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POPLIFE♪コミュのオススメ Record&CD

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FEEDER 『ECHO PARK』(2001年)
SYMPOSIUM 『ONE DAY AT A TIME』(1997年)
PLACEBO 『WITHOUT YOU I'M NOTHING』(1998年)

★UKバンドのお薦め?★
USっぽいUKバンドが好きです。
この3バンドは学生時代によく聴いてて、来日しないなら、
こっちが行ってしまえと勢いだけで渡英しました。
SYMPOSIUMは、来日しないまま解散したので見れてよかった。
元SYMPOSIUMのメンバー2人は、HELL IS FOR HEROESという
ヘヴィーでエモっぽいバンドをやってます。これもいいバンド。

コメント(17)

THE GET UP KIDS 『SOMETHING TO WRITE HOME ABOUT』(1999年)
JIMMY EAT WORLD 『BLEED AMERICAN』(2001年)
THE JULIANA THEORY 『EMOTION IS DEAD』(2000年)

★エモのお薦め★
「エモ」って言葉をよく聞くようになったのは、2000年前後でしょうか・・・
ちなみに「エモ」って、「エモーショナル」という意味ですよ。
派生語として、「エモコア」、「スクリーモ(SCREAM+EMO)」などがあります。
THE GET UP KIDSは、エモコアかも。スクリーモは、FUNERAL FOR A FRIEND、
MY CHEMICAL ROMANCEみたいな、エモなんだけど、
ウォー!とか叫びが入るようなバンド。
THE JULIANA THEORYのアナログが欲しい。
THE FLAMING LIPS 『At War With The Mystics』(日本盤:2006/4/12)
PRIMAL SCREAM 『Riot City Blues』(日本盤:2006/5/31)

両者共4年振りのニューアルバム発売です!!!

FLAMING LIPSはオフィシャルサイトで全曲試聴できます。。。
http://www.flaminglips.com/main.php
これが、めちゃくちゃ良いんです!!!
音もジャケも素晴らしいです!!!

primalsはROCK色の強いものに戻り、参加ゲストも多様となっているようで、
“When The Bomb Drops”という楽曲ではエコー&ザ・バニーメンのウィル・サージェントがギターで参加。
またキルズのアリソン・モスハートはいくつかの楽曲でバッキング・ヴォーカルを務め、“Dolls”という曲ではボビー・ギレスピーとのデュエットを披露しているそうです。

困った。。。俄然FLAMING LIPSのライブ見たくなっちゃいましたわ。。。
WATER CLOSET 『AGAIN & AGAIN』(2000年)
COMEBACK MY DAUGHTERS 『SPITTING KISSES』(2004年)
SHORT CIRCUIT 『BREAK YOUR WALL』(1998年)

★日本のバンドのお薦め★
演奏がうまくなくたってメロディックであれば問題なし!

>ジーューン
新譜リリースラッシュですね。
僕的には、パールジャム、レッチリを期待してます。
あと、フィーダーのベストアルバムもでるよ。
>240クン
WATERCLOSETのジャケが便器なのに超可愛いね〜。

新譜リリースラッシュ!
パールジャム、レッチリ、フィーダーと続くね〜。
4年に一度オリンピック!(FLAMING LIPS・Primals )
忙しくなるね〜。
★アメリカンなお薦め★
MOTLEY CRUE 『DR.FEELGOOD』(1989年)
GUNS N' ROSES 『APETTITE FOR DESTRUCTION』(1987年)
SKID ROW 『SLAVE TO THE GRIND』(1991年)

マイルーツです。実はメタルっ子です。
高校時代どれだけ聴きこんだことか・・・
この3枚のアルバムに入ってる曲の半分以上をコピーバンドでやりました。

>ジーューン
micaのTOP画像は、この便所ジャケットの写真だったりします。
いまさらだな〜、でも好きなんです。
91年頃って他にもいいバンドがたくさん。
ある意味ターニングポイントですね。
Primal Screamの新譜PV。。。。http://www.columbia.co.uk/artists/primal_scream/quicktimes/country_original

何だか微妙です。。。。
スタンダードでキャッチーな曲。
これだけでは分からないので早くアルバム聴きたいって
友人と話したんですけどねぇ。
だって、ねぇ。。。。微妙です。。。。

