FEEDER 『ECHO PARK』(2001年) SYMPOSIUM 『ONE DAY AT A TIME』(1997年) PLACEBO 『WITHOUT YOU I'M NOTHING』(1998年)
★UKバンドのお薦め?★ USっぽいUKバンドが好きです。 この3バンドは学生時代によく聴いてて、来日しないなら、 こっちが行ってしまえと勢いだけで渡英しました。 SYMPOSIUMは、来日しないまま解散したので見れてよかった。 元SYMPOSIUMのメンバー2人は、HELL IS FOR HEROESという ヘヴィーでエモっぽいバンドをやってます。これもいいバンド。
THE GET UP KIDS 『SOMETHING TO WRITE HOME ABOUT』(1999年)
JIMMY EAT WORLD 『BLEED AMERICAN』(2001年)
THE JULIANA THEORY 『EMOTION IS DEAD』(2000年)
★エモのお薦め★
「エモ」って言葉をよく聞くようになったのは、2000年前後でしょうか・・・
ちなみに「エモ」って、「エモーショナル」という意味ですよ。
派生語として、「エモコア」、「スクリーモ(SCREAM+EMO)」などがあります。
THE GET UP KIDSは、エモコアかも。スクリーモは、FUNERAL FOR A FRIEND、
MY CHEMICAL ROMANCEみたいな、エモなんだけど、
ウォー!とか叫びが入るようなバンド。
THE JULIANA THEORYのアナログが欲しい。
RAGE AGAINST THE MACHINE
『LIVE AT THE GRAND OLYMPIC AUDITORIUM』(2003年)
THE GET UP KIDS
『LIVE! @ THE GRANADA THEATER』(2005年)
ASH
『LIVE AT THE WIRELESS』(1997年)
まだこんなインディー然としたバンドがいたなんて!
YOU TUBEやMY SPACEのライヴ映像を見てすっかりTILLYマニアです。 レオ・レオーニの絵本、『どうするティリー?』からバンド名を引用したUSネブラスカ出身男女5人組ドラムレスバンド、TILLY AND THE WALL。 昨年リリースされたセカンド・アルバム。 このバンドの特徴はフォークロアでカントリー、そしてパンクでローファイでガーリー、すべてが程よくブレンドされた現代のソフトロック的なHAPPYでこみ上げるメロディーの楽曲を男女混合で合唱するスタイル。なんと言っても女性メンバーの一人がドラムの代わりにタップダンスを担当し、ハンドクラップとともに小気味良く繊細なビートを軽やかに響かせているのです。POPで可愛く、HAPPYになれるバンドをお探しのアナタにぜひ!<JJ>
2006年に二階堂和美のアルバムの全曲作詞とプロデュースを手掛け、各方面での評価も高い、ラッパーであり
トラックメーカーでありDJであり作詞家でもあるイルリメの5枚目のフルアルバム。
全10曲で27分というかなり短い時間の中にも、いろんなジャンルの音楽が詰まっていて、コーラスには二階堂和美、ゲストラップにはECD、AMIDA、さらにゲストトラックにはYOUR SONG IS GOOD、MOTHなどの豪華ゲストを迎えてのライブ感溢れるパーティーアルバムです。ノンストップアルバムではないのになぜか曲と曲との間がないように思えてしまうのは、このアルバムの勢いのせいでしょうか、それともイルリメの声のせいでしょうか。
聴いてるとテンションの上がる一枚です。 <NATSUKO>
去年10年振りに発売されたLEMONHEADSの復活アルバムです!90年代USオルタナティヴ・シーンで活躍したイヴァン・ダンドゥ率いるレモンヘッズ。最近やっとアナログが発売になったし、若い人には馴染みがないと思うので紹介させてください(大好きなんです)。
往年のバーストするパワーポップの要素は控えめですが、タイトな演奏とグッドメロディ、そしてイヴァンのくぐもってるけど、力強く切ない声があればそれだけでいいんです。ファンとしてはベストアルバムもいいですが、バンドのいい時期が分かりづらいのでIt's A Shame About Ray('92)、Come On Feel The Lemonheads('93)あたりがオススメです☆ <JJ>