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ビバ!ライカM6コミュの「その街のこども」

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9.11な休日。
こんなDVD見ました。


1995年1月17日 午前5時46分 

   阪神・淡路大震災

 今は東京に住む勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)

勇次は新幹線で広島出張へ向かう途中・・ふと、神戸で降りる。

同じ新幹線に乗っていた美夏は震災の「追悼のつどい」に参加するため神戸へ。

阪神大震災から15年経った神戸で勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)は偶然に出会う・・いや、必然かな。。

震災当時、神戸で暮らしていたふたりは震災によってお互いそれぞれ心に傷を負っていた。

ふたりは翌朝にある「追悼のつどい」の会場へ向かうため、神戸の夜の街を歩く。。


 震災15年特別企画でNHKで放送されたドラマを劇場版に再編集したものです。 映画というかドキュメンタリーに近い作品です。
脚本はあるんですが、実際に震災を体験した森山未來と佐藤江梨子だけあって、それぞれの震災の語り、神戸を歩き、街をみる感じはとてもリアルに感じます。



 今、日本は東日本大震災にあい、まだまだ先が見えない状態にあります。
阪神・淡路大震災から15年経った神戸の街は見事に復興しています。しかし、そこに暮らす人、体験した人はあの時のつらい記憶は無くなることはありません。そして忘れてはいけません。けど生きていかなくてはなりません。

今回震災のあった東北も必ず復興を遂げると思います。
阪神・淡路大震災と同じように心に深い傷をおったまま生きていかなければならないとは思います。
けれども、何かしら希望を持って、今を生きて、未来を生きて。そしていつの日か、苦いですけど思い出話として語れる日が来ることを祈っております。

9.11な休日。
いろいろ考える日でした。。


写真はたしか・・M6で 

コメント(2)

たくさん

ほんと人生、泣いて、笑って、愉快に生きたいとおもいます。

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