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「その他」のコーナーですー(長音記号2)

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コメント(7)

Krashen の "i+1" について

彼の論文を直接読んだ訳ではないので、勘違いがあるかもしれないのですが・・・

学習者は、その人のレベルより1段階上のレベルのインプット(リーディングやリスニング)を与えられるというのが "i+1" の理念。

「で、その "1" って何なの??」

という疑問に対する一つの考え方を授業で得たので共有/議論できればと電球

"i+1" は、「パッとみてわかる」レベルより難しく、「わっかんないや。えーい、やめた」レベルより優しいレベル

つまり、
「学習者が自分の知識を使って正解を導こうとするためのモチベーションを引き出せるレベル」が "i+1" なのだと。

曖昧さは残っているけれど、「モチベーション」という判断基準が加わったので、雲をつかむような話ではなくなったんじゃないか
というのが率直な感想です。

ちなみに4技能別だとこれよりも "+1" を具体的にできそう。
リーディングに関するその手の論文に出会ったので、後々紹介したいと思います電球


今回はここまで〜
Sociolinguistics(社会言語学)の魅力ひよこ


「社会言語学って何ぞや?」っていう質問にぱっと一言で答えるのは難しい。
すごくおおざっぱにいえば、「言語と社会のつながりを研究する学問」ってなるけど、その中にも、実にいろんな分野があるダッシュ(走り出す様)

さっき社会言語学の本を読んでて、面白いパートを見つけたのでちょっと紹介電球


"Accommodation Theory"っていう研究があるらしいー(長音記号2)
「人は言葉を通して環境に適応しようとしますよ」ってセオリーらしいけれど、それは 'convergence' と 'divergence' っていう2つに分けられるかたつむり
convergence は、周りに自分を合わせよとする「適応 (accommodation)」で、divergence は周りと自分の違いをはっきりさせようとする「適応 」のこと。

例えば、東京出身の阪大生が関西弁で話そうとするのは 'convergence' だし、大阪出身の東大生が意図的に関西弁で話し続けるのは 'divergence' に分類できるー(長音記号1)


で、面白いのは、本人がどちらかを意識して話しても、周りがその逆にとらえることもあるってことダッシュ(走り出す様)

東京育ちのぼくが兵庫のばぁちゃん家に行った時、どんなに向こうの方言まねしてもやっぱりどっか違うらしく、「あんたは偽関西人や」って言われるのなんか、なかなかいい例なんじゃないか・・ボケーっとした顔
(まぁ、からかわれてるだけだから別にいいのだけれどダッシュ(走り出す様))


こういう話は人間味があって好きだな〜(笑)
そして、こういうこと楽しそうに研究してる学者さんがいるのもなんかいいなーって思ったりウッシッシ

そういう意味で、社会言語学ってなかなか面白いるんるん
Edutopia
http://www.edutopia.org/

英語を教えることに携わってる人にとっては、なかなかいい情報源電球
Voicethreadっていうサイトを使うのはなかなか面白そうダッシュ(走り出す様)
メリットとデメリット見極めつつ、うまく使う方法が探られ中ー(長音記号2)
http://www.edutopia.org/voicethread-interactive-multimedia-albums
英語教師になるために一番大事だと思うことをブログにつらつら綴りました。。
よかったら読んでみてください電球

http://tall-chai-latte-please.tumblr.com/post/485986466/why-english
>2
「i」も、どう定義するかは難しいよね!
英検Can-Doリスト
日本版CEFR
なんかが、i+1への答えの足掛かりにはなると思う。
コメントありがとうございます!

CEFR、初耳でした
ヨーロッパのシステムなんですね電球
もっと細かく分けられてたら"i+1"もしっかり見えてくるのかもしれませんね
(ただ、そんなに細かくわけてもしょうがないんだろうけれども><)


wikipedia で調べましたが、ぼくはまだB1レベルかなぁ・・
http://en.wikipedia.org/wiki/Common_European_Framework_of_Reference_for_Languages

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