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ルディー来日講演会実行委員会コミュのルディーに関しての感想を集めます。

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http://ameblo.jp/nbeoha15/entry-10109365025.html

『ルディ 〜涙のウィニングラン〜 』

タイトル、メッチャくさいね。


がしかし、侮るなかれ。
これ、『最高のアメフト映画』と称されております。

あらすじをざっと説明。

アメリカはシカゴの中流階級に生まれたルディ・ルディガーは“ファイティングアイリッシュ(ノートルダム大学 のアメリカンフットボールチーム)”の大ファン。
いつの日か全米最高のアメリカンフットボールチームであるファイティングアイリッシュでプレイすることを夢見て止まない。

ノートルダム大学に入学するには高い学力と豊富なお金が必要。ファイティングアイリッシュでプレイするにはずば抜けた運動能力と才能が必要。
しかし、ルディは170cm・70kg足らずで運動能力は低く、14人兄弟で家も貧しく、読書障害も抱えているため学力も低い。

高校からアメリカンフットボールを始めるものの、卒業後は父の工場に就職、4年の歳月が流れる。卒業して4年経ったある日、工場の事故で最高の親友であるピートを失ってしまう。ピートはいつの時もルディの最大の理解者であり、最高の応援者でもあった。

ピートの死をきっかけにルディは長年の夢であったファイティングアイリッシュへの挑戦を決意。家族も恋人も後にノートルダム大学へと向かう...

ルディの持つ類い稀な熱意とひたむきな努力は、やがて周囲の人を巻き込んで彼の夢を実現へと導いていく。



とまぁ、こんな内容なんですけど、これ実話です。
舞台となるノートルダム大学で映画撮影の許可が降りたのはこれを含めて2作品のみ。
どちらもアメフト映画だけど、『ルディ』はアメフトだけでなく
ノートルダム大学に流れる校風や文化を、より正しく表現できた作品として大学側からも評価されている作品ざんす。

一言で言えば、スポ根モノ。
有名な俳優も出てないし(主役のSean Astin が『指輪物語』の助演男優なくらい)、
監督や脚本が有名なわけでもない。

でも、

とても素晴らしい作品。



この作品を観ると、毎度涙してしまう俺ですが、
この作品の価値はそこではない。

夢を描くことがどんなに大事なことか
努力することがどんなに大切なことか
理解し合える仲間がいかに素晴らしいか

改めて確認させてもらえます。

マイナーな作品だけど、実話がベースになってるだけに説得力は特盛。


俺もがんばろう!


そう思えるね。

コメント(12)



10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
夢にはパワーがある!, 2005/7/15
By "0120_blog"
~これは実在した“ルディ・ルディガー”と言う人物の真実の物語。
アメフトを題材にしているが、決してスポコンドラマではなく“夢を追う人、全て”が共感出来る感動の映画。
この映画は私のお勧めでもあります!
だってほぼ全編が実話ですよ!
平凡で幸せな生活もイイもんですが、私も含めこの記事を読んで下さっているアナタにも夢ってありましたよね?$N~~$ウルトラマンやスーパーマン、看護婦さんやお嫁さん・・・。
実現出来ない夢もありますが、心残りの夢や、やり残しの挑戦、挫折したナニガシってあるものです。
夢・・・それは空想? 愚かな考え?

そんな事はありません。
『夢にはパワーがある!』
とルディ・ルディガー氏本人も言っています。
それを信じて努力すれば夢は叶わずとも報われる日~~も来ます。
夢が叶ったとすれば、スペースシャトルに乗る事だって出来るんです(笑)。
あなたの夢を 諦めないで♪(By岡村孝子)
仕事に、バイトに、学業に、家事に、人生に疲れた時、最高に勇気付けられる映画。
それが『ルディ』です。
レンタルでも、DVDを買ってでも観て損は無し!
ぜひ本物の感動をアナタにも!ラストはボロ泣きですよ。~

確かにストーリーはありきたりかもしれない。
友人の死を乗り越えて自分の夢を叶える、
そこには何度も何度もトライする姿が描かれています。
これが実話であるということがまぎれもなく感動を呼びます。

日本では「夢」と辞書で調べれば「寝ているときに見るもの...」
と説明が。海外では「願えば、努力すれば叶うもの」と説明されています。
そんなことを思い出しました。

感動を盛り上げるジェリーゴールドスミスの音楽は、
エンディングを何倍にも盛り上げてくれます。
この曲、きっとあなたもどこかで聞いたことがあるはず...。
この映画、きっとあなたは誰かにお薦めすることになります。
ルディの夢は小さな頃から
「名門ノートルダム大に入って
フットボールのプレーをすること」
親も兄弟も笑い話にしかきいてくれず
身長も体格もスポーツ選手としては
恵まれていないとバカにされながらも
ルディは歯をくいしばって
何年も何年もがんばります

そんなルディをただ目立ちたいだけだと
バカにするものもいるけれど
ルディの真剣さに、自然と彼を心配し、
応援してくれる仲間がどんどんと増えて行きます
頼りになるチームメイトって素敵ですねぇ。。
本当にかっこよかったです。。

ルディの気持ちと一緒でもんもんとしてた前半から
後半に向けての盛り上がりには
思わず涙だーーーーです(T_T)。。

実話なんですねぇ。。
それを知ってよけい感動しちゃいました。
ひたすら努力してみる、何年間か。
自分自身に何年間か投資してみる。
その報酬は必ずあるんだよ、という映画です。
で、これってアメリカンドリームっぽいけど、意外と事実なんですよね。研究でも販促営業でも農業でも、成果が約束されているわけではない。10の試みはたいてい10失敗。諦めないで試行錯誤を続けていると、たまに1つ2つ予期しない結果が出る。思わぬ成果!
だからこれはおとぎ話ではなくて、人生訓みたいな話です。
他人がなんと言おうと、自分の人生、「後悔しないようにめいっぱい頑張る」。ルディのように愚直にシンプルに生きるときっとすがすがしい人生になるだろうな。
一生懸命努力している人間には、いろんな助けの手が差し伸べられるってのも事実です。