しかし彼女はかなりのビッチっぷり。
RAGE AGAINST THE MACHINE
 『LIVE AT THE GRAND OLYMPIC AUDITORIUM』(2003年)
THE GET UP KIDS
 『LIVE! @ THE GRANADA THEATER』(2005年)
ASH
 『LIVE AT THE WIRELESS』(1997年)

★ライブ盤のお薦め★
最近、なぜか好んでライブ盤ばかり聴いています。
ライブは、演奏の良し悪しで評価するものではない!
ライブでバンドとしてのポテンシャルを
どれだけ発揮して、観る、聴く側に伝えることができるかが、
そのバンドの実力ではないかと僕は思ってます。
この3バンドは、スタジオ盤よりもこれらのライブ盤を聴くほうが、
バンドの魅力を感じ取ることが出来るような気がします。
機会があれば、聴いてみてください。
POPLIFEでは、毎回『POPLIFE PAPER』という、
ディスクレビュー、コラム、前回のプレイリストをまとめた
フリーペーパーを配付しています。

そこで紹介したレビューをこのトピックで紹介していきます。

まずは、2007年7月分です。

るんるんSPACE COWBOY / DIGITAL ROCK

リミキサー、プロデューサーとして活動していたフランス人、NICOLAS DRESTI(ニコラス・ドレスティ)のソロプロジェクトSPACE COWBOY。
FATBOY SLIMが惚れ込み自身のレーベルSOUTHERN FRIED RECORDSと契約し、2004年には日本デビューを果たし、同じくその年にフジロックで来日もしてます。
ダンスサウンドなのにタテノリ、ロックなんだけど踊れる、という一石二鳥的アルバムです。これまで3枚のアルバムをリリースしていて、どれも耳に残るメロディとキラキラダンスサウンド全開ですので、気になる人は聴いてみましょう。 <NATSUKO>

るんるんBEASTIE BOYS / THE MIX-UP

う〜ん、この3人衆は、何者なんだろう??
というのが、このアルバムの第一印象。 今までのビースティーズの延長線上を期待していた人にとっては、ショッキングなアルバムなので覚悟して聴いてください。 まず一番の驚きは、「歌なし」!12曲すべてがインスト。 そして、その楽曲は、生楽器によるJAZZ、FUNKといった感じなのです。 過去にみせていた、ヒップホップでもハードコアでもロックでもありません。
まさにデビュー20余年のキャリアがあってこその底なしの音楽性を見せ付けられました。とても気持ちの良いグルーブ感があり、聴けば聴くほど、はまって行きそうなアルバムです。フジロックでどんな編成/構成のライブをやるかが楽しみです。 <240>

るんるんTILLY AND THE WALL / BOTTOMS OF BARRELS

まだこんなインディー然としたバンドがいたなんて!
YOU TUBEやMY SPACEのライヴ映像を見てすっかりTILLYマニアです。 レオ・レオーニの絵本、『どうするティリー?』からバンド名を引用したUSネブラスカ出身男女5人組ドラムレスバンド、TILLY AND THE WALL。 昨年リリースされたセカンド・アルバム。 このバンドの特徴はフォークロアでカントリー、そしてパンクでローファイでガーリー、すべてが程よくブレンドされた現代のソフトロック的なHAPPYでこみ上げるメロディーの楽曲を男女混合で合唱するスタイル。なんと言っても女性メンバーの一人がドラムの代わりにタップダンスを担当し、ハンドクラップとともに小気味良く繊細なビートを軽やかに響かせているのです。POPで可愛く、HAPPYになれるバンドをお探しのアナタにぜひ!<JJ>
続いて、2007年9月分です。

るんるんWATER CLOSET / 15 x 4

日本のインディーシーンの10年選手WATER CLOSETが、5年ぶり4枚目となるアルバムをリリース。パンク、ガレージ、エモ、メロコアといったボーダレスな楽曲に男女ツインボーカルの絶妙なアンサンブルが乗ったポップチューン15曲が炸裂!初期に比べると落ち着いた感がありますが、曲の幅は広がってるので、これまでのWATER CLOSETを知ってる人も知らない人も楽しめるアルバムです。
今作は、PIZZA OF DEATHからではなく、自主レーベルからのリリースのため、メディアへの露出が少ないのが残念ですが、バンドとしての勢いは上り調子です!
POPLIFE大推薦バンドということで、このアルバムのリリースツアーで福山まで来てもらうことになっています。
10/13(土)MUSIC FACTORY、POPLIFE初のライブイベント、よろしくお願いします。 <240>

るんるんSUGIURUMN / WHAT TIME IS SUMMER OF LOVE?

