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海外マイナーアニメ・無名アニメコミュのスイスのアニメ(Schweizer Animation)

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マックスとその仲間たち(2007年)
Max & Co

・監督(Réalisation)
サミュエル・ギヨーム(Samuel Guillaume)
フレデリック・ギヨーム(Frédéric Guillaume)

・脚本(Scénario)
エマニュエル・サランジェ(Emmanuel Salinger)
クリスチーヌ・ドリー(Christine Dory)

・時間(minutes)
76分

・資料
https://en.wikipedia.org/wiki/Max_%26_Co
http://www.imdb.com/title/tt0959324/

・画像引用元
http://www.pixelcreation.fr/nc/galerie/voir/max_and_co/max_and_co/01_maxandco/
http://kinozona.eu/animaciniai-filmai-online/page/5/
http://blog.dvdpascher.net/index.php/b/2008/02/

スイス初の長編アニメーション。
他に、ベルギー、フランス、イギリスも参加。

15歳の少年マックスは、
自分が誕生する前に姿を消した父を探しています。

彼の住む村では、ハエの撲滅が進んだため、
株主の意向により、ハエたたき製造工場の縮小化を決定。

そこで、何とかしてハエたたきの売り上げを伸ばしたい会社の意向により、
科学者マーティンがハエを変異させ大量に増やす事を企む。

マックスは、その邪悪な計画を阻止しようとする。

https://www.youtube.com/watch?v=VUOHfEtxdRs

コメント(9)

グロービーと影の強盗(Globi und de Schatteräuber)



《独語題》
Globi und de Schatteräuber
(グロービーと影の強盗)
《英語題》
Globi and the Stolen Shadows
(Globi und die gestohlenen Schatten)
(グロービーと盗まれた影)

【監督】
ロビ・エングラー(Robi Engler)

【脚本】
ピーター・ローレンス(Peter Lawrence)
アンゲラ・シュターシャイト(Angela Stascheit)
※読みはこれで合っているのか自信はありません

【制作会社】
ファーマ・フィルム(Fama Film) - スイス
インパルス・エンターテインメント(Impuls Entertainment) - スイス
アイリス・プロダクション(Iris Productions) - ルクセンブルク
モーション・ワークス(MotionWorks) - ドイツ

【制作・公開年】
資料によって、2001年、2003年、2005年と食い違いあり。

【資料】
http://ptd.lu/globi-the-stolen-shadow/
http://www.imdb.com/title/tt0373866/

【画像引用元】
http://www.filmfund.lu/film-catalogue/films/globi-and-the-stolen-shadow
http://www.newmoviesondvd.co.uk/movie/globi-and-the-stolen-shadows-149396/

《公式サイト》
http://www.globi-derfilm.de/

1907年に創業された、
グローブス(Globus)という百貨店の創業25周年記念(1932年)に、
同デパートのマスコットとして誕生した、
「Globi」(グロービー)を主人公にした長編アニメーション。

作者は、ロベルト・リップス(Robert Lips, 1912-1975)ですが、
生年からして二十歳くらいでグロビを描き始めたわけです。
https://de.wikipedia.org/wiki/Robert_Lips

地元スイスでは、
「Switzerland's Mickey Mouse」(スイスのミッキーマウス)
と呼ばれているほど国民的人気を誇るというが、
日本では殆ど知られていません。
https://en.wikipedia.org/wiki/Globi

内容についてですが、
《自称》ロックスターのルシンダ(Lucinda)とベンジー(Benji)
が主役の様です。

ベンジーの影が、マエストロ(Maestro)によって奪われ、
ミュージシャンとしての能力が発揮できなくなってしまうのですが、
そのマエストロが、全世界の音楽を支配するために、
世界中の音楽家の影を奪っているのを突き止め、
ゴシック・オペラハウスに乗り込んで、
彼を追跡するというお話の様です。