映画は、主人公の演技がイマ1。ラジオ中継を丸暗記してモノマネする利発な小学生だったのに、いつも寝ぼけているような表情のショーン・アスティン! 違和感がありました。あと、ルディの努力する姿や方法が見えなかったのが残念。どうやってBをAにするべく勉強したのか? レギュラー選手にまで愛されるようになったのは何故か? ホントはいろんな話があったでしょう。なので、ダイジェストを見たような印象が残りました。
映画としての完成度は低いけれど、大事なことを思い出させてくれる、という映画です。
現実にいるヒーローではない負け組の人物を主人公にして
よくこれだけの感動作がつくれたものだと感心しました。
たいていの人の人生は、なかなかうまくいかず挫折の連続で
何も華々しさのないのが現実です。だからといって映画の中
でも侘びしい現実を見せられたくはないのですが、これは
最後まで見てしまいました。そうさせる何かがあります。
こりゃおっそろしくストレートな感動映画です!
ただ一途に思いこみ、バカみたいに直向きで、おっそろしく一直線。これが実在の人物で実話だってんだから凄いですよ。
最初は真面目そうなのになんで成績悪いの?バカなくせに高望みすんじゃないよ!でも周りの人間冷た過ぎじゃないのか!なんて感じで見ていたのですが、主人公のあまりに直向きな姿勢に我を忘れて応援していました。
ルディ本人も言っています「夢を追い続ければ必ず叶う!頑張れ!」
ずるいってなくらいに感動ですね〜。 
これがすべて真実だなんて信じられないし、真実であるなら人間って素晴らしいなって思えます。
それ以上、何も多く語る必要はありません。 
ただただ、ひたむきなまでの一生懸命さ。 
そんな努力と一生懸命さはまわりの人にも伝染るってことを改めて思わされました。
元気が欲しい、心に潤いが欲しい、あったかい心に触れたい・・・そんなときにぴったりだと思います。
そして、映像特典でルディ本人の長時間のインタビューが聴けたことがとてもうれしいです。
これぞDVDならではの恩恵ですね♪
夢を諦めないこと、思い続けること、真摯に努力することの切なさと美しさに溢れた映画。確かに願って行動すれば夢は必ず実現すると頭ではわかっていても、人は体裁の良い諦める理由を行動する前から探してしまったり、少ししか努力していないのに一生分の努力をした気になって、『自分には向かない』と結論付けてしまったりしがち。
 実話というのがまた凄い。

 すこしひにくれた見方をすると、ルディの夢が叶ったのはほんの数十秒でそのために十何年も努力するなんてバカらしい、効率が悪いと思えるかもしれない。
 だけど、そこに到達するに至るまでに得た体験した様々な出来事や感情は何にも変えがたく(多分自身はゲームに出場できなくても残念だろうけど満足できたでしょう)、夢に対し、真摯な姿勢で向かうことは全く無駄ではないのだ、むしろ宝物だと教えてくれる。

 若い頃、勝手に理由をつけて諦めてしまった様々なことを思い出し、鑑賞後、ちょっぴりほろ苦い涙を流していました。
これは、自分のベストムービーの一つです。自由でありながら、階級社会が根強く残っているアメリカにおいて、自分の思いを遂げるために努力し、挫折し、そして達成する。どの世代にも見せたい作品です。青春映画が好きな人は是非見てください。
アメフト映画〜ルディ〜について
テンションあげたい人にお奨めです。
めちゃくちゃ熱い映画ですね〜。実話ですからね。

神父がルディを励ますために言ったセリフが印象的です。
「35年間神の道を勉強して突き止めた心理が二つある」
「それは、神の存在と、自分の無力さだ」

頑張れ×100倍よりも重い言葉ですね。
人生死ぬまで精進するべしということか・・・


DVDの特典映像で、ルディのモデルとなった実在人物
(ルディ・ルディガー)のインタビューがあり、
こう言っていました。

「自分がやってこれたのは、夢をもっていたからだ」
「夢には力がある」

昔からなんとなく聞かされてきたちょっと気恥ずかしい
言葉ですが、実際に実現した人が言っていると、
重みがありますね。
すべてを捧げた、この一瞬のために・・・。

幼い頃からフットボール選手に憧れていたルディは、ノートルダム大学の名門チーム「ファイティング・アイリッシュ」でプレーすることを夢見ていたが、経済状態と学力不足から進学を諦めてしまう。しかし、唯一の理解者である親友の死をきっかけに再び夢に向かっていく決心をする・・・。実話を基に、様々な困難を克服する若者の姿を描いた、感動のスポーツロマン!
20数年来の夢の実現に向けて・・・

なんのスキルも、
人脈も、
力も、

全く無かった私が、
決断をして歩き始めた時・・・

いろんな方が応援をして下さいました。

嬉しいながらも、
戸惑いを感じていた私が『RUDY』を観て、

これでいいんだ!

という確信を得ることができました。

どんな困難が待ち受けていようと・・・
自分の強い想いを軸にしていれば・・・
道は開ける!

一途な信念を持ち続ける事で、
そして、行動を続けることで、
人生は喜びに満たされる。

最後まであきらめない!
応援して下さる方の想いを力に変えて。
自分の想いを力に変えて。

RUDY!

ありがとう。

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