SUGIURUMNのトラックはいつも最高なのだ。あまりハウスを聴かない僕にも非常に心地よいリズムが響いてくる。そうそうハウスってこれだよ!っていつも思ってしまうのは、同世代だから染み込まれたハウスのBPMが一緒なのかな。 タイトルも挑戦的、インタビューでネオアコやギターポップも当初はパンク以降のロックのアティチュードを持った音楽だったんだと語っているように、このアルバムもロック臭さがプンプンで、ロック好きでも十分聴けると思います。 個人的に大好きな元RIDEのMARK GARDENER、THE CHARLATANSのTIM BURGESSなど豪華ゲスト多数でUKロック好きな方にぜひ聴いて欲しい一枚です。 <JJ>

るんるんイルリメ / イルリメ・ア・ゴーゴー

2006年に二階堂和美のアルバムの全曲作詞とプロデュースを手掛け、各方面での評価も高い、ラッパーであり
トラックメーカーでありDJであり作詞家でもあるイルリメの5枚目のフルアルバム。
全10曲で27分というかなり短い時間の中にも、いろんなジャンルの音楽が詰まっていて、コーラスには二階堂和美、ゲストラップにはECD、AMIDA、さらにゲストトラックにはYOUR SONG IS GOOD、MOTHなどの豪華ゲストを迎えてのライブ感溢れるパーティーアルバムです。ノンストップアルバムではないのになぜか曲と曲との間がないように思えてしまうのは、このアルバムの勢いのせいでしょうか、それともイルリメの声のせいでしょうか。
聴いてるとテンションの上がる一枚です。 <NATSUKO>
2007年11月分です。

るんるんTHE LEMONHEADS / THE LEMONHEADS

去年10年振りに発売されたLEMONHEADSの復活アルバムです!90年代USオルタナティヴ・シーンで活躍したイヴァン・ダンドゥ率いるレモンヘッズ。最近やっとアナログが発売になったし、若い人には馴染みがないと思うので紹介させてください(大好きなんです)。
往年のバーストするパワーポップの要素は控えめですが、タイトな演奏とグッドメロディ、そしてイヴァンのくぐもってるけど、力強く切ない声があればそれだけでいいんです。ファンとしてはベストアルバムもいいですが、バンドのいい時期が分かりづらいのでIt's A Shame About Ray('92)、Come On Feel The Lemonheads('93)あたりがオススメです☆ <JJ>

るんるんTHE GO! TEAM / PROOF OF YOUTH

60'sポップ、オールドスクール、ニューウェイヴ、ソウル、パンク、モッズ、オルタナなど、バンドサウンドにサンプリングやスクラッチが入ってて、どこか懐しいようで新しい音。
デビュー当時からパワフルでインパクトのあるヴォーカルと、他のバンドとは全く違った多彩な音楽性、メンバーが曲によってプレイする楽器を変えるなど即興性溢れるライヴのスタイルにも定評があるUKの6人組THE GO! TEAMの2ndアルバムが到着。本国イギリスで「ジャクソン5 meets ソニックユース」なんて評されているのも聴くと頷けます。 ゲストにはパブリック・エネミーのチャックDとボンヂ・ド・ホレのマリーナ、そしてソウルワックスが参加しています。この辺の人選もまたジャンルレスで好きです。POPLIFEでもどんどんかけていきたいと思います。 <NATSUKO>

るんるんJIMMY EAT WORLD / CHASE THIS LIGHT

前作「FUTURES」とその間にリリースされたEPが自分的にいまひとつだったので、大した期待をせずに聴いてみたのですが・・・かなり良かったです! 前作から実に3年ぶり。待った甲斐がありました!! ギターサウンドが引き立ったロックチューンから、エモーショナル、ドリーミー、ポップソングがぎっしり詰まっています。 一度聴いたら耳に残って、口ずさんでしまいそうなグッドメロディが満載。 前作は、Gil Norton、その前は、Mark Trombinoと有名プロデューサーが手がけていますが、今作は、GARBAGEのドラマーであり、NIRVANAの「NEVERMIND」のプロデューサーでもあるButch Vig。 元祖エモショーナルと言っても過言ではないバンドの貫禄をチェックしてみてはどうですか!? <240>

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