予告編しか見ていないので、
グロービーがどれ位活躍しているのかは分かりません。

予告編(Trailer)
https://www.youtube.com/watch?v=8Gyhe1t5fcM
スイスの国民的人気キャラクター
「グロービー」(Globi)の画像。

「Globi」は日本では殆ど知られていないだけあって、
正式な日本語表記というものが確立されていません。

「グロビ」「グロビー」「グロービー」表記を確認しております。
(左から使用頻度が多い順)

もし日本に正式に入ってくるとすれば、語感が大事なので、
「グロビー」か「グロービー」になるかと思います。

「グローブス」のマスコットという事を考えると、
「グロービー」表記がより妥当ではないかと思います。

なので、私はその表記を採用しています。

【画像引用元】
http://www.buchmesse-olten.ch/programm/samstag/globi.php
http://www.20min.ch/diashow/diashow.tmpl?showid=11134
スグス
Sugus

スイス発祥のチューイングキャンディの古いCM。

スイスのアニメーションではありません。

イタリアのCMアニメーションだそうです。

スグスのマスコットは、スグスを模した四角い胴体に黒い色した少年ですが、
後に四角い胴体に猿となりました。
現在では、マスコットは使用されていない様です。

1931年に、スイスの、
ショコラ・スュシャール(シュシャール) (Chocolat Suchard)
という菓子会社によってスグスは生まれました。

ショコラ・スュシャールは1825年の創業ですが、
1990年にフィリップ・モリスに買収されたあと、
最終的にはクラフトフーズの一部門におさまっているそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB

https://www.youtube.com/watch?v=fnFh3_jRdnA
スグス
Sugus

スイス発祥のチューイングキャンディの古いCM。

スイスのアニメーションではありません。

イタリアのCMアニメーションだそうです。

販促用のグッズの存在も、確認出来ます。
スグスを買って、抽選で当てるものと思われます。

スグスのTシャツ(1974年) - 画像左

キーホルダー(1975年) - 画像中

フリスビー(1980年) - 画像右
スグス
Sugus

スイス発祥のチューイングキャンディの古いCM。

スイスのアニメーションではありません。

イタリアのCMアニメーションだそうです。

販促用のグッズの存在も、確認出来ます。
スグスを買って、抽選で当てるものと思われます。

ランドセルみたいなの(1980年) - 画像左

スグスのカード(1981年)
一見トランプみたいな感じですが、中に四角く穴が空いており、
その穴に当て嵌まる絵を嵌めるゲーム?
一種の神経衰弱みたいな感じでしょうかね? - 画像中

スグスランド(Sugusland)というのですが、
ボードゲームですかね?人生ゲーム?(1983年) - 画像右
スグス
Sugus

スイス発祥のチューイングキャンディの古い広告。

参考までに…。
スグス
Sugus

スイス発祥のチューイングキャンディの古いCM

スイスのアニメーションではありません。

ブラジルの、
ダニエル・メスィアス・スタジオ(Estúdios Daniel Messias)
の制作のようです。

https://www.youtube.com/watch?v=wfqQPghOCpM
スイスのクリス
Chris the Swiss

【監督】【脚本】
アーニャ・コフメル(Anja Kofmel)

【スタジオ】
Dschoint Ventschr Filmproduktion AG
Ma.Ja.De Filmproduktion
Nukleus film

【公開日】
2018年1月27日

【資料】
http://www.imdb.com/title/tt4920450/

【画像引用元】
https://www.zippyframes.com/index.php/more/production/chris-the-swiss-by-anja-kofmel-croatian-war-and-mystery

スイス、ドイツ、クロアチア、フィンランド合作のアニメーション。

1992年1月7日、戦争中のクロアチアで、若いジャーナリストが、
傭兵グループの軍服を身につけた姿で発見された。
その19年後、いとこのアーニャ・コフメルが、その物語を発見する。

クロアチア独立紛争時におきた出来事を、
実写のインタビューを交えながらアニメーションで再現する
ドキュメンタリーの様です。

映像はこちらから↓
https://vimeo.com/159225521

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