5〜6弦のサウンドが太いけど 締まった感じに

最終コンデンサ0.1ufは ほんとはお好みでいいんですが 倍音感を出すために ニッセイのAPSポリプロピレンを使用 ・・・

ちなみにパナソニックや ニッセイのコンデンサは エフェクタ関連の通販では入手難ですが 他の部品屋では普通に買えます

以前は 艶あり云々ばかりもてはやらされましたが 他のパーツも色々組み合わせることで 結構まだまだ奥が深いものですね〜〜
TEXさん コメントありがとうございます
(^^
でも 数値を見ても
ぜ〜〜んぜん わかりません
(^ ^;;
まぁ おもしろそうなTSが出来上がった事だけは
理解しました!
(v^ー°)